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 六本木ヒルズは港区六本木6丁目に2003年4月25日に、東京ミッドタウンは同じく港区赤坂9丁目の防衛庁跡地に2007年3月に、そして、国立美術館は六本木7丁目に2007年1月にオープンしました。位置関係は最も南に六本木ヒルズ、一番北に東京ミッドタウン、そしてその間の西側に国立新美術館が占めています。それらの間の距離はいずれも400メートル足らずです。最寄の駅は六本木ヒルズと東京ミッドタウンがメトロと都営地下鉄の六本木駅、そして国立新美術館がメトロの乃木坂駅です。 (07/04/26)    

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六本木ヒルズ(1) 07/04/21
 地上54階、地下6階、高さ238メートルのメインビルです。下層は店舗等の商業区域で、他の大部分は、一般の入場を制限する事務(ビジネス)フロアです。

六本木ヒルズ(2) 07/04/21
 広場にある大きな蜘蛛のお腹の下からビルを見上げたものです。何故、蜘蛛なのかは分かりませんが、足が細いので材料の量が少なくて都合がいい・・が主な理由だと勝手に推測します。

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六本木ヒルズ(3) 07/04/21
 正面がメインビルの玄関です。その前は植え込みや蜘蛛のオブジェのある広場になっています。広場の名前が66プラザ。多分、六本木6丁目だから・・程度の理由でしょう。

六本木ヒルズ(4) 07/04/21
 商業区域の通路ですが、戸外ではありません。屋内の通路です。商業区域の構造もかなり複雑です。
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六本木ヒルズ(5) 07/04/21
 商業区域の屋内の広場のような場所です。建物の平面形状が直線でなく、通路も螺旋状になっていたり、遊び心は感じられますが、来訪者にとっては、今、自分がどこにいるのか感覚的につかめません。一旦、場所を離れると、同じところに戻る道を見失ったり・・。

 
六本木ヒルズ(6) 07/04/21
 ここの商業区域の店舗の密度はあまり高くはありません。余裕のある設計とも言えますが、ゆったりとしているという感じもありません。その中で、通路にはいくつかの露店タイプの雑貨品などを扱う店舗を見掛けました。高額の商品を扱う店舗ばかりが目立つ中、こういうタイプの店を見ると、ホッとするような・・。
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六本木ヒルズ(7) 07/04/21
 円筒状で屋根の部分が庇のようになっていて、全体が帽子みたいな格好のビルです。道路沿いの入口部分にあり、内部にエスカレータを収容しています。

六本木ヒルズ(8) 07/04/21
 左の画像の建物の内部です。下のフロアには地下鉄の駅に通じる通路が接続しています。
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六本木ヒルズ(9) 07/04/21
 敷地の東側に独立したビルの放送局のロビーです。子供や子供連れの客が多いかと予想してしたが、外れました。PRのポスター、写真の掲示、番組絡みのグッズの販売店、喫茶コーナー等がありましたが、日頃TVに親しみのないものにとっては興味を引くものは見付かりませんでした。

六本木ヒルズ(10) 07/04/21
 中庭にある屋外ステージです。一応、屋根らしきものはありました。

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六本木ヒルズ(11) 07/04/21
 施設内にあるホテルで、グランド・ハイアット東京という名前の外資系のホテルのようです。この種の施設には大きなホテルを併設するのが流行のようで、ミッドタウン東京も例外ではありませんでした。

六本木ヒルズ(12) 07/04/21
 正面は東京タワーです。この通りはけやき坂通りという名称ですが、実質的に六本木ヒルズの施設内の通りで、右側の明るい建物は横文字のブランド品の店舗です。

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六本木通り 07/04/21
 右側に六本木ヒルズがあります。画像の奥は六本木交差点を経て、溜池交差点へ向かいます。カメラの後方が渋谷方面です。道路の上を走っているのは首都高速です。

六本木交差点 07/04/21
 六本木交差点はこの画像の左右に走る六本木通りとカメラの後方から奥に向かう外苑東通りが交わっています。六本木ヒルズは右手、東京ミッドタウンや国立新美術館はカメラの後方に位置します。

