もうひとつのクレーム日誌

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このページでは、ご訪問者の方の”もうひとつのクレーム日誌”を掲載させて頂いています。
(只今、「もうひとつのクレーム日誌」投稿募集中です。)
私のぜひ、読んでいただきたいおすすめのエピソードです。
*この文章ご提供の作者様へ:掲載に何か問題がありましたらメールにてお知らせ下さいませ。


 こんな素敵なアルバイトの店員さん。 投稿者:リリカさん



 はじめまして、私は8ヶ月の男の子のママです。
今日は私が出会った、とても親切な店員さんの話をしたいと思います。

私がスーパーの食品レジに並ぶときには、店員さんをよく見て
接客態度のいい人やレジ打ちの早い人のところに並ぶようにしています。

今から少し前のことですが、私は抱っこひもで赤ちゃんを抱いて
背中にはリュックをしょって買い物に行っていました。
店員さんの親切さから、近所に3件あるスーパーのうちの1件に
よく買い物に行きました。
そのスーパーは、ほとんどの店員さんが私の様子を見て、レジから
袋を詰める場所までカゴを運んでくれました。
人によっては、私がお金を出している間に袋に詰めてくれることも
ありました。(買ったものが少なかった時ですが・・・。)

そんな中、お気に入りの店員さんがいました。
見た目はちょっと挙動不審そうなのですが、彼はアルバイトながら
テキパキとレジを通し、私がお金を出すわずかな時間に
ほうれん草は紙に包み、大きなパックは大きなビニール袋にいれ
買ったものが少なければ袋に詰めてくれます。
私は、並んでる人が少しの差なら彼のところに並ぶようになりました。

ある日の夕方、少し混み始めた店内でレジは2人体制に。
レジでいつもの彼を見つけると、私は迷わずそこに並びました。
そこは彼がレジを通し、アルバイトの女の子が会計をしていました。
少し買いすぎたかな?と思うくらいの私の商品のレジ打ちが終わると、
彼はアルバイトの女の子に言いました。

「ここは僕がやるから、君はお客様をお手伝いして」

・・・・!!
(前に赤ちゃん、後ろに荷物で大変だろう)と「袋詰めを手伝ってあげて」
と言ってくれたんです!
あまりの親切さに涙が出そうになりました。
あのときの嬉しい気持ちはとても言葉にはできません。
子供がもう少し大きくなったら、レジ打ちのパートに出て、自分も
お客様の気持ちになって接客しよう!なんて思っちゃうほどでした。
あの場ではきちんとお礼を言っていなかったと思います。
この場をお借りして「本当にありがとうございました」とお伝えしたいです。

(・・・結局。明らかに戸惑っているアルバイトの女の子に「大丈夫です」
と告げ、袋詰めは自分でしましたとさっ。)




このエピソードのご感想は、掲示板までお願いします。


あとがきとお返事

リリカさん、素敵なエピソードをありがとうございます。
EACH TIMEです。
レジが混んでいる中、二人体制でレジをしているにもかかわらず
そのアルバイトの彼は、もうひとりのレジの女の子にリリカさんの
お手伝いをお願いするということは、なかなかできない事ですよね。
(その間、彼はひとりでレジをがんばったのでしょうね。)

普通なら、レジの混み具合にもよりますが、忙しい時はそんなことまでできないのが
現実でしょうね。それでも彼は、リリカさんのことをほっとけなかった。
しかも、彼自身がリリカさんのお手伝いをしたのではなく、もうひとりのアルバイトの
女の子にお願いしたところに、彼のもうひとつのやさしさが感じられます。
これが逆に彼のほうが、リリカさんのお手伝いをしていたら、アルバイトの女の子ひとりが
レジを打たなければならなかったのでしょう。
彼は自分で苦労するほうを選んだのでしょうね。

もしかしたら、店長や社員の立場で言えば、「ひとりのお客さんに構っていなくて
レジをスムーズに流すほうを優先しなさい!」って言うかもしれません。
確かにその考えかたも大切ではありますが、私はやはり、彼の行動の方が
多くの意味があると思うのです。

後ろで並んていたお客さん達は、「彼のせいでレジ打ちが彼ひとりになって
なかなかレジ精算が終わらないじゃないの!」
と怒っているお客さんが、はたしていらっしゃったのでしょうか?
実はそんなお客様はいらっしゃらなかったのではないかと思います。
そのレジに並んでいたお客さん達も、その彼の行動に
やはり感動していたのだと思います。

