

ここはイグアスの滝見物の基地となるところです。また、フリーポートの街として非常に栄えています。ブラジルから橋一本でつながっています。

これがブラジルとの国境、「友情の橋」 対岸が、Ciudad del Este
また、、Ciudad del Esteは、Argentina、Brazilと接しており、三又の国境を形成しています。だから各国から色々なものを買いに人々が集まってきます。本当になんでも手に入ります。中には偽物、怪しいものも多く、そういう物を見ているのも非常に楽しいです。ということでここで見つけた恐ろしいもの1点。

おっ、かっぱエビせんが売ってるジャン! と思って手にしたエビせん。しかし、よく見るとキューピーのマークが! しかもその下には“グリコ”と書いてあるぞ!! なんなんだ、これは? 日本へのお土産はこれになったことは言うまでもありません。
・イタイプー水力発電所

逆光ですみません。こればかりは仕方がない
なお、ここには世界最大のイタイプーダムがあります。これはブラジルとパラグアイにまたがった、世界最大の水力発電所で雨季の放水が凄いということです(私はまだ見たことがありません)。
ダムの長さは8kmにもおよび、貯水湖は月からも見えるらしい・・・
なお、ここの見学は自家用車等では入れず、まず、ダムの博物館に行き、ビデオ(ポルトガル語・英語)を見せられた後、ツアーのバスに乗って見学する事になります(無料)。
私は水の少ない冬場しか行った事がないので放水は見られませんでしたが、雨季で水量が多い場合、イグアスの滝にも負けないような、ものすごい放水をする、という事です。夏場に出かける人は是非寄ってみて下さい。
この発電所は自国の必要以上の電力を発生するため、余った電力は遠くサンパウロ等に売られるそうです。やるな、パラグアイ!
愚生のHP「イグアスに行ったぞ」も併せてご覧下さい。

