
ついつい一言で“イグアス”と言ってしまいますが、ここはブラジル・アルゼンチン・パラグアイからなる3国国境地帯で、各国の文化・習慣・経済が交じり合ったところです。
ちなみに、イグアスとは「ig(水)」+「auc(大きい)」と言う意味です。本当に文字とおり、壮大な水の自然に囲まれています。
ブラジル側の街が、「Foz do Iguaçu」、アルゼンチン側が「Puerto
Iguazú」、パラグアイ側が「Ciudad del Este」と呼ばれています。ちなみにパラグアイのEste市から少し入ったところの地名を「Yguazú」と言います。微妙にスペルが違いますね。
この中で、ブラジルとアルゼンチンの間に流れるイグアス川上流にあるのがイグアスの滝です。

