喫煙室から戻ってきたヤツの呼気は臭い。
臭いだけで毒性はないのだろうか?
喫煙所から 戻ってCO 吐き続け
人間の くせにCO 発生器
喫煙後に体内から放出されるタバコの有害成分として有名なのがCOガス(一酸化炭素)もちろん有害。
COガスは喫煙により血液中のヘモグロビンと結合する。しかし、喫煙終了後、ゆっくりとヘモグロビンから遊離し呼気からCOガスがしばらくのあいだ放出される。
スモーカライザで測定すると、一日10本の喫煙者の呼気中CO濃度は10ppm程度です。20本なら20ppm。この数字の一致は偶然。
喫煙によるCOの放出は3から4時間は続くとされている。喫煙者は30分毎に喫煙しますから勤務開始から勤務終了までCOガスを呼出し続けることになる。
ちなみに一酸化炭素の分煙基準は10ppmです。
狭い執務室に複数の喫煙者がいたら、たとえ分煙になっていても次から次へ喫煙所で吸って戻ってきたら、室内のCO濃度は上がるんじゃなかろうか?
このCOは、たばこのニコチンや活性酸素、コレステロールの酸化変性ともからんで動脈硬化の促進因子として働いている。