5,6月の日記
2000年6月30日
今日は演劇鑑賞の日。
地人会の「私のなかの見えない炎」。山田太一さんの作だ。
地人会の舞台は去年の「ブレヒトオペラ」や、数年前の「朝焼けのマンハッタン」など何回か見たことがあって、結構面白かった。
今回も細川俊之、佐藤慶、有森也実など、結構有名な役者さんが多く出てて楽しみにしてた舞台でした。なかなか面白かったな。
お話もいいけど、今回は役者さんについてちょっと書いてみる。
細川俊之さん。この人の舞台を見るのは今回で2回目。
前回は5年くらい前にパルコ劇場の「パパ、映画に出して!」というので藤谷美紀と共演していたのを見たことがある。
その時に、テレビで見るニヒルでクールなイメージと違ったちょっとコミカルな演技に感心した覚えがある。
今回もそんな感じだった。シリアスなようでいてちょっととぼけた、キザなようでいてちょっと間の抜けた主人公をうまく演じていた。実力もちろんだけど、何というか、味のある役者さんだね。
テレビドラマで見る時は特別目にとまるということはなかったんだけど、舞台を観たら思わずファンになってしまいそうだよ。
佐藤慶さん、この人の舞台は今回始めて。
この人もテレビでよく見るけど、舞台でもそのままという感じでした。いい意味でね。
声優も出来そうな、低くて重い声はなかなか良かったです。
演技もさすがベテランといった感じで文句なしでした。
有森也実さん、この人も生で見るのは初めて。
テレビで見るより美人でした。(笑)
今回、席は真中へんで、特別悪くは無かったけど、もう少し前で見たかったな。(笑)
先月、今月と続けて演劇を見に行けた。
来月も何とか時間作って見に行きたいなあ。
2000年6月29日
今週は忙しくて古本屋めぐりにいけそう無い。残念。
HPにもう少し絵を入れたいので、家でちょっと時間があるとイラストを描いてたりする。
2000年6月25日
宝塚記念も終わり、今年の春のG1も終わってしまった。あっという間だったな。
しかし、今ひとつ古馬中長距離路線が盛り上がらない気がする。
テイエムオペラオーは強いのは間違いないが、それ以外の馬がいまいち小粒というか・・・。
やはり、めちゃくちゃ強い馬が何頭かいて、その中で勝ち上がってくるのがチャンピオンだと思うのだが、今はオペラオー以外にそういう馬がいない気がする・・。
だから、いくらオペラオーがG1連勝しても、まわりが弱かったからじゃないの?という気になってしまうのだ。
ライバルになりそうだったナリタトップロードは今年に入ってラスカルスズカに先着できていない。
かといってそのラスカルスズカはまだ重賞未勝利馬のうえ、一番人気の金鯱賞でメイショウドトウあたりに力負け。
ようやく重賞を勝ったステイゴールドも、やはり主役というタイプではない。名脇役だとは思うが。
フクキタルやジャスティス(引退なの?)も、復活の気配すらない・・。
頼みの綱のグラスワンダーも去年までの激戦で燃え尽きてしまったかのような状態。(引退だろうな)
こんな状態じゃ、何度レースしてもよっぽどのへまをやらない限りオペラオーが勝つに決まってんじゃん。そう思えてきちゃうんだよねえ。
これはオペラオーのせいではないし、オペラオーが嫌いなわけでもないんだけどね。
やはりここは強力なライバルが出てきてくれないと。
秋に期待だね。故障中の馬達が戻ってきてくれれば・・。
アドマイヤベガ、セイウンスカイ、ツルマルツヨシ・・、秋にまにあうかな・・。
4歳馬はどうだろう?ちょっとレベル低い感じだけど、トップの1,2頭なら何とか上の世代に太刀打ちできないだろうか?エアシャカール、アグネスフライトあたりなら・・。
うん、秋が楽しみだ。
2000年6月23日
たっど氏のHPの2000ヒット記念になんか絵を書いてあげるよと、約束してしまったのでせこせこ描いている。たいしたものではないが。
そういえば自分とこのCGギャラリーもずっと準備中のままだなあ。
イラストは描いてるんだけど、色を塗る暇が無いのだ。
そろそろ何とかしないと・・。
2000年6月21日
古本屋巡り日記その13
今日は急に予定が開き、一日暇になった。
こりゃあ古本屋巡りに行くしかあるまい、と思ったら母上様からお昼頃洗濯物取り込んでよ、とのお達し。
仕方ない、午後からだな。
と、思っていると突然電話が鳴る。たっど氏からだ。
先日うちの古本屋案内に載せた洋光台のゲームショップに行きたいそうだ。
ちょうど古本屋巡りに出かけるところなので、だったらいっしょに行こうという事になる。蒲田で待ち合わせの約束。
彼とは昔よくいっしょに本屋巡りをしたものである。ひさしぶりだな。
というわけで1時頃蒲田で落ち合い、まずは蒲田の古本屋を回ってから洋光台に行くことにする。
考えてみると蒲田はもう1,2年は来てないな。たっど氏はよく来るらしい、ナビ代わりに使わせていただこう。(笑)
まずは第一京浜を南下する。南蒲田の商店街に古本屋さんがあるらしいという情報を得たのでまずはそこからチェックだ。
たっど氏もそこは知らないという。住所を頼りに探すしかない。
えっと、2丁目ってここらへんだねー20番地ー病院がちかくにあるはずーこっちは25番地ーここだよー20の7,7はどこー15?とおりすぎた?
