3,4月の日記

 
2000年4月29日
 ついに発売しました、ゼルダの伝説ムジュラの仮面。
 当然のごとく購入。新作ゲームを買うなんてめちゃくちゃ久しぶり。一年ぶりくらいか?
 前作時のオカリナは去年のベストゲームだったので、ムジュラには期待していたのだ。
 さて、どんなもんかな〜。
 
2000年4月26日
古本屋巡り日記
その5
 まだちょっと体がだるいのだが、まあ大丈夫だろうと夕方から古本屋めぐりに出かける。
 今日は近場を回ろうかと思っていたのだが、電車に乗って読み始めた本がやめられずに、気づいたら川崎まできてしまっていた。まあいいか、ここらへんをまわってみよう。
 とりあえずひとつ戻って八丁畷に。ここのブックアイランドはなかなか好きな古本屋さんなのだ。チェックする。今日発売のマガジンがすでに100円で売りに出されている。それも20冊くらいあるぞ。学校で読んだ学生どもが帰りに売ってくのかしら?
 次に雑色へ。雅堂書店をのぞく。LIBROで本をたちよみして、キング書店もちょろっとのぞく。
 大森町へ。本道楽に久しぶりに行ったら店名がBOOKTURNというのに変わっていた。でも、中の様子は変わってないみたいだな。BOOOKS楽市により、ツタヤで漫画の新刊を買って駅に戻る。電車を待っていると駅にBOOKTURNのでっかい看板があるのに気づく。こんなの前あったっけ?
 もう2,3回ろうかと思っていたのだが、だいぶ暗くなってきたし、なんだか頭がくらくらしてきたので今日はもう帰ることにする。やはりまだ本調子ではないようだ。
 座って帰りたいので品川まで行って、快速特急にのる。
 今日回った古本屋は4軒か、もう少し回りたかったな。
 
2000年4月22日
 どうもこの間の風邪が抜けきらないのか、今ひとつ体調が悪い。
 今日は一日休みなので古本屋めぐりに行こうと思っていたのだが、少々頭痛がするので家で寝てることにする。
 気が付いたらもう10日もHP更新してなかった。まずいな。
 
2000年4月19日
 去年のペプシコーラのスターウォーズキャップに対抗してか、FFフィギィアのおまけ付のコカコーラが今週から発売になった。
 ちょっとは気になったけど、さすがにvol.1、2あわせて72種類も集められるわけは無いので買うつもりはなかった。そもそも僕はどちらかというとFF派というよりドラクエ派だし。
 ところが、Vol.1の24種類は箱で買うとダブり無くすべてそろってしまうらしいという情報を聞き、ついついダブらないならと箱買いしてしまった。
 情報どおり、vol.1の24種類をきっちり24本だけ購入してそろえられたが、このコーラ、どうしよう?  まだ、アクエリアスとかならがぶ飲みも出来るけど、コーラはつらいぞ。
 しばらくおやつはポテチとコーラだな。うむ、体に悪そうだ。
 
2000年4月17日
 プロ野球チップスを買う。
 タイトルカード最優秀救援投手高津をゲット。更にONカードとチェックカードは全種類そろったぞ。
 残るインサートカードはタイトルの首位打者イチローと打点王ローズのみ!
 後少しだ。
 
2000年4月16日
 今週は競馬が熱かった。
 え、皐月賞?違う違う、昨日行われたマイラーズカップのこと。
 そう、そのマイラーズカップで、僕が4,5歳時追いかけつづけたマイネルマックスが3年4ヶ月ぶりの重賞勝利を飾ったのだ。
 最近、馬券はぜんぜん買わず、見るだけの人になっているので、別に儲けたわけではないが、そんなことはどうでもいいのだ。もう終わった馬などといわれていたマックスが、再び重賞を勝つ日がやってくるとは。
 ここのところ定まっていなかった鞍上は、朝日杯の時と同じ佐藤哲。おお、やはりマックスの主戦騎手はあんたしかいないぞう。よくやった。
 ・・と、思っていたのだが、さとてっちゃんどうやらこれで運を使い果たしてしまったようで、今日の皐月賞ではレースが始まると同時にぶっ飛んじゃった。かわいそうに。
 
