5・18光州民衆抗争

1980年5月、韓国社会の民主化を封殺しようとする軍部政権に、敢然と立ち向かった光州市民の抗争は、東アジア現代史の大きな転換点となりました。軍の苛酷な弾圧により数百名の犠牲者を出したこの抗争は、その後、粘り強く続けられた韓国民衆運動を支える原動力となり、日本をはじめとする世界中の人々が、韓国の民主化の動向に重大な関心を注ぐ決定的な契機ともなりました。
あれから20年。当時の写真から、あらためて抗争の意味を振り返ります。
民族民主化聖会 虐 殺 蜂 起 解放光州 武力鎮圧 抗争以後

写真・キャプション提供
光州広域市5・18史料編纂委員会
全南大学校5・18研究所


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