などと二人であっちへふらふらこっちへふらふらとうろついて、ようやく見つける。
富士書房、なかなかよさそうなお店だ。入り口脇のワゴンに小説ドラクエシリーズ(ハードカバー版)があるのを見つける。
二人ともドラクエには思い入れのある人間だ。無視できず手にとると100円の表示、しかも初版。
結局彼はドラクエ1、僕はルビス伝説上、中、下を購入。いきなり荷物が増えてしまった。
商店街を抜けて駅まで戻る。踏切を渡って京急駅前の商店街に向かう。
まずはお寺の脇にある龍生書林を覗く。エルフ17のセット物の状態文句なしなヤツを発見。めちゃくちゃ惹かれたが、先ほどのハードカバー3冊に加えてこれまでかばんにいれるのは・・。
まだ2軒目だし、泣く泣く断念。今度来るときまで残ってろよー。
お店の前でメモをとってると、たっど氏がこう言う。
「ね、あのHPの古本屋案内さあ、定休日の表示無いよね。そういえば。」
ううっ!
「地図をたよりに古本屋に来て見たら休みでした、じゃあ、がっかりじゃん。案内を作った以上は定休日くらいは書いといたほうが・・。」
うー、まー、そのー、そのとーりなんだけどー、(痛いところをついてくれる・・)
だっ、だって、めんどくさいじゃんかよー。
「やっぱさー、営業時間までとは言わんけど、やっぱ定休日は・・。」
わ、わかりました・・。前向きに検討し鋭意努力してみます・・、はい。
商店街の中に入りぽんぽん船に向かう。するとその脇に別の古本屋を発見。そちらから覗く。
松島書店。小さな古本屋だ。なぜかおもちゃがある。カウンターの脇にでっかいロボコンがあるのは何か妙だ。
ぽんぽん船へ、たっど氏によると最近改装してきれいになったそうだ。
覗いてみると確かにきれいで整理されている。けっこうセット物がいいね。
雄峰堂をちょっと覗いた後ペンギン堂へ。うーん、ここは可もなく不可もなくというところか。
商店街を抜けると目の前に復活書房が見える。たっど氏はよく時間つぶしにこの店を使うそうだ。
覗いてみるとちょうどブックオフのように立ち読み客がいっぱいだ。バラの品揃えが結構ある上ビニールカバーがかかっていないのだ。
なるほど、立ち読みしてくださいと言わんばかりだな。
ま、100円コーナーも結構あるし、なかなか使えそうなお店ではある。
ここからJRの駅に向かう道はゲームショップがやたらとある。手当たり次第にチェックする。
TVパニック、ファミッ子、ブルート、ハチスケ、Dセンタースズキ・・、どこも現行機種ばかりで我らにはあまり意味の無い店であった。数ばかり多いけど、これはという店が無いね。どこもおんなじ。
途中、本屋さんオープンの看板を見る。まんががいっぱいあるよー、てなことが書いてある。
これはチェックするべきであろう。JRの駅ビル、サンカマタの6階か、後で行ってみよ。
JRの駅の前まで来たら線路沿いに北上し、川を渡る。セブンイレブンの脇にある朝日書房を覗く。
さて、ここからちょうど線路の反対側に古本屋があるのだが、この先に線路を渡る歩道橋か踏み切りはあるだろうか? 少し歩くけど駅まで戻って渡るというのが確実だが、この近くで渡れればそのほうが楽だし・・。
たっど氏と二人、どうしよっかー、などといってると線路をくぐる道を発見。あ、大丈夫、向こう側にいけるよ。ということでそのまま進む。
ところがここで落とし穴、確かに線路は渡れたが、線路と平行に川が流れて、それが渡れない。
線路と川の間の道をてくてくと駅の反対方向に歩きながら、「素直に駅に戻ったほうがよかったかね?」という考えが浮かんでくるが、気のせいだろう。
しばらく歩くと川を渡る橋があって、ようやく駅の西側に出ることが出来た。駅の方向にてくてく歩いて戻る。
確か工学院そばの商店街に古本屋があったはず・・。お、ゲームショップも発見。
ファミコンファンタジー、ほんの数本だがFCが残ってた。
古本屋も発見。富士書房。棚の前に漫画が積み上げられていて、下のほうの段が見えんぞ。古いのが多いかな
線路沿いに更に南下、誠竜書林へ。あれ、ここってちょっと場所ずれてない?
