有楽町日比谷篇 トップ頁 メニュー 前頁 次頁

 日比谷という地域の範囲は曖昧です。日比谷を含む町名は日比谷公園だけで、ここは文字どおり公園だけです。一般の人が日比谷という語でイメージするのは、JR有楽町駅と日比谷公園の間一帯で、町名としては、有楽町1丁目と日比谷公園、それに内幸町1、2丁目を含む区域ではないかと思います。北側の丸の内と一部重なる感じもあります。これらの町は千代田区に属しています。日比谷という名称の駅は東京メトロの千代田線、日比谷線と都営地下鉄のものが日比谷通り、晴海通りに沿って散在しています。一方、JR有楽町駅の東側の有楽町2丁目は西銀座と呼ばれることもありますが、ここを日比谷と呼ぶ人はいないと思います。  (07/07/28)
    
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デパート群 07/07/22
 数寄屋橋交差点傍の阪急、西武のデパート、映画館などを含む有楽町マリオンという施設です。有楽町2丁目です。カメラの位置は銀座5丁目のソニービルの前です。有楽町で逢いましょう・・の中のデパートはこれではありません。数寄屋橋交差点は南北に走る外堀通りと東西に走る晴海通りが交差しています。

道路下の商店街 07/07/22
 外堀通りに沿って走る高架の高速道路の下を延びる専門店街で、西銀座デパートと称していますが、有楽町2丁目にあり、銀座の中央区とは異なる千代田区です。目の東京メトロ丸の内線の銀座駅はかっては西銀座駅という名称でした。

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ショッピングモール(1) 07/07/22
 JR有楽町駅の北東側にあるビルです。東京交通会館という名称でした。周りを工事のフェンスで囲まれた落ち着かない雰囲気でした。交通というタイトルとテナントの商店等の関連は分かりません。

JR有楽町駅前(1) 07/07/22
 JR有楽町駅の東側の駅前の状況です。この画像の右手が駅舎です。駅前の道路は路地程度で、遊戯店等が目の前にあり、雑線としています。

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JR有楽町駅前(2) 07/07/22
 右上の画像と逆の西側駅前の状況です。東側より開放的な雰囲気です。JR有楽町駅は山手線、京浜東北線か利用できます。東京駅との距離は営業キロでは800メートルですが、ホームの最も近い箇所を地図上で測れば300メートルもありません。

ディスカウントショップ 07/07/22
 JR有楽町駅のすぐ西側のビックカメラです。この建物は元そごうデパートのものでした。これが有楽町で逢いましょう・・の歌詞の中のデパートです。この建物は大部分がビックカメラが使用していますが、上層階の一部には読売ホールがあります。

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線路沿いの道路 07/07/22
 JR線路に沿って西側を走る道路です。この画像の左側の商店の頭上を山手線や京浜東北線の線路が走っています。右側は通常のタイプの店舗です。

線路下の店舗 07/07/22
 線路下の店舗は概ね飲食の店舗で、種類もランク的にもかなり差があるように見受けました。この画像は呑み屋さんという感じの店舗でした。高級そうなレストランも同じように並んでました。

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劇 場(1) 07/07/22
 2000年に改築された東京宝塚劇場です。尖塔までは118メートルの高さがあり、地上近くから投光機で照射していて、銀座辺りからも視認できます。劇場の他、地下には映画館も入ってます。しかし、各フロアがどのように使用されているのか、分かりません。有楽町1丁目です。

劇 場(3) 07/07/22
 宝塚劇場の前の様子です。宝塚劇場ばかりでなく、映画館の入口やチケット売り場もあります。

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劇 場(3) 07/07/22
 宝塚劇場の前の通りです。道路の両側に女性達が座るような姿勢で並んでいます。劇場から出てくる女優さんを待っているフアンです。そのお行儀のよいことは私にとっては驚きでした。お目当ての女優さんが現れても、キャーでもなし、近くに押し寄せるでもなし、遠い位置の人も静かにお見送りするだけです。その静かなこと、期末試験の教室の中みたいでした。

劇 場(4) 07/07/22
 東京宝塚劇場の西側に隣接する日生劇場です。夕刻はこの場所は人で溢れていましたが、この時間ははねてしまったらしく、人影はありませんでした。
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ショッピングモール(2) 07/07/22
 宝塚劇場の東側に道路を介して隣接する日比谷シャンテです。ハイセンスな服飾等の店舗が多いように見えました。有楽町1丁目です。

