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 立川市は東京都に属し、人口17万人足らずの市です。JR立川駅から東京駅まで37キロ、新宿駅まででも27キロの距離です。鉄道は、実質的に都心と結んでいるのはJR中央線のみです。私鉄も北部を通ってはいますが、都心とは直接は結んでいないようです。JR南武線は川崎方面へ走っていますし、モノレールもありますが、これも多摩地方間を連絡しているだけです。したがって、JR立川駅の乗降者数はかなり多いものと思いますし、駅の状況を見ても、それを感じます。そして、東西に走るこの中央線がここでは高架ではなく、地上を走っています。このため、この路線の南北の交流はかなり妨げられているのではないかと感じます。現に街の雰囲気も北と南ではかなり違います。商業活動の中心は駅の北側です。デパート等の大型商業施設は殆ど北側にあります。歩行者は駅の構内を通り抜けることができます。歩行者については、駅の周辺にデッキと称する2階フロアのレベルの高さの歩行者専用通路が、ビルの間を縫うように張り巡らされています。買い物するにも駅から地上に降りることなく、デパート巡りもできます。ただ、繁華街的な区域は狭いようで、北側でも駅から400メートルも離れると急に人の姿は少なくなります。 (05/12/16)

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JR立川駅(1) 05/12/15
 JR立川駅の北口です。下部に左右に延びているのはデッキと呼ばれる人工土地みたいなものです。これが歩行者の通路として、JR、モノレールの駅、デパート等の商業施設を結んでいます。

駅 前(1) 05/12/15
 JR立川駅の北口の前です。デッキの上に大きなアーチが建っています。単なる装飾かと思っていましたが、この画像を見ると、ワイアーで何かを支えているようにも見えます。チェックを怠りました。画像の右端が駅舎になります。

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駅 前(2) 05/12/15
 駅前の地上です。ここはタクシー乗り場で、この画像の左の方はバス乗り場になっていました。
駅 前(3) 05/12/15
 カメラの後方がJR立川駅北口です。そして、正面の建物は伊勢丹デパートです。出入り口は1階、2階両階にあります。多分、1階より2階から出入りする客の方が多いと思います。デッキから地上への昇降は階段が大部分ですが、エスカレータ、エレベータも設置されています。

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北口大通り 05/12/15
 JR立川駅の北口前から北北東へ延びる大きな通りです。大型の電機量販店などがありますが、ここらはデッキはなく、人の通りもデッキの上ほどではありません。南を見たもので、画像の奥はJR立川駅です。

緑川通り 05/12/15
 JR立川駅の北200メートルを東西に走る緑川通りです。手前から奥に向かっているのが緑川通りで、奥が西で昭和記念公園の方へ通じています。画像の
中央付近の上部に赤い丸いネオンが見えるビルが高島屋デパートです。この交差点は曙橋交差点で、左右に走るのは北口大通りです。

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デッキ 05/12/15
 歩行者用のデッキの様子です。地上は緑川通りが左右に走っています。カメラの後方は高島屋デパートで、左正面は丸井です。デッキはその右側のビルの間の細い通りの上を南のJR立川駅の北口へ通じています。

ピタゴラス通り 05/12/15
 この通りの名前の面白さに敬意を表して撮りました。左側の画像の細い通りの南の端っこ、すなわちJR立川駅北口を背に北側を見たものです。左側の建物は伊勢丹デパートです。ピタゴラス通りの名前の由来は掴めませんでした。この通りが三角形の一辺に相当するから・・という説もありましたが、分かりません。


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JR立川駅(2) 05/12/15
 線路は地上を走っていて、改札等は2階にあります。この画像はその2階の南北自由通路を兼ねたコンコースです。画像の奥が改札口でカメラの後方に切符自販機があります。右が南口、左が北口になります。多分、ここは駅に用のない人の通行も多いと思います。この通路の両端は北口のルミネや南口のグランデュオという商業施設の入り口があります。

JR立川駅(3) 05/12/15
 JR立川駅の南口です。こちらにもデッキが延びています。駅舎と明確に区別できませんが、後方の高い建物はグランデュオという名前の商業施設です。南口には、これ以外には大規模な商業施設は見当たりませんでした。

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駅 前(4) 05/12/15
 JR立川駅南口前の画像です。カメラ後方が南口です。画像左奥のドーム状の建物は多摩モノレールの立川南駅です。そちらまでデッキが延びています。
多摩モノレール(1) 05/12/15
 多摩モノレールの立川南駅です。多摩モノレールは、北は東大和市、南は多摩市とを結んでいます。この立川南駅の北にはJR立川駅を挟んで立川北駅があります。この2つの駅の距離は400メートルです。線路はJR立川駅の上を跨いで走っています。

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多摩モノレール(2) 05/12/15
 この画像を左右に2本の線が横切っています。上側がモノレールの線路で、下側が歩行者用のデッキです。後方の建物は伊勢丹デパートで、右上方の白っぽく光っているところが、多摩モノレールの立川北駅です。

多摩モノレール(3) 05/12/15
 多摩モノレールの立川北駅の入り口です。カメラの後方は伊勢丹デパートです。

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多摩モノレール(4) 05/12/15
 多摩モノレール立川北駅を背に北側を見たものです。右側はモノレールの線路とそれを支えている支柱です。一列の柱で支えているのは、素人にはいかにも不安定に見えてしまいます。その下には樹木を利用したイルミネーションが並んでました。

お見事! 05/12/15
 第一デパートという店の前の歩道の様子です。自転車が置かれていますが、これらを店舗側から白線の外に出ないようにきちんと整理されています。視覚障害者用の黄色いブロックの上にも障害物は全くありません。これを自転車の持ち主が自主的にやっているのなら、もっと嬉しいことですが、そうでなくて、警備を兼ねた係員がついて整理していらっしゃいました。この店舗が雇用していらっしゃるものと思いますが、見上げたものと感心してしまいました。

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昭和記念公園(1) 05/12/15
 JR立川駅から西へ1キロ程離れたところにある国営の昭和記念公園でイルミネーションをやっていましたので、見てきました。これは芝生などの上や樹木に豆電球を灯したイルミネーションです。東側の入り口に近い部分です。

昭和記念公園(2) 05/12/15
 シャンパングラスのピラミッドです。綺麗でしたが、このピラミッドを作るところを見てみたいものです。強風が吹いても大丈夫なのかな。各グラスは水が満たされています。使ったシャンパングラスの数は6545個だそうです。

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昭和記念公園(3) 05/12/15
 右上の画像のよりもちょっと小ぶりの2つのピラミッドです。少し奥に位置していました。色はサイクリックに何色かに変ります。

昭和記念公園(4) 05/12/15
 左の画像に同じものです。使ったシャンパングラスの数は2基合わせて6622個です。上段の画像のピラミッドの略半分の数のグラスしか使っていないのですが、見た目の大きさの差は、場所が少し離れていることもあり、明瞭ではありません。

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昭和記念公園(5) 05/12/15
 室内のテーブルの上のグラスではありません。公園の池の端に置かれたものです。ピラミッドはこれのグラスの数を増やしたものです。

昭和記念公園(6) 05/12/15
 左のグラスの組み合わせを長方形の池の両側に合計100組置いてありました。
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昭和記念公園(7) 05/12/15
 西の端の最も奥にある噴水をライトアップしてありました。

昭和記念公園(8) 05/12/15
 左の画像の噴水を背に、入り口側の東を見たものです。奥にピラミッド3個が見えています。


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