ようやく駅まで来る。駅前の一方堂へ。ここは雑誌が多いね。
もう一見駅前に古本屋があったと思ったのだが見つからない。たしか大黒とかいったような・・。
一応住所を控えておいたので、それを頼りにまた、二人でうろつく。
その住所の場所は見つかったが、そこはきれいにかたずけられていて、もうすぐ別のお店が入るような感じになっていた。あ、こりゃつぶれたな。
今度は商店街へ。確か入ってすぐのとこと、しばらく進んだところと2軒、古本屋があったはずだが・・。
あった。書林DAIKOKU。あれ?ここが大黒?大黒ってさっきつぶれたとこじゃあ・・?
ここは確か「いよや」とかいわなかったっけ?うーむ、僕の記憶違いか、それともしばらく来ないうちにいろいろ場所がかわったのか・・?
商店街を更に進む。一二三堂を覗いてから南天堂書店に。よくわからん欠けセットが安く売っていた。
さて、こんなもんかな。駅まで戻る事にするが、同じ道を戻るのは意味が無い。別の道を通れば新しい店が見つかるかもしれないしね。
というわけで、今来た道と平行に通ってる道を戻る。2つ道があったので、二手に分かれて。こういう時二人だといいよね。
お、ゲームショップ発見。ペニーレインというお店。見るとファミコンがかなり残ってる。ラッキー。
と思ったら、値段がめちゃくちゃ高い。箱なしの商品ですら980円〜、中には3000円近いのもある。それはないだろ〜。
店頭にあるときメモ2の等身大POPが3万円で売りに出されていた。うーむ、高いのか?安いのか?
駅に戻り、東急プラザの栄松堂を覗く。
さて、最後にサンカマタにいくぞ。さっき見た看板のお店をチェックするのだ。
と、思ったら、サンカマタ休館日でした。無念。
「ほーらね、こーいうことがあるから、定休日くらいはチェックしておかないと。」
たっど氏の指摘は至極ごもっともである。それだけに、痛い。(笑)
まあ、蒲田はこんな物だろうということで、洋光台に向かうことにする。今日の本来の目的は、洋光台のゲームショップに行くことなのだ。
で、このままJRで行こうとおもったのだが、見てみると電車賃が450円。
なーぜだー!横浜まで210円なのに、そこから洋光台まで伸びるだけで急に450円になるのだ−!
たっど氏によると横浜までは首都圏の運賃だからということだが・・、JR許すまじ。
結局京急で行くことにする。この時間だと混んでるだろうけど、ま、しょうがないか。
電車の中で、
「これで洋光台のお店、定休日だったら笑うよねー。」
などと二人で冗談を言って笑う。一瞬、マジだったりして、などという考えも浮かんだが、ま、気のせいだろう。
横浜で乗り換えて洋光台に到着。早速今日の目的地であるゲームショップファミザウルスに向かう。
途中キャプテンブックに寄ってから行ってみると・・・。
「・・・ね、シャッター下りてない?」
「・・・ん、そうみたいね。」
はっはっはっ。見事にオチがつきましたな。
たっど氏は言う。「だから定休日を(以下略)。」
わーん、わるかったよー。勘弁してくれよー。
仕方ないのでテクテクと杉田まで歩いてかえる。とほほー。
今日はここまでと、京急で帰る。
定休日かー、ま、そのうち何とかするよ。そのうちね。
2000年6月18日
一応ゲーム紹介のページを作った。
出来ればイラストをいっぱい入れたいのでもう少し手を入れるつもりだけど。
でも、鉛筆書きをスキャンしただけなのでたいしたものではないけどね。
午後から友達の家に行き、ゲーム対戦。
ソフトはもちろんファミリーテニス!
まだまだファミコンが熱い。
2000年6月16日
ホームページを開設してもうすぐ半年。少しは形になってきただろうか?
古本屋案内はだいぶ充実してきたと思うがどうだろう?とりあえず京急沿線はだいぶ進んだよね。
京急沿線では、厄介なのはあと蒲田くらいだろう。それさえ出来上がれば終わりが見えてくるぞ。
京急がとりあえず一段落したら、今度はどこらへんのマップを作ろうか?
