「それでもお客様神様ですか?」
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「それでもお客様は神様ですか?」本の画像 私に送られてきました本の感想メールを集めてみました。
随時、更新したいと思っています。本当にありがとう。
心から、本を出して良かったと思います。 青木詠一
(時間の都合上、すべては掲載できていません。ごめんなさい・・・)
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04/04/13 更新しました。
Eikoさんのメールより(04/04/13)

”つらいのは、あなただけじゃない”
この陳腐なフレーズが新鮮で生き生きとして聞こえるのは、
青木さんのシンプルでストレートな表現力によるものと思いました。
根気よく継続されている記録に励まされています。


私からのお返事

帯の言葉「オマエじゃわからん!店長を出せ!」が
増刷分から「つらいのは、あなただけじゃない」に変わりました。
この言葉、私もとても気に入っています。
この言葉で、この本を読んで、誰かひとりでも救われたなら
どんなに素敵なことだろう・・・私はいつも、そう願っています。

”つらいのは、あなただけじゃない”
私の本はこの言葉を、伝えるためにあるのかもしれません。

青木詠一
西村さんのメールより(04/04/13)

青木さんの本、本日買ってきて読ませていただきました。
私、某地方銀行に勤めておりますがあなたの本を見て勇気がわいてきました。
銀行も万引きがないくらいで青木さんと変わりません。
訪問の約束をして1時間ほどかけて訪問しても、約束したことはないとか、
約束の日を「明後日」と言っているのにあくる日にこないとお叱りを受ける。

お客様は神様ということで銀行の裏の壁はくつで蹴った跡がいっぱいです。
自宅に帰ってからの飲酒量が最近増えて妻が心配しています、
子供との会話も週に2回くらいで、腹が立ったときは青木さんの本と、
ホームページを清涼剤にしたいと思います。
今後も長くホームページ続けてくださいね。


私からのお返事

”銀行の裏の壁は靴で蹴った跡がいっぱい”という個所がとてもリアルですね。
私の場合、まだ若い頃ですが、倉庫でへしゃげたダンボール箱がその犠牲者(?)でした。
ダンボール箱って、思いっきり蹴飛ばすと気持ちいいんですよ。
特に真ん中にヒットした時のあの音や飛び跳ね方は、
そりゃもう快感・・・じゃなかった。(失礼)

でも、時には何かに感情をぶつけなきゃ接客はやってゆけないですよね。
どこか深い穴のようなところで、黒く汚れきったその心を
思いきりねじったり絞ったりして、洗濯しちゃったほうがいいのです。

それでいつも真っ白な心で、接客できたらこんないいことはない。
私の本が、このHPが、あなたの心の洗濯機の
強力な洗剤になれたらうれしいです。
心からありがとう。

青木詠一

ひでとさんのメールより(04/04/13)

HPいつも拝見させていただいてます。本も早速読ませていただきました。
とても面白かったです(この表現が適切なのかどうか・・・。)
私も販売と言う仕事をしています、そんなに多くはないですがクレームはあります。
ある時期クレームでかなりへこんでしまい、なにげなく検索に
「クレーム」と入れた時にこのHPに出会いました。

最初は「この人はかなりのマイナス思考の人だな〜」なんて思いながら
読んでいたんですが、いろいろな文章を読んでいるうちに
「いや、違うぞ」って感じるようになったんです。
それに体験した内容とかが自分の体験した事に似てる事があったりして、
いつのまにかにやけてる自分がいたのです。
そんなこんなですっかり励まされてしまいました。
本になって出版されると知った時、なんだか自分の事のようにうれしくなってしまって、
実際本屋にならんでいるのを見た時にまたまたにやけている自分がいました。
一冊ですが購入させていただき、あらためて読ませていただきました。
これドラマ化したらかなりいけるな〜なんて思うんですが、
そこまで望んだらやっぱり酷ですよね(笑)

