テレクラ道中記(第1話〜)
テレクラ道中記とは?

このページは僕がテレクラを通じて出会った女性との体験談を紹介していくコーナーです。
このページには過去に発表した記事を載せています。
一番新しい記事は「テレクラ道中記(最新)」のほうに載せてますのでそちらのほうもぜひ読んでみてください。

注・・・たまに話が前後編に分かれているのは、僕の使っているHP作成ツールに「一つの文章ブロックに書き込めるのは1000文字まで」という制限があるためです。

第一話 自称45歳主婦

ある火曜日の午前中、仕事が休みだった僕は(僕の仕事は平日が休み)、生まれて初めて「テレクラというものに挑戦してみよう」と思い、ちかくの某有名店にむかいました。

手続きを済ませて入室し電話の設定を済ませると、緊張で高鳴る心臓の音を聞きながら電話が繋がるのを待ちました。(その店は取り次ぎ制でした)

やがて電話が繋がりました。しかし・・・・・

テレクラ初心者の僕は緊張で上手く話をつなげる事ができず、最初の2,3人とはまともに話せませんでした。

「いかん!!このままではまともに話せないままタイムアップになってしまう!! なにか打開策を考えねば!!」

と、思った僕は、あれこれ考えたあげく、とある方法を思いつきました。(その方法についてはそのうち「テレクラ開眼録」のコーナーに載せます)

その方法を実践することで何とかまともに話ができるようになった僕のところへ、ある女性からのコールが繋がりました。

女性「こんにちは。きょうはどんなお相手をさがしてるの?」
僕 「えっと、仕事が休みで暇なもんで、一緒に遊べる相手いないかなぁ、と   おもって」

はっきりいって、その日僕はエッチ目的だったのですが、まさか「えっちさせてくれる相手を探してる」とはいえません(笑)
しかし・・・

女性「ふーん・・・ 一緒に遊ぶって、もしかして・・・エッチ?」

あっさりばれてます(笑)
しかし続く言葉に僕は飛び上がりました。

女性「実は私もそういう相手さがしてたんだ。」

らっきーーーーー!!!!!!!!
テレクラ一回目にしてこんなおいしい話にめぐりあうなんて!!
念のために確認したところ、お金がらみでもありません。
僕は完全に舞い上がりました。

が・・・・

やはりおいしい話には裏がありました。

女性「ところであなた、年はおいくつ?」
僕 「28です。」
女性「あら、わかいのねぇ。私、ちょっと年食ってるけどいいかしら?」
僕 「○○さんはおいくつなんですか?」
女性「じつはねぇ・・・・45」

よんじゅうご・・・・・・

僕は年上好みというわけではありませんが、実を言うとこの日はなんとなく年上を抱きたいと思っていました。だから、「できれば35から40ぐらいの人と出会いたい」と思っていたのですが、さすがに45というのは守備範囲をちょっと超えています。
しかし「もしかしたら素敵なマダムかもしれない」という甘い願望を捨てきれなかった僕は、会う約束をしました。

店を出て車を走らせること30分。

待ち合わせ場所にたどりつくと、そこで待っていたのは!!


45歳どころか、どう見ても55歳にしか見えない、どこぞの八百屋で野菜を売っていそうな、ただのおばさんでした・・・・・(泣)

僕はあきらかに引きつった顔で「ごめんなさい、申し訳ないけど・・・」
とだけ言うと、そそくさとその場を去りました。

こうして、僕のテレクラ初体験は(失敗に)終わりました。

しかし、さんざんな結果に終わったにも関わらず、店での電話で「見知らぬ女性を口説く」ということに楽しさを覚えた僕は、この後テレクラにハマっていくことになります。


第二話 24歳無職(前編)

ある火曜日の午後、この日も前回と同様、仕事が休みだった僕は某テレクラ有名店で電話を待っていました。
3,4人の女性と話したのですが口説き落とすことができず、後30分でタイムアップ、というところで再び電話が繋がりました。

相手は24歳で、なかなかかわいい声の持ち主でした。
「今日はこれがラストチャンスだ!」と思い、なんとか口説き落とそうとおもったところ、彼女は意外にあっさりと会う約束をしてくれました。
店を出て、車で待ち合わせ場所の駐車場に向かうと、ちょうど約束の時間にたどり着きました。と、同時に僕の携帯が鳴りました。
でてみると彼女からでした。(会う約束をしたときに番号を教えておいたのです)