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外苑東通り 07/04/21
 奥が東で六本木交差点上の首都高速が見えています。カメラの左後方が東京ミッドタウンです。何の工事か知りませんが、道路幅の略半分をクローズしてました。土曜の夜のせいか、酷い渋滞ではありませんでした。

路 地 07/04/21
 一歩裏側に入っても、商店があり、建設工事らしき場所を塀で囲ってありました。
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東京ミッドタウン(1) 07/04/21
 赤坂9丁目の防衛庁の跡地に3月末にオープンした三井不動産の東京ミッドタウンの正面玄関です。ここは防衛庁の正門があった場所に近いのかも知れません。

東京ミッドタウン(2) 07/04/21
 施設はいくつかのビルからなっていますが、ビルは外見上大きな特徴のない四角いビルです。高いビルは大部分がビジネスフロアになっていて、商業施設は左側のビルに多く収容されているようです。

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東京ミッドタウン(3) 07/04/21
 これも玄関付近の状況です。

東京ミッドタウン(4) 07/04/21
 これは裏側、北側から見たもので、手前は芝生の広場になっています。商店は右側の明るい照明の見えるビルに多く集まっています。また、カメラの左後方には桧町公園が隣接して健在でした。

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東京ミッドタウン(5) 07/04/21
 商業区域の内部の様子です。六本木ヒルズと違って分かり易い構造になっています。店舗の密集度もこちらの方が高いです。

東京ミッドタウン(6) 07/04/21
 当然かも知れませんが、高級品を扱う店舗が大部分です。子供連れで行ってもあまり楽しむところはありません。レストランなどはオープン後間もないことから、落ち着いて飲食できるような雰囲気ではないような気がしました。

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東京ミッドタウン(7) 07/04/21
 サントリー美術館の玄関です。気を付けていないと、一般商店と見間違うような感じでした。

東京ミッドタウン(8) 07/04/21
 ふかふかした絨毯が敷き詰められた一画です。銀行でした。日本語の看板に気付かず、迷い込んでしまいましたが、気が付いたらリソナ銀行でした。

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東京ミッドタウン(9) 07/04/21
 和がテーマだということを何かで見たような気がしますが、和を感じられたのはこの竹くらいでした。地下1階の床に植えて?ありました。
 
東京ミッドタウン(10) 07/04/21
 大きなカフェです。その広さ以上に大混雑してました。自販機の前で缶コーヒーを立ち飲みする方がまだ落ち着けそうに思いました。

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東京ミッドタウン(11) 07/04/21
 コンビニがここへ出店するとこんなスタイルになるという写真です。セブンイレブンです。

東京ミッドタウン(12) 07/04/21
 こちらは老舗の羊羹屋さんです。ノレンを掻き分けて羊羹の存在を確認しました。虎屋です。

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東京ミッドタウン(13) 07/04/21
 ホテルの玄関です。リッツ・カールトン東京という5つ星ホテルだそうです。客室はビルの47〜53階の眺望のきくところを占めています。

東京ミッドタウン(14) 07/04/21
 裏の芝生の広場にあったオブジェです。何を表現しているのか分かりません。

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地下鉄六本木駅 07/04/21
 東京メトロ日比谷線と都営地下鉄大江戸線の六本木駅入口です。

国立新美術館(1) 07/04/21
 国立新美術館というのは俗称かと思ってましたが、正式名称でした。何だか考えるのが面倒だから・・って付けたような名前です。百年経っても新美術館ですかぁ。この建物の格好は斬新というのでしょうか。何だか奇をてらったような感じもなくはありません。夕刻の閉館時間以後は敷地内にも入れてくれませんので、夜景は撮れませんでした。

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国立新美術館(2) 07/04/21
 建物はかの有名な黒川センセイの設計です。四角い建物よりも建築費の単価は随分と高いものについたような気がします。

国立新美術館(3) 07/04/21
 目の前の円盤みたいなものは単なる喫茶コーナーです。国立の美術館の中でコーヒーを飲ませるために、こんな大規模な施設が必要なのか、疑問を持ちます。


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