アエピカメルス  Aepycamelus

時代:中新世中期から後期  産地:コロラド  頭までの高さ:3m

キリンのようなラクダの系統は、エプカメルスで頂点を極めた
その祖先が持っていた走行に向いたひづめを失い、かわって現生のラクダ類と同じ
幅の広いパッドを発達させていた
また、側対歩で歩いていたらしい証拠が発見されている