あるある大実験 〜喫煙のビタミンC使用量〜

「発掘!あるある大事典」215 (01.01.14) 「ビタミンC」より

喫煙15年A氏 ●現在、禁煙一ヶ月Yさん 

●タバコを吸った事がないN氏 ●同じくタバコを吸った事がないO氏

それぞれ血中ビタミンC濃度を測定し、同じ部屋へ入ってもらう。
A
氏、Yさん、それと今まで一本も吸ったことがないN氏にタバコを一本吸ってもらった

O
氏は、吸わずに横にいるだけ。そのままの状態で、約2時間、再び4人の血中ビタミンC濃度を測定した。

普段からタバコを吸っている二人より、非喫煙者の二人の方が多く減少した。

これは、喫煙者の身体には免疫が出来ているのに対し、非喫煙者の身体がタバコをかなりの有害物質としたと考えられる

 

 喫煙はビタミンCを消費する

体内に侵入した有害物質を解毒代謝するためにビタミンCが使われた
タバコを吸わない人でも、近くに吸っている人がいる時は、喫煙者と同じようにビタミンCが使われる。