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このページは、ABu様のご協力によりまして、作成致しました。ありがとうございました。
6日(火) そろそろ限界 寝不足で脳細胞が死んでいっています このHP表紙、重すぎ? 本日、2国特別委
7日(水) 事業水道常任委員会 NHKクローズアップ現代『どこまで?海に沈む関西空港』
16日(金) 総務常任委員会 うだうだ書いてしまって、明日の勉強会資料これから作成
22日(木) アンケート『あなたは、市民の声が、阪南市政に反映されていると思いますか?』
23日(金) 一般質問決定!『平成13年度市政運営方針・予算について』
生活者の視点から見た2001年の阪南市 ―住民の生活は、どう変わる?―
27日(火) 和泉鳥取駅朝立ち終了 そろそろ気合入れて、一般質問作成
28日(水) そう言えば、市議になってから市上程の当初予算に賛成したことがない!
2001年02月28日 21:21
28日(水) そう言えば、市議になってから市上程の当初予算に賛成したことがない!
夕刻から、霧と小雨。2月も終わる。カレンダーをめくる。明日から、3月。卒業式というお別れの季節です。尾崎豊が唄っていた「卒業して一体何変わるというのか〜俺達の怒り何処へ向うべきなのか〜あと何度卒業すれば、本当の自分に辿りつくのだろ〜この支配からの卒業〜」もう、15年くらい前の唄なんだ。毎回、一般質問を作成していると、怒りが込み上げてくる。一体どうなってるんだーっ!!!と。私の怒りは、何処に向っているのだろうか。自分への怒りではないかと、最近思う。あまりにも、無力・非力。力があっても、正しく使っている人は、どれほどいるのだろうか。本日、村上前参議院議員が証人喚問。
あれっ?と驚いたことが。私、よくよく考えてみたら、毎年3月に市が上程する一般会計当初予算を、議員になってから一度も賛成したことがない!
平成10年3月は、箱作土地区画整理事業の件で、当初予算反対。平成11年3月は、貯留槽付近土地買取の件で、予算修正案提出。平成12年3月旧環境センター用地買取の件で、予算修正案提出。
今年は、どうだろうか?
『あなたは、市民の声が、阪南市政に反映されていると思いますか?』 ⇒はい ・ いいえ でお答えください。出来れば、理由も記載して頂ければ幸いです。というアンケートを22日から実施しています。
本日1件メールを頂き、現在まで累計、1件。ありがとうございます!
内容は『回答:いいえ、理由:行政の情報公開が進んでいないので、市民の声が議会の意思決定のプロセスに反映されず、そこで決まった事案を市民として否がおうでも受け入れざるをえないのが現状ではないでしょうか。』
本日、1500件を突破しました。ありがとうございます!またまた、一般質問の作成に入ります。大きな声では言えませんが、まだ出来てないんです。資料をひっくり返していると、次から次に・・・。終わらない。
2001年02月27日 21:16
27日(火) 和泉鳥取駅朝立ち終了 そろそろ気合入れて、一般質問作成
和泉鳥取駅の朝立ち、終了しました。この駅は、学生が多い。高校があるから当然と思うでしょうけど、違うんです。乗るほうの学生が、多分市内で一番多いんじゃないかな。小さな駅ですけど、活気がある。
それから、一般質問の内容を市が聞き取り調査。
昨日の訂正があります。『テレコムりんくうの件は、定例会でも聞きますが、債権放棄にはならないような感じです。』という記載は誤り。阪南市の態度として、そのように主張しているということです。結果は、債権放棄の可能性が、非常に高い。とにかく、何も伝えられていないので、報道により知っている程度。合意形成のあり方に、大いに疑問の残るところ。3月定例会で聞きますが、その前に別の議員さんからこの質問がある模様。内容次第では、重なるので止めます。
今週一杯、一般質問の作成に追われます。ちなみに、3月定例会は、3月5日(月)午前10時から、市長の市政運営方針演説で幕開け。その後、代表質問3名、個人質問8名。そして、議案審議。最終日は、3月29日です。質問者数は、12月が10名、今回が11名。
最後に、珍しいメールを幾つか頂きました。頑張っていきましょう!ありがとうございました。
2001年02月26日 20:37
5時起きで、和泉鳥取駅に向うものの、お手伝い頂いている方が風邪。朝立ちを中止しました。明日は、行くようにします。