日記のページが増えるのは、読者としては大変興味深いんですが
やはり同じ販売を仕事としてるものとしては、無いにこした事は無いなとも思います。
それにしても世の中変なお客さんて多いですよね〜。
マニュアルにしがって動いている店員を最高だと感じている人は
本当に不幸だと私は感じています。
子供の頃恐い親父がいる駄菓子屋とかありましたが、それでもそこに通ったもんです。
そこには暖かさがあったんだと思うんですよね。
社会人になりたての頃、お客は神様なんかじゃ無い!
こちらにも選ぶ権利があると教わった事があります。
三波春夫がいけないんだっ!て(笑)
でも自分もお客になる事もある、けれど神様だと思った事は一度もありません。
ながくなりましたが、神様と思えるお客もいるんですよね実際。
これからもこのHPが続くように願ってます。


私からのお返事

楽しいメールをありがとうございます。
はっきり言って私はマイナス思考の人間です。
本当に嫌になるくらいに、いつも、いつもどこか傷ついています。
でもその傷は、あなたのようなメールがバンソウコウの代わりをしてくれて
やさしく癒してくれる毎日です。
それがきっとうれしくって、私は日記をやめられないのでしょう。

私は思うのですが、人はこの世にうまれ出た瞬間から、
誰もがみんな同じ神様だと思うのです。
そう・・・みんなが、みんな同じ神様。
誰一人として特別な人なんていやしません。

そう思うと、なんだか暗いこの世の中も素敵に見えてくるから不思議です。
でもそれも今は、遠い理想論にしか見えないのが哀しいけど・・・

青木詠一
H社量販担当営業MTさんのメールより(04/04/13)

早速、購入読まさせていただき大変共感覚えました。
苦労は確かに立場は違えど我々家電量販店担当営業にしても、
いつも思っているのですが、最終エンドユーザーであるお客様のご意見、
あるいはクレームは我々に直接はありませんが、立場的には同じだと思っています。
正直 嫌ですね。お客様は確かにはっきり言ってわがままです。
ほんと…接客って難しい。
我々も正直クレームほどいやなものはありませんしできれば無いようにしたい…
それでもお客様は神様なんですよね?
この業界でもあるいは違う業界で接客業のしておられる方も同じだと思います。
誠意でがんばりましょう!判ってくれる人はいます。
これからもHP楽しみに拝見させていただきます。


私からのお返事

そうですよね。仕事って必ずといっていいほど、誰かとかかわりを持ちます。
だからいろんな形を変えて、クレームはどこかに存在するものなのでしょうね。
毎日どこか苦しいけど、悩みは尽きないけれど、
その”神様”も同じように悩み苦しんでいるのだと思います。
結局は、みんながそれぞれの苦しみの中、日々を生きているのですよね。

人は誰かのほんの10%さえも、知らないでいるのだと私は思います。
その気付かない点の多さを、まだ、気付かないでいることの多さ・・・。
だからきっと、まだ見ぬその人のいい点も、どこかに必ずあるのでしょう。
だから苦しい時はいつも、私はこう思うようにしています。
”それをこれから知るんだ”と。

見えない90%の中で、誰もが同じ苦しみを抱えている。
いつもそれだけは、忘れないでいたいと思います。

青木詠一

岡本さんのメールより(04/04/13)

こんばんは。お久しぶりです。
元主任に青木さんの本を勧めた所早速購入され、
感想を送ってくれました。私も川田氏の「実録クレームとの死闘!」
とは一線を引く著作、必ずや皆にこの思い伝わるものと
信じています。また、元職場の面々に勧める事、それから
既に平積み展開されているので購入されているかもしれませんが、
EACHさんの著作から形あるけれどもみえないもの、や
みえないけれども形あるものの事など考え合わせまた、
死期が近い母親を抱えた友達への、励ましではなく
もっと別な形での「想い」として伝えていきたいと思います。
次期出版楽しみにしています。今後ともご活躍期待しています。
それでは、また。


私からのお返事

こんなふうに私の本を好きになった方が、また誰かに勧めて下さる。
私にとっては、それは新聞広告に載るよりもっとも、贅沢でうれしい伝わり方です。
心からありがとうございます。
私の本を通じて、クレームというよりも、その見えない形や心が
誰かの心に伝わってくれたら、こんなうれしい事はありません。
いろんな「自分の想い」を、この人生の中、伝えたいですね。

