沖縄戦と米軍基地


東アジア冷戦体制の「要石」・沖縄。
「冷戦は終わった」と言われながら、いまなお米軍基地は再編成され、沖縄に居座り続けようとしています。冷戦の「遺物」は将来もこのまま、沖縄の人々の生命を脅かし続けるつもりなのでしょうか。
東アジア民衆にとっての、真の平和を実現するためにも、米軍基地は即刻、沖縄から撤去されなければなりません。
1999年11月、沖縄で開催された、第3回東アジア平和・人権国際シンポジウムのフィールドワーク資料をもとに、米軍基地の現状と、基地建設の出発点でもある沖縄戦の傷跡を紹介します。

解説 宇根悦子さん (一部は、サイト管理者)
写真提供 宇根悦子さん、小橋川清弘さんほか

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okinawa_map
1 糸数壕
2 ガラビガマ
3 平和祈念公園
4 韓国人慰霊の塔
5 平和の礎
6 県立平和祈念資料館
7 台湾遭害者の墓
8 浦添城跡・前田高地
9 嘉数高地
10 普天間基地
11 安保が見える丘
12 ゾウのオリ
13 チビチリガマ
14 シムクガマ
15 キャンプ・ハンセン
16 県道104号
17 辺野古キャンプ・シュワブ
 
【フィールドワーク資料・非掲載地】
A 伊江島
B ひめゆりの塔・平和祈念資料館
C 魂魄の塔

 

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