定例会の招集も通知され、一般質問通告も終了しています。これから定例会開催まで、市役所の方々から、俗に言う『事情聴取』が始まります。「どんな質問をするんだ?」と市役所に拉致監禁(笑)されるんです。これは、市の答弁を作成するためなのですが、過去の答弁、将来の考え方、市長の考え方などなど、タテヨコの整合性を合わせていかなければならない。非常に大変な作業だろうと思う。これを突き破るのが議員。これまた大変。
テレコムりんくうの件は、定例会でも聞きますが、債権放棄にはならないような感じです。
私の方は、まだ一般質問が完成しない。毎度のことなんですけどね。骨格は、固まりつつあります。明日、朝立ち後、事情聴取です。今夜は、徹夜かな?徹夜明けの朝立ちは、辛いんですよ。今までも結構ありましたけど。
2001年02月25日 21:34
まず、昨日の訂正から。阪南市の出資金は、 潟eレコムりんくう8,150千円、 潟Wュピターりんくう14,800千円でした。訂正致します。
それから、『当初予算の推移』を新たに作成しました。
本日、ソフトボールの練習。メンバーに、現在光陽台に住んでいる人がいる。その人、上の子どもが、もうすぐ幼稚園。本来なら、あたご幼稚園に行くはず。しかし、来年度統廃合するかもしれない。この人から、以前、「統廃合は、おかしい。」と言われた。その時、私が答えたのは、園児の減少が激しく、検討する必要があるということ。
本日、またその話しを持ち出した。彼曰く、「あの時に言いたかったのは、一部の人があたご幼稚園を老人向けの施設へ転用するような署名が回って来たから、どうして一部の人達だけで決めてしまうのか?子どもを持つ親として、将来あたご幼稚園に行けると思ってここに住んだのに、誰も話しを聞いてくれないし、意見をいう場すらないことに腹が立った。」とのこと。つまり、『合意形成過程が、ずさんだ』ということでした。 これは、私も思うところ。
また、量から質へというが、結局質への転換になるのかどうか?統廃合すれば、財源が浮いてくるから、一部は財政健全化に回し、残りは質の充実というのが筋。しかし、施設を残して、老人施策に向うならば、いずれ建物を建て替えなければならないし、同じ事。質の充実への財源がないんじゃないか?
50年後の都市の姿を、国土庁(現国土交通省)が、昨年12月に発表した。2007年から始まると言われている人口減少によって、通勤は30分、1人当たりの公園面積は現在の5倍に増加、居住面積も、広くなる。つまり、都市部に人が回帰・集中する。21世紀は、地方都市の時代だとか。その時、阪南市が存在し得るものは、何か?
地域間競争の時代だといわれる。しかし、幼稚園の統廃合は右にならえだ。反対の施策は、財政難のおり、費用対効果を読み切らなければならないが、阪南市の戦略として成立するはず。まちは、老若男女が暮らして成立するものだと思う。しかし、市内で新卒者採用をしている企業はどれくらいあるだろうか?ほとんどない。若い世代は、出て行く。残っているのは、子育てを終えた方々が非常に多い。そんなまちを維持して行って、面白いの?高齢者の人達だって、まちに幼い子どもの遊ぶ姿を見かけることがなくなって、寂しく思わないの?職に関しては、現在、りんくうの企業用地や和歌山の頑張りに期待するしかない。どちらも芳しくない。ただ、移住は起こる。
他市の動向にもよるが、「海あり・山ありの暮らしやすさ」というのがキーワードのような気がする。阪南市の場合、当然、通勤時間を犠牲にしなければならないが・・・。湘南海岸の居住者だって、阪南市民よりも通勤時間は長い。しかし、あの地域が寂れる要因はない。阪南市は、自然環境の特色だけでなく、行政施策の特色が必要。右にならえでは、個性も特色もない。そんな面白くないまちは、若い奴らが出て行く。
2001年02月24日 18:03
南海電鉄のダイヤ改正について、メールを頂きました。南海電鉄、一昨日発表、3月24日が改正日。阪南市に関連するのは、特急サザンの尾崎駅停車、平日7時台の急行が6本から5本に減便。10分間隔から12分間隔へ、所要時間短縮するもの。また、特急サザンの座席指定は、510円から500円に。メリット・デメリット双方あり。詳しくは、南海電鉄ホームページへ。
テレコムりんくう解散、ジェイコム関西へ譲渡。ここまでは良いのだが、出資金放棄は市から聞いていない。阪南市の場合、1,700万円出資している、決算書を開いていないので金額は正確ではないが。3日の日経は切り取って、ファイルしたまま。ちょっと調べよう。
