銀座篇 トップ頁 メニュー 次頁

 銀座は中央区で、JRでは有楽町駅が最寄の駅です。地下鉄はメトロの銀座線、日比谷線、丸の内線、有楽町線などが利用できます。道路は中央通りが南北に中央を貫き、これに平行して東には昭和通り、西には外堀通りが走り、晴海(はるみ)通りが、これらと直交して東西に走っています。この晴海通りと中央通りが銀座4丁目交差点で交差します。その他の道路はこれら主要道路に概ね平行して、街を碁盤目状のブロックに分割しています。銀座は北の銀座1丁目から南の8丁目までの8つの町から成り立っています。結果的に町は東西に細長い矩形となっています。例えば、銀座4丁目は西の有楽町に接する西銀座デパートから4丁目交差点の三越デパート、それに昭和通りよりも東の歌舞伎座も含まれます、中央通りは国道15号線で、銀座通りの名称が分かりやすいかも知れません。  (07/10/29)

gnz500.jpg gnz502.jpg
中央通り(1) 07/10/21
 銀座1丁目から南を見たものです。周りは照明も乏しく、薄暗い感じです。カメラの後方は京橋の町です。ここは銀座の町の北の端っこになります。

店 舗(1) 07/10/21
 銀座2丁目です。画像の左側から宝飾のティファニー、事務用品の伊東屋、そして右端がブルガリの店舗です。古顔の伊東屋が新参店舗に遠慮して小さくなっているように見えました。

gnz504.jpg gnz506.jpg
デパート(1) 07/10/21
 3丁目の松屋デパートです。壁面の中央に見える青い旗のように見えるのは、壁がガラスで覆われているための他のビルの広告照明等の写り込みでず。
店 舗(2) 07/10/21
 齧りかけのリンゴでお馴染みのアップルの店舗です。コンピュータも展示してありましたが、客が集まるのはやはりiPod売り場でした。この店舗は初めて目にしました。でも、以前ここに何があったのか思い出せません。松屋デパートの前です。

gnz508.jpg gnz510.jpg
店 舗(3) 07/10/21
 4丁目の御木本(みきもと)真珠店です。入口左側には真珠王記念碑という石塔が見えます。真珠王というのは養殖真珠に初めて成功した御木本幸吉のことです。

中央通り(2) 07/10/21
 中央通りの歩行者天国の状況です。週末、祝日はは正午から17時(4月〜9月は18時)まで中央通りが歩行者天国になります。この画像は17時直前の4丁目付近です。

gnz512.jpg gnz514.jpg
数寄屋橋交差点 07/10/21
 カメラの後方は有楽町で、画像の奥が銀座4丁目交差点、築地です。奥に延びる道路は晴海通りです。この通りの左側が銀座4丁目、右が5丁目です。手前左のガラスで覆われたビルは菓子の不二家、右側手前はソニービルです。そして、交差点を左右に走る道路は外堀通りです。

晴海通り 07/10/21
 数寄屋橋交差点を背に銀座4丁目交差点方向の東を見たものです。ここらの晴海通りは車も人も中央通りより混んでいます。

gnz516.jpg gnz518.jpg
銀座4丁目交差点(1) 07/10/21
 銀座4丁目交差点は銀座通りとも呼ばれる中央通りと晴海通りが交差しています。正確には時計回りにずれていますが、中央通りが南北に走っているとすると、北西角に位置する銀座のランドマーク的存在の時計塔と和光のビルです。銀座4丁目交差点というのは銀座4丁目と5丁目の間にあります。中央通り上の交差点は町名の若い方の名称が付いています。5丁目と6丁目の間の交差点は銀座5丁目交差点という名前になります。

銀座4丁目交差点(2) 07/10/21
 北東角で、三越デパートです。奥が銀座1丁目方面、左が有楽町、右が築地になります。カメラの後方が南の新橋方面です。

gnz520.jpg gnz522.jpg
銀座4丁目交差点(3) 07/10/21
 南東角です。正目のビルは日産自動車のショールームになっています。

銀座4丁目交差点(4) 07/10/21
 南西角です。円筒状のビルは三愛ビルと呼ばれています。1階はドトール・コーヒー店が入ってました。中央通りは左奥へ向かいます。右手は有楽町方面へ連なる晴海通りです。

gnz524.jpg gnz526.jpg
地下鉄銀座駅入口 07/10/21
 4丁目交差点近くの銀座駅への入口です。他の駅同様の狭い階段です。メトロの線で銀座駅があるのは銀座線、日比谷線、それに丸の内線です。このうち、丸の内線の銀座駅はずっと西の有楽町近くです。だから、銀座線から丸の内線への乗り換えはかなり歩くことになります。1丁目と2丁目の間には有楽町線の銀座1丁目駅というのがあり、東の方には日比谷線の東銀座駅というのもあります。いずれにしても、銀座へはJRよりも地下鉄の方が便利です。

