*このクレーム日誌は、私へのメールとして送られたものをご本人了解の上で
「もうひとつのクレーム日誌」に掲載させていただきました。
がんばっている多くの女性店員さんに特に読んでいただきたいと思います。
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お詫び。
作者の事情により削除いたしました。
2001/06/06 21:49:00
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6/5の一日だけの掲載となってしまったことをお詫びいたします。
また、作者の方にもかえってご迷惑をおかけしたことを申し訳なく思います。
ただし、作者が書かれていたことは決して間違いではないことを
ここに書いておきます。
一日だけの掲載でしたが、あなたの言葉に、たくさんの女性店員のかたが
勇気付けられた事と思います。
あなたの勇気が多くの勇気につながっていったと私は信じています。
掲示板にもたくさんの励ましの言葉がありました。
本当にありがとうございました。
(私の返事のメールだけ残しておきます。)
EACH TIME
あとがきとお返事
かくリンゴさん、メールありがとうございます。
接客クレームのエピソード、じっくりと読ませていただきました。
大変苦しい思いをさせられてしまいましたね。
でも、あなたはちゃんと自分を見つめていますよね。
だから、大丈夫だと思います!
ファイト!(^^)
お客様だからといっても私は「女性のくせに!男の社員にかわれ!」
っていうお客様を、たとえ私の顔は笑顔であっても、心では”なんて
哀しい人だ”と思うでしょう。接客に女性も男性も関係ないですよね。
私はこのようなお客様には、怒りを感じるよりも、常に
哀しい人だと思うようにしています。
このような人は、せっかくのこの人生を、そんなふうに
女性を差別するような事で、どれだけ無駄にしているのだろう?
と思うのです。
これは哀しい事だと思います。
この哀しみは、まわりに広がってしまいます。
今回のクレームがそうですよね。いろいろなところで迷惑が
かかってしまった。そのお客様のために。
でも、その哀しみが、明日への強い勇気につながります。
それを信じてください。
もしも、これが怒りになってしまったら、何もつながりません。
あなたはちゃんと哀しんでいますよね。
それでいいのです。
怒りも時として必要ですが、哀しみを知っている人こそが
本当に強くなれるのだと私は思います。
今日よりもきっと明日のあなたは、もっと強くなっているはずです。
私はこんな形でしか応援できませんが、これで少しでもあなたの
勇気になれば、こんなうれしいことはありません。
明日のあなたを楽しみにしています。
それでは、また・・・。
EACH TIME
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