2000年4月12日
古本屋巡り日記
その4
 先週からずっと風邪気味で、久里浜から出るのは避けていたのだが、どうやらだいぶ復調してきたようなので古本やめぐりに出かけることにする。
 今日はJRで行こう。まず逗子で降りて古本よみま専科に行く。いつのまにかDVDの買取も始めたようだ、まあ、僕は持ってないので関係ないが。
 ブックス二宮と島森書店で雑誌を買ってから鎌倉へ向かう。
 鎌倉は小さなころ住んでいたことがあって、懐かしい街であるし、好きな街でもある。久しぶりに小町通りあたりをてくてくと歩いてみよう。
 とりあえず駅前の松林堂にちょっと寄ってから、公文堂へ。久しぶりだなと思いながら行ってみるとなんと定休日。残念。
 気を取り直してショップかまくらへ、ところがここも定休日。何てことだ。
 仕方ない、御成通を通って四季書林、游古洞をまわって駅前に戻り、小町通に入る。
 いやほんと、久しぶりだなあ。などと思いながらあちこち寄り道しながら藝林荘、木犀堂へ。
 ついでにソフトショップあかりでファミコンのソフトをチェックしてから駅に戻る。
 うん、やはり僕は鎌倉の雰囲気が好きなんだな。家からそんなに遠いわけでは無いのに、これといった用事が無いからあまり来る事が無いのだけど、散歩がてらにたまには来たいな。
 港南台でちょっと降りて、ミントでサラブレッドカードを8パックほど買う。インサートは5枚ゲット。なかなかだ。
 次の目的地は杉田だ。先日八景から磯子行きのバスに乗ったとき、ふと窓の外を眺めてると新杉田の駅の近くに僕のリストにない古本屋を発見したので、そのうちチェックしにこようと思っていたのだ。
 お店の名前はブックマート杉田店。古本は漫画ばかりだが、ゲームが結構置いてあった。とりあえず杉田のマップを修正せねば。
 帰りは杉田から京浜急行で帰る事にする。ちょっと横須賀中央で降りて平坂で漫画を買ってから帰る。
 今日回った古本屋は8軒であった。出かけたのが遅かったのでこんな物だろう。
 
2000年4月11日
 MVP野口とのトレードで、打点王ローズ(大阪近鉄)を手に入れる。
 これで残るタイトルカードは3枚。(首位打者イチロー、打点王ローズ(横浜)、最優秀救援高津)
 先が見えてきたぞ〜。
 
2000年4月10日
 昨日カードの引きが良かったもんだから、調子に乗って今日もプロ野球チップスを買う。
 だが、そうそううまくはいかないようで、今日はぜんぜんタイトルが出ない。
 ようやく出た!と思ったときは20袋以上開けていたとさ・・。
 で、今日出たのは新人王松坂。よしよし、久々にダブってないのが出たぞう。
 
2000年4月9日
 プロ野球チップスを12袋買う。なんとタイトルカード2枚(盗塁王石井2枚目、最多奪三振上原2枚目)、ラッキーカード、チェックカード、ベストナインカード3枚と、めちゃくちゃ引きが良い。やったね。レギュラーは5枚しか出なかった。
 たまにはこんな日もないとね。
 桜花賞はチアズグレイスか。今日の結果をみると去年の阪神3歳牝馬ステークスは意外とレベル低くなかったのかな。ヤマカツスズランが無事だったらどうなっていたのだろう・・・。
 来週は皐月賞か。
 
2000年4月8日
 明日はいよいよ今年のクラシック第一弾桜花賞だ。
 だが、今年は牝馬、牡馬共にクラシックの贔屓馬が今ひとつ定まらない。これ!という馬がいないのだな。
 おととしはスペシャルウィークにエイダイクイン、去年はアドマイヤベガとスティンガーを応援していて、牡馬の方は両方ともダービー馬となったのだが、牝馬の方は結局クラシックは取れなかったなあ。
 特にエイダイクインなんて骨折で桜花賞のあと結局年内は一度も走れなかったし。
 私が応援したせいなのだろうか?でも牡馬のほうはダービー取ってるし・・。
 はっ!つまり私は女性とは相性が悪いということか。とほほ。
 
2000年4月6日
 今日は9袋買った。何って?もちろんプロ野球チップス。
 ONカードと最優秀防御率上原(2枚目)が出た。
 そろそろタイトルカードだいぶ集まってきたな・・・。そろそろペースを落としてのんびり行こうか・・。
 第2弾の発売はいつ頃なのだろう。
 