ホテル(1) 07/07/22
 日比谷公園側から見た帝国ホテルです。奥が東で、手前の道路は日比谷通りです。左下の黄色の低いビルは付属の商業施設の帝国ホテルアーケードです。一流を自負する名前の店舗ばかりです。帝国ホテルは日本のホテルの代表的存在ですが、開業は1890年ですから、120年近くの歴史を持つホテルです。

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ホテル(2) 07/07/22
 カメラの後方は宝塚劇場で、奥は帝国ホテルの駐車場に通じている入口です。画像の右側が本館で、左側は新館である帝国ホテルタワーです。

ホテル(3) 07/07/22
 みゆき通りに面する帝国ホテルタワーです。その下層は帝国ホテルプラザと称する店舗群が占めています。

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ホテル(4) 07/07/22
 日比谷通りに面する帝国ホテルの玄関です。タクシーや空港からのリムジンバスが出入りして、かなり混みあっています。ここは千代田区内幸町1丁目です。

晴海通り 07/07/22
 日比谷交差点、日比谷公園を背に晴海通りの東側を見たものです。奥が銀座、築地方向です。

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日比谷交差点(1) 07/07/22
 日比谷交差点というのは、東西に走る晴海通りと南北に走る日比谷通りが交わります。左奥の北から日比谷通りに乗ってここまで来た国道1号線は、この交差点で右奥の東から来た晴海通りに乗り換える・・という標識です。道路の名称と番号が1対1に対応していないからこんな現象が起きます。

日比谷交差点(2) 07/07/22
 お濠を背に南東方向の日比谷交差点を見ています。手前は日比谷通りです。左側の黄色未を帯びたビルは丸の内警察署です。どうして丸の内でもないのに丸の内署なのか知りません。都内ではよく地名とマッチしない名称の官署を見掛けます。多分、区制や地名が変更になったのに、官署の名称は変更しないケースが多いのではないのかと推察しますが、実際は???です。

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日比谷通り 07/07/22
 日比谷交差点付近から北を見たものです。右側は大きなビルが並びますが、左側は日比谷濠というお濠です。奥は丸の内を経て大手町方面となります。いずれもビジネス街です。

日比谷濠とビル 07/07/22
 手前の水面は日比谷濠です。正面の高いビルは第一生命館です。ここは俗にGHQと呼ばれた二次大戦後の連合国軍総司令部が置かれた建物として知られています。その左は丸の内警察署です。

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日比谷公園 07/07/22
 日比谷公園というのは公園の名称であるとともに町名でもあります。都内で日比谷の名称を持つ町は日比谷公園だけです。公園は東西方向が約300メートル、南北方向が約500メートルの矩形です。東側は日比谷通りに面し、北は晴海通りです。公園内部はこの画像のような噴水等の公園の施設の他に、公会堂、図書館などの公共施設も持っています。

日比谷公会堂 07/07/22
 これは日比谷公会堂の入口の階段ですが、この建物は公会堂ばかりでなく、建物の南側は市政会館という名称です。昭和4(1929)年に竣工し、この市というのは東京市のことです。景観まちづくり重要物件に指定されています。これの所番地は東京都千代田区日比谷公園1−3と記されています。
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内幸町2丁目 07/07/22
 具体的な場所は日比谷公園の南側です。この町にはイイノホールのある飯野ビル、日比谷国際ビル、それにこの画像に見えている日比谷シティなどが存在します。これらのビルの名称からも、この街は日比谷と認識されているようです。この画像の下部はレストラン等のある地下街への入口です。この日は日曜日でしたが、ご覧のとおり、シャッターが降りていました。丸の内ではビジネスマンばかりでなく、一般人を集めようということで、努力を払われ、それなりの成果を得ているように見えますが、ここではそのような気配は見られませんでした。

NHK跡地 07/07/22
 昭和13(1938)年から昭和48(1973)年まで、NHKが内幸町2丁目に存在していたということを示す碑を日比谷シティの看板の傍で見掛けました。昭和48年は放送はNHKばかりではなかった筈ですが、放送記念碑という文字には、放送イコールNHKという驕りが見えているようで、ちょっと抵抗を感じました。


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