| 京浜急行沿線古本屋案内について |
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ここは、僕の趣味のひとつである古本屋巡りで見つけたお店を紹介するページです。 ・カバーする範囲 僕のメインの交通機関が京浜急行であるためこのようなタイトルをつけてみましたが、必ずしも京急限定にするつもりはありません。鎌倉や藤沢など湘南方面や、東京、埼玉、千葉等へ足を伸ばすことも良くあるので、京急沿線の紹介が一段落したら順次拡大していくつもりです。 ・紹介するお店 基本的に古本屋や新刊書店がメインですが、僕が古本といっしょに中古のゲームも探している関係で、ゲームショップもマップに加えてあります。古本屋目当てでこのページに訪れた方には無意味かもしれませんが、せっかく調べたのでわざわざ省くこともないだろうということで入れてしまいました。興味ない方は無視してください。(笑) また、古本屋は、その地区にあるお店すべてをマップに加えたいと思っておりますが、新刊書店、ゲームショップなど、その他の店に関しては、僕が見ていいなと思った店、よく利用する店を選んでマップに加えてあります。よって抜けがあると思います。 |
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唐突ですが、僕は散歩が好きなんです。 それも、決まったルートを歩くのではなく、その日その日の気分次第であっちへふらふら、こっちへふらふら、一度通った道を歩くのは極力避けて、行きと帰りでルートを変えてうろついてくるという、そういう散歩です。 なぜそんな妙な歩き方をするかというと、僕は一度も通ったことのない道をはじめて歩くのが好きだからです。 別に遠くに行きたいわけではないのです。近くでもいいんです。意外と普通に暮らしていると、普段通る道って決まってきますよね。たとえば5年、10年と同じ家に住んでいたとしても、その家から半径500メートルくらいを見渡しみたら、まだ一度も通ったことのない道、一度もいったことのない場所というのがありませんか?また、通勤や通学でほぼ毎日通過しているのに一度も降りたことのない駅とか。 そういうところを歩いてみたいと思っちゃう人間なんですよ、僕は。 特に高校に入って定期券という強力な武器を手に入れたころには、行動範囲も広がり、あちこちうろついてましたね。そのとき通学に使っていたのはもちろん京浜急行でした。 さて、そうやってうろつくのも十分楽しかったのですが、いつのころからか、どうせうろつくのなら何でもいいからちょっとした目的のようなものを設定したほうがより楽しいのではと、思うようになりました。そこで決めた目的というのが”本屋さんを探そう!”だったのです。 もともと僕は本好きな人間で(学生時代はずっと図書委員でした)こずかいの大半は本代に消えていたくらいでしたからね。 これが結構楽しいんですよ。何の情報もなく、気の向くまま歩いていて偶然見つけた本屋さんや古本屋さんで、ずっと探していた本が見つかったりなんかすると、なんと言うか、すごく得した気分になれるんです。宝捜しの感覚でしょうか?アドベンチャーゲームや、ロールプレイングゲームでひとつクエストを達成したような感じですね。アクシデントやトラブルなどがあったりして、ちょっとした冒険になることもありますしね。 てなかんじであちこちうろついては本屋さんを見つけ、文庫本や漫画を1冊買っては読む。そんなことをしていました。そのついでに、見つけた本屋さんの場所や様子を、ちょろっとメモ帳に書き留めていたんですね。そのメモがこの京急沿線古本屋案内の元になっています。 |
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京浜急行沿線古本屋案内は、大まかに区切られた地区(現在、神奈川東部、中央部、西部のマップがあります)内を走る鉄道の路線図が描かれているメインマップと、それぞれの駅ごとに作られた周辺地図やお店の案内文等がかかれているサブマップで構成されています。 メインマップに書かれている駅名をクリックすることでサブマップにジャンプするようになっています。 また、サブマップで紹介されているお店のうち、古本屋のみを抜き出した一覧表も作成されています。 このリストで古本屋をさがしてサブマップへジャンプすることも出来ます。 また、おまけとしてファミコン等のレトロゲームを置いてあるゲームショップのリストも作ってみました。 このリストからもサブマップへジャンプできます。 ・メインマップの見方 駅名がきちんと黒く表示されている駅は、サブマップがあります。クリックすることで見ることができます。 駅名がグレーになっている駅は、現在準備中です。順次サブマップを製作し、公開する予定です。 駅名がブルーになっている駅は、駅の近くにめぼしいお店が見つからなかった駅です。