彼はきっと、お客さんと店員という枠を超えて「あの困っている人を
僕がなんとか助けてあげたい。」という純粋な気持からなのでしょう。

私達店員の一番大切な事は、結局のところそれだと私は思います。

私達は困っている人を助けたいから努力して価格を安くしたり
お客さんが喜ぶ商品を品揃えしたりサービスを提供したり・・・。
結局は、お客さんの喜ぶ顔を私達店員は見たいのです。

しかし、まだまだお客様を十分満足できるには至っていません。
これからも、もっともっと「頑張らなきゃ」って私は思います。

このクレーム日誌を店員さんの立場の方が読まれて
何か大切なものを感じとって下さればと思い掲載させていただきました。

リリカさん、本当にありがとう。


EACH TIME


PS アルバイトの彼によろしくお伝え下さいませ。(^^)





 値引き交渉をするお客さんについて。 【作者:えとりさん】



 ちょっと前の事ですが、私はパソコンを買いに東京の某家電販売店に行きました。
ボーナス商戦の真っ只中の日曜日というだけあって。店はかなり混んでいました。

パソコンの売り場に行くと、ある家族連れの50歳位の男性客が店員を相手に
値下げ交渉をしていたんですが、いつまでもしつこいんで、横で聞いていてあきれてしまいました。

店員は若い人で、「主任に相談してくる」と言っては、スタッフルームに行き
帰ってくると「じゃあ、これをセットでつけましょう。」とか言うのですが
「いやそれは要らない。これにして」とかそれをつけるのが当然のような言い方をします。
また、「おたくは、がっぽり儲けてんでしょ。もっと安く売れるのに、高い値段つけてんでしょ」
とか偉そうに言ってました。
店員の人はみんなすごい忙しそうなのに、一人の店員を捕まえて離しません。
店員の人も嫌な客に捕まっちゃって可哀想でした。

たとえサービス業が、”お客様は神様”であったからと言って、そこはあくまで人間対人間
客の方も、最低限のマナーは守るべきではないでしょうか。

また、管理職のような雰囲気の、いい大人が、たかだか1%にも満たない額を値切るのに
店の中傷までして意地悪く粘っている姿、はっきりいって凄く格好悪かったです。
値切ったとしても、引き際ってもんがあります。あまりしつこいのはどうかな、と思います。

EACH TIMEさんはどう思いますか?





【お返事】

えとりさん、クレーム日誌への投稿ありがとうございます。
ご質問の「お客様の値引きの交渉」のことですが
これはできましたらご訪問者の方からいろいろなご意見を
聞かせていただけたらと思います。

この事は、私も過去のクレーム日誌で何度か書いているテーマです。
値引きをどうすれば、本当にお客様のためになるのか?
いまだに私にも良く分からないところがたくさんあります。

値引きをすれば、確かにお客様に喜ばれるでしょう。
しかし、逆に言えば、値引きをお願いしなかったお客様にとっては
その値引きしたお客様よりも高い値段で販売する事になります。
それは正しい事なのでしょうか?

ひとつだけ言えることは、商品の値段をお客様によって、変えてはならないと言うことです。
それは、お客様を差別する事につながるからだと思うからです。
(商品が現品であるとか、傷があるとか、正当な理由があれば話は別ですが。)
広告とかで、公にして「このような場合は値引きします。」というのであれば
それは問題はありません。
問題なのは、ただ、理由もなく特定のお客様に対して値下げしてしまう事だと思います。
これは、えとりさんが書かれていますように、意味のない値引きの強要(?)は
店員にとっても、お客さんにとっても、いい気持で買って頂く、また売ってもらうということに
なかなかつながらなくなり、お互いに嫌な気分になってしまうと思うのです。
難しい問題ですね・・・。



EACH TIME



値引きについてのご意見

*たくさんのご意見をいただきましたので
値引きの投稿は終了させていただきました。2001/06/19
ありがとうございます。

以下にて、その一部を紹介させていただきます。
いろいろなご意見がありますが、いい意味でとても参考になりました。
ここでは、何が正しいとか、間違っているとかはないと思います。
あくまで、個人で感じた事を書いていらっしゃいますので。
私達店員にとって、これらが何かのヒントになればと私は思うだけです・・・。

