赤坂篇 トップ頁 メニュー 前頁 次頁

 赤坂地区は港区に属しています。ここには、皇室関係の施設、諸外国大使館、マスメディアや大きなホテルなども数多くあり、国会議事堂のある千代田区の永田町や中央官庁の霞ヶ関にも近い位置を占めています。それに、最近は大きなプロジェクトによる再開発で集客力のある施設の誕生が相次ぎ、も話題を集めています。  (08/03/30)

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赤坂見附交差点(1) 08/03/22
 赤坂見附交差点は一言で言えば、国道246号線の青山通りと地方道の外堀通りが交わっています。しかし、弁慶橋の上を通る紀尾井町通りも分岐して、五叉路を構成し、ちょっと複雑です。この画像は外堀通り沿いから北を見たものです。

赤坂見附交差点(2) 08/03/22
 赤坂見附交差点一帯の地下はは地下鉄赤坂見附駅や永田町駅があり、複数の路線間の乗換駅になっていますが、その構造が複雑で、乗換えにはかなりの時間を要する場合もあります。この画像は青山通り沿いで撮ったもので、奥が東側で、正面の高いビルはグランドプリンスホテル赤坂です。

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ホテル 08/03/22
 赤坂見附交差点に面した赤坂エクセルホテル東急です。この近くには、グランドプリンスホテル赤坂、ホテルニユーオータニなどの大きなホテルが集まっています。

商店街 08/03/22
 赤坂見附付近の外堀通りの西側を並行して走る通りです。車が見えていますが、どちらかと言えば、車が歩行者に遠慮しながら走らなければなら雰囲気の商店街です。画像の奥が北の赤坂見附交差点で、そこから離れると、やや人影も少なくなります。

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外堀通り 08/03/22
 赤坂見附交差点から南西の溜池交差点方向を見たものです。外堀通りは地方道ですが、ご覧のとおり、かなりの広さを持った道路です。右側手前の白っぽい建物はショッピングビルのベルビー赤坂です。

バ ス 08/03/22
 ちいバスという名の港区のコミュニティバスです。運賃は均一料金の100円です。これは赤坂見附交差点付近で目にしました。コミュニティバスとは交通網の空白を補うものですが、赤坂見附が交通網の空白地域とは?です。

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神 社 08/03/22
 外堀通りに面する日枝(ひえ)神社です。山王(さんのう)様とも呼ばれます。この鳥居前は赤坂通りへの入口で三叉路を形成しています。山王下(さんのうした)交差点です。神社は千代田区永田町2丁目です。

地下鉄溜池山王駅 08/03/22
 ここらは地下鉄路線も交錯していて、地下鉄の入口も数多くあります。これは外堀通りの歩道上の溜池山王駅の入口です。道路に余裕があるせいか、地上の入口も大きなものでした。

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赤坂サカス(1) 08/03/22
 赤坂サカスとは赤坂5丁目の放送局を核としたTBSの施設です。放送局の他にビジネスビル、劇場、ショッピングフロアー等を含みます。今年(2008年)3月にオープンしたばかりです。画像の奥の円盤状のアンテナを備えるのがTBS放送局舎です。手前右側は商業施設、ビジネスビルです。左の道路は赤坂通りです。

赤坂サカス(2)
 商業施設のフロアーです。内容は他のショッピングビルと大差ありませんが、物を売る商店よりも飲食を供するレストラン、カフェの類の割合が高いように見受けました。

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赤坂サカス(3) 08/03/22
 施設内の劇場の建物です。ここも丘陵上に作られており、この中を歩き回ると、坂を上下することになります。

赤坂サカス(4) 08/03/22
 周辺部の遊歩道で、左側の建物は賃貸居住施設だそうです。このときは室内照明が点っているのは1室だけでした。近くの東京ミッドランド等に比較すると一回り規模が小さいです。

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赤坂サカス(5) 08/03/22
 メインのビルは38階建です。地下1階から2階までが商業施設で、上層階はビジネスフロアーです。この施設は東京ミッドランドと同じ三井不動産です。この画像は赤坂通りに東側で直交する一ツ木通り見たメインビルの側面です。