店 舗(4) 07/10/21
 4丁目交差点のすぐ近くの鳩居堂(きゅうきょどう)です。書道の道具、和紙、和風のステーショナリー等を扱っている店舗です。この前の道路が毎年路線価の高さの日本一になることで有名?です。1平方メートル当たり2050万円とか。この画像に写っているだけでも何億円になることやら。銀座5丁目です。

gnz530.jpg gnz532.jpg
劇 場(1) 07/10/21
 銀座3丁目の歌舞伎座です。銀座3丁目と言っても、東の昭和通りのさらに東の晴海通りに面した位置にあります。周辺は銀座ではなくて築地の雰囲気です。最寄の駅はメトロの東銀座駅です。

劇 場(2) 07/10/21
 新橋演舞場です。新橋という名称が入っていますが、場所は銀座6丁目の東の端で、道路を介して築地に接しています。ポスターを見たら、昼が演劇、夜は歌舞伎の演しものとなっていました。

gnz534.jpg gnz536.jpg
デパート(2) 07/10/21
 銀座6丁目の中央通りにある松坂屋デパートです。左奥が4丁目交差点方向です。

 
店 舗(5) 07/10/21
 銀座6丁目ですが、中央通りでなく、西側に並行して走る並木通りのダンヒルの店舗です。
店舗内部には服飾の商品と赤い自動車が飾ってありました。古くからの店舗のように見受けました。

gnz538.jpg gnz542.jpg
店 舗(6) 07/10/21
 この宮殿のような店舗はブルガリのものです。銀座7丁目の中央通りです。銀座に出てくる度にこの種の店が増えていることに気が付きます。銀座はやがて自分の外見を飾り立てることだけに関心のある人種の街になってしまうのではないかと危惧します。


 
レストラン 07/10/21
 7丁目の中央通りに面したビア・レストランのライオンです。高級志向の銀座の目抜きにありながら、親しめる雰囲気を持っています。
gnz544.jpg gnz546.jpg
店 舗(7) 07/10/21
 銀座7丁目の中央通りに面した時計のスウォッチの店舗です。今(2007)年6月にできた新しいビルです。画像の左端に四角いの、右には丸っこい透明なショーケースが見えますが、これら2つともエレベータになっています。下の床から支柱が伸びて真上に持ち上げるのです。どうしてショーケースをエレベータにしなければならない理由は分かりませんが、ちょっとビックリです。

案内標識 07/10/21
 中央通りにはこのような案内標識が歩道に向けて立っています。下のSTが通りを意味するものであれば、地元としては、中央通りよりも銀座通りと呼んで欲しいというメッセージかも知れません。金属製です。このデザインは好きです。

gnz548.jpg gnz550.jpg
銀座7丁目交差点 07/10/21
 正面左の茶色のビルは資生堂ビルです。レストランの資生堂パーラーも入っています。銀座8丁目です。その手前のビルの交差点寄りはやはり資生堂の店舗です。手前が中央通りで、交差して左右に走るのは花椿通りという名称です。

店 舗(8) 07/10/21
 中央のビルはバーバリーの店舗で、左隣の尖ったツリーみたいな装飾が見えるのは博品館です。博品館は子供向けの玩具の取り扱い、それに子供向けの博品館劇場を持っています。中央通りの銀座8丁目です。さらに向こう側には高速道路が横切っていて、その向こうは新橋になります。

gnz552.jpg gnz554.jpg
リムジン 07/10/21
 展示場では目にしたことはありますが、実際に走っているリムジンを見るのは初めてのような。銀座という所は他人に自分のものを見せたがる人の集まるところでもあるようです。この他にも高級と思しき車の幌をこれ見よがしに開閉させてみたり、歩行者天国にペットの犬をわざわざ連れてきたり・・。

観光バス 07/10/21
 中央通りに止まっている観光バスです。観光客をここで降ろして、集合時間を待っているところです。日本人の団体よりもアジア系外国人のツアーが多いようです。交通渋滞を生じるほどではありませんでしたが、図体がでっかいだけに邪魔な存在です。


頁トップ