彼女「もしもし、今どこ?」
僕 「待ち合わせ場所にいるよ。」
彼女「実はね、ひとつ言い忘れてたことがあるんだけど・・・・」
僕 「え、なに?」
彼女「実は私、子供がいるの。」

正直、僕はさほど驚きませんでした。たった2回のテレクラ経験しかない僕でも、今時、子持ちの主婦がテレクラに電話することが珍しくもなんともないことぐらい、知っています。
ただ、「子供の世話をしなくちゃいけないから、やっぱり会えない」とか言って断られるのかなぁ、という危機感に襲われました。そこでとっさに、

僕 「子供連れのデートでも、僕は別にかまわないよ。」

といいました。が、その言葉に対する答えは僕の予想を遙かに超えてました。

彼女「いや、そういう意味じゃなくて・・・妊娠中なの。」
僕「え?・・・・・ ええ〜〜〜〜〜〜!!!!!!?」

前回の一件(第一話参照)以来、僕は「テレクラで、どんな相手と巡り会おうと、僕はもう驚かないぞ」と思っていたのですが、こればっかりはおどろきました。

第2話後編に続く。






第二話 24歳無職(後編)

彼女「やっぱりおどろいた?」
僕 「ま、まあね。」
彼女「妊婦さん相手のデートじゃ、いや?」
僕 「ううん、僕はかまわないけど・・・ 体、大丈夫なの?」

実際、僕はデートを断る気はさらさらなかったのですが、さすがに彼女の体のことが心配になりました。が、「もう安定期に入ってるから、逆に少しからだを動かした方がいいの。」ということだったので、会うことにしました。
電話を切って5分ほどすると、彼女があらわれました。
顔のほうは中の上といったところでしょうか、見る人によっては美人に写るかもしれません。
スタイルのほうは・・・・・たしかにマタニティです(笑)
どこにいこうか?と聞いたところ、カラオケに行きたいとの事だったので、近くのカラオケボックスに行き一時間ほど歌い、その後、一緒に食事をしました。
彼女は妊娠はしているが、結婚はしていないらしく、今は実家で家事手伝いをしているとのことでした。

食事が終わって、車に乗り込むと「これからどうしようか?」と訪ねました。

彼女「う〜ん、ひとつわがまま言っていい?」
僕 「まぁ、内容によるけど。」
彼女「あのねぇ、ホテルにいきたい。」
僕 「えぇ!?」

僕は再び驚きました。彼女は、妊婦であることを除けば全体的に僕の好みをおおむね満たしていたのですが、相手が妊娠中だったので、僕は今回セックスはあきらめていたのです。
しかし、彼女のその言葉を聞くと、僕は無性に彼女を抱きたい衝動にかられました。

僕「体・・・大丈夫?」
彼女「うん。そのかわり正常位だけだよ。」

と言って彼女はクスっと笑いました。

ホテルの部屋に入ると二人一緒に風呂に入りました。
彼女が僕のモノをもてあそぶようにして洗ってくれたのがとても気持ちよくて印象的でした。
そしてベットイン。正常位オンリーという制約はあったものの、とても気持ちよくセックスすることができました。

その後彼女を最初の待ち合わせ場所まで送りました。

彼女は「また電話するね。」といっていましたが、それ以降連絡はありませんでした。

第3話 40歳主婦(前編)

金曜日の昼過ぎ、僕はすっかり馴染みになってしまったテレクラでいつものように電話を待っていました。

その日は電話の鳴りが悪く、2時間半以上経過したにもかかわらずかかってきたのはたったの3,4件、それも無言電話だったり、僕の年齢を言ったとたんに切られたりで、まともに話ができたのは一件もありませんでした。
タイムアップまであと15分あまり。(僕はいつも3時間コースを利用してます)

「今日も不発かなぁ。」と、ややあきらめ気分になり、店を出た後どうするか考え始めたところへ再び電話が繋がりました。
声の感じから見て年上のようなのですが・・・・

僕「こんにちは、はじめまして。耕平といいます。」
彼女「? 耕平さんっておっしゃるんですか?礼儀正しいんですね。」
僕 「そうですか?」
彼女「だって最初にきちんと挨拶して名を名乗る人なんてあんまりいませんよ。テレクラでは。」

ふつうはあんまり名乗ったりしないんでしょうか??女性を口説く時に「謎の男エックス」よりかは、きちんと名乗っておいたほうが少しは相手の警戒心もやわらぐと思うんですが・・・・
実際、この時も名乗ったことで相手に好印象を与えたようでした。