22日からのアンケート結果。本日現在まで、0件でした。累計も、0件。もう、やめようか〜。
と言いながらも、本日も行いますよ〜。『あなたは、市民の声が、阪南市政に反映されていると思いますか?』 ⇒はい ・ いいえ でお答えください。出来れば、理由も記載して頂ければ幸いです。
そうそう、本日1,400人突破しました!ありがとうございます!感謝!感謝!感謝!です。
2001年02月23日 23:32
23日(金) 一般質問決定!『平成13年度市政運営方針・予算について』
生活者の視点から見た2001年の阪南市 ―住民の生活は、どう変わる?―
一般質問の通告終了日。私の一般質問は、質問事項『平成13年度市政運営方針・予算について』、質問要旨『生活者の視点から見た2001年の阪南市 ―住民の生活は、どう変わる?― 』です。これまた、一般質問らしくない表現。一体どこの部署が、担当するの?ということで、理事者泣かせの表現。ちなみに、全部署対象です。
来年度、阪南市役所がやる仕事を、サービス提供側の表現から、受け手側の表現へ、一種の翻訳をしてもらうための質問。一般質問を1回損したような気分ですが、私の世代は、殆ど市役所と無関係に過ごしていると感じている。税金だけ、持っていかれてると感じている。実際に、そうなのかもしれない。しかし、翻訳すれば、理解できるかもしれない。
日々使っている道路を舗装しているのは誰?どこのお金?、夜、街灯を燈もしているのは誰?、どこのお金?といえば、自分も行政サービスを享受しているから分かるが、享受していない分野は分かり辛い。享受していない分野などを、小難しい行政言葉を使っても伝わらない。
165億円(来年度一般会計予算)を使うと、私という住民の生活が、具体的にどのように変わるのか、表現してもらう質問。
これは、簡単なように見えて、非常に難しい質問だと思う。理由は、第一に、今までの答弁の180度転換を迫る。提供側の理論から、受け手側の効用を具体的に表現しなければならない。つまり、慣れていない。第二に、来年度実際にそれぞれの部署が行う事業・施策であるため、「検討する」と逃げられない。
これらは、議員の責務というより、住民に分かりやすく伝えるという面の行政責任だと思いますが、全国的に出来ていない。だから、やってみようと考えました。
あとは、いつも通り、ああして、こうしての従来型の主張と質問形式でいきます。内容は、幾つかありますが、もう少し検討が必要なので、後日。
最後に、昨日のアンケート結果。0件でした。
本日も、行います。『あなたは、市民の声が、阪南市政に反映されていると思いますか?』 ⇒ はい ・ いいえ でお答えください。出来れば、理由も記載して頂ければ幸いです。
2001年02月23日 00:31
22日(木) アンケート『あなたは、市民の声が、阪南市政に反映されていると思いますか?』
箱作駅、朝立ち終了。ポスティングは、先程完了。和泉鳥取駅の朝立ちは、都合によりまして来週月曜日に行きます。都合というのも、一般質問通告の締切が、明日の5時。任期もそろそろ終わりを迎えますので、過去3年分の議事録やら資料をひっくり返しています。とりあえず、明日は項目の提出だけでいいのですが。
本日、箱作駅でご婦人の方から「ビラの内容が、難しい。」というご指摘を受けました。多分、今月号は読みやすいと思うのですが・・・。一応、原稿を上げてから手直し、何人かに読んでもらったりしています。そこで手直しが入って、朝立ちがずれ込むことも、しばしば。これから、出来るだけ簡単にします。詳しくは、ホームページで記載するという風にした方が、私もいいと思う。A4では、限界がある。ホームページなら、記載量は無限大に近い。来月号から、工夫します。
少し前のことですが(記事が見当たらないので、記憶だけで書きますが)、『国民の意見が、国政に反映されていると思うか?』という日米比較のアンケート結果が、読売新聞に掲載されていました。「反映されていると思う」が、日本の場合、数%(一ケタ台)、アメリカの場合、50〜60%だった。どいうことだろうか。合意形成のシステムが違うのか?それとも、日本の方が意見が多様化しており、施策に反映出来ないのか。
では、『あなたは、市民の声が、阪南市政に反映されていると思いますか?』 ⇒ はい ・ いいえ でお答えください。出来れば、理由も記載して頂きたい。毎日、結果を発表していきます。時間ができたら、フォームも作って、日々の結果をこのページで公表していこう!