2000年4月3日
 今日もプロ野球チップス・・。最近こればっか。
 今日出たタイトルカードは盗塁王石井、ついでにONカードとラッキーカードも出た。
 更にサラブレッドカードの99下半期版が出たので買う。
 最初はボックスで買おうかと思ったが、自分の運を試すため、バラで32パック買う。
 インサートカードは15枚あった。なかなかだ。ボックスで買っていればおそらく12枚だったと思われるので。

2000年4月2日
 まだまだプロ野球チップスを買う。今日は一箱、箱買い。家族のあきれ果てた視線が痛い。
 タイトルカード2枚ゲット。新人王上原と本塁打王ローズ2枚目。上原タイトルカード4種類すべてそろってしまった。
 ラッキー一枚。これで合計11枚。そろそろはがきを出すかな。
 家に帰ると弟が「これやる」といってカードを2枚くれた。どうやら2袋だけ近くのコンビニで買ってきたようだ。
 2袋くらいじゃレギュラーしかでなかったろ、と思いながら見てみると何とタイトルカード最優秀救援投手ウォーレンがある!
 2袋でタイトルカードを引くとは・・・、昔からこいつ、確実に僕よりくじ運強いんだよな〜、というか僕が弱いのか。とほほ。
 
2000年4月1日
 性懲りも無くプロ野球チップスを買う。カルビーに踊らされてるなあ。
 タイトルカードを2枚ゲット。最多奪三振上原とMVP野口2枚目。
 チェックカードC−03とONカードも一枚増えた。
 ラッキーカードも一枚。これで合計10枚。いい感じだね。  問題は、この山積みとなったポテチをどうするかだな・・。
 
2000年3月31日
 プロ野球チップスを買う。友人がポテチを箱で持っていってくれたので、ラッキーとばかり再び箱で買う。
 ところがどうやらはずれ箱をつかまされた模様。レギュラーばかり出てくる。ラッキーもチェックもベストナインもONもでない。ショックを受けていると残り3枚のところでようやくタイトルカードが出てきた。
 最多勝松坂だ。最後にいいのが出てくれてちょっと救われたが、それにしても1箱買ってタイトル1枚というのは結構へこむぞ。
 悔しいので更に買う。我ながらドつぼにはまっとるな〜。
 今度は調子いい。さくさくっとラッキーが2枚出た。いい感じだ〜とあけつづけるとタイトルカードも出た。最多勝松坂・・って、さっき出たやつじゃん。いきなりダブってしまった。
 ま、でも、松坂ならトレード要員として役に立ってくれるので何枚あってもいいか。去年も松坂スターカード4枚ダブったの全部トレードに出して、だいぶ穴を埋められたからなあ。
 ラッキーはこれで9枚、こっちは何とかなりそうだな。問題はやはりタイトルカードだな・・。
 
