市原ぞうの国


 

ヒトコブラクダ

ハーマーちゃんです。

もうひとり、あきたろうくんもいます。

しかしここはヒトコブの待遇が悪く、ヒトコブのベストビューポイントは

立入禁止になっていました。

(なぜこんなアップ写真が撮れたかは想像にお任せします)

従ってエサはあげれませんでした。

でも、そんな場所にいるおかげで、のんびり過ごせているようです。

座りっぱなしで全く動かずのんきに空を見たりしていました。

 

ヒトコブラクダを観察するワンポイントアドバイス。

エサをもらえると思いこんだロバや馬が寄ってきます。

かなり自分が喰われそうな勢いです。

注意して下さい。

 

 

フタコブラクダ

3頭います。

フタコブは見やすい所にいるし、エサもあげることができます。

お顔も毛並みも美しく、こぶも立派です。

そして何より性格が温厚です。

同じ柵の中にいる体の大きさ2分の1くらいのロバに

エサ争奪戦ですんなり敗北していました。

このロバがまた怖い。

エサを争奪するため、フタコブに後ろ脚で素早い蹴りをいれます。

 

フタコブラクダには乗ることができます。

「ラクダライド」400円。

フタコブはとても乗り心地がよろしいです。

こぶが立派なのでこぶに掴まります。

異国の人がラクダに指令を出します。

ここで乗ったのはドリーミーちゃん。オス。

ラクダ指令係の異国の人は「ドリミー」と違う発音で教えてくれました。

市原ぞうの国に来たら、これはかかせないアトラクションです。

ドリーミーはもう一頭のやや小さい、焦げ茶色のジャネットとめおとになりました。  

そしてかわいい「クララ」という女のこができました見た目はお父さんに似ていますね。

この3人は親子だったのですね。家庭の団らんです。                

この情報はイグアナ110号様からいただきました。                

 

 

ラマ

「ラマお」オスと「ラマ子」メス。

あんまりなネーミングと飼育係のお姉さんは照れていました。

エサをあげると結構怖いです。かわいい顔して結構怖いです。

ラマは他の柵にも4、5頭いるのだけど、

こちらの柵の2頭は格段に美しく手入れされているようです。

 

ここは動物にエサをあげることができます。(バケツ1杯400円)

柵も低く、動物に近づけることはNO1と思います。

名前にもなってる通り象がウリですので、「象のショー」があり、

行進や綱引きなど見せてくれます。              

ショーの後には象に乗ることもできます(600円)。     

動物と存分にふれあいたい方はぜひオススメします。      

お土産ショップにはちょっと?とは思うものの         

かわいすぎるヒトコブラクダのぬいぐるみがあるので

これを買わないと後悔します。                  

案内
  交通 小湊鉄道 上総久保駅下車 看板通りに 15分 
     館山自動車道 市原IC 大多喜・勝浦方面へ 看板がある所で右折
     館山自動車道 姉ヶ崎袖ヶ浦IC T字路を右折 看板ある所で左折
  入園料 大人1800円 
  開園時間 9:00〜17:00
  電話番号 0436-88-3001
 

市原ぞうの国ホームページへ

 


 

イグアナ110号様から、「ぞうの国」のフタコブラクダ一家お写真をいただきました。以下、イグアナ110号様のラクダルポです。

イグアナ110号さんのラクダルポ

 

クララちゃんの生後17日目の写真です。                    
見えにくいかもしれませんが、まだおなかの所にはへそのおらしきものがついてます。
お母さんは焦げ茶色なのにこの子は真っ白でした。                
カメラを向けると何故か喜んで近づいてくるので、全身像を撮るのが大変でした。  
 

二枚目はクララちゃん誕生当時の一家の様子です。              
当時の新聞記事に寄りますと、生まれたのは1996年4月4日で、        
お父さんのドリーミーは6歳、お母さんのジャネットは14歳、とのことです。 
ジャネットにとっては初めての赤ちゃんだそうですが、            
かなりの姉さん女房だったわけですね。                   
奥さんより娘の方が年が近いなんて、らくだとはいえ結構すごいです。     
確かにドリーミーは若々しくて立派です。                  
 

1998年12月に再び訪れたときの一家の写真です。              
左から、ドリーミー、ジャネット、クララです。               
クララちゃんは人間で言えば女子高校生といった年頃だそうで、        
ちょっと大人のラクダよりは小さめでした。                 
生まれたときは真っ白だったのに、お父さんと同じクリーム色になっていました。
さすがに食べ盛りだけあって餌の入った赤いバケツをみるやいなや       
すっとんできて餌をねだります。                      
途中で向こうへ行こうとすると、バケツをくわえてはなしません。       
もう「とにかく食べたい!!」という感じでガツガツしてました。         
しかし餌争奪戦ではポニーにしっかりやられてましたが。           
 

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