富士サファリパーク

コメントをさしひかえたい気持ちでいっぱいです。
訪れるごとに失望させられる富士サファリパーク・・・
子ライオンとの撮影会なんかでごまかされないぞ!!
訪れるごとにヒトコブラクダがぞんざいな扱いになってる気はしておりましたが、 とうとう

・・・ラクダにはみんなこぶが2つあるよ。

ヒトコブラクダは永久追放された模様です。
パークの人に聞いた結果、
理由=勝手に発展してなんだかわからないラクダが 生まれるようになったから。
それなら、それなら、フタコブラクダを追放すればいいぢゃないかー、いいぢゃないかー
と富士山に向かって叫んだ再訪でした。

ヒトコブラクダ(願望)

この中の誰かにはヒトコブラクダの血が半分流れてるかもしれない。
そう慰める秋の車中。

   


 
 

フタコブラクダ
すみません。
フタコブラクダだけだったので、十把一絡げな扱いです。
4頭いました。
こぶがたれてるお年っぽいのや、元気なきれいなフタコブラクダもおりました。

 
 

 

リャマ

リャマはいっぱいいます。
かなりかわいくて、活発に動いてくれるので楽しませてくれます。

やっぱり白リャマが一番かわいいかな。

 ラクダ的にはやる気なくなってしまいましたが、 ヒトコブラクダのコアファンでない動物ファンには富士サファリパークは本当にがんばっている良い動物園だと思います。
 「ウォークサファリ」というイベントがあり、 なんとサファリゾーンの中をツアーで歩くことができるのです。(言うまでもなく草食動物ゾーン内のみ。それ以外のところだとツアー客はごちそうです。)
他にも「ヒツジレレース」や魅惑の「ダチョウレース」などあり 、お気に入りの動物に賭けることができます。
 動物とのふれあい満足度も高いです。
 ワラビーにエサをあげられます。お約束ヒツジヤギウサギテンジクネズミブタのふれあい広場はもちろんのこと、カンガルー・リスザル・カピバラ(これは画期的な気がします)は触ってはいけないそうですが、パークの人がいなければ触りまくれる展示方法になってます。黙認か。

 富士サファリパークのまたか企画「子ライオンとの撮影会」ですが、実際撮影現場に行ってみると、これは負けそう、子ライオンを抱いて写 真撮る誘惑に抗えないかわいさです。この誘因力で500円ならまあ良心的かも。                                        
お土産物の充実度も、なんというかすごいです。                       
 FUJISAFARIPARKのロゴが入ったお菓子類の多さは圧巻です。動物の形したおまんじゅう、ビスケットとか動物の絵がかいてあるクッキーとか 箱缶のデザインとか、もうなんかすばらしい。よくあれだけオリジナルお土産をそろえられるものです。                           

 肝心のラクダものですが、ヒトコブラクダのぬいぐるみがありました。優秀なインドネシアのぬ いぐるみ会社の作品ですが、ヒトコブラクダはいまひとつの出来です。            
いつかどこかで見たような・・・TYNYBABIESのNILESに似てる・・・ 。
この私が見れたのは、あとはオーストラリアの道路標識ラクダに注意があるくらいでした。         

 ヒトコブラクダに異様な執着を抱かない人はとっても楽しめる動物園だと思います。
   (=ヒトコブラクダに異様な執着を抱く人には致命的欠陥をかかえています)

 

案内
東名高速 裾野インターから10KMほど
富士山に向かう感じです、看板が出ています。
  入園料 大人2700円 こども1500円
  夏期9:00〜17:00 冬季10:00〜15:30
  (秋は16:30までになったりと不定。
   またイベントも変更される場合があります。 お出かけ前にご確認ください。)
TEL 0559-98-1311
 

 

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