しながわ水族館篇 トップ頁 メニュー 前頁 次頁

 しながわ水族館は、京浜急行の大森海岸駅の近くの品川区民公園の一画にあります。目玉は水槽の下をトンネルにして、そこから頭の上を泳ぐ魚を見れるということでしょう。水族館の規模としては普通もしくはやや小の感じを受けました。完全な区立というのでなく、施設は品川区、運営は民間会社ということで、いわば区役所の中のレストランと同じタイプかも知れません。なお、JR品川駅近くのホテルの中の水族館とは別物です。 (06/10/01)

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目が回る水槽 06/09/27
 イワシがぐるぐる回って泳いでいる水槽です。じっと見ていると、目が回りそうな感じを受けます。水槽のガラスへの後方の灯火等の写り込みを避けようと努めましたが、諦めました。

ガラス細工 06/09/27
 ミズクラゲです。東京湾などに生息します。こうして照明を当てられると、半透明で綺麗です。それに、ゆっくり泳ぐ様は気持ち良さそうで、ついつい長く見てしまいました。

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水中トンネル 06/09/27
 水槽の下を歩きながら、頭の上を泳ぐ魚を鑑賞できる施設です。横や上から見るのと違って、なかなかの迫力でした。

宇宙戦艦 06/09/27
 水中トンネルから見上げて撮ったエイです。幅が1メートルを超す大きさで、丁度、SF映画の中で宇宙戦艦が自由自在に飛び回るのに似て、なかなか格好いいです。エイばかりでなく、大きなカメやいろんな魚が泳いでいます。

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泳ぐ宝石 06/09/27
 海の宝石箱とタイトルがついた水槽です。文句なしに綺麗で、そのタイトルのとおり、泳いでいる魚達は宝石のようでした。
泳ぐ貝 06/09/27
 おうむ貝です。正確には貝ではなくて、アンモナイトの仲間で頭足類だそうです。管から水を吐きながらゆっくりながら泳ぎます。

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毒を持つ美魚 06/09/27
 ミノカサゴです。なかなか華やかな姿です。でも、毒を持っています。南アジアの海に住んでいます。

地球上最大の甲殻類 06/09/27
 タカアシガニです。タカアシガニは世界最大のカニです。それは同時に地球上最大の甲殻類でもあるそうです。

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怪 獣 06/09/27
 ゴジラと闘う怪獣みたいな魚の名前はフサギンポです。でも、何となく愛嬌があります。

地震源 06/09/27
 地震を起こす犯人です。体長は1メートルを超えていました。大河に生息しているようで、レッド・テール・キャット・フィッシュという名称です。ナマズはキャット・フィッシュというのだそうですが、そう言えば、顔が猫に似ていることを今になって気付きました。

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高級食材? 06/09/27
 アメリカ・ロブスターです。旨いのかどうか分かりませんでした。もっとも、アメリカ・ロブスターにもいろんな種類があるのかも知れません。

ギャング 06/09/27
 体長2メートルもありそうなサメです。この表情、正に海のギャングです。歯が凄いです。何列にも重なっています。泳ぐ様もゆったりとして、威圧感があります。

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海 底(1) 06/09/27
 水族館でこんな海底の様子を見ると、楽園みたいに思えます。特に、この画面のようなカクレクマノミみたいな愛嬌ある魚がいれば、ますますその感を強くします。

海 底(2) 06/09/27
 これは東京湾の海底の状況を再現したものだそうですが、ホントウにこんなに綺麗なのか、マユにツバを付けて見ました。

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海 底(3) 06/09/27
 サンゴやイソギンチャクの色が鮮やかなところには、やはり魚も鮮やかな色のが寄ってくるのでしょうか。

海 底(4) 06/09/27
 ここは、ちょっと赤みが足りませんけど、これは照明や撮る感度も関係しているのかも。やはり綺麗でしたよ。

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ハイジャンプ 06/09/27
 水族館ではよく見られるイルカショーです。しかし、近くで見ると、そのジャンプ力には改めて驚かさせられます。また、訓練する側の努力も立派です。

玄 関 06/09/27
 しながわ水族館の玄関です。入場料は大人1300円でした。


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