このまま北上して山手線をやるか、それとも藤沢や茅ヶ崎、平塚などまずは県内からいくか・・。
しかし、古本屋案内以外のコンテンツが今だ準備中というのはやはりまずいなあ。
そろそろちゃんとしないと、このままなくなってしまいそうだ。
というわけで、今ゲーム紹介のページを作ってる。
近いうちに公開できるだろう。
2000年6月14日
古本屋巡り日記その12
今日は雨・・。
所用があって川崎に出かける。で、帰りに古本屋めぐりに。最近このパターンばかりだな。
たまには一日フルに使ってあちこち回りたいなあ。
さてどこに行こうかな。川崎の近くで古本屋の多いとこというと・・。
やはり蒲田が一番多いけど、あまりに多すぎるので出来ればもっと時間のあるときにいきたいし。
となると大井町か。うん。決めた。
というわけで久しぶりに大井町に行くことにする。
駅から降りてまずは目の前のアトレに入る。5階の有隣堂へ。
雑誌をぱらぱら立ち読みした後、駅の東側を通って東急線の駅の方へ行く。
空は少しずつ明るくなってるようだがまだ雨はやまない。いやな天気だな。
とりあえずBOOKSグローバルに入る。ここって始めてはいるかも。
見ると2階があるのだが、この時間は2階は閉めてます。という看板があっていけない。いつならあいていると言うのだ。
1階には雑誌くらいしかなく、漫画等が無いので、そこらへんが2階にあるのかな?と思ったけど、なぜに閉めているのだろう?
小腹がすいてきたので、脇のラーメン屋はいる。そういえばお昼食ってないや。(もうすでに夕方)
チャーシューメンをずるずるとすする。なんじゃ、チャーシューメンの癖にチャーシュー4枚しかはいっとらんぞ。
もっとガバッといれんかい。おまけにやたらもやしが多いぞう。ぶつぶつ。
ま、とにかく腹は膨れたので次のお店に。
海老原書店をのぞく。ほんとにのぞくだけ。
芳林堂書店に。ここものぞくだけ。
松林堂書店に。100円コーナーの文庫をごそごそとあさる。
再び駅のほうへ戻り、今度は西側を見ることにする。
駅前の道を通り、線路を渡ったところ、イトーヨーカドーの手前でふと左を見るとでっかいブックオフの看板(垂れ幕?)が見える。
あれ、こんなとこにブックオフなんてあったっけ?
看板がかかってるのはどうやら阪急デイリーショッパーズのようだ。行ってみるしかなかろう。
それにしてもいつ出来たのだろう。そういえば大井町に来たのって、いつ以来だろう?
ひょっとすると1,2年くらい来てないかもしれん。
とりあえず、まずは目の前のヨーカドーにはいってくまざわ書店をのぞいてから、デイリーショッパーズに向かう。
最近のブックオフの増殖ぶりには感心するね。ほんと。
またリストに新たな古本屋を追加できた。ブックオフ大井町阪急店。デイリーショッパーズの2階にありました。
まあ、ブックオフははっきり行ってどこもおんなじなんだけどね。違いはでかいか小さいか。在庫が多いか普通か。それくらい。
で、ここはまあまあ大きくて在庫もそれなりにあるみたい。例によって立ち読み客が結構いるなあ。
自分も漫画をちょっと立ち読みして(笑)でる。まあ、駅からも近いし、いいんじゃないの。
次に古本三弓へ。なぜかカウンター脇のショーケースに昔懐かしゲームウォッチのドンキーコングがあった。
お値段12500円。高いの?安いの?わからん。
高原書店へ。閉まっている。うーん。最近よく閉店日にぶつかるんだよなあ。
大井陸橋に沿って進みこのまま鮫洲まで歩くことにする。
途中、トイレにいこうとローソンに入る。店員さんがきちんと挨拶してくれるようならジュースの1本も買おうとおもったけど、レジのアンちゃんはボケ−っと突っ立ったままだし、品出ししてるオバちゃんは知り合いらしい客とくっちゃべってる。
やーめた。トイレだけ借りてとっとと出てくる。キミタチ、いらっしゃいませの挨拶はキホンだよ。などと(心の中で)文句を言って先を急ぐ。(笑)
てくてく歩きながらふと回りをみると道行く人がみな傘をさしていない。
いつのまにか雨やんでるじゃん。きづかずにずっと傘をさしてたよ。はずかしー。
何事も無かったかのように、極力さ・り・げ・な・く、傘をたたむ。(笑)
あかり書房を覗き、さらにテクテクと進むとゲームショップを発見した。
ガリバー大井町店。どんなもんかなー、と思って中を覗くとなんとPCエンジンのソフトを発見!SFCも結構あるじゃん。
こりゃリストに加える価値アリだな。ほくほく。などと思いながらPCエンジンを物色しているとまったく同じ商品なのに値段の違う物があることに気が付く。
CDロムロムのセーラームーンコレクションと超兄貴。980円のと1980円のがある。なぜに?
