自由が丘篇 トップ頁 メニュー 前頁 次頁

 自由が丘は目黒区の最も南にあり、駅の南はすぐ世田谷区になります。自由が丘駅では渋谷からの東横線と二子玉川からの大井町線が交差しています。いずれも東急の線で、東横線の特急、急行の停車駅でもあります。自由が丘は少なくとも駅付近は名称とは逆に谷みたいな低い地形です。駅のすぐ近くは商店等の商業施設ばかりですが、目立って大きな施設はありません。駅から少し離れると、一般の戸建てやマンションタイプの住居が商店が混在しています。駅の周りの道路は狭いです。駅の構造からは裏側に相当する東横線から東側の区域の変貌が大きいように見えます。 (07/09/29)

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自由が丘駅正面口 07/09/22
 自由が丘駅正面口(北口)の様子です。この駅は東横線と大井町線とが交差していて、その乗り換え駅でもあります。上方に見えている電車は東横線の車両です。大井街線は下の地面を走っています。北口と言っても殆ど西を向いています。

女神像 07/09/22
 北口ロータリの中心に立っていらっしゃる女神様の像です。女神様というだけで、固有名詞はお持ちじゃないらしいです。暗い空に黒い像で、見えづらくなっていますが、背中には羽根があります。この女神様は女性というより女の子にお見受けしました。

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商店街(1) 07/09/22
 駅前商店街のような通りです。カメラのすぐ後ろは自由が丘駅北口前のロータリです。地図上にはひのき通りという名称がありました。左側の商店は普通の店舗ですが、右側は自由が丘デパートという名称のアーケード街?みたいな構造の商店群です。道の真ん中をカップルが手をつないで歩いていますが、歩行者天国ではありません。車両は一方通行の道路です。

商店街(2) 07/09/22
 左の画像の道路の右側の自由が丘デパートの内部です。中央に2メートル幅位の通路が走っていて、その両側に商店が並んでいます。服飾品、雑貨の店舗が多いです。右側の商店の並びの後ろは東横線の線路に接しています。2階にも商店が入っています。


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時計塔 07/09/22
 自由が丘駅から北の方で見かけた時計塔です。折角の時計ですが、指している時刻は少々ずれたものでした。たまたま止ってしまっていたのかも。後方の明るい商店は創作陶器などを扱っている店舗でした。

イタリア風中庭 07/09/22
 自由が丘駅から北へ400メートル位のところにあるラ・ヴィータという商業施設です。雑貨屋さんや婦人服の店舗などの店が数軒入ってます。ほほ住宅街の中です。屋外のテーブルでは女性二人だけが談笑していました。手前のゴンドラは飾りで、池はこれを漕ぐほどの広さはありません。

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高 校 07/09/22
 自由ヶ丘学園高校の玄関です。この学校の名前から昭和4(1929)年に駅名が自由ヶ丘になり、昭和40(1965)年に自由が丘に変り、自由が丘の町名も生まれました。駅名も自由ヶ丘から自由が丘に変りました。この学校は駅の北方500メートル位のやや高い位置にあります。私立の男子校です。

喫茶店 07/09/22
 駅の北側の人の通りも激しくない道路沿いで見た屋外に席を持つ喫茶店です。

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商店街(3) 07/09/22
 東横線の東側、大井町線の南側、すなわち、駅の南東部の商店街です。かなり混雑していて、街の変化も激しいようです。

商店街(4) 07/09/22
 やはり駅の南東部の通りで、マリクレール通りという名称です。奥が西になり、自由が丘駅の南口に通じています。

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古本屋 07/09/22
 自由が丘駅南口すぐ横にある古本屋さんです。周りの店などは変りましたが、この店舗は昭和の時代から頑張っています。私がよく利用させてもらったという非常に個人的な関心から撮った画像です。

露 店 07/09/22
 これ、露店と呼べるか疑問ですが、服をハンガーに吊り下げたものを路傍で販売しているものです。多分、後方の店舗の特売場的な位置付け?かも。女性が群がっていましたので、魅力があったのでしょう。

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商店街(5) 07/09/22
 商店街というより遊歩道に商店が並んでいるという感じの路地です。自由が丘らしい雰囲気の場所とも言えそうです。やはり、歩いているのは女性が多いです。

商店街(6) 07/09/22
 ここも自由が丘らしい路地です。通りに名前があるのかないのか知りません。人の通りの少なくなるのを待って撮りました。

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緑 道(1) 07/09/22
 自由が丘駅の南100メートル足らずのところを東西に延びる佐山緑道です。この南側は世田谷区になり、目黒区と世田谷区の境界にもなっています。1本の道路の中央部に樹木を植え、ベンチを並べて休めるようにしてあります。

緑 道(2) 07/09/22
 数年前に訪れたときは、この緑地の部分は放置自転車に占拠されていて、入り込むことも困難な状態でした。今回は放置自転車も殆ど姿を消していて、嬉しい驚きでした。

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緑 道(3) 07/09/22
 佐山緑道で見かけた外人さんを含む犬の品評会というより自慢会です。後姿のおじさんの声が大きいので、何事?と近寄ってみたら、和気藹々の国際交流の場でした。

緑 道(4) 07/09/22
 散策する人を目当てのクレープ屋の派手な車です。たこ焼屋でも焼きそば屋でもなく、クレープ屋というのが自由が丘の雰囲気を演出しているのかも。

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甘味屋 07/09/22
 佐山緑道の東の端っこにある自由が丘スィーツフォレストというケーキ屋等が集まった施設のようです。当初は施設全てがそうでしたが、今はスィーツとは直接関係ないような店舗も入っているようです。2003年のオープン時にはTVの取材まで入って大騒ぎの感でした。今は静かです。すぐ近くは住宅街です。

ファッション・ブランド店舗 07/09/22
 これも佐山緑道沿いにあるメジャーなファッション・ブランドの店舗です。かっては、この店舗も放置自転車に囲まれていましたが、今は周りもすっきりしていました。
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ガード 07/09/22
 ガードの上を走っているのは東横線です。谷底にある自由が丘駅では東横線は高架で、下を大井町線が走る位の余裕ある高さですが、駅から離れるにしたがって周りの土地が高くなり、ここではご覧のとおり、乗用車が辛うじて抜けるだけの高さしかありません。このガードから更に北へ離れると、平面交差すなわち踏み切りになってしまいます。

踏み切り 07/09/22
 この踏み切りは大井町線のものです。開かずの踏み切りではありませんが、ご覧のとおり、結構な人が電車の通過を待たせられています。

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自由が丘駅南口 07/09/22
 駅としては裏口的な存在です。でも街は正面口前よりも南口前の方が活気があり、人の数も多いです。前の通りはマリクレール通りという名称があり、この名称は駅の案内標識にも使われています。


自由が丘駅ホーム 07/09/22
 2階の東横線のホームです。島式のホームが2面、線路は上り下り各1本の待避線を含めて4本です。特急、急行の停車駅です。階下は大井町線のホーム、改札機能等があります。大井町線は現在は各駅停車のみです。

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