なお、お名前はイニシャルにさせていただきました。
なお、文面の内容により、メーカー、地域名等は一部伏字にさせていただいてます。
ご了承下さいませ。



値引きについてのみなさんからのメール。




・・・Yさん
値引き。安ければ家計を預かる身としてはとっても助かるけど、やっぱりある程度の所で妥協してます。大体今時どこのお店でもそう大差は無いので、最後に選ぶのはどれぐらい自分にあった店員さんから買うかになりますね。
以前にメールでも書いたことがあるかもしれないけどレーザープリンターを購入した時、いろいろな事をアドバイスしてくれた店員さんのいるお店から購入しました。
あと2回ぐらいお店回りをして値引き交渉したらもっと安くなったかもしれないけどそこまで、お店をたたくのも嫌だったし、何より、信頼を感じられたのでそこで、購入したのです。



・・・Tさん
値引き交渉・・・難しい問題ですね。
しかしながら、私はあまりしたことが無いのです。
「物を安く買いたければ、安い店を探せばいい」というのが、私の考えなのです。

少しでも安く買いたい・・・
これもお客の心理のひとつだとは思いますが、
私はもう少し違うサービスを求めたいのです。

例えば、同等の性能で、値段の違う商品。
材質が違うのかとか、部品の耐久性が優れているのかとか、
販売店ならではの情報を貰える。
これもサービスのひとつだと思います。

最近は同等の物が多種販売されていますので、
販売員さんが全ての商品の情報を持つことは難しいこと
なのかもしれませんが、私はそこに期待したいのです。
「あそこの店は少し高いけれど、良い情報持っているよ」
これって、大切なサービスだと思うのですが。。。

そしてもうひとつ。
「サービスには、金がかかるんだよ!」って言いたいですね。
無料で情報は集まらないものなのです。
「インターネットなら無料じゃん!」って意見もありますが、
電話代を払ってるはずです。けしてコストゼロってことはないのです。



・・・Bさん。
私はあまり値引き交渉はしませんが、稀にするときの心理は「不当に高く売られてたまるか。」です。
決して「ちょっとでも安く」ではなくて、なんだか騙されるのがイヤ、という気持ちです。
何でそんな風に考えちゃうのかというと、多分「セールの時の値段でも儲けは出てるんでしょ?じゃあその値段で売ってくれ。」と思ってる…んじゃないかな、と思います。



・・・・Jさん。
こんにちは。もう、値引きに関してはいろいろありすぎて、書ききれないくらいなんですが・・・(^_^;)
なんといっても私のいた売り場は「パソコン専門店」で、しかもすぐそばに某有名量販店がパソコンも売っていました。向こうは全国的にポイント値引きをしていて、そのポイントを使えばカメラからゲームソフト、家電品まで安く買えると来てましたから、もう、値引き交渉が当たり前の時期がありました。

しかし、やはりフェアではないです。全員のお客様に均等につくポイントではなく、交渉した人だけが安くなるシステムだったので、黙っているお客様には、高く買ってもらうという。(別に高い価格設定にしてはいないのですが)

その値引き交渉を含めた接客に費やす時間とか、同じ店内でも担当営業によって値段に違いが出てしまったり(最悪の時は全部の店員に値引き交渉をしていったお客さんもいました)、もう、うんざりになりました。会社の方も考えてくれて後からは量販店さんと同じポイント制にしてくれましたが、ほんと、「百害あって一利なし」ですよね。

特に「おたく、ずいぶん儲けてるんでしょうから、私くらい安くしてくれたってばちは当たらないでしょ」みたいに言われるとほんとぶちきれてました。そこまでいくと「たかり」です。「あんたみたいな人にに無理に買ってもらうくらいなら、私は他の人に買ってもらうから、とっとと向こうのお店に行って下さい。」何度この言葉をかみ殺したことか。とにかく、そんな人と話をしているだけで普通のお客様に申し訳なくてしようがなかったです。そんな台詞、自分でパソコン売ってみてから言ってみてください、って感じです。(パソコンてほんと儲からないんですから(T_T) )