青木詠一

せんさんのメールより

この本は新聞の広告に載っていた事で知り自分自身もいろいろな
クレームに悩まされていて「読んでみたいな」と 早速本屋さんへ行くと
売り切れ売り切れでやっと手にしました。
あっという間に読み終えました。
この本を読んで思ったことは
「やさしさの無い人にはこの本はつまらない本だろうな」
と感じました。
相手の気持ちを思いやる気持ち・そのような気持ちがあれば・・・
こんな理不尽な事は起きないのに・・と思うし。

「心のやさしい相手には自分が出来る限りのやさしさを
これからも与えていきたいと思う気持ちがさらに強くなりました」

最後に 青木様の本に出会えた事に感謝いたします
ありがとうございました。


私からのお返事

やさしさがない人って、確かに目の前にいるように思えて泣きたくなるけど
それでもいつしかこんな自分も、そんな人になってるときがあって・・・
私にはよくわからないけれど、どんな人だって心の根源は
それでもきっと、やさしいんだって思いたいですよね。
まるで厳しい父親のように、やさしくなくても
静かにその愛が感じられるように・・・。

与えるやさしさの意味に気づいたとき
はじめて人は、誰かに優しくされるのかもしれない。

そんな小さな広がりが、私の本から生まれたらうれしい。
ありがとう。その小さな第一歩を。

青木詠一
naniwaさんのメールより

EACH TIMEさんの文章(もちろん内容込みで)が大好きで、サイトは以前から読んでいますが、
初めての感想の書き込みさせて頂きます。初出版おめでとうございます。
これまで、Webで読ませて頂いたお礼ということもあり、本も買いました。
EACH TIMEさんの文章は、お金を出してでも買って読みたいと思えるものだとは思いますので。

ただ、今後、EACH TIMEさんがどうするつもりなのか? それだけが気になります。
このまま、本が売れて、テレビにも出たりすれば、今の職場でバレて、
お仕事はやりづらくなりませんか?
かといって、仕事をやめて、作家を本業としてやっていくつもりは、おありなのでしょうか?
そこのスタンスを早く決められた上で、何事にも対処されてはいかがかと思います。

エラソーなことを言いましたが、私自身は、EACH TIMEさんの文章も、これからも読みつづけたい。
その気持ちには、変わりはありません。
これからも、マイペースで、EACH TIMEさんの視点で、書きつづけてください。


私からのお返事

メールをありがとう。
これから私がどうなるのか?それは私自身にもわかりません。
ただ、ひとつ言えることは、私は歩いてきた道を、ある日、見落としそうなほど
とても小さな道を選んで、違う景色の中を今、私は歩いている。
それはたぶん、出版を決めたその日から。

その道が、はたして私の求める場所の近道になるのか、遠回りになるのか
まだ、その先はまったく見えません。確かに人生は、そんなに甘いものでもないし
楽なものでもない。でも、私は変わりたいと思う。いろんな意味のすべてにおいて。

今回の出版が、私の変化のきっかけになったことは確かだと思います。
いつか、身近な誰かに分かるのだろうし、そのときの私がどうするかは
そのときの私が決めるのでしょう。

今の私に出来ることは、あなたのような読者がいる限り
思いのままに、文章を書き続けて行くことです。

見えない勇気を・・・ありがとう。

青木詠一
akaneさんのメールより

とうとう本になってしまったのですね。
青木さんの文章は心が疲れて止まってしまった時によく効きます。
クレーム日記だけではなく、つれづれ日記の方も本になったらなどと考えてしまいます。
でも私がそんな事を考える前に、本を買われた人がHPにきて読んでいくでしょうね。
優しい文章をこれからも待っています。


私からのお返事

私も人一倍?心が疲れやすい性格なので、同じような疲れた心が
シンクロしてしまうのかなァ?なんて、少し不思議な思いがします。
最近、クレーム日記をあまり書かなくなって(いや、書けなくなって。)
多くの読者の期待をなくしているのかもしれない・・・そんなふうに
時として不安に思うけれど、それでも、クレーム日記よりも
私のこんなありふれた日記を、好きでいてくれるなんて・・・
どんな言葉で”ありがとう”よりも多くの気持を伝えられるんだろう?って
うれしさのあまり悩んでしまいます。