よーく見てみると、1980円のはビニールがはがされていない。なるほど、これは新品だ。980円のは中古と言うことだな。
しかしながら、商品の状態はどう見ても中古の方が良いのだ。新品のはおそらく長いことショーケースに飾られていたのだろう、光に焼けてかなり印刷の色が薄くなっている。
中古のほうは元の持ち主がちゃんとしまっていたのだろう。ケースに傷やスリ後もないし、見た限りでは説明書の折れなども見当たらない。
うーむ、新品と言うだけで状態もいまいちで高く、ただし人の手には触れてない商品と中古ではあるが安く状態もまあまあの商品。
この二者択一はなかなか難問だぞう。
ま、でも、セラムンは別に好きじゃないし、超兄貴は持ってるし、別に買う気無いからいいや。(笑)
だったら最初から悩むなって?はっはっは、ごもっとも。思わず15分くらい居座っちゃったよ。
などとくだらないことに時間をつぶしながらテクテクと歩く。鮫洲に到着。
鮫洲には昔(2年位前)PCエンジンのソフトがかなり残っていたゲームショップがあったのだが、僕がようやく中古のDUOを手に入れてソフトを集めようと思った矢先に消えてなくなってしまったんだよなあ。しみじみ。
一応駅の周りをぐるっと回ってみたけど、めぼしいお店も無い。いいや、メインマップの鮫洲は青く塗っちゃおう。
京浜急行に乗って立会川に行こうと思ったけど、一区間だし、もったいないので歩いていくことにする。
テクテクと歩き立会川へ。むう、そろそろ暗くなってきたなあ。
ブックス大むらをちょっと覗いて今度こそ京浜急行に乗る。
平和島で降りる。ここは先週回ったんだけど、僕の知らない古本屋さんがあるらしいと言う情報を得て、再びチェックしに来たのだ。
第一京浜を渡って南にちょっとすすむと・・、あった。ありました。
お店の名前はBooks買円隊。2階がお店で1階はコンビニになっている。
中を覗いてみるとビデオ、CDのレンタルやゲーム等を売っている。一番奥に古本漫画があるみたいだ。
見てみると、バラばかりだがなかなかの品揃え。ほとんど漫画と文庫のみだけど、値段も安いしいい感じだ。
最新刊あたりは少ないけど、結構古めの物はそろっていて僕にはうれしい。文庫もコバルトがかなり大量にある。いいぞ。
うむ、これはなかなかのヒットだな。文庫を数冊買う。
ついでにこの前見れなかったブックワンによってから電車に乗る。
だいぶ暗くなってきた。寄れるのは後一駅くらいか。
で、梅屋敷で降りる。
ここのホームってかなり小さくて、4両編成の車両が止まれるぎりぎりの長さしかない。
その為、6両編成の電車だと横浜方向に2両分はみ出てしまうんだよね。もちろんはみ出た車両のドアは開かない。
始めてこの駅で降りようとした時、一番後ろ、つまりそのはみ出る車両の一番端っこにいたもんだから電車が止まったのにホームは無いわ、ドアは開かないはであせったことがあったなあ。
どういう状況かはすぐに気づいたけど、そこで人を掻き分けて2両分電車の中を走るほど僕は大物ではありませんでした。(笑)
何事も無かったかのように、極力さ・り・げ・な・く、座りなおす。(笑)
で、次の駅で降りて戻ってきたのね。ふふふ。
などとこの駅に来ると懐かしくも恥ずかしい思い出にひたってしまうのだな。
とにかく梅屋敷で降りて三島書店をチェックしたところで今日は時間切れ。
ま、夕方からの割には結構回れたかしら。
早いとこかえってマップをつくろーっと。
2000年6月10日
イチローがとうとう打率4割を超えたようだ。たいしたもんだねえ。
はたしていつまで4割をキープできるのか?まさかシーズン終了まで?
2000年6月03日
古本屋巡り日記その11
今日はお休み。よって古本屋めぐりに行く。
とりあえず上大岡に行き買い物をする。昨日秋葉に行ってビデオテープを買ったのだが、8ミリテープは買ったのにVHSテープの方を忘れてしまった。我ながら馬鹿だな。ははは。
ヨドバシでVHSテープを買う。ふと見るとポイントがめちゃくちゃたまっている。1万円以上あるではないか。
思わずポイントでマリオカート64を買ってしまった。これで64ライフもそこそこ楽しめそうだ。
京急に乗って杉田まで戻る。今日は港南台の方を見て回ろう。
杉田からてくてくと杉田新道を進みそのまま洋光台へ向かう。
途中、小松書店と古本いちばん館による。残念ながら小松書店は休みだった。
ファミザウルスとキャプテンブックをのぞく。キャプテンブックでは店のおじさんが店にきた小学生に、
「最近ゲームボーイはやってる?ワンダースワンはどう?64はみんな持ってる?」
などとリサーチをしていた。なかなか中古ゲームは難しいのだろうか?