2001年02月21日 22:03
尾崎駅、朝立ち終了。ポスティングは、出来ず。一般質問の項目検討。議案書、予算まで、手まわらず。
昨日の日誌で、会派代表者会議について書くの忘れていました。内容は、政務調査費。そもそも、現在の調査研究費も請求していない、受け取っていないので、あまり真剣にならない。
前回、1人会派の議員に対して、議会事務局長から、政務調査費についてどう考えるか宿題が出ていました。伝えたのは、議員個人支給案に賛成の意向と月2万円の支給金額の据え置きの意向。
来年度予算は、前年3.5%減の緊縮予算。平成11年度決算ベースで、地方税収入が約65億円で、大阪府下の市で最低(一人当たりでは、悪くないが・・・)。財政力指数も0.603と、大阪府下の市で最低。こういう状況の中、確かに現在の議員の調査研究費月2万円も、大阪府下最低であるが、上げる要因はない。
市に対し、行革を迫り、費用対効果を明らかにして、無駄を省くよう、私は主張している。そんな中、私は地方議員として、現在市が行っているほどに、無駄を省き、コスト削減を行っているとは言えない。但し、調査研究費を頂いていないので、この批判は受けない。議員が市に主張するほど、議員の活動費はコスト削減しているのか、また、市民に対しその効果を明らかにしているのか、コスト削減をどのように進めたのか説明しているのか?
その挙句、政務調査費の増額なんて、私は私を許さない!阪南市議会が、そのような判断をするのも許さない。今年は、市議会議員の選挙の年。値上げがあった場合は、選挙の争点とする。
そもそも、地方議会には、1つのセオリーがある。それは、選挙前には、住民が反対する案件を持ち出さないということ。具体的にいえば、今回のような案件や議員報酬の値上げなど。これらは、選挙が終わった直後に、やるのが慣例。理由は、誰が考えても分かるが、選挙前にやれば落とされるが、選挙直後なら4年後覚えている住民は少ないから、選挙に支障をきたさない。但し、住民不在の考え方であることは、分かっている。分かった上で、書いていることを理解して下さい。
今回、増額している大阪府下の市は、かなりある。でも、統一地方選の市だ。阪南市とは、違う。そんなことすら、考慮出来ない市議会を持つ市に、そもそも発展する要素なんてあるのか?住民は、幸せなのだろうか?今後の動向が、楽しみ。3月議会の案件です。みなさんも、お楽しみに!ちゃんと報告します。
2001年02月21日 00:41
鳥取ノ荘駅、朝立ち終了。その後、議員連絡会。3月定例会の議案書、一般質問通告用紙、委員会記録の配布、政務調査費の説明。その後、会派代表者会議。政務調査費について。
このホームページの来場者が、本日1,300人突破。ありがとうございます!