それでも、やっぱり”ありがとう”って伝えたい。
とても短い言葉だけど、この世で一番素敵な言葉です。

青木詠一

由美さんのメールより

新聞の広告で、見てホームページ拝見しました。でも、どうしても本で読みたい!!
と思い早速買いに行きました。よくある?ビジネス・マニュアル本のように、
嫌な威圧感がなく、心に響きました。この本との出合いに感謝です。
・・・婦人服販売員より。


私からのお返事

メールをありがとうございます。
勘違いされやすいのだけど、私の本は、マニュアル本でもクレーム対策でもなく
ただの日記というか、エッセイなんです。こんな私のその想いが、あなたの心に
届いたようでとてもうれしい。心からありがとう。

青木詠一
典子さんのメールより

とてもきれいな文章で今爽やかな気持ちです。本も読みたくなりました。
新聞の広告で見て、もっと愚痴っぽいのを想像してました。
何気なく行っている電器店にこんなにいろいろあるなんて・・・
テレビを買った心の優しいあばあさん、元気でいるといいですね。


私からのお返事

これから読まれるんですね。ありがとうございます。
そうなんです。よく、単なる愚痴やクレームの事例集って間違われるんですよね。
私の本は、ただ、感じたままに素直な気持ちで書いています。
心優しいあのおばあさん・・・今も私は気になります。

青木詠一

星野さんのメールより

増刷おめでとうございます\(^^)/

私も本を読ませていただいた一人として、うれしいです。
私が読んだ後、今、中2の長男が読んでいます。
かたい言葉ではなくて、柔らかな言葉で読みやすいと思います。

これからもがんばってくださいね。


私からのお返事

ありがとうございます。家族に読んでいただけるなんて本当にうれしいです。
こんな読まれ方もあるんですね。何か新鮮な驚きです。

青木詠一

さとるさんのメールより

はじめまして、沖縄のさとると申します。
増刷おめでとうございます!
このHPは2年前くらいから拝見してました。
以前私は百貨店に勤めてましてクレームで参ったことが
たびたびあって苦労したことがあり青木さんの日記を読むと
「うんうん・・・」と懐かしく感じてました。

うれしいです。友達の本が売れてるようで(笑)
すみません、ずうずうしくて・・・。
応援してます!

私からのお返事

さとるさん、沖縄からありがとうございます!
2年前から私の日記を読んでくださったのですね。
こんなうれしいことはありません。私もお友達のような気がしてきました。(^^)

青木詠一
ゆうさんのメールより

こんにちは。
今日、初めてここに来ました。
新聞の下にある 出版社による新刊本のお知らせ、を読んで
(こんな本があるんだー)と見つけて HPに来てみました。

・・今日は 日記の何日分かを読んだだけなのですが
私のツボにはまってしまいましたので
これからじっくりと目を通していきます。。。

私からのお返事

ツボにはまっていただいて、うれしいです!
本のほうも、よろしかったらご覧下さいませ。

青木詠一

yukiさんのメールより

日経ビジネスのウェブメールのリンクからここに訪問致しました。
本の紹介文などを読ませて頂きましたが、私も色々なことを頑張ろうという気力が湧いてきました。
優しい気持ちになれました。ありがとうございました。
現在就職活動中で社会人として一人立ちする厳しさをひしひしと感じています。
時間ができた時に本の方も是非読まさせて頂きます。
返信は要りません。お忙しいでしょうが頑張って下さい。それでは失礼します。


私からのお返事

メールをありがとうございます。
そうですね。この春社会人になる方に、ぜひ、読んでいただけたらなぁと思います。
この本で、何かのテキストのように、具体的な手助けは出来ないかもしれませんが
何か、小さな心の支えくらいになれば幸いです。

青木詠一
たみーさんのメールより

こんにちは。御本、大きく頷きながら読ませていただきました。
主人は家電量販店に勤めておりまして、日々お客様からのクレームに胃をさすりつつ我が家へ帰ってきます。
毎晩主人の話を聞いては「ひどいね〜。それで?」と話を聞いておりましたので、今朝、新聞に青木さんの本のサブタイトル「電器売場店員のクレーム日記」を見て、即本屋さんに在庫確認をして買いに走りました(笑)。
主人に電話でこんな本を買ったよ。と言うと「おお〜!そんなんがあるのぉぉ?」と大喜びしておりました。
どうやら、電話した時もクレームと格闘した後だったらしい・・・。
店内でクレーム処理係と化している夫もうなずきながら読むことでしょう。本当にありがとう。こんな本、待ってたよ。(涙)
ホームページも見ました。これからも、ちょこちょこ覗きにいきますね。苦しくても家電販売業が大好きでしょう。頑張ってくださいね。
奥様にも「お互い、頑張りましょう」とお伝えください。
季節柄、お体大事になさって下さいね。