タンポポ書店、トップボーイ、浜書房などによりながらてくてくあるき、洋光台に到着。
ふ、と一息。今度は港南台だがどうやっていこうかな?
洋光台と港南台の間に結構古本屋があるので、電車で一気に行ってしまうと、また歩いて戻らなくてはならない。
いっそのことこのまま歩いて港南台に向かうと言うのも手だが、ちょっと疲れたので贅沢にバスで行くことにする。
まだ、去年買ったバスカードが残っているからそれで乗ればいいや。などと考えてバス停に並ぶ。
ところが、並んでいる間ふと財布の中を見てみるとバスカードが無い。
あれ、なんでー。まだ2000円近く残ってるバスカードをなくしたか?
と、一瞬ドキッとしたが、すぐに真相に気づく。
そう、前回バスカードを使ったのは冬。まだ上着を着ていた時だ。
僕は上着を着ているときは定期やカード類は大体その胸ポケットにいれている。
そのまま財布に戻すのを忘れたってパターンだね。これは。
仕方ないね。今更歩く気にもなれんし、現金ではらいましょ。
とりあえず、帰ったら忘れないうちにバスカードを財布に入れておこう・・。
で、バスに乗って日野峰のバス停までいく。このすぐそばにセカンドハンズがあるのだ。
ここはまだ新しい古本屋だ。きちんとチェックするのはこれが初めてだな。
なかなか在庫豊富な古本屋だ。漫画を数冊買う。
さて、ここからは仕方ないので歩くしかないな。環状3号を港南台に向かっててくてくと歩く。
ぽんぽん船による。相変わらずここはセットが充実しているな。
紙風船による。めぼしい物はなさそうだ。
次にポンキッキをのぞく、いつも思うのだがこの店名はどういう理由でつけたのだろう。
ふとみると6月4日まで2割引のセールをやっているようだ。ラッキー。文庫を数冊買う。
駅の周りをぐるっとまわってアシーネ、トップボーイ、ブックスキタミをのぞく。港南台はこんな物であろう。
次は本郷台へ。やはりバスでいこうと思ったのだが時刻表によると次のバスは45分も後のようだ。
むー、もう暗くなって、閉店時刻も気になってきた。のんびり歩いていく時間はなさそうだ。
どうしようかと思ったが、ちょっと疲れたので、今日はここまでにする。もう少し早く出てくればよかったな。
はよ帰ってマップを作ろう。
2000年6月02日
古本屋巡り日記その10
久しぶりに用事で東京に出ることになった。うーん、何ヶ月ぶりだろう。
ま、せっかくここまできたのだからと、用事を済ませた後古本屋めぐりに行くことにする。
あ、その前にとりあえず秋葉原によってちょっと買い物もね。
CDRのメディアやらビデオテープやら買い込んで、ソフマップでゼルダの伝説時のオカリナを購入。
前に友達に借りてクリアしたんだけど、随分安くなってたのでつい買ってしまった。
さて、では古本屋めぐりにいくぞう。もうすぐ夕方だからあまり回れな、どこに行こうか?
ま、とりあえず、品川から京急沿線を回りますか。京浜東北線に乗って品川に向かう。
どうしようかな、品川から歩くか、とりあえず北品川までは電車に乗るか・・などと考えながら京急のホームに向かうとちょうど電車が来ていた。あ、ラッキーとばかり慌てて乗り込む。
とりあえず、北品川で降りて新馬場まで歩くか。などと考えていたら北品川を素通りしてしまった。
よく見たら急行でやんの。しまった、普通じゃなきゃ北品川止まらないよ。
いきなり予定変更。とりあえず青物横丁で降りることにする。我ながら迂闊であった。
駅前の城南ブックサービスでちょっと雑誌を物色した後シネマクラブに向かう。
ここはアダルト物がメインなんだけど、普通の漫画も結構あるのでそれをチェックしに行くのだ。
と、思ったらしまってる。開店は午後4時からの張り紙。現在3時。なーぜだー。
1時間ももポケーっと待っているのも馬鹿らしい。やめやめ、次に行くことにする。
駅前のGEOをのぞいた後、第一京浜をてくてくと北上する。もちろん目的地は新馬場駅。
パニック品川店をのぞく。6日に一旦閉店して、9日にまた開店すると言う張り紙。どうなるのかな?お店の名前も変わるのか?