昨日の厚生文教常任委員会での、幼稚園統廃合について、もう少し詳しく。統廃合は市内全域に及びますが、最初に予定されているのは、『あたご・舞幼稚園』の統廃合。昨日の委員会資料を抜粋しますと、
| あたご・舞幼稚園 現状の問題点 あたご幼椎園園舎は昭和47年1月の建築であり老朽化が進んでいる。又、本園は住宅地内に立地し、 園庭も狭小なものである。 両園は、住宅地内に立地することから、地域福祉拠点や、子育て支援拠点(現にあたご幼稚園内で留守 家庭児童会が営まれている。)としての活用が期待される。 更に、本地区は住宅団地であり、子供たちの成長とともに、少子化の傾向を一層深めており、複数学級 を編成することは難しいものとなっている。 統廃合計画 近接して立地する舞、あたご両園を比較すれば、舞幼稚園の方が施設程度は良好であり、園庭も広く、 緑に囲まれ環境は優れている。 しかし、望まれる保育を展開する為には、若干の施設補修が必要である。 |
ということです。現状分析は、記載の通りだと思う。量から質へということなので、今後質重視の施策展開になるはず。この部分に限っていえば、住民にとっては、近さを求めるのか、質の良さを求めるのかということになる。行政にとっては、財源が乏しい中での効率と質の確保ということになる。どれくらい質が良くなるのかという点は、よく分からない。
舞地区では、初代入居された方が子育てを終了している。その子ども達は、今は大人となり、日本各地・世界にまで出て行っている。昨年、同窓会をしました。私の貝中同期は、約240名で、100名位の参加だった。ちなみに、下の代は、320名いた。私の貝掛中学校の同期も、ほとんど地元にはいない。海外でくらしている人も3人くらいいた。
つまり、子育て期の人が、舞地区に入居して、子育てが終了して、現在子どもが巣立ち、夫婦2人で暮らしている家が多いということ。当然、これは地区別の人口構成からも分かる。しかも、舞地区はほとんど入居が終了しているから、新たな子育て期の入居者が入ってくるには、老夫婦の方々が亡くなり、その子ども達が家を相続するが、仕事の関係でここには住めない、そこで土地を売るという時期が来て、新たな入居者が入ってくるということになる。どれくらい、先になるのだろうか。人口減少もそのうち、始まるんですよね。
といっても、今でもちゃんと通園している世帯がいる。うちの娘も、もうすぐ幼稚園児。
昨日記載のように、もっと広い視点から、阪南市の特色・独自色を何に求めるのか、幼稚園というのも、将来の地域戦略の重要な要素。それが、舞地区の現在の状況で、戦略が組めるのかどうかは、上記のように難しい面も。ご意見のある方は、『こちら』まで。
委員会記録から、重要と思われるものをピックアップします。
事業水道常任委員会
・南山中丘陵線にからみ、特別土地保有税13億円未納。
・スカイタウン定借にからみ、固定資産税等の税収減に対応して、国有資産等所在市町村交付金が、評価額の 60%に。
・スカイタウンの府営住宅は、H13年度から基本計画策定へ。現状は、府議会でH12年度予算で内容が盛り込まれ可決、H13年度から基本計画策定。スカイタウン住民の方の声が聞きたいです。ご意見のある方は、『こちら』まで。
・箱作土地区画整理事業が、また事業期間延長と事業金額増額へ。地権者の方々からの声は、聞こえてこない。その他地域の方々からは、「どうなってるんだ」という声あり。地権者の方々の声が聞きたいです。『こちら』まで。
その他、厚生文教、2国、総務とありますが、切羽つまるような問題はないと思われますので、割愛。
私、市議の任期も、もうすぐ終わります。その前に、「これだけは、言っといてくれ!」という事柄がありましたら、『こちら』まで。
明日の朝立ちは、尾崎駅です。宜しくお願い致します。
2001年02月19日 23:31
機関誌完了。明日より、朝立ち開始。今月は、鳥取ノ荘駅から始めようかと思っています。先月は、尾崎駅がスタート。
本日、厚生文教常任委員会。幼稚園の統廃合が議題。周りの自治体も、同じ動きをしている。和歌山市も、検討中だとか。『量から質への転換』だということです。
ここは逆転の発想で、統廃合しないという選択肢もあるように思う。公立に拘らなければ、の話しではあるが。例えば、外形標準課税を東京都が導入した時、大阪は減税して本社機能を持ってこさせろという話しがあった。マーケッティングの問題になってくるが、同じように、周りが統廃合を進めれば、進めていない自治体は、父兄の付加価値が高くなる。幼児を抱えた世代の流入も生じるのではないか? 淡路の五色町が高齢者施策で思い切った施策展開をしたときに、五色町への移住が生じた。若い世代の移住が、阪南市に生じないか?
