ワシントン条約
 

正式名称は「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」です。

1973年にワシントンで採択されました。略称は「CITES」。

この条約の規制の対象となる種がリストにあげられた付属書は1〜3まであり、

付属書1は、絶滅の危険のある種

付属書2は、必ずしも絶滅のおそれはないが規制が必要な種

付属書3には、各国がそれぞれ規制が必要と認め、輸入しようとする国に協力を求める

必要がある種がリストにあげられています。

ちなみに日本が批准したのは遅く、7年後の1980年です。

さらに多数の留保条件を付しているので、国際的な非難をあびています。

 

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