東京駅篇 トップ頁 メニュー 前頁 次頁

 東京駅は誰もが認めるJRの中枢になっています。ただ、どちらかと言えば、新幹線をはじめ、長距離の旅行客の利用が多いのかも知れません。駅の西側の丸の内口の方はは三菱村とも言われるオフィス街でしたが、最近は丸ビルを始めとする商店街もできて、一般客に対する集客力も増えています。一方、東の八重洲口は銀座、日本橋に直結し、大商店街を控えており、地下街も整備され、一般の乗降客にとっては表口の感があります。新幹線の乗り場が八重洲側に位置しているのも、長距離客が八重洲側に集中する要因かも知れません。 (06/06/14)

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丸の内口(1) 06/06/11
 三角の屋根が3つ見えており、手前から南口、中央口、北口の順です。夜間のライトアップはなかなか見事です。

丸の内口(2) 06/06/11
 丸の内中央口です。この中央口はシンボル的な面が強く、実際に客が利用できるスペースは、南口、北口に比較して狭いです。乗車券の券売機も3〜4個しかありませんでした。

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駅長室 06/06/11
 丸の内中央口の傍にある駅長室の玄関です。さすが東京駅って感じはしますが、内部は覗けません。

礎 06/06/11
 丸の内中央口の前にあります。彫ってある字体から見て、戦後に据えられたものと思いますが、その記述は見当たりませんでした。

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井上勝(いのうえ・まさる)の像 06/06/11
 丸の内中央口の前に、駅舎を背に西の皇居に向って直立不動の姿勢で建てられている井上勝の像です。井上勝は鉄道の父と呼ばれ、明治22(1889)年に当時、幹線と呼ばれた新橋・神戸間の東海道線をたった3年で完成させました。工部省鉄道局長官でした。

駅前ビル 06/06/11
 左側のが丸の内南口の前の丸ビル、右側が北口の前の新丸ビルです。丸ビルは2002年の竣工で、それ以後、丸ビルが新丸ビルより新しいという、名称と実態が逆になっていました。新丸ビルは建替え工事中で、来年の2007年に完成とのことです。
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東京中央郵便局 06/06/11
 丸の内南口の前の丸ビルとの間に位置します。このビルはあまり古さを感じませんが、驚いたことに昭和6(1931)年竣工で、建築家吉田鉄郎の設計だそうです。この窓の広さからも当時としては斬新な設計ではなかったかと思います。

観光バス発着所 06/06/11
   都内や近郊の定期観光バスを運行している会社のバスの発着所で、丸の内南口のさらに南側にあります。知人等を都内を案内するのなら、このバスを利用した方が手間が掛からないかも知れません。

 
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丸の内南口 06/06/11
 丸の内南口のコンコースです。中央右が改札口です。天井が高く、略円形をなしています。丸の内北口も同じようなコンコースがあります。いずれもベンチなどは置いてありません。

動 輪 06/06/11
 丸の内側の地下広場に飾ってある蒸気機関車C62の動輪です。これは昭和47(1972)年にここに設置されましたが、このとき、旧国鉄100周年の年だったそうです。昭和23(1948)年に生まれたC62型機関車は最高速度129キロ/時で、これは当時の世界記録だったとそうです。待ち合わせの目標になっています。

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自由通路 06/06/11
 西の丸の内北口と東の八重洲を結ぶ通路です。改札口を通らずに往来できます。地上と地下にも同様な通路があります。

鉄道警察隊 06/06/11
 自由通路で見ました。警視庁鉄道警察隊東京分駐所という看板がありました。国鉄時代の鉄道公安官に相当するもののようです。当初、交番程度のものかなと思いましたが、内部はかなり広く、警察署程度の規模のように見ました。

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新幹線切符売り場 06/06/11
 八重洲口で見掛けました。八重洲口側には似たようなのがあちこちにあります。最近のJRのこの種の看板は大きくなっているのが目立ちます。看板とその文字の大きさでは品川駅に軍配?が上がります。

八重洲中央口 06/06/11
 西の丸の内側は南、中央、北と入口がはっきり分かれていますが、東の八重洲口は一応、南、中央、北という名称はありますが、あまり明瞭ではありません。これは中央口です。丸の内に比較して、八重洲側が乗降客は多いと思いますし、特に長距離の客が多いです。新幹線も八重洲側にあります。

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新幹線改札口(1) 06/06/11
 新幹線の乗り場は東海道新幹線とその他の新幹線に2分されています。これは東海道新幹線の改札口です。

新幹線改札口(2) 06/06/11
 こちらは東海道新幹線以外の新幹線の改札口です。東北、山形、秋田、上越、長野等の新幹線です。


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新幹線(1) 06/06/11
 東海道新幹線のホームです。JR東海の管轄ですが、JR西日本の車両も入ってきます。奥が南です。ここが東海道新幹線の始点です。他の新幹線とは完全に隔てられて、線路も繋がっていません。したがって、互いに車両を乗り入れるということはできません。

新幹線(2) 06/06/11
 左側の画像と反対方向を撮ったものです。画像左側の白い部分は車両の先端です。広角レンズなので、距離感が誇張されていますが、実際は奥の建物までの距離はこの画像よりも近く感じます。奥の建物は事務室ではないかも知れませんが、そこで勤務する人は列車が入ってくる度に肝っ玉が冷えるようなスリルを味わえそうです。

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在来線 06/06/11
 見えているのは山手線の外回りの電車ですが、このとき、事故の復旧待ちで止ったままの状態でした。例によって、復旧の見通しは不明とアナウンスしてました。内回りは走ってましたので、それで大回りして目的地へ向かった方がいいのか、復旧を待った方が早く着けるのか。利用者にとっては悩ましい問題です。それにしても、最近のJRの電車はよくトラブルを起こしているように感じるのは私だけかな。

待ち合わせ場所 06/06/11
 銀の鈴という名称の待ち合わせ場所です。以前はもっと多くの人が利用していたような気がしますが、このときは、まばらでした。やはり、携帯電話の普及の影響でしょうか。画像の右端には銀の鈴がガラスケースの中に吊られているのが見えます。

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地下鉄改札口 06/06/11
 八重洲側にる地下鉄東西線の改札口です。東京駅は新宿駅、渋谷駅などと違って、私鉄は地下鉄以外は乗り入れていません。

デパート 06/06/11
 八重洲中央口の一等地を占める大丸デパートのメインの入口です。東京駅の大規模小売業者としては、これだけです。他は構内に点在又は地下街を構成する一般商店です。

 
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事務サービス店 06/06/11
 出張等で上京してくる客を狙ったのか、コピーやパソコン等の事務サービスを専門にするキオスクの店です。いつ見ても数名の客の姿がありました。

温 泉 06/06/11
 男性専用のサウナです。八重洲地下街の中央改札口のすぐ傍です。かなり古いもののようです。このような施設があるのは東京駅だけではないと思いますが、かなりユニークではあります。

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地下商店街 06/06/11
 八重洲側にかなり大規模に広がっています。土産物屋さんもありますが、やはりレストラン等の外食の店舗が多いように見ました。

八重洲口 06/06/11
 情緒たっぷりの丸の内側に比較すると、何と素っ気ないことよ・・という感じの八重洲口です。東京駅の標識もデパートのロゴと並んでいます。


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