もちろん、自分が買う立場としても、そんなお客の態度によって値段を変える店なんて「不誠実」に思えて絶対に行きたくありません。時間の無駄ですしね。



・・・Kさん
「交渉」と強要」の違いって?
お客様の、お言葉や態度の違い?私達の、受け止めかたの違い?
お客様の「買いたい価格」は、大事だと思います。
私は終始、笑顔で応対させて頂きます。
言うことがなくなれば、笑顔で、お客様のご決断を、お待ちします。
ご決断の結果がどうであれ。お客様のお申し出は、必ず上に伝えます。
それで充分だと、私は思うのですが‥。生意気な意見で、申し訳ありません。



・・・Tさん。
意見という程のものではないですが、
関西出身の私にとって、関東の値引きってもっと少ないって思ってました。

フツーに
「これは、いくらになるの?」って聞かれて、
「なんや、関西とかわらんやんけ!」って思うのでした。
まぁ、関西に比べたら、まだ、値引き要求をする人は少ないと思うのですが・・・。
それだけなんですけど・・・。
失礼します!



・・・Tさん
日誌を読んでいるとEACH TIMEさんが値引きと客の理不尽な要求に対して非常に苦悩されていることが伝わって参ります。
今は札幌にいるんですが私自身10年ほど前に名古屋の電器屋でアルバイトをしておりました。その時のことを思い起こしてみると「そんなむちゃくちゃなことを言う客はいなかったけどな〜?」と思います。当時担当してた売り場では特売品とカセットテープ、電池、ラジカセ、ウォークマン、ミニコンポで単体のオーディオ機器、テレビ、ビデオデッキ、パソコンなどは他の売り場で売ってましたがおもちゃみたいな安いラジカセやテレビデオなどは私が担当してた売り場で売っておりました。
肝心の値引きについては特価品(と言うか前述したおもちゃみたいな製品)以外は2割5分まで自己裁量で引いていいと決められており、普通は2割引で売れと言われておりました。それ以上の場合はやってもいいけど店長に「ばかやろー!お前利益100円しかねーじゃねーか!」と言うお叱りを受ける事があると聞かされており特に「してはいけない」とは言われてませんでしたが怒られるのは嫌なのでやったことはありません(笑)
元々高校卒業まで東京に住んでおり進学のため名古屋に行ったのでその店の本店が〇〇にあることを知っており値引きについてはなにも抵抗はありませんでした。その理由は客の立場での値引きについてのところで書きます。

さて、客の立場での値引きについてですが結論から申しますと場所と努力によってはありだと思います。
先にも述べましたが元々東京に住んでいたので「電化製品は〇〇で値引きして買おう」と言う考えがいつの間にかできておりました。実際に私が秋葉原で値引き交渉して買ったことがあるのはXXXと言う〇〇のコンポで他の店では16万円くらいで売っていてその店で14万くらいで売ってた物を11万5千円(たぶん)にし、初めて買ったPCを他の店では3万円くらい高めで売っていた物を23万程度で買った気がします。後は〇〇のXXでビデオデッキを表示価格から2万円程度引いて売ってもらいました。
私が値引きしてもらおうと思って買い物をするときには少なくとも2回は〇〇に行きました。1回目は〇〇のほとんど全部の店に行き、まず価格調査のために回ります。1回で回りきれなかった場合は2回、3回と回りある程度引いてくれそうな店の目星を付けてから親を連れて買いに出かけました。XXではアルバイトもしてましたし親とも一緒に住んでなかったので自分で買いましたけど(笑)
つまり言いたいのは東京の〇〇、大阪の〇〇、名古屋の〇〇など値引きが文化として根付いている場所でなら(今はどうだかわかりませんが)買い物の楽しみの1つとして「値引き」はありだと思います。
ですからXXやXX発の電器屋では私は1度も値引き交渉をしたことがありません。

以上が私が考える値引きです。
EACH TIMEさんどうも私がアルバイトしていた頃より客の質は悪くなっているようですが(笑)めげずにこれからも頑張ってください。
私も結局今は販売業に携わっています。たまにイタいお客様もおられますがEACH TIMEさんの職場ほどの頻度は無く、本当にたまになのでその点では私は恵まれていますね。まあ本音を言えば東京の丸の内にあるでかいビルの中で働き土日はゆっくり休む生活をしたいですけど無理だったんだからしょうがない(笑)