新馬場につく。何かのお祭りがあるのか商店街の道に出店がいっぱい出ている。あらにぎやかなのねー。とうろちょろする。チョコバナナを買って食う。(笑)
もちろん本来の目的である古本屋をのぞくのも忘れない。ブックマートによる。
ここはバラの漫画にカバーがかかってないので立ち読みの小学生が結構いてうざいな。
ミキヤ書店や海文堂にも寄りながら商店街を更に北上。北品川までてくてく歩く。
北品川から再び電車、平和島まで。
まず京文堂へ、ここは普通の新刊書店なんだけど、なぜか中古ゲームもあるのね。
次にウェーブへ、ゲームを物色、ここはPCエンジンがあるのが良い。
そしてブックワンへ、ところが閉まってる。開店は午後5時からの張り紙。現在4時半。まーたかー。
もういい、次にいこ。それにしてもこの店の看板、Book oneの「n」が、どうみても「h」にみえるのだけど・。Book oheじゃ意味通じないからやっぱり「n」なのか?
京急ストアの中の京文堂にもよる。
しかし、なんか今日はもう疲れた。2軒も空振りさせられて気もそがれたし、もう帰ろ。
本当はもう少し回れると思ったんだけど、ま、いっか。
2000年5月29日
演劇を見てまいりました。
劇団文化座の「青春デンデケデケデケ」。芦原すなおの直木賞受賞作の舞台化だそうだ。
たいてい原作つきは原作を読んでから見に行くんだけど、今回はまったくの予備知識なしでの鑑賞だった。
ん、ま、面白かったんだけど、僕があと10年早く生まれていればもっと楽しめたかもという舞台でした。
でも、やはり生の舞台はいいよね。
2000年5月28日
今日はダービーである。
さすがにダービーくらいはちょっと馬券買ってみようかな〜、などと思っていたのだが、結局出かけるのが面倒くさくなってやめた。
買うとしたらやっぱエアシャカールははずせんよな〜。
相手はなんだ?ダイタクはやっぱ距離が不安だし、他の皐月賞組はエアを逆転できるとはどうしても思えないし・・。
やっぱ別路線組かな?だったらカーネギーダイアンよかアグネスフライトの方が期待できるだろ。
・・・なんて考えてたらほんとにシャカールとフライトで決まりやがった。ま、そんなものさ〜。
レースはなかなか良かった。河内騎手がガッツポーズするなんて珍しい。
春のG1シリーズもあと安田記念と宝塚記念を残すのみか。
2000年5月27日
古本屋巡り日記その9
夕方時間があいたので上大岡まで買い物に出かける。
ついでに例のごとく古本屋めぐりに。とりあえず上大岡の駅から港南中央に向かっててくてく歩く。
とちゅうにあるビッグウインズに寄る。ファミコンのソフトを物色する。
港南中央の駅を過ぎてもまだ歩く。環状2号を超えて更に行くと古本屋があるのだ。
ようやくついた。まずは公文堂書店日野店、ここは鎌倉の公文堂書店の2号店なのだ。
ひさしぶりだな〜、と思いながら店内に入ろうとするとカウンターにいたオバちゃんが、
「あら、ごめんなさい。今日は反町で古書展があるのでそろそろ閉めるのよ。」と言われる。
しかたないので、あ、そうなんすか〜、と出る。せっかく30分近くも歩いてきたのに。残念。
よく見ると確かに入り口の脇に
「27、28日反町古書会館にて古書展開催のため27日は早めに閉めます。」
という張り紙がはってあった。
気を取り直してブックスイメージへ、ところが今度はシャッターが閉まってる。どう見ても休みだね。
でも、土曜日が定休日なんてことあるのかな?まさかつぶれたとか?
