サンシャイン水族館篇 トップ頁 メニュー 前頁 次頁

 水族館は癒し効果があるということで、最近、人気も高いようです。新しい水族館もオープンしています。この頁は、池袋の高層ビルのサンシャイン60の屋上階にあるサンシャイン国際水族館で撮った画像を紹介します。地上約240メートルのビルの最上階です。公立の水族館と比較して、特に特徴は見られませんでした。入場料は大人が1800円。これを高いと感じる人もいらっしゃるでしょうが、水族館側に立って考えると、素人目にもあまり楽な経営とも思えません。  (05/08/05)

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ペンギン 05/08/03
 ちょっと小柄なケープペンギンの群です。抽選で、めでたくご当選の子供達が餌を与えるという貴重な体験ができる権利を獲得できます。

鰯(いわし) 05/08/03
 筒状の水槽の中をマイワシが泳いで廻ってました。じっと見ていると、目が廻りそうな感じになります。

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沖縄の海 05/08/03
 ・・というタイトルの水槽です。いくつかの大型水槽の中でも華麗さということで目立ってました。サンゴが綺麗です。アオサンゴというのだそうです。


化け上手 05/08/03
 この海草がちぎれて漂っているようなのが、リーフィーシードラゴンという魚です。泳ぐ速さも海中に漂流物が漂っていると見間違うほどのものです。多分、下が頭です。下へ移動してましたから。ここまで化けられると、お見事と手を叩きたくなります。

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クラゲ(1) 05/08/03
 ハナガサクゲです。本州中部以南の海にいろうそうで、この画像のは3〜4センチの径です。本当に花笠のような外見で綺麗です。しかし、色や形はいろんなバリエーションがあるようです。

クラゲ(2) 05/08/03
 ギヤマンクラゲです。その名のとおり、ガラス細工でできているような透明な体で、なかなか優美です。径が3センチ以下の小さなクラゲです。
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透明魚 05/08/03
 トランスルーセントグラスキャッツというナマズの仲間の3〜4センチの魚です。画像が不鮮明ですが、骨格が外部から綺麗に見えています。横に白っぽい線が見えるのは背骨です。右から2匹目のが顕著ですが、胴体を透して背景の岩が見えているのが確認できると思います。

ウツボ 05/08/03
 獰猛な顔の横に、それよりちょっとだけ可愛い小さなのが2匹顔を出しているのが、ユーモラスな感じでした。親?の方は口を開けた状態です。肉食ですが、すぐ目の前を他の魚が泳いでいても殆ど反応しないのは、十分に餌を与えられているからなのでしょうか。
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スクいようのない金魚 05/08/03
 ジャンボオランダシシガシラという金魚で、大正時代に熊本県で大型品種に改良され、大きいのは35センチにもなるそうです。これは20センチ位の大きさです。見ていた中学生位の女の子、「これ、金魚すくいには不向きだわ」。オランダとは関係ないようです。
タカアシガニ 05/08/03
 水深200〜500メートルに生息する世界最大のカニだそうで、大きいのは、脚を広げると3メートルにもなるとか。確かに、このカニも深海の水槽の中にいました。この水槽、深海に相当する水圧を掛けてあるのか、周りに説明してくれそうな人もいなくて、分からずままです。日本では駿河湾が代表的な産地のようです。

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海底の花 05/08/03
 伊豆の海のイソギンチャクです。なかなか色鮮やかでした。一見、植物のようでいながら、確かに意思を持って動いているようで、不思議な生物です。

おアツい二人 05/08/03
 慶良間の海のイソギンチャクと、魚はご存知カクレクマノミです。この2匹?
、見ていると実に仲良く戯れているという感じです。もう少し俗っぽく表現すれば、イチャついているように見え、いい加減にしろ・・とヤキモチ焼きたくなりました。

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アマゾン河 05/08/03
 南米おアマゾン河を再現した水槽です。環境は少し暗い感じでしたが、鯛に似た赤い魚も目立ちました。勿論、淡水です。

グレートバリアリーフ 05/08/03
 オーストラリアのグレートバリアリーフを再現した大型の水槽です。色彩的にとても華やかでした。
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カリブ海 05/08/03
 カリブ海を再現した水槽ですが、思ったほどにはカラフルじゃありませんでした。

大型淡水魚 05/08/03
 大型淡水魚を集めた水槽ですが、海よりも却って大型の魚が多いのではないかと思わせるほど、1メートルを超えるような大きさの魚が集まってました。ひげを生やした大きな鯰(なまず)も悠然と泳いでいました。

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大シャコ 05/08/03
 トラフシャコというシャコで20センチ以上の大きさです。美味しいそうです。

水 槽 05/08/03
 このような大型水槽から一人だけが覗くような小さな水槽までいろいろです。大型の水槽のガラスの厚さは10センチ位ありました。生物の入手も大変でしょうが、施設の設置、維持、それに水の確保、餌の確保等々、水族館の経営も大変かと思います。加えて地上200メートル以上の高所の水族館には、他にはない苦労もあるのかも知れません。

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ビルマホシガメ 05/08/03
 ビルマ地方に生存する陸亀です。だから、水族館よりも動物園向きかも知れません。この画像のは1メートル足らずの大きさでした。甲羅の模様が美しいので知られています。ワシントン条約の保護対象です。

神様のお使い 05/08/03
 これも動物園向きで、水とあまり関係ないようです。テキサスラットスネークという蛇です。綺麗ですが、やはり手で触ってみたいという気にはなれませんでした。
 

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