しばらく「テレクラにいる男は電話が繋がった時、最初にどういう言葉を発するか」という話題で盛り上がった後、彼女のほうから本題に入ってきました。

彼女「ところで耕平さんは今日はどんな相手を探してるの?」

この時、前述したとおり声の感じからみて相手は年上だと判断していた僕は、ここでひとつの賭けにでました。

僕 「僕、28歳なんですけど、今日は年上の人と出会えたらなぁって思ってるんですけど。」
彼女「年上っていくつぐらい?」
僕 「出来れば35歳ぐらいから40歳ぐらい」
彼女「えー?私40だけどこんなおばさんでもいいの?」

実は僕は相手を35歳前後ではないかとおもってました。
が、念のため、上に5歳ほど幅をつけていってみたのですが・・・

40・・・・  

一瞬、昔の出来事(第一話参照)みたいにすごいオバさんだったらどうしようという不安が頭をよぎったのですが、その不安はまたもや「もしかしたら素敵なマダムかもしれない」という欲望のH2ロケットによって宇宙の果てへ飛ばされていきました。
どちらにしろ、もう時間も残ってないし、このまま口説いてみることにしました。
彼女のほうもどうやら「若い男と遊びたい」とおもっていたらしく、口説きはじめてみると、あっさり会う約束・・・というよりホテルに行く約束に応じてくれました。


後編へ続く

第3話 40歳主婦(後編)

前編の続き

店を出て(制限時間を10分オーバーしていましたが延長料はおまけしてくれました。ありがとう!!店員さん)待ち合わせ場所に行くとまだ相手は来ていませんでした。
どうか素敵なマダムでありますように・・・・と念じながら待っていると、やがてあらわれたのは・・・・

顔は美人とまではいえませんが整った顔立ちで、体型もすらっとした感じのご婦人でした。今回は「当たり」を引いたと判断していいでしょう。

僕 「えーっと、あらためて初めまして、耕平です。」
彼女「はじめまして、やっぱり礼儀正しいんですね。」

どうやら、彼女も僕の事を気に入ってくれたらしく、ホテルに着くまでのあいだ、結構会話もはずみました。
ホテルに入り、風呂にお湯をためる間も色々しゃべりました。

彼女は結婚していて、中学生になる息子もおり、家庭はいたって円満らしいのですが、たまにこうやって遊んでみたくなるとのことでした。

やがて風呂にお湯がたまり、二人一緒に風呂に入ったのですが・・・・

そこで見た彼女のプロポーションは素晴らしいものでした。

体のラインがまったく崩れていません。バストも結構おおきいのですが20代の女性のように張りを保っています。
僕も彼女も一通り体を洗い終えたあと、僕は彼女の裸身にみとれながら思わず彼女に聞きました。

僕 「ほんっとに40さいですか・・・?」

彼女はクスッと笑って「いいからだしてるでしょ。」といいつつ、手で両胸を持ち上げて男を挑発するようなポーズをとりました。
それを見て完全に興奮してしまった僕は急いで風呂からあがり、彼女をベッドへ促しました。

たっぷりと前戯をして彼女が充分濡れてきたところで、正常位で挿入。
そして僕は彼女にのしかかりながら耳元でこういいました。

僕「ねぇ、中学生の子供がいるっていってたよね。もし子供の友達が○○さんを抱きたいっていってきたらどうする。」
彼女「ええ?ありえないよそんなの」
僕「わかんないよ。もし僕が中学生のころ、友達のお母さんにこんな素敵な人がいたら押し倒してたかも。ねぇ、どうする。」
といいつつ僕は腰を動かしつづけました。彼女は「う〜ん、どうしようかなぁ。」といいながら、だんだんあえぎはじめてきました。後で聞いたら、僕の言ったような状況を想像して興奮がたかまったんだそうです。

僕「中学生の男の子がさぁ、今の僕みたいに股間のモノをギンギンにさせて
のしかかってきてこんな事をしたら・・・どうする!!」

と言って僕は猛然と腰を動かしました。すると彼女は意味不明の言葉を発しながらビクビクっとのけぞりました。それを見てぼくもフィニッシュしました。

僕も彼女もとても満足した雰囲気でホテルを出ました。
彼女が「もしよかったら、携帯の番号を教えて」といってきたので番号を教えると「また遊びたくなった時に電話するね。」といってくれました。僕はもちろん大歓迎です。

今回は大成功でした。