2000年3月29日
古本屋巡り日記
その3
 今日もやっぱりプロ野球チップスを買う。とりあえずタイトルカードが出るまで買う。
 出たのは本塁打王ペタジーニ、ついでにラッキーカードもでた。ま、こんなところだろう。
 そのまま横浜に出かける。久しぶりにミントとファナティック(スポーツカードショップ)に行って、プロ野球チップス用にバインダーとスリーブを買うのだ。
 でも、まあ、ここまで来たらついでにちょっと古本屋めぐりに行こうという気になる。すでに夕方なのであまりあちこち回れないが。
 横浜を素通りして京急鶴見へ。4日前に時間が無くて回れなかった店をチェックしよう。
 オープンしたのは聞いていたがいったことの無かったブックオフ鶴見店をのぞく。立ち読みが客がいっぱい。邪魔だ。
 漫画の国へ行く。定休日。無念。
 西田書店に行く。相変わらずここはすごいなあ。ぶらぶらと20分ほど店内をうろつく。
 BOOKsポチに行く。店内を回るがめぼしいものはなし。
 ついでに住吉書房によって文庫の新刊を買う。
 鶴見はこんなものかなと思い、駅に向かっていると、古本屋を発見!やったね。またリストに一軒加わったぞ。
 お店の名前は古本フータン。いつ頃できたのだろう?それとも前からあったのを見落としていただけなのだろうか?
 中をのぞく。かなり狭い店だ。あまり期待できないかな、と思いながら入ってみる。
 ぐるりとまわってみて、結論、この店かなりつかえるよ。
 在庫は少なく、新刊は値段が高いが、その代わり古いのが結構ある。お宝漫画がショーケースに入って飾ってあってちょっと驚いた。こんな小さな店にこんなものがというのがある。
 手塚治虫、藤子不二雄、石ノ森章太郎、水木しげる、桑田次郎・・・、うーむ、今度資金が豊富なときにもう一度来るしかないな。
 さて今度こそ駅にもどろうと思って外に出ると、雨がぱらついてきた。やばい、傘持ってない。京急ではなく、近いJRの駅に駆け込む。
 ホームで待っていると電車が入ってきた、しかし停車位置よりだいぶ前でいきなりとまり、ドアも開かない。
 いったいどうしたのだろうと思っていると、放送が入った。横浜方面の踏み切りの中に車が一台取り残されてしまったので、それを出すまでしばらくお待ちくださいということだ。
 ホームにいた客がいっせいに横浜方面を見る。もちろん僕も。あ、ほんとだ、ばっかでー、あんなところに車がいるよ。
 3分ほどすると駅員に誘導されて何とか車は踏み切りから出たようだ。電車がようやく停車位置まで来た。
 電車に揺られながらふと窓から外を見ると、虹が見えた。おや珍しい。虹なんて見たの何ヶ月ぶりだろう?いやひょっとすると何年振りかも。
 東神奈川で降りる。もちろん目的の店はミッキー神奈川店。
 相変わらずここは在庫が結構あっていい感じだな。漫画を数冊買う。
 横浜に戻り、ようやくミントとファナティック、ついでにイエローサブマリンによる。(3件ともカードショップです。)バインダーやカード用品その他もろもろと、SCM(スポーツカードマガジン)20号を買う。
 またまたお土産に雪苺娘を買ってから帰る。
 帰り際、家の近くのコンビニで、ついつい誘惑に負けてまたプロ野球チップスを買ってしまう。
 今度でたタイトルカードは盗塁王松井。ラッキカードもでる。ふふふ、いい感じだ。
 今度こそ家に帰る。今日回った古本屋は6軒であった。
 
2000年3月28日
 ついにプロ野球チップス2000が発売された。楽しみなような、恐ろしいような。
 去年は前半のんびり、後半怒涛の追い込みといった感じだったので、年末までポテチが残ってしまった。
 そこで今年は逆にいきなりロケットスタート(某巨人軍ではないが)をかまして、後は余裕綽々で流すといった戦法で行こうと思う。
 というわけで初日いきなり100袋買った。わはは。
 我ながら無茶するなあと思ったが、今年これだけまとめ買いするのはこれが最初で最後だ。後は細々と買っていこう。世の中には10箱くらい平気でまとめ買いするツワモノもいるようだし。
 で、肝心の戦果。ラッキーカード5枚。ONカード3枚。チェックカード3枚。タイトルカード5枚。ベストナインカード21枚であった。
 タイトルカードの内訳はMVP野口、最多勝上原、最優秀防御率上原、首位打者ローズ(横浜)、本塁打王ローズ(大阪近鉄)。結構いいカードが出てくれたので、まあ納得。
 しかし、ベストナインカードとONカードの分、去年より枚数が増えたので結構苦労しそうだなあ。
 後は、ラッキーカードがどれくらい出てくれるか。しょっぱなに5枚出たのでちょっと気が楽になったけど、何とか第一弾のうちに12,3枚は手に入れておきたいな。