私からのお返事

メールをありがとうございます。
そうですね、同じ家電業界に勤めていらっしゃる人は、ある意味?
私の本は、珍しいものかもしれないですね。クレーム事例集ってのはよくあるけど
こんな本音の部分で書いた本は、あまり無いかもしれませんからね。
でも、ご主人に喜んでいただいて何よりです。ご主人によろしくお伝え下さいませ。

青木詠一

シシィさんのメールより

こんにちは。
今日、やっと近くの書店に行くことができまして、
あるかなぁ?と、なんだか自分のことのようにドキドキしながら、
だけど、店員さんには、聞きたくなくて、自分で探しました。
ありましたよ!!
平積み(って言うんですよね?)になっていたらしいのですが、
残り2冊で、そこだけ、山ではなく、谷になっていました。
そして、1冊、私が購入させていただきましたので、
その書店では、あと1冊になったと思います。
やっと、手にすることができました。

本当におめでとうございます。
よかったですね。。

なんだか、読んでしまうのがもったいなく思ったんですが、
でも、読み始めたらとまらなくて、一気に読みきってしまいました。

いつもHPで読んでいるものの抜粋?なんだろうと思ったんですが、
でも、なんだか新鮮で。
ところどころ、涙ながら読ませていただきました。

表紙の帯からは、クレーム、店長を出せ!とか、
嫌な文字がおどっていますし、中身も大部分がそういう言葉で
できあがっているにもかかわらず、
読み終わった後、とても優しい気持ちになっている自分がいます。

本当に優しい時間を、本当にありがとうございました。

これからも、HPの更新は、いろいろ大変だろうと思いますが、
ぜひ、続けていってくださいね。
楽しみにしております。


私からのお返事

メールをありがとうございます。
つくづく思うんですけど、私の本って、シシィさんのように
みなさん、一気に読んでくださるんですよね。
読みやすいって言うのがその理由らしいんですけど・・・(そうなのかなぁ?)
なんだかとても、不思議です。でも、うれしいですね。
帯の言葉は、次回の増刷分から変更される予定です。

青木詠一
らせんじさんのめーるより

はじめまして。一気に日記を読ませていただきました。
販促のアルバイトしかしたことは無いのですが、…凄いですね。
***のDVCを担当して、初日から返品・交換等のお客様に会いました。
人はこれほどまで理不尽な要求をしてくるのだなぁ、と実感しました。
便利になるほどに人は何かを忘れていくんだなと最近思っています。

日記を読んで心が暖かくなりました。
本当に優しい人ですね。
自分はもっと人に優しくならなければならないと。
21歳で就職活動が始まりました。
道はまだ見つかりません。
でも頑張りたいと思います。
(内容が変になってきました、すいません)

ありがとうございました。


私からのお返事

メールをありがとうございます。
就職活動、がんばって下さいね。道は見つからなくったって大丈夫です。
その気になれば、空だって川だって海だってあるんですから!
人は必ず、どこかへ進むことが出来るのですよ。きっと。


青木詠一
上山さんのメールより

本日、購入できました
なんとなく、社長を出せ?シリーズが大きく派手に演出されており、ひっそりと3冊ありました
(人柄が感じられる本です)すぐにプロフィールを見てしまいました
山口県?自分は宇部に3年転勤でいました今日、小野田で悲惨な事件がありました
ところで一気に読みましたよ(一気にいけました)
みんなに読んでほしい。これに元気付けられる店員が増えればいい。
内容もネットで読ませていただいていたのですが
もう一度活字で読むのもいいです。まず、奥さんに読ませてやろうと思います。


私からのお返事

メールをありがとうございます。
そうですね。ネットと違って活字の文章ってまた、新鮮な感じがしますよね。
よろしかったら、奥さんの感想もお聞かせ下さい。ありがとう。