生じなければ意味ないけれど・・・。企業並みの広告宣伝も打てるセンスが必要となり、役人向きな発想ではないが。自治体間競争時代に突入するのに、考えておかなければならない事だと思う。阪南市の独自色を、何処に置くのか。子育て機能の量・質を充実するというのも、1つの選択肢。財政の問題もあるけれど・・・。ちなみに、私は公立というものに拘らない。民間が代わりに出来るのなら、民間でよい。
2001年02月18日 23:27
溜まっていた疲れが、どっ〜と出た感じの1日。思い切って、フルオフにしました。従いまして、機関誌出来上がらず、明日の朝立ちは、間に合いません。申し訳ありません。これから、作成に。
金曜日から紛失していた携帯電話が、本日手元に。市役所で、落としていたらしく、守衛さんが預かっていてくれていた。携帯電話も、必需品になってしまいました。生活スタイルの変化って、最近早いですね。私自身が、パソコンがなければ、仕事にならないようになったのも、10年切っている。携帯電話を持つようになったのは、5年弱。ノートパソコンは、1年くらい。インターネットやメールが出来る環境になったのは、3年半くらい前。ホームページを作って、公開して2ケ月半。変化の波に身を委ねているから、あまり変わったていう意識も薄いけれど、10年前の自分と比べれば、物凄い変化をしていることに気付きますね。現代は、農業革命、産業革命、に次ぐ第3の革命、情報革命が進行中というのも、なるほどその通り。自分自身の生活スタイルが、激しく変化している。
さて、職員の方々の中には、物凄い頑張っている人がいる。噂で聞こえてくる。噂で聞こえてくるというのは、物凄い頑張りがあるはずなんです。きっと、涙ぐましい努力をされているはず。頑張って下さいよ〜。こういう人は、きっと普段ヨレヨレになっている。普段、颯爽としている人って、羨ましいけど・・・。
頑張れば、寝不足にもなるし、日々の疲れがその人の見た目をヨレヨレにしていく。けど、それは、頑張った人の勲章です。だれも、誉めてくれないけどね。いまのところ、職員の人事評価は実力主義になってないから。逆に足を引っ張っているかもしれないけれど。悪貨は良貨を駆逐する、平等が質の敵になっているような世界は、大嫌いなんです。頑張って下さい。いつか報われる。
本日、吉田義人の番組あり。私、大学受験2度失敗しておりまして、俗に言う2浪。年齢は違うけれど、大学在学期間は同じ。『前へ』の北島監督率いる、明治ラグビー最強時代の立役者。社会人になってから、不遇だったけれど、全てを捨てて、フランスのプロへ。
挑戦を続けている人、努力を続けている人を見ると、私涙が出てくるんだ。何故か分からないけど。自分の生き様も、そうありたいと願う。
2001年02月17日 18:45
勉強会は、人数が小数だったのですが、内容は非常に良かった。有意義な時間を共有でき、感謝します。私にとっては、今までの勉強会で、一番良かったと思える勉強会でした。その後、4時からソフトボールの練習。こちらも、9人集まり(過去最高人数)、練習らしい練習。
あとは、機関誌を作成しなければならない。予定では、月曜日から朝立ち。間に合うか・・・。
2001年02月17日 01:59
16日(金) 総務常任委員会 うだうだ書いてしまって、明日の勉強会資料これから作成
委員会の詳細は、後日。1点だけ挙げると、再任用について。年金の支給年齢が上がることに伴なって、地方公務員法が改正。定年退職後、再任用されるもの。地方公務員法第28条の4(定年退職者の再任用)「任命権者は、・・・採用することが出来る。」という規定。
説明では、地方公務員法が改正になったという説明も無かった気がする。国会で決まったものに、つべこべ言うなということか。私には、説明の配慮足りないように思う。住民感情を考えれば、「何故、公務員だけが」と思うんだ。民間では、まだまだなのだから、その点を配慮した説明があってしかるべき。
そもそも「任命権者は、・・・採用することが出来る。」という「出来る」規定。また、当時の市長会の国への要望では「地方公務員の新たな再任用制度を盛り込んだ「地方公務員法の一部を改正する法律」が平成11年7月22日公布され、平成13年4月1日から施行される。
これは、我が国が本格的な高齢社会を迎える中で、職員が長年培った能力・経験を有効に活用するとともに、公的年金の支給開始年齢の引き上げに伴い、60歳代前半の生活を雇用と年金の連携により支えることが官民共通の課題となったことから制度化されたものである。