むー、せっかくここまで歩いてきたのに収穫なしか、無念。
なんか疲れたので帰りはバスに乗る。210円の贅沢。
上大岡からまた京急に乗って横浜へ。いつのまにか雨がぱらついてきた。折りたたみ持ってきて良かった。
ヨドバシやソフマップをのぞいた後、JRに乗り換え保土ヶ谷に行く。
久しぶりだなと思いながらアンデルセン、ミノリ堂水野書店をのぞく。
帰りに第二日本堂でナンバーとスポーツカードマガジンを買う。
そういえば、SCM(スポーツカードマガジン)を普通の本屋で買ったのは初めてだ。いつもはカードショップで買うんだけど。
保土ヶ谷から横須賀線で久里浜まで帰る。所要時間は1時間。JRは京急と比べると高くて遅いんだけど、座って帰れるのはいいね。
ナンバーはダービー特集号だった。そう、明日は日本ダービーなんだな。
2000年5月23日
ゼルダ完全コンプリート。やったね。
団員手帳もミニゲームも全部クリアしてハートのかけらもすべてそろった。もちろんお面も。
久々にやりこみました。それだけ面白かったということだね。
一番てこずったのは町の射的場。パーフェクト取れたのはほとんど偶然。もう一度やれといっても無理だろう。
2000年5月20日
古本屋巡り日記その8
上大岡に出かける用事があったので、ついでにしばらく行ってなかった上永谷の古本屋をのぞいてみることにする。
もう少し時間があれば戸塚あたりまで足を伸ばすのだけれど、今日はちょっと余裕が無いのでここだけだ。
遊BOOOKS、古本ハウス木馬館、本曜日あたりをぐるっと回る。文庫を数冊購入。
場所の確認もしたし、早いとこここもマップ作っちゃお。
2000年5月18日
古本屋巡り日記その7
ヨドバシに買い物に行くことになったので、ちょっと足を伸ばして川崎のヨドバシに行く。
いつもなら、上大岡か横浜なんだけど、久しぶりに川崎の古本屋めぐりをしたかったのだ。
あまり時間が無いので手早く回る。
銀河堂、ブックオフ川崎駅新川通店、しゃっふる、朋翔堂、近代書房、大島書店、ブックスマッキー、ぽんこ堂と回り、最後にモアーズのブックオフものぞく。
早いとこマップを作って古本屋案内を進めなくては。もう3週間も更新してない・・。
2000年5月16日
ついにゼルダをクリアした。といってもまだハートのかけら、全部そろってないのでまだやるけど。
ま、一段落ということで。
うん、まあ、やっぱり面白かったよ。今回は前作と違ってちょっと文句もあるけど、それでも十分及第点だね。
ただ、謎解きはなんだか簡単だったような気がするんだけど、どうだろうか?
とりあえず、ずっとサボってたHPの更新、再開しなくては・・・。
2000年5月07日
ひたすらにゼルダをやっている。
おかげでずっとHPの更新をしてない。まいっか。(笑)
NHKマイルカップはイーグルカフェか。
それにしても、このメンバーでG1と呼べるのだろうか?G1.5くらいが妥当じゃないかな?
エイシンプレストン、シルヴァコクピット、ダイタクリーヴァ・・、結局1頭も出なかったね。
2000年5月02日
古本屋巡り日記その6
親父殿に車検証の再発行をしてきてくれいと頼まれて、神奈川県陸運支局なるところに出かけることになった。
ふーん、車検証の発行って、そーいうところでやってるのかあ、知らなかったな。
で、場所を調べてみると横浜市都筑区だという。
都築区というと、まだ古本屋めぐりをしていない地域だ。
こりゃあもう、ついでに見てこない手は無い。とっとと用事を終わらせたら近くをうろついてみることにしよう。
陸運支局の最寄駅はJR横浜線の鴨居駅。昼過ぎくらいに駅に着き、地図で場所を確認してから目的地に向かう。
駅から遠いようならタクシー使ってよいぞという親父殿のお墨付きをもらっていたのだが、見たところ2キロもない。
これならわざわざタクシー使わなくてもいいやと、歩く。というか、貧乏性の人間はタクシーなど使えないのだ。もったいなくて。
陸運支局はすぐに見つかった。けっこうでかいし。しかし、入り口脇にある看板はやけにみすぼらしかったな。
午後一番で用事を済ませると、駅に戻る。後は夕方まで、この辺の古本屋を物色するのだ。
考えてみると最近の古本屋めぐりは、HPに載せるための確認ということで、知っている場所、すでにリストに乗ってる古本屋を中心にまわっていた。
そんなわけで、まったくの初めての場所を回るのは久しぶりだ。わくわく。
まず鴨居駅の周りをまわる。駅の周りの本屋を何軒かのぞいた後、中山方面に向かっててくてくと歩く。
古本屋発見。まず一軒。ふるほん村というお店。
中をのぞいてみると、なかなかよい。
店舗もそこそこ広いし、品揃えも十分及第点。うむ、幸先いいぞ。
途中、昼飯にチャーシューメンと半チャーハンを食ってから駅に戻り、今度は反対方面に向かっててくてく歩く。
む、また古本屋発見。2軒め。BOOKフレンドなるお店。
ここはごく普通の古本屋だね。ま、とりあえずリストに追加。
駅に戻る途中、ゲームショップを見つける。とりあえず入ってみるとなんとファミコンがいっぱい残っている。
しかもディスクもたっぷりある。値段がちょっと高いのが残念だけど、これはチェックせねば。
思わぬ収穫。ほくほく。
鴨居はこんなものか、次の駅、中山に向かう。
ここでも結構古本屋を見つける。
全部で3軒。天尚堂、遊BOOKS、オールドジャンプという古本屋。(詳しくは古本や案内を見るべし)
ここらへん、結構古本屋多いのね。思わぬ大漁だ。
気が付くと夕方、今日はこんなものか。まあ、5軒新しい古本屋をリストに加えられたのだから御の字。
帰ろうっと。
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