青木詠一

塚原さんのメールより

一昨日ブラッと本屋に入って、一日で読んでしまいました。すごく感動と共感を覚えたのでメールします。家電店にPC関連用紙を販売しているラベルメーカーの一社員で、ユーザーからの相談や品質クレームを担当しているので、会社の同じ仲間達と読み回しして(購買につながらず済みません)店頭の店員さんと同じサイドに立って、お客様に接したいと思います。
感動を有難うございました。


私からのお返事

メールをありがとうございます。
私の本が何かの役に立ってくださったようでうれしいです。
私は本当に、ありきたりなイチ店員なので、何もすばらしいことは
書いていませんが、私の日記から何かを感じ取ってくだされば・・・
そう思うばかりです。心からありがとう。

青木詠一

べーたさんのメールより

はじめまして。
私は現在、某スーパーの文具玩具部で働いていますが
2001年3月〜2002年2月末までの一年間、電気売場に
居たことがあります。
そのため、EACH TIMEさんのお話を「うんうん、そうなんですよね!」って、
うなずきながら読むこともよくあります。
店舗閉鎖の情景は、こちらも、お店で頑張っていた皆さんの気持ちが伝わってきて、
悲しくなりました。私も一度、部門廃止を経験してるので……。
あの時は、一緒に頑張ってきた仲間と離れてしまう
という気持ちと、自分はこれからどうなるのだろう
という気持ちが強く、辛かったことをおぼえています。

「それでもお客様は神様ですか?」早速イーエスブックスで注文しました。
読んだらまた感想のメールを送ります。

私も明日からまた新たな気持ちで頑張りますので、EACH TIMEさんも、無理をしない程度に
頑張ってくださいね。スーパーのような仕事ってチームワークでやっているので、
ひとりじゃ抱えきれない仕事は、同じ売場のみんなと助け合いながらやっていくのも
大事だと思いますので……。

それでは。


私からのお返事

そうですよね。接客っていうものはチームワークなのですよね。
ひとりじゃ絶対に解決できない。そういったとき、友達のように
信頼できる誰かがいてくれると、そのお客様のために
そのクレームも頑張って解決しようと思えますよね。
私もそう心がけたいと思います。ありがとう。

青木詠一

あぷろさんのメールより

こんばんわです。近所の本屋では扱っていなかったので予約をして今日取りに行ってきました。本屋からの電話連絡が留守電に対して無言で切るという対応だったのでちょっと気分が悪かったけど、クレーム日記を取りに行ってクレームつけてちゃいけないと思い、ちょっと愛想が悪いお客さんで本を買ってきました。
一気に読んでしまいました。一度読んだ事がある話しではそうだったなぁと相槌を打ちながら、新しい話しでは鼻水垂らしそうになりながら(涙がでそうになりながら)読みました。会社の休憩室で読んでいたんですが、周りの音が聞こえない位真剣によみました。ホームページで読んだ時よりも手にとって読むと、ひとつひとつの話しが心に染み込んでくる感じがしました。
これからも毎日日誌を読みます。でも振り返りたいときがあるので本もまた新しく発売されるととてもうれしいです。これからも日誌&本続けてください。でわ


私からのお返事

クレーム日記の本を取りに行って、クレームつけちゃいけないと思い・・・ってところが笑えました。
なんか、気を使っていただいてすみません。(^^)
そうですね。私の本は、まだまだ伝えきれていない部分がまだあるように思えます。
もしも、本がたくさん売れれば、続編も夢じゃないかもしれません。
私の日記は、あと3冊分くらいの分量はありますから。でも、まだ、夢の話ですね。
今はこの「それでもお客様は神様ですか?」を多くの方に読んでもらうことが何よりです。

青木詠一

たかしさんのメールより

実は「はじめまして〜」ではないんですが、某家電量販店で
働くたかしと申します。

早速、本読みせていただきました!
仕事が終わった後、2日間ですぐに完読しました!

私は、今、修理受付担当なんです。
今、私の前に来られるお客様、私に電話をしてくるお客様は
みーーんな大なり小なり何らかの「不満」を持っている方です。

そんなこともあって、青木さんの経験されたこととよく似た
ことをほぼ毎日経験しており、非常に共感できました。

どこも世界でも、お客様はワガママなものです。
これからも、お体に気を付けて、ウェブ日記続けて下さい。
私も頑張ります!