地下鉄赤坂駅 08/03/22
 TBS最寄駅の地下鉄千代田線の赤坂駅の改札口付近です。TBS側の出入り口はすっかり新しく化粧直しされていました。このように、連絡する施設が変わったために駅も改修する場合の費用負担の割合はどうなるのかな・・って考えてしまいました。

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赤坂通り 08/03/22
 赤坂通りは片道1車線のあまり広くない道路です。これは赤坂サカス付近から東を見たもので、奥は山王下交差点で外堀通りと交わっていて、日枝神社の鳥居が見えます。

路 地 08/03/22
 赤坂と言っても、全てが高級レストランや料亭ではありません・・という画像です。

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溜池交差点 08/03/22
 山王下交差点から東へ400メートルにある溜池交差点です。六本木通りと外堀通りが交差しています。左奥が六本木、右方が山王下交差点、赤坂見附交差点です。頭上は首都高速都心環状線です。その下に見えているビルは建設、土木重機の小松製作所です。赤坂2丁目です。

六本木通り 08/03/22
 溜池交差点を背に、南西方向の六本木交差点、渋谷方向を見たものです。六本木通りは地方道です。

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アークヒルズ(1) 08/03/22
 1986年完成のアークヒルズの入口です。アークヒルズは当時民間最大の都市開発事業として森ビルが開発しました。ビジネスビル、ホテル、商業施設、ホール、テレビ局施設があります。その後、付近にも新しい施設が相次いで開発され、最近は話題性ではやや地味に見えます。赤坂1丁目です。

アークヒルズ(2) 08/03/22
 アークヒルズの中にあるサントリーホールの玄関前です。左側のタービンホィールみたいなオブジェが何を意味しているのか分かりません。かなりの大きさで、下半分は埋められています。

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アークヒルズ(3) 08/03/22
 アークヒルズは文字どおりに丘陵で、その高くなった部分にある広場で、カラヤン広場という名称です。カラヤン生誕100年というポスターも見えました。この広場のの東側、画像では左側にサントリーホールがあります。そして、この広場の奥には小さなステージがありました。画像の右側の明るい部分はレストラン等です。

アークヒルズ(4) 08/03/22
 六本木通りに面した赤坂1丁目のANAインターコンチネンタルホテルの玄関です。アークヒルズの施設の一つです。旧名は東京全日空ホテルです。

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桜 坂 08/03/22
 アークヒルズの北側、溜池交差点側で、六本木通りから東側へ登る坂です。街路樹の桜の木に因んだ名前でしょう。赤坂は坂の多いところで、坂を巡るウォーキングが開かれたり、坂だけの案内図を目にしたりします。この近くには榎坂、霊南坂、スペイン坂などがあり、駅名にもなっている乃木坂、転坂(ころびざか)という物騒な名前の坂もあります。

スペイン坂 08/03/22
 アークヒルズを挟んで桜坂と反対の六本木側に位置するのが、このスペイン坂です。この坂の上にスペイン大使館がありますので、単にそれに因んだだけの名称だろうと思います。

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赤坂ツインタワー 08/03/22
 六本木通りを挟んで、アークヒルズの反対側にある赤坂ツインタワーの主玄関です。ATTというネオンの文字が見えたので、アメリカの電話会社関連の会社かと思ったら、赤坂ツインタワーの頭文字と分かり苦笑しました。ツインタワーの名称のとおりに2つのタワー状のビルでした。

米国大使館 08/03/22
 この画像の最も奥が米国大使館です。夜も掲揚されている星条旗も見えていました。夜でも、この位置より大使館の方に近づいてカメラを取り出せば、警備のお巡りさんに咎められそうです。過去にも、何回かお巡りさんと押し問答した経験があります。お巡りさんの言い分は大使館の警備状況を反米勢力や国家に通報されるおそれがあるとのことです。この道路は外堀通りから真っ直ぐに米国大使館に向かっています。米国大使館は赤坂1丁目ですが、この道路の左、東側は虎ノ門2丁目です。近くにはスペイン大使館やスウェーデン大使館もありますが、そちらには警視庁のお巡りさんの警備は全くありません。何故、米国だけ?


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