時代:漸新世 産地:サウスダコタ 全長:90cm
その頭部は特有の幅の狭い吻部を備え、ラマの頭部の小型版といえる 後脚は前脚と比べまだわずかに長く、ひづめが備わっていた プロティソプスと比較した場合、相対的に長くほっそりとしており、側指は失われていた このポエプロテリウムから様々なラクダ科の系統が放散したと考えられる