高円寺篇 トップ頁 メニュー 前頁 次頁

 高円寺は杉並区に属し、主な鉄道便はJR中央線の高円寺駅です。いわゆる高円寺の街は東西に走るJRの路線で2分されていますが、ここではJRの路線は高架であり、その下の交通も比較的楽です。街の雰囲気の差も南北間であまり顕著ではありません。強いて言えば、北側の方が商店等の密度がやや大きいかな・・と感じる程度です。街全体としては、小規模の商店が多くて、しかも元気がいいように見えました。それは若干のスーパーを除いて、ショッピングビル等の大型店舗が存在しないということも、無関係ではないと思います。しかし、現在、高円寺駅は工事中で、建物全体骨格も見えてきた段階ですが、どうやら、ショッピングビルになりそうな感じでした。そうなると、街の雰囲気にも影響が出るのは避けられないように思いました。    (06/08/27)

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JR高円寺駅(1) 06/08/20
 JR高円寺駅の北口広場から駅舎を見たものです。上方の黒っぽいのは、建造中の駅ビルです。多分、この中に多くの店舗がテナントとして入ることになるものと思います。駅周辺の騒音は小さく静かに感じました。有線放送のCMも流れてはいましたが、控えめの音量でした。


JR高円寺駅(2) 06/08/20
 高円寺駅のコンコースです。左奥が改札口で、改札口は1ヶ所だけです。改札口を出てから右奥へ行けば、北口になり、カメラの後方が南口になります。このコンコースが南北を結ぶ自由通路にもなっています。ホームは階上です。

 
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駅 前 06/08/20
 JR高円寺駅北口の駅前広場です。左手前の暗い部分は駅舎の一部で、その前はバス停になっています。奥が西です。

商店街(1) 06/08/20
 商店街と呼べるかどうか分かりませんが、左の画像と同じ位置から反対の東を撮ったものです。線路の下が店舗になっています。最も手前は大手のスーパーです。駅舎のすぐ隣というのに、ご覧のとおりに人の通りは疎らです。

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商店街(2) 06/08/20
 駅北口前広場に面して建っている商店街入口の看板です。純情商店街というのは文学賞を受賞した小説から取ったものです。確かにユニークな名称ではあります。でも、女性に、私は純情よ・・と言われて、それを信じる男性は皆無だと思います。純情という言葉は己に対して付する日本語ではないと思うのですが・・。

商店街(3) 06/08/20
 左側の画像の看板を潜った位置です。商店街の道幅はかなり狭く、自動車は入ってきません。店舗はブランド品を扱うのではなく、生活に直結するような品の店が多いように感じました。商店街の中にはパチンコ屋さん等も見かけましたが、外部への騒音は目立ちませんでした。

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商店街(4) 06/08/20
 純情商店街と平行して走っている庚申通り商店街です。ここも道幅は狭いです。しかし、中央線から北の早稲田通りの間、500メートル近くの長さがあります。

庚申塚 06/08/20
 庚申通りの名称の起源になった庚申塚です。庚申通りに面して建てられています。18世紀初めの建立で、もう300年近くの歴史を持っています。

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公営駐輪場 06/08/20
 庚申通りの南端近くで見掛けた杉並区の有料駐輪場です。街中における放置自転車は皆無ではありませんが、少なくとも人の通行を妨げる程には多くありませんでした。こういう施設が街の美化を維持しているのでしょう。

肉屋さん 06/08/20
 スーパーもありますが、一見したところ、専門店で買い物する人が多いように思いました。現にこの店でも、行列を作るほどではありませんが、順番を待っている客の姿が見えました。

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八百屋さん 06/08/20
 これは個人の店でなく、協同組合的な経営の店かも知れません。女性店員さんが威勢よく呼び込みをやってました。

果物屋さん 06/08/20
 この街は個人経営の商店が元気に見えます。まだ大型店舗が少ないのも幸いしていると思いますが、この状態が続いて欲しく思います。

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商店街(5) 06/08/20
 上の看板には高円寺ストリートとありますが、そのストリートなるものは、中央線の快速、緩行の4本の線路の幅だけの長さしかありません。ガード下を潜る道路に沿った商店街です。

商店街(6) 06/08/20
 この商店街の右側の並びの商店は中央線の線路の下で、屋上は線路です。カメラの後方が駅の南口で、奥が西になります。

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商店街(7) 06/08/20
 駅南口から南に延びるアーケード商店街です。やはり狭い道幅です。PALとありました。パルと読むのでしょう。パル通りか、パル商店街なのか。なかなか賑やかです。こんな狭い通りで車が出入りできない商店の商品の搬入などはどうやっていらっしゃるのか、他人事ながら気になりました。

大通り 06/08/20
 ・・と言っても特に広い通りではありません。駅の南口から南に延びる車が走れる通りです。高南通りという名称でした。JR高円寺周辺の街は車が走れるような道路が限られているせいか、車が走れる通りでも、走っている車の数は少ないです。画像の奥がJR高円寺駅の南口です。

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高円寺 06/08/20
 寺院の高円寺です。この寺の名称が町名、駅名になったものと思います。地図を頼りに行ってみると、それと思しき門は閉ざされていて、門扉には高円寺という文字も全く探せませんでした。知られては困る理由でもあるのか・・と疑問を持ってしまいました。近くの交差点の信号機にはは高円寺前と記されていました。

気象神社 06/08/20
 左画像の高円寺近くの氷川神社の境内に祀ってあります。気象神社の名称を持つのは全国でもこの神社だけだそうです。戦時に旧帝国陸軍気象部によって建立され、気象記念日の6月1日に祭礼が行われるとのことです。

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JR高円寺駅(3) 06/08/20
 JR高円寺駅の南口です。北口に比較すると、人の流れはやや少なめです。

JR高円寺駅(4) 06/08/20
 中央線のホームですが、カメラの位置は緩行電車のホームで、対岸の照明のない暗いホームは快速電車のホームです。高円寺駅は週末は快速電車は停車しません。この日は日曜日で、快速電車用のホームは使用されていませんでした。これは、この駅の利用者にとってはシャクでしょう。阿波おどりのイベントでは臨時停車させてもよさそうにと思いますが、やはり快速電車は通過していました。




 以下の画像は高円寺阿波おどりの様子です。今回で50回目というから凄いものです。発足は昭和32(1957)年だそうですから、1年も欠かすことなく続いてきたということになります。正に継続は力なり・・で、今では踊る阿呆が1万人、見る阿呆が100万人と聞きました。踊り手も高円寺ばかりでなく、秋田辺りの遠隔地からも参加されていました。あちこち歩いて撮りたかったのですが、混雑と規制のため移動が困難で、すべて同じ位置から撮ったものです。JR高円寺駅北口の前です。フラッシュの届かない距離で、周りの照明を頼りに、動きの速い踊りを遅いシャッター速度で撮るのは、素人にとってはかなり難しい作業でした。

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阿波おどり(1) 06/08/26

阿波おどり(2) 06/08/26

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阿波おどり(3) 06/08/26

阿波おどり(4) 06/08/26

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阿波おどり(5) 06/08/26

阿波おどり(6) 06/08/26


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