日本初。携帯電話でタバコをやめたい人の禁煙を支援!!

J―フォン有料オフィシャルコンテンツ

“卒煙ネット”サービスを開始

1月17日より無料オープンしていた小学館が運営、阿部眞弓先生が監修する“卒煙ネット”がいよいよ2月1日より有料サービスを提供!

 「楽しみながら禁煙にチャレンジできる!」エンターテインメント・コンテンツとしてご好評をいただいている“卒煙ネット”が、2月1日よりいよいよ有料サービスを提供いたします。

 “卒煙ネット”は、東京女子医科大学公衆衛生学教室の講師・阿部眞弓先生に監修をしていただき、(株)小学館がJ―フォンのインターネットサービス「J―スカイ」のオフィシャルコンテンツとして運営する日本初の禁煙支援サービスです。阿部眞弓先生は、禁煙外来で診療なさるとともに、自らのホームページでも禁煙に関する相談にのったり、貴重な情報を発するといった活動を続けてこられました。今回のコンテンツはその豊富なご経験を元に、さらに多くの方が気軽に楽しく禁煙に挑戦できるよう考えられたものです。 

コンテンツの主な特色:

1有料コンテンツでは毎日アクセスして禁煙日記をつける

禁煙ができた日を、1スワン日(吸わん日)とカウント。毎日、日記をつけることで達成度に応じたメッセージが、阿部先生をキャクター化した画像とあわせてセンターより届けられます。たとえば、3スワン日を迎える朝には「あと1日がんばって! 体からニコチンが抜けきれば、苦しくなくなります。そして、タバコをやめたメリットが次々に現れるはずです」などといった励ましの言葉が送られます。キャラクターの表情も、ユーザーの達成度によっていろいろと変化。飽きることなく続けられます。

2 90日を成功の目安としています

禁煙を90日続けられれば、卒煙できたと認定します。ただし、自信のない方は、さらに続けることもできます。また、スワン日に応じた先生のメッセージは、合計450以上。メッセージは、励まし方、しかり方などの違いで3種類の中から選ぶことができます。

3どうしても吸いたくなったら“先生助けて”にアクセス

外出先や、酒席などでどうしても吸いたくなったら・・・携帯電話はどこへでも持ち歩いているはず。そこで、すかさず卒煙ネットへアクセス。“先生助けて”では、タバコを吸いたくなったときのアドバイスが見られます。たとえば「頭のツボ押し   両耳と鼻の線をつなぐ、頭のてっぺんを押してみて。イライラがス〜ッと消えて、頭がスッキリするはず」などといったメッセージです。1日に何度アクセスしても、オッケーです。

4自宅でだって吸いたくなるときはある

自宅で吸いたくなったときにも「部屋を掃除する」「バスに乗る」「散歩する」など具体的にアドバイス。また、口寂しく感じたときに「飲食する」といった手っ取り早く気を紛らわす方法も数多く用意されています。

5禁煙達成日に応じて、キャラクターが変化

卒煙ネットには、先生のキャラクターのほかに、利用者の禁煙達成度を示すキャラクター「スワンちゃん」を用意しています。このキャラクターは、利用者が禁煙を達成できた日に応じて、少しずつ変化していきます。90日目を迎えるとどうなるのか。それは達成した方にしか見ることができません。

 6無料コンテンツ部分も充実

卒煙ネットは、無料で見ることができる部分も充実。ニコレットやニコチネルといった禁煙グッズの紹介から、禁煙の飲食店ガイド、禁煙外来ガイドまで情報満載。また、「常識の非常識」と題した「軽ければいい?」「インポになる?」など興味深いエッセンスもちりばめられ、カップル同士や、職場などでも気軽に話題にしていただけるよう工夫しました。

 サービスへの加入の詳細や、料金などは以下の通りです。

1サービスへの加入は、J―フォンユーザーでないとできません。J―フォンのオフィシャルコンテンツとなりますので、J―フォンをお持ちのユーザーは、J-SKY対応機を通じて「情報サービス契約」を結んでいただくこととなります。

2サービス料は月額260円(一般的なタバコ1箱の値段)。90スワン日を1クールに設定しています。

3メニュー位置は、「ライフナビ」→「ライフ」→「卒煙ネット」となります。

  

「卒煙ネット」お問い合わせ先:

小学館マルチメディア局 編集担当  加治屋文祥

TEL  03-3230-9352  FAX  03-3234-2481