三鷹篇 トップ頁 メニュー 前頁 次頁
 JR三鷹駅は中央線の駅で、この頁はJR三鷹駅付近の狭い範囲の画像を展示しています。JR三鷹駅の周辺は駅名が示す三鷹市だけではありません。厳密には違っていますが、概ねJR三鷹駅の北側は武蔵野市、南側が三鷹市と捉えることができます。正直に言って、駅周辺には大きな商業施設は乏しく、ベッドタウンの駅という感じです。特に、北側の武蔵野市側には商店はありますが、商店街という程の密集した区域は見当たりません。どちらかと言えば、南の方が賑やかです。50年程前にこの両市は合併を試みましたが、三鷹市議会が僅差で否決してしまい、今に至っています。  (07/02/23) 

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JR三鷹駅北口(1) 07/02/21
 三鷹市と武蔵野市の境界線は中央線と約30度の角度をもって、この三鷹駅で交わっています。駅から西で三鷹市が線路の北側に入り込み、東側で武蔵野市が線路の南側に入り込んでいます。JR中央線は隣の吉祥寺では高架ですが、この付近では地上を走っています。

JR三鷹駅北口(2) 07/02/21
 駅前広場の様子です。この付近には商店街と呼ぶほどの商業施設は見当たらず、この画像からも感じられるように樹木が多く、街路樹も豊富で、落ち着いた感じです。左奥の明るい部分が駅舎です。
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JR三鷹駅北口(3) 07/02/21
 手前右側の明るい店舗は花屋さんです。南口にも花屋さんがありました。他の駅の前みたいな食堂などは殆ど見当たりません。雑音も少なく、静かでした。

小型のバス 07/02/21
 武蔵野市のコミュニティバスで、市内の一般バスの路線から離れたとことを走っているそうで、100円の均一料金です。ムーバスっていう愛称です。武蔵野のムだそうです。小田急バスなどが市から委託されて運行しています。もちろん、武蔵野市内だけです。

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市政センター 07/02/21
 武蔵野市の市政中央センターというのが、駅の北口にありました。武蔵野市は市内に吉祥寺駅、三鷹駅、それに西側の武蔵境駅という3つの駅があり、それぞれに市役所の出張所的な行政センターを設けていて、これは東西の真ん中という意味で中枢という意味はありません。武蔵野市は三鷹市よりも少ない13万人余りの人口ですが、23区を一つの市とみなすと、全国で3番目の人口密度です。ちなみに、1位は埼玉県の蕨市、2位は東京23区です。

街路樹 07/02/21
 駅の北口から西北西に延びる桜通りという通りの歩道部分です。カメラの後方がJR三鷹駅北口で、この通りの左側に玉川上水が並行して流れています。

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玉川上水 07/02/21
 江戸市民の飲み水を給水した玉川上水です。羽村から四谷まで43キロ続いています。この付近では、これが武蔵野市と三鷹市の境界となっています。

自転車置き場 07/02/21
 駅北口から北に延びる中央通りの歩道部分に設けた自転車置き場です。放置自転車ではなく、登録された自転車です。見事に整理されて置かれています。ここらは殆ど坂がなく、自転車の利用者も多いのでしょう。

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アンダーパス(1) 07/02/21
 JR中央線は地上を走っていますので、それを横切るためには、踏み切りか、オーバーパス又はアンダーパスを設けなければなりませんが、ここでは車も人もアンダーパスになっています。通りは三鷹通りです。JR三鷹駅から200メートル程西側です。画像の柵の向こう側が車道で、中央部が人、自転車のためのものです。最も左側は道路ですが、電車の線路とぶつかるところは金網の柵が立てられています。かっては踏み切りだったのかも知れません。

アンダーバス(2) 07/02/21
 アンダーパスの歩行者用の通路です。古びた感じです。左側の隔壁の向こう側が車道です。バリケードに関わらず、後ろに子供を乗せた女性の自転車が勢いよく走っていました。

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JR三鷹駅南口(1) 07/02/21
 南口の前には2階レベルに歩行者用デッキがあります。規模は小さいです。そのデッキの下はバス停、タクシー乗り場になっています。ごの画像の左奥の明るい部分が駅への入口で、右側は駅ビルの店舗部分です。

JR三鷹駅南口(2) 07/02/21
 歩行者用デッキの状況です。このデッキの広がりは駅前のバス停をカバーする程度で、商業施設を連絡するという程のものではありません。

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JR三鷹駅南口(3) 07/02/21
 歩行者用デッキの下のバス停、タクシー乗り場です。
JR三鷹駅南口(4) 07/02/21
 バス停で見た案内看板です。やはりジブリ美術館は大きな目玉らしく、他のバス停にはない看板がこのバス停だけに設けられていました。このジブリ美術館は他の美術館と違って、映画館なみに日時指定のチケットが必要で、チケットの準備がないと、行っても入れないかも。駅からの距離は約1キロです。

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散歩道 07/02/21
 JR三鷹駅南口から東南東に延びる道です。風の散歩道って名前がありました。左側の暗い部分は玉川上水です。この奥は井の頭公園、ジブリ美術館の方向です。寒い時期の夜は人通りはありませんでした。

クラシックなポンプ 07/02/21
 この水は飲めません・・とだけ書いてありました。玉川上水の傍で見ました。でも、このポンプは取っ手を少し動かしただけで、水が出てきました。ギーッコ、ギーッコやらなくても水が出るのです。要するに、本当の手漕ぎポンプじゃないということです。ちょっと、ガッカリでした。

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商店街(1) 07/02/21
 JR三鷹駅南口から真南に延びる中央通りです。新旧の商店が混在しています。あまり喧騒な感じはなく、落ち着いた雰囲気です。南口の歩行者用デッキの上から撮ったものです。

商店街(2) 07/02/21
 左の画像とは逆の北側を向いて撮ったものです。奥がJr三鷹駅です。その手前の左側の高いビルはショッピングビルで、この付近では最も大きいようです。

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商店街(3) 07/02/21
 三鷹駅前という中央通りの交差点です。この付近では商店街の体裁を持っているのは、この中央通りの商店街だけのように見ました。

商店街(4) 07/02/21
 中央通りで見た童謡赤とんぼの像です。この詞を作った三木露風がこの街に住んでいて、墓も市内にあります。その他、山本有三記念館もあります。

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商店街(5) 07/02/21
 駅南口前の大きなショッピングビルの入口ですが、この5階に市の美術ギャラリーとういのがありました。このときは絵本の展示中でした。

JR三鷹駅 07/02/21
 JR三鷹駅の自由通路です。奥が南口で、カメラの後方が北口になります。JR中央線が地上を走っているために、線路の南北の通行は大きく妨げられています。歩行者にとっては、この自由通路は駅の機能とは関係なく有用な存在だろうと思います。駅の南北に中央通りというの道路がありますが、名前は同じでも、実際は線路で断たれて通じていません。この自由通路を中央通りと見なせば、1本の道路となります。


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