新しくお店がオープンしたり、見落としていたお店が見つかったりしない限り、サブマップを製作する予定はありません。 ・一覧表の見方 リストには、店名、電話番号、住所、営業時間、定休日などのデータが載っています。 買い取りの場合、お店によっては営業時間よりだいぶ早く終わりにしてしまう事がありますので、事前にお店に確認してください。 定休日が年中無休になっていても、正月くらいは休む店は結構あります。特別な日に行く場合は一応お店に確認してみてください。 サブマップの欄には、その店が載っているサブマップの名前とお店の番号(アルファベットですが)が表示されています。クリックすることでそのサブマップにジャンプできます。 HPの欄に「GO!」の表示があるお店は、その店のHPとリンクしています。 店舗の欄ではお店の広さを5段階で評価しています。 きちんと測ったわけではなく、僕の感覚なので目安程度と思ってください。 A:とても広い (ビルのフロア丸ごととか、駐車場つきの大型店舗とか) B:すこし広い (ちょっと大きめのお店) C:普通 (普通のお店) D:すこし狭い (店内の通路が2列程度の小さなお店) E:かなり狭い (2,3人しか入れないようなお店や、お店の片隅にある古本コーナーとか) ・サブマップの見方 駅周辺地図に描かれている星マークがお店の場所を示しています。 赤い星が古本屋、青い星が新刊書店、緑の星がその他のお店です。(ゲームショップ等) 地図中に描かれている赤い矢印は、その道を真っ直ぐ行くと他の駅につながっている事を意味します。矢印をクリックするとその駅のサブマップに直接ジャンプ出来ます。 案内文にはその店で扱っている商品と、漫画の値段や品揃えに関してのコメントを描いてあります。漫画のコメントはあくまで僕の主観に基づくものなので、あまり信用できないかもしれません。 青い字でかかれているコメントは、掲示板などによせられた他の方からの情報です。 古本屋は店名をクリックすると、一覧表にジャンプできます。 ファミコン等のレトロゲームを扱っているお店は、店名の前に「レトロゲーム」の表示があります。 これをクリックすると、ファミコンが残っているゲームショップのリストにジャンプできます。 最終チェック日とは僕がその店を確認した最後の日です。ここが「*」マークになっている店は、僕が非常に頻繁に出入りするため、いちいち日付を確認する必要がないと思われるお店です。月に2,3回は行くだろうという店にこのマークをつけてあります。 また、チェックした日の事を、古本屋巡り日記として日記に書いてある場合は、日付をクリックすることでジャンプできるようになっています。 ゲームショップの案内文で使っている各種ゲーム機の略称は以下のとおりです。 FC(ファミコン)、SFC(スーパーファミコン)、GB(ゲームボーイ)、N64(ニンテンドウ64)、PCE(PCエンジン)、FX(PC−FX)、3DO(3DO・・・って、まんまですね。)、MD(メガドライブ)、SS(セガサターン)、DC(ドリームキャスト)、PS(プレイステーション)、PS2(プレイステーション2)、NG(ネオジオ)、WS(ワンダースワン)。 |
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以下の情報を持っている方、ぜひぜひ掲示板の方に書き込んでください。お願いいたします。 ・サブマップにないお店。 すでに製作されたサブマップに、自分の知っているお店が入ってない!という方はぜひおしらせください。次に古本屋巡りをしたときに確認し、修正いたします。 ・一覧表にないお店。 すでに製作され、「これで全部だと思います」の表示のあるリストに、自分の知っているお店が入ってない!という方はぜひおしらせください。次に古本屋巡りをしたときに確認し、修正いたします。 ・その他、追加情報。 既に僕が紹介文を書いている本屋さんでも、他に気づいたことがあれば何でもお知らせください。特に普段良く使っている地元の方の情報はありがたいです。一度や二度覗いただけでは分からないこともありますので。 ・僕が探している本(その1、漫画) 基本的に古い漫画を探しています。まだ新刊書店で手に入るものはそっちで買えばいいと思っているので。 特に藤子不二雄氏、手塚治虫氏、石ノ森章太郎氏の漫画を比較的多く置いてある古本屋があったらぜひ教えてください。 ・僕が探している本(その2、文庫) コバルト文庫、ソノラマ文庫、ハヤカワ文庫、スニーカー文庫、ファンタジア文庫などの比較的古い本(5,6年以上前に出たもの)のできれば初版、なおかつ新刊のオビがついたままになっているもの。特にコバルト文庫の7,8年以上前に出たものを熱望しております。これらの文庫を多く置いてある古本屋があったらぜひ教えてください。 ・僕が探しているゲーム ファミコン、PCエンジン等、古いゲームの在庫がまだ残っているゲームショップ(新品、中古問わず)。もし知っていたら教えてください。 |