<注意>

このページにある情報は、結果を保証したものではありません。このページにある情報に基づいてあなたが行った行動により生じた結果に対しては本、ページの作者はいかなる責任も負いません。改造等の行為は自分の責任で行って下さい。
リンクフリーです。


Sony DVP-S7000

(Sorry, Japanese only.)

Sony DVP-S7000はSonyが発売した最初のDVDプレーヤです。
ファームウェアの変更なしににコードフリーになる仕様になっています。
初期バージョンではスイッチまたは簡単なハンダ付けでリージョン&コピープロテクトフリーになります。
後期バージョンではある抵抗の値を変えることによりマルチリージョン対応に変更できます。

改造前の注意

DVP-S7000の中には片面2層ディスク(コンタクト)などを再生できないものがあります。
改造後はメーカーによる修理を受けられないこともありますので、事前にチェックして、問題ある場合はサービス・ステーションでまず直してから改造をするようにして下さい。

1.初期バージョンの見分け方
初期バージョンにはいるには、まずサービスモードに入る必要があります。
電源オフの状態より、リモコンのボタンを時間表示→クリア→電源の順に押して下さい。
サービスメニューがでたらリモコンの4を押してOther Checksをを選択して下さい。
SYScon(System Control)のバージョンが1.05または1.11であれば、初期バージョンです。
1.20以上であれば、内部のスイッチの変更の結果は無視されます。

2.初期バージョンの場合
筐体を開けて下さい。後方から見てメイン基盤(最も大きな基盤)の左上部にIC090(SYScon)の右に小さなスライドスイッチが2つあるかどうか見て下さい。switch 1はSOL092、switch 2はSOL091と書かれた場所にあります。非常に小さなスイッチですので注意し下さい。
弱拡大(写真1)強拡大(写真2)

スライドスイッチがある場合
switch 1はSOL092、switch 2はSOL091と書かれた場所にあります。スライドスイッチが見つかれば、精密ドライバの先などでスイッチをスライドさせて下さい。

成功すれば 4 Other Checksで
SW1 ON (Macrovisionキャンセルスイッチ)
SW2 ON (Region Codeキャンセルスイッチ)
となります。
以上で終了です。

スライドスイッチがない場合
スライドスイッチがあるべき場所にパターンのみがあります。
(写真3)
赤い部分と緑の部分(アース)を緑の絶縁コートを剥がしてから、ハンダで結んで下さい。
成功すれば 4 Other Checksで
SW1 ON (Macrovisionキャンセルスイッチ)
SW2 ON (Region Codeキャンセルスイッチ)
となります。
以上で終了です。

補足1:日本語字幕入りUniversal DTS DVDでの日本語字幕の出し方
以上のように初期型Sony DVP-S7000では、スイッチでリージョン・フリー(リージョン0ではなくてオート・リージョン)にすることが可能ですが、日本語字幕入りのUniversal DTS DVD (Daylight, Dante's Peak, Liar Liar, Waterworld)ではリージョン1となってしまい、リージョン2でしかで出ない日本語字幕が見えません。この回避方法としては次のような方法が知られています。
再生中に一度停止ボタンにて停止状態にしたあと、再び再生ボタンを押します。停止状態から画面が出てくる間に限り字幕・音声切替ボタンを認識しますので、リージョン1の状態でも日本語字幕を出すことが可能です。

補足2:オートリージョンについて
初期型Sony DVP-S7000は、リージョンフリー機能をオートリージョンという方法で実現しています。この方法はプレーヤがDVDディスクを認識してディスクのリージョンコードをチェックした時に、そのリージョン番号をプレーヤのリージョン番号として自動的にセットする方法で、DVDディスク側からプレーヤのリージョン番号をチェックするプロテクトに対応しています。DVDソフトは複数のリージョン番号を持つことが可能ですが、この場合は一番小さな番号をプレーヤ側のリージョン番号とするようです。またDVDソフトのリージョン番号が0(リージョンフリー)の場合はプレーヤ側はリージョン1にセットされるようです。

3.後期バージョンの場合
SYSconのバージョンが1.20以上の場合は、スライドスイッチをオンにしても無視されます。
この場合はIO基盤(後ろからみて左手前のボード)をはずして、IC021を(IF control)探して下さい。
日本仕様であれば、これの88ピンに473(47K)とかかれた非常に小さい抵抗があります。
(写真4)
この抵抗をはずして値を変えることにより、マルチリージョン化することが可能です。抵抗のあった場所より、リード線で線を引き出し、トグルスイッチかロータリースイッチで抵抗値を変えるようにすればよいでしょう。この際スイッチを筐体の外側につければ、簡単にリージョンコードが変更できます。リージョンコードは 4 Other Checksで確認することができます。

Region Code
抵抗の値

主なエリア

1
18K

北米

2
47K

旧ソ連の除くヨーロッパ、日本、南アメリカ、中東、エジプト

3
8.2K

東南アジア

4
open

オーストラリア、ニュージーランド、メキシコ、中南米

5
5.1K

旧ソ連、アフリカ、インド、パキスタン

6
3.0K

中国

 

以下はuhyoさんのページです。改造手順を写真付きで丁寧に解説してありますので初心者にもわかりやすいと思います。
DVP-S7000後期型の改造手順およびミッ Z「A/煢タ" イネ p@ナvメ-A PXP,bU5@% A【Сメp2@ナv」庭.メタ b  ")0`w1 タ 旧 7ウ炭 0ウ@」`#ツ鋳ー メ@ミ2&{*BA"]エ/3 rP/ミ0##2S'ーフ +3●フ33D4cH3厨4ア HP゚4Sャ黴3p+ '` タ5ウ]5a K6Sg`Aオ綺p(宙! 声 「vp69^7テ~ リ8#7タ