お詫び:地名などはご本人の了解のもと、伏字にさせてただきました。EACH TIME



・・・Oさん。
初めまして。毎日楽しく読ませて頂いてます。
値引き大好き"one"と申します。
値引きが好きって言うより、”値引き交渉”が好きです。
店を回り、ネットで安い店を探し、自分の中で底値を設定します。その目標値段に向けて交渉する。
もちろん、その額に達しなくても怒りはしません。
値引きの額は、その努力(?)に対する報酬と考えています。
”皆さんに同じ値段で…”というのは分りますが、日本を代表する大企業の”〇○”でさえワンプライスに成功しているとは思えません。実際、購入する全ての人が同じ値段で買っていませんものね。
えとりさんの意見読ませて頂きましたが、賛成・反対の両方の感想があります。
賛成部分は、”最低限のマナーは守るべきではないでしょうか。””店の中傷までして意地悪く粘っている姿、はっきりいって凄く格好悪かったです。”というところ。
そうですよね。迷惑を掛けてはいけないし、マナーも大事、中傷、意地悪はいけません。
反対部分は、”管理職のような雰囲気の、いい大人が、たかだか1%にも満たない額を値切るのに”というところ。
管理職は値切っちゃいけないかというとそんなことは無いでしょうし、1%にも満たない額でもそれを自分が儲けるのにどれだけ大変か、という事を考えると?です。
値引きが悪いというのなら店側でワンプライスを徹底することです。日本は資本主義で原則、自由経済です。旧社会主義国家じゃないんですからこんなことは無理でしょう。
私みたいに”値引き交渉”と”それに至るまでの準備”自体を楽しむ人間がいることを知らせたくて書きこみました。



・・・Kさん。
値引きの交渉ですが、やはりお客もある程度のモラルを持つべきだと思います。たしかに、安ければお客としては嬉しいですが、そこはあくまでも信頼関係を築くための交渉だと思います。
僕は、航空券を買うために旅行代理店を利用することが多いのですが、やはり値段はいつも交渉します。しかしながら、僕としても、あまりに値引きを強制するのは気が引けるので、いつも相場を確認してから値引き交渉に入ります。5年位前までは一番安いところで買っていたのですが、今ではいくつかの旅行代理店に電話したあと(相場を知るため)、いつも決まってある旅行代理店で買うようにしています。その結果、担当の方はいつも僕の名前を覚えてくれています。「お久しぶりです」などといわれるとやはり僕としても、「あぁ、覚えていてくれたんだな。」と思いますし、なんだか安心します。さらには、いつも一番安い値段を出してくれます。そこでまた、次もお願いしようという気になるわけです。
なんだか、話がごっちゃになってしまいました。すいません。ともあれ、やはりある程度はモラルを持ってやるべきだと思います。安くないからといって店を中傷したりするのはもってのほかだと思うし、結局そういうところが社会の中にも反映されているのではないかと思います。自己中心で考える人ばかりで窮屈な思いをしてるのはいつも他人のことを考える人たちばかりでなんだかいやな世の中ですね。



・・・Aさん。
わたしも家電の売場を担当しており、よく値引きを求められます。
確かに買う側としては、1円でも安いに越したことはないでしょうけれど、私が思うには、商品についている価格とは、単に商品の価値に対しての格ではなく、買い物という行為、そして買った後の満足を含めたものだと思うのです。値引きで得た差額で、本当に満足が得られるかと考えることがしばしです。
あまりにも奇麗事すぎるかもしれませんが。
今はやりの「他より安くします!」「この価格よりさらに値引きいたします!」…多分、もうそんなに長くは続かないんじゃないかな。だって、値引きされたって、欲しくないものは買わないでしょ。欲しくなる要素って、絶対価格だけじゃないと思うけど。
生意気かもしれないけど、私はお客さまに満足を提供できるように頑張りたい。



・・・Mさん。
値引き交渉に関してですが、半分はゲームです。が無駄な事は、しないようにしています。
「もうズバリです!! できて消費税の端数2/3ケタ!!」
みたいな所が 多いです。跡は、店員さんの気持ちよさかな?
もっとも 私なんかだと、今までの事で 仕切りを知っていますので、交渉の対象にすら、ならない事があります。
少し、趣旨は 違うのですが、前のスーパー店員さんが気分良かったので 書込みさせていただきます




投稿ありがとうございました。
なお、同じような内容の為に、ココに掲載されなかった方にはもうしわけなく思います。

EACH TIME



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