ではでは。


私からのお返事

本を読んでくださってありがとう。
あぁ、修理受付担当だなんて、まさにクレームの宝庫(?)ですよね。
でも、それと同時に、喜んでいただける格好の宝庫なんですよね。
それでも修理品がなおって、お客様に「ありがとう」って言われて
なんだかんだと、私達は頑張っていられるんですよね。
わがままって、ある意味、愛されているからかも???なんてね。

青木詠一
Mさんのメールより

御無沙汰しております。***です、覚えてますか?
以前、一方的にメールをしたまま、EACH TIMEさんの
誠意ある対応にお返事もせず申し訳ありませんでした。
時々、サイトは拝見していたんですが、日々の忙しさに追われ、
今に至ってしまいました。

御本が出版されたということで、おめでとうございます。
EACH TIMEさんの御本を読んで店員もお客様も感じて
考えてくれるといいですね。
まだ、拝見していませんが、機会があればと思っています。

店は、辞めたいと言いつつまだ勤めています(苦笑)
店長とは、以前ほどではなくそれなりにやっています。
努力と時間ですね。
最近、仕事について益々、考える事が多くなり、サイト開設を
考えてます。
昔、趣味サイトを開設していたので、制作は問題ないんですが、
EACH TIMEさんの二番煎じになりそうで、また、いつ
までこの仕事に就いているか、仮に開設して、会社関係の人に
見られて私と悟られたら、と、考えると今一つ踏ん切りが付いてません。
もし、開設に至ったときは、EACH TIMEさんに真っ先にお知らせします。
まだ、どうするか分かりませんが・・・。

慣れない業務で大変なようですが、必ず道は開かれ、努力は報
われると教えて下さったEACH TIMEさんなら・・・、と、思っています。
EACH TIMEさんが、店長との関係に悩む私に下さった
お言葉、大事に保存しています。

では、お仕事頑張って下さい。


私からのお返事

Mさんのことは、もちろん、覚えていますよ。
人の想いというモノは、いつか、きっと、届くものなのです。
私の本が、そう私に語りかけてくれます。

夢は、見えないだけであって、ちゃんと手の届くところにあるのですよね。
ひとつ、ひとつ、いろんな事にチャレンジしてください。
今だから出来ること。きっと、今のあなたにあるはずです。
私も、今だから出来ることをがんばりたいと思います。

青木詠一

Eさんのメールより

お久しぶりです!本を出版されたと聞いたので今日
買いました!場所は***です。このあたりでは最大の売り場を持っています。
新刊の売り場で探すと見当たらないのでレジの人に聞きました。
PCで検索するとあったのでビジネス書の売り場に連れて行って
くれました。店員さんと探しましたがそこにはありませんでした。
何回も見回していると背中から別の店員さんが持ってきてくれました。
まさしくこのページで見た天使の表紙でした。

あとで考えると置いてあるのを自分で手にとって買いたかったと思いました。
私は広島県の出身ですがeachtimeさんは山口県の方だったんですね
ちょっと親近感を持ちました。(くだらないかも)
実はパラパラっと本の中身を見て、買ったその場でエッセイ大好きの友人にプレゼントしたんです。
きっと又eachtimeさんのファンが一人増えることでしょう。


私からのお返事

Eさん、おひさしぶりです。本を買ってくださってありがとう。
エッセイ好きの友達にプレゼントしていただいたのですね。
本当にうれしいです。よろしかったら、そのお友達の感想も聞きたいです。

青木詠一

Oさんからのメールより

眠い〜。青木さんって誰に似てるっていわれます?
私は子供用品を買って訝しい目で見られたり、社員でバイトに
見られたりするような困った外見です。
今日は偏頭痛が出たりして疲れました〜。息抜きしようっと!
じゃまた!明日は雪かしら
タメ文にてごめんなさい。

私からのお返事

いきなりそうきましたか。誰に似てるっていわれても・・・
うちの奥さんは”細川たかし”に似てるって言います。
私としては、全然似てないと思います。
メールでなぜか、”時任三郎”に似てる?って書かれたことがあります。
私としては、全然似てないと思います。