2000年3月25日
古本屋巡り日記
その2
 今日は久しぶりに一日丸々お休みだ。というわけで、朝から古本屋めぐりに行くぞ、と思っていたが寝過ごした。不覚。
 少し遅れたがお昼頃古本屋めぐりに出かける。最近はあまり暇が無かったため、夕方からひとつふたつ駅を回るだけの古本屋めぐりが多かったから、これでも余裕があるほうだ。今日は結構回れそうだな。
 とりあえず、久しぶりに西横浜のBOOKファンをチェックしたい。ここは去年見つけたまだ新しいお店だが、僕的には横浜近辺の古本屋ではもっともつかえる店だ。漫画、文庫の在庫量は半端ではない。というわけで、まずは天王町、西横浜あたりを歩くことにする。
 天王町の駅で降りて、駅前の本屋でちょろっと雑誌の新刊をチェックした後、先生堂古書店へ。
 さらにSANWA、数日前見つけたばかりのアップルブックスをチェック。ふむふむ、今日のところはめぼしいものはなさそうだ。
 そのままてくてくと西横浜まで歩く。で、お目当てのBOOKファンへ。
 いやほんと、ここは使えるよ。ここへくると必ず何かしら買ってるなあ。今日はとりあえずコバルトを数冊買った。
 このまま西横浜から電車に乗ってもいいのだが、せっかく来たのでもう少し歩いてみるか。
 南に下ってサンモール西横浜まででる。そこから藤棚一番街、西区役所通りを通って戸部まで行くことにする。
 まずはサンモールの平坂書房で文庫の新刊を買ってからセコハンへ。
 ぷらぷらと店内を見ているとメガゾーン23のフィルムコミックを発見。あら懐かしいわね〜と思いつつ、うっかり購入。余計な買い物をしてしまった。
 第七有隣堂でまた文庫の新刊を買い、一心堂古書店へ行く、が、しまっていた。
 「藤沢有隣堂古書展に参加するため3/24〜4/1まで休業」との張り紙があり。むう、残念。
 そのままちょっと足を伸ばして岩川書店に行く。ここはめったにこないのだが、古本屋案内に乗せるため場所の確認をする。
 もうここまで来たら横浜駅まで歩いてしまうことにする。国道1号線をてくてく北上する。
 途中、ブックオフ横浜平沼店とぽんぽん船横浜東口店による。古いマガジンコミックスをちょっと買う。
 横浜からまた電車にのる。とりあえず京急沿線の古本屋をチェックしよう。
 まずは神奈川で降りる。ここには古本屋は無いと思っていたのだが、先日タウンページを見ていると、青木町に横浜第一書房というのがあると書いてあるのを発見した。それをチェックしよう。
 で、探したのだが見つからない。青木町の10番地にあるはずなのだが、その10番地が無い。8番地まで歩いたらそこで途切れてしまった。
 むふう〜、青木町10番地とはどこだ〜、と、うろつく。ぐるりと一周して駅に戻ってきてしまった。で、ふと横を見ると近隣の地図があって、しっかり青木町10番地がのっていた。最初にこれを見ればよかったのね。
 で、場所を確認する。青木町は1〜8番地と、9,10番地がちょっと途切れてるのね。ちっ、まぎらわしい。
 さて今度こそと歩いていくと、あった、ありました。でっかく横浜第一書房の看板がみえました。
 やったねー、と思って店まで行くと、「ここは卸店です。一般小売はいたしません。」ときた。力が抜けた。
 ちぇー、また古本屋リストに新しく1店加えられると思ったのに、意味ないじゃん。もういい、やっぱメインマップの神奈川駅は青くぬっちゃおう。
 なんだかどっとつかれてしまって、駅まで歩くの面倒になってきたなあ。と思っているとバス停があった。行き先には子安の表示がある。
 あ、ちょうどいいじゃん。これから子安のあたりに行こうと思ってたんだから。ラッキー。
 と思ったのだが、時刻表を見てみると、次のバスは一時間半も後であった。
 ぬか喜びさせられて、さらに疲れたぞ。しかたない、あきらめて駅まで歩く。
 電車に乗って新子安へ。BOOKPITをチェックしよう。久しぶりだな。
 と思ったらしまっていた。うーん、別に今日は定休日というわけでもないようだけど、どうしたんだろう?
 仕方なく今度は生麦へ。生麦書店、閑楽堂をチェック。とりあえず買うものはなさそうだ。
 息抜きに山陽堂で雑誌の立ち読みをする。20分ほど迷惑な客となって読みふける。
 次は鶴見に行こうと思ったのだが、鶴見は古本屋が多く時間がかかりそうなので、先に鶴見市場に行く。そろそろ暗くなってきた。
 ブックランド鶴見店をチェック。新刊案内がはさまったままの古いコバルト文庫を発見、もちろん購入。
 一駅戻って京急鶴見に。さすがに疲れてきたなあ。全部は回れないかな。
 改札を出ると京急ストアの前で古本市をやっていた、鶴見は良くやるのよね。前回来たときは中古ゲームもでてて、ファミコンのスパルタンXを買った覚えがあるぞ。
 まず閑古堂へ行く。途中で天下堂によって文庫を買う。
 次にミッキーへ。ここは鶴見では一番つかえる店だ。でも今日は何も買わずにでる。
 ふと見ると、ちょっと先に本の看板が見える。おや、と思ってみてみると、ディスクメイトとか言うCD屋で、コミックのレンタルをやっていた。珍しいな。
 気が付くと7時を回っていた。すっかり暗くなってしまったし、今日はこれまでにするか。
 はあつかれたなあ、と思いながら電車に乗ると、親父様に買い物を頼まれていたのを思い出す。いっけね、忘れるところだったと慌てて横浜で降り、東急ハンズで買い物をする。帰りに雪苺娘をお土産に買って今度こそ帰る。
 今日回った古本屋は15軒か、午後いっぱい回った割にはいまいちだったな。