しかしながら、新規採用の抑制や職員の年齢構成に歪みが生じるなど、今後の組織や人事のあり方に影響を及ぼすものであり、また、現在の厳しい経済、雇用環境の中では住民の理解が得にくい状況もあり、その対応には十分な準備を必要とするものである。
よって、国は、各自治体における再任用制度の導入時期や再任用職員の定員管理等については、それぞれの実態に応じて対応することが可能となるよう適切に対処すること。」となっている。
岩室市長は「新規採用は、4年〜5年行わない」と明言しているが、どうして再任用は許されるわけ?おかしくないか?東京都のように「採用、定年退職、再任用は、一連の人事施策の中で考える」という内容なら分かりやすいが・・・。職員の定数管理のなかで、新規採用と再任用のバランスだ。何のための、誰のための、市役所であり役人であるのか、住民を意識しているのか。住民が、激怒する案件であり、もっと丁寧な説明が必要だと思う。
そもそも、財政危機のなか、来年度一般会計予算は前年3%カットの160数億円。財調基金取崩が6億〜7億円、残高は数億円という状況の中で、行政サービスもままならず。住民不在で、役人天国は、まずいでしょう、やっぱり。様々な資料を読んでいれば、ある程度理解できるが、今日の阪南市だけの説明で、3月議会に賛成しようなんて思わない。
東京都の分かりやすさは、公務員の視点で記述されていない点。民間の視点で記述されているから、多くの人に分かってもらえる。たとえば、「これまでの地方公務員は、非市場性を特色とした行政の枠の中で、いわば「独自の世界」を形成してきた(閉鎖性)。そこでは外部との競争は少なく、公務員同士においても競争よりはむしろ秩序が重んじられてきた(非競争性)。この「閉鎖性」や「非競争性」が、特に民間企業と比べて、次のような問題を浮き彫りにしてきた。・危機意識が希薄 ・コスト意識が低い ・切磋琢磨の意識が乏しい。」というもの。これくらい位置付けて、対策を考えないと。阪南市の行政文書で、ここまで突っ込んだ記述は、いまだない。
2001年02月15日 23:02
勉強会の資料作成も、まだ未完成。ある程度の印刷までは、終了。明日の総務常任委員会の準備も、続く。機関誌は、まったく手つかず。総務は、人事案件、再任用や手当、組織の変更。あと、総計、阪南市・岬町の境界変更。
話しは変わりますが、森首相どう思います?自民党宮城県連のCM、『ピー』を入れずに流したほうが良かったのにね。
2001年02月15日 04:27
17日の勉強会の資料作成。まだ、出来上がらない。機関誌の仮締切は、クリアーしたが、まだ手直し必要。来週月曜日から駅頭配布。
16日の総務常任委員会の開催通知や資料は、1週間前に頂いた。が、幾つか資料作成が遅れたらしく、昨日の夜、職員の方が自宅まで届けてくれた。開催通知等は、地方自治法に定められていますが、自宅まで届けないといけないのでしょうか?えらく大変だと思うのですが・・・。私の資料は、『議員の連絡箱』に入れておいてくれれば、いいですよ。自治法違反にならない範囲で。
本日、バレンタインデー。妻より、チョコレート頂く。
2001年02月14日 00:18
先日、議会事務局の阿形さんに「土井さん、映ってたよ。友が島のニュースで」と言われました。トップで友が島特集を組んでいますが、その時のNHKのVTR。本日は、淡島神社の神主さんや加太の旅館の若旦那衆が、友が島への定期船廃止について何とかならないか?ということで、駅前での署名活動や旅田市長への陳情などと伴に、4日のVTRが流れ、またまたお目見え。
この件は、傍観しておりますが、近隣に住んでいる者として、まわりの地域が衰退していくのは残念。しかし、非常に難しい問題です。私が幼い頃は、加太や和歌浦というのは、大阪の(関西の)奥座敷として、圧倒的な地位を確保していた。しかし、レジャーの多様化、利用者の嗜好の変化、道路網の変化などに伴ない、衰退の一途を辿ってきたと思う。友が島への観光客は、年間9万人から2万人まで激減、定期船を運行している南海は、シビアな判断を下すのは当たり前。廃止に至るまでにも、執行猶予期間はあったと思う。その間に、流れを変えることが出来なかったのは、残念としか言いようがない。しかし、なかなか切羽詰まらないと、対策が出ないのも非常に分かるところであるが・・・。定期船廃止や友が島だけに焦点を当てていても、なかなか見えてこない。この辺りの将来設計が、描けていないところに問題がありそう。