私自身は、トムクルーズに似てると思います。
でも、なぜか奥さんは、腹を抱えて笑ってます。

青木詠一

れいこさんのメールより

「それでもお客様は神様ですか?」を読ませて頂きました。
もちろん、クレーム日誌も毎日楽しく拝見させて頂いております。
私は、老人ホームで働く31歳の女性です。
接客という意味では、似たようなお仕事だと感じています。
人を相手にする仕事とは・・・1+1=2にならない仕事だと思っています。時には、相手の為を思ってすることがマイナスになってしまったり、時には予想以上に自分に跳ね返ってプラスになる事だってあります。
その度に、泣いたり笑ったり・・・。それでも辞めずに働いているということは、何か言葉にはできない魅力があるのだと思っています。

仕事で悩んでいた時、EACH TIMEさんの日誌に出逢いました。
気がつくと、あなたの文章に引き込まれていました。
今ではもう、パソコンを開くのが楽しみです。本の中でも紹介されていましたが、私も日誌を書き続けてほしいファンの一人です。もう義務ですよ(笑)

寒さが厳しくなっておりますが、お体には十分お気をつけ下さいませ。
お忙しいのでしょうから、お返事はけっこうですよ。
また、メールさせて頂きます。


私からのお返事

メールをありがとうございます。
そうですね。いつのまにか私自身も、義務のように日記を書き続けています。

人を相手にする仕事とは・・・1+1=2にならない仕事だと思っています。
時には、相手の為を思ってすることがマイナスになってしまったり、
時には予想以上に自分に跳ね返ってプラスになる事だってあります。

とても素敵な言葉です。
マイナスがあるからプラスがあって、そのマイナスもプラスにつながるんですね。
不思議と元気の出る言葉です。ありがとう。

青木詠一

Tさんのメールより

私は本を扱う接客業をしている者です。今日商品出しをしながら
たまたまこの本のタイトルが目に留まり購入してしまいました。
私もつい最近、顧客からのクレームを受け、その対応に追われて
おりました。今日もその対応連絡をしなければならなかったので
すが、この本を読んで勇気付けられてからその顧客に連絡をしま
した。心配していたほどの状況ではなかったのですがまだ一件落
着とはいっていません。しかしこの本のお陰でほんの少しの勇気
をもらえたような気がします。接客業もいろいろあるとは思いま
すが、地域・業態でかなり違うと思います。わたしの業態も大小
かなりクレームは多い業態です。しかし『クレーム永久に続く』
というのを否定的にとらえずに笑って暮らせる日がくることを信
じて日々すごしていこうと思います。ありがとう。


私からのお返事

私の本が、Tさんの何か心に引っかかったのでしょうか?
でも、読んでいただいて少し勇気につながったことが何よりうれしいです。
クレームは逃げちゃダメなんですよね。そこからまた、別のクレームにつながってしまう。
大切なことは受け止めること。そして、その勇気を持ちつづけること。
そうすると、不思議といつしか”あぁ、よかった”なんて思えるものなのですよね。

青木詠一

あるまさんのメールより

本屋さんに並んでました!
***の2階のブックファーストの、入り口近くの棚にたくさん並べてありました。
なかったら1階の紀伊国屋書店で探そうと思ってたんですが、
小さい本屋さんにもしっかり並んでましたよ。

あたしが立ち読みしてたらすぐそばで、
もう一人女性が立ち読みしてて、なんだか嬉しくなりました。

あとがきの「お客様が神様なら、私は天使になろう」っていう言葉にじーんときて、
立ち読みしながら思わず涙がでそうになりました。

また、落ち着いて全部読ませていただきます。
出版、本当におめでとうございます。


私からのお返事

本屋でのその状況が、まるで目に浮かぶようでうれしく思いました。
本当にありがとう。読後感想文も、よろしかったらお聞かせ下さいね。

青木詠一

岡本さんのメールより

今手元にEACHさんの本がある!詠み終わったら泣くかも。感想送ります。


私からのお返事

岡本さん、メールをありがとうございます。
あなたが私の本を買って下さったことを
一番最初に知らせてくれた読者です。

このメールは、私の一生の宝物。
心からありがとう・・・。


青木詠一

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