2000年3月23日
 来週からいよいよプロ野球チップス2000が発売されるようだ。
 この日のために99年版のポテチをなんとか食い尽くしてからの4ヶ月間、ポテチ断ちをしていたのだ。
 これからの半年間、私は友人、知人に会うたびにプロ野球チップス(無論カードなし)を配りまくるポテチ魔人と化すのだ。
 さて、今年は何弾までいくのかな?
 去年は3弾までと思っていたら、いきなり4弾まで出て、ちょっとへこみそうになったなあ。

2000年3月22日
古本屋巡り日記
その1
 久しぶりに古本屋巡りにいく。といっても夕方からなのであまり時間は無かったが。
 とりあえず横浜に出る。尚古堂が移転したという話を聞いたので確かめにいく。
 前の場所からなくなったのは知っていたが、てっきり閉店したものと思っていた。
 ついでに東急ハンズで買い物をして、天王町に向かって歩くと、10分ほどで見つかった。
 随分と駅から離れてしまったなあ。ちょっと行きにくくなってしまった。
 そのまま天王町まで歩く、途中にスマイルブックやぽんぽん船天王町店があるのでもちろん覗いていく。
 ぽんぽん船でいくつか漫画を買う。ドラえもん百科1、2巻、ザ・クレーター1、2巻、それに大島弓子さんのF式蘭丸。
 この店はちょっとだけど古いのがあるので良いな。
 さて帰ろうと駅に向かってさらに歩いていくと、商店街のところに古本屋を見つけた。
 あれ、こんな所にあったっけ?気づかなかったぞう。
 アップルブックスと言う古本屋だ。早速入ってみるとコバルトのオビ付を結構見つける。やったね。
 倉本由布さんの古いのが結構あった、おそらく同じ人がまとめて売りにきたのだろう。
 大陸書房のネオファンタジーも発見。八剣伝の4巻だ。オビつきなので迷わず買う。
 さらに駅のそばの先生堂古書店にも当然よってから電車に乗った。
 今日回った古本屋は5軒か、ま、3時間ほどではこんなものか。

2000年3月16日
 先日、演劇を見てきた。暇が無いくせに演劇鑑賞だけは2ヶ月に1度のペースを守っている。本当はもっと見たいけど。
 今回はなんと狂言。まともに見るのはこれが初めてなのでかなり楽しみにしていた。
 と同時にちょっと不安でもある・・、何しろ僕は狂言に関する知識などほんの基本的なことしか知らない。
 果たしてきちんと理解できるであろうか?・・などと思いながら見てきたが・・・。

 結局のところ、その心配は杞憂に終わった。面白かった。いやほんと、思った以上に。
 今回観たのは小名狂言と新作狂言の2本。出演は野村万作や野村万之介、それに野村萬斎等。結構有名な人だな。
 特に野村萬斎は数年前に連続テレビ小説「あぐり」(あぐりの旦那さん役だったな)に出てたので、一般の知名度も結構ある人だ。
 舞台を観終わってまず感じたのは、役者さんたちの力量が半端ではないということ。
 狂言というのは、普通の現代劇なんかと比べると、演じる役者さんたちの実力がよりストレートにでてしまうように感じた。
 はっきり言って、話そのものは何てこと無い、ごくありふれた話である。それを役者さんたちの見事な表現力で楽しい喜劇にしてしまう。
 これを未熟な役者がやったらみてられないだろうな・・。でも、うまい人が演じるとこれほど見事な舞台になるのか・・。
 また観に来たいと思わせる舞台であった。
 満足満足。

2000年3月9日
 オープン戦も始まり、スポーツ紙の一面を野球が占めることが多くなってきたな。
 それにしても今年のジャイアンツはどうにかならんのか。
よその球団から選手を取ってくるのは悪いことではないが、なんと言うか手当たり次第に何も考えずひたすらかき集めているように見えるのは気のせいだろうか?
 別にジャイアンツが嫌いではないが、ここまでくると負けてしまえと思えてくる・・。

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