しかし、現在の加太の旦那衆の活動が、広く認知されれば将来的に展望が開けるのかも。追い風としては、学校教育が、体験学習を重視してきていること。遠足や社会見学では、非常に有意義な島である。徳川御三家の紀州藩の軍馬放牧場、和歌山城の石垣の石切り場、戦争とも無関係でなく日本陸軍の砲台や弾薬庫、将校宿舎跡地、現在の美しい眺望としての瀬戸内海国立公園、将来に渡って紀淡大橋、剥き出しの自然環境など、書物からではない生の教材があり、歴史や動植物環境など学ぶべき点は限りなくある。トムソーヤの冒険やスタンド・バイ・ミーの世界が、広がる。
試練の時ではあるが、一時的に衰退したとしても、現在の戦っている姿勢を維持して、いつか復活してもらいたいと思う。時代は回るから、またその良さが見直されるはず。
先日も記載しましたが、参加した地元のご老人の「定期船廃止も時の流れ。ローマは一日にしてならず。(地域が衰退するも、栄えるも、)郷土を愛する心と日々の積み重ね」という呟き。将来への希望と過去への後悔が入り混じった言葉に、私はゾクゾクした。阪南市は、関空効果を期待して、それがものの見事にハズれて、扇風機の裏側と言われる。時として、妬みのような言葉も聞かれる。しかし、妬みのレベルを脱しないと、自分自身が進歩しないし、地域の繁栄や発展もない。他者に頼るのではなく、自主自立の道へ。非常に険しく厳しく辛い道のり。でも、「ローマは一日にしてならず。(地域が衰退するも、栄えるも、)郷土を愛する心と日々の積み重ね」しかないんだと、私も思うから。
2001年02月12日 00:38
本日、お客さんがみえました。半年ほど前に、知り合った非常に熱い方々。その中の52歳の方が、政治家志望の方で、様々なお話しを。関東の方で、今後出られると思います。がんばって頂きたい。
さて、トップページ重すぎるでしょうか。写真ばかりで、まとまりがないのですが、とりあえずこの近辺を市外の方であっても知って頂きたいと思いまして、掲載しました。議員のホームページで、こんなの見たことがないのですが、お許しを。とにかく、阪南市を知って頂きたい。また、阪南市から車で40〜50分の範囲に、こんな絶景があると。「阪南市?知らないな!」では、困ってしまうことが多いのです。2月中は、このまま行こうと思っています。
3連休も終わりを迎えました。機関誌の仮締切を、明日の10時と決めていたのですが、いまだ未完成。今晩は、多分徹夜になるのだろうと思います。先憂後楽を心がけないといけないのですが、心理的に連休前は仕事で無理をしがち。連休は、その休養やストレス解消に向ってしまいます。難しいものです。
2001年02月11日 23:31
三連休の中日。市内の渋滞が、ひどい。(第2阪和国道進捗状況は、こちら)
今日は、ソフトボールの練習日。昨年の3月にチームを結成して、4月の市総体に出場。結果、1回戦で、ボロ負け。その後、練習を重ねて、昨年11月の連盟の秋季大会では、Cリーグ準決勝まで駒を進めたものの、敗退。その後、オフに入っていました。昨年11月以来の練習。久しぶりのためか、参加者が多く(といっても、7名ですが・・・)、練習らしい練習になりました。何と言っても、日ごろ運動不足のため、非常に気持ちの良い一日。 体の節々は、痛いですが・・・。
2001年02月10日 22:00
阪南百景の風景写真を撮っていこうと思っています。しかし、冬の風景は、どうも寂しさが漂いあまり好きでない。市内は、桜の咲く頃から始めようと思い、本日は、近隣の風景を撮影。予定では、和歌山の浜の宮(ウィンドサーフィンのメッカ)、和歌浦、雑賀崎(さいかざき)灯台付近、磯ノ浦(サーフィンのメッカ)、加太、岬の長松海岸、泉南のサザンビーチ(大阪南部のウインドサーフィンのメッカ)と海沿いをまわる予定だったのですが、時間切れで磯ノ浦まで。
浜の宮では、いい風が吹いていて、2月の寒空のもと、10数人がウインドサーフィンを楽しんでいた。夏場は、ものすごい数のサーファーがいる。外国人のサーファーも結構いるところ。あと、磯ノ浦は大阪でも有名なサーフィンの地でありますが、3人くらいだった。非常に美しい自然の砂浜。ここも、夏場は凄い数のサーファーが訪れる。
意外と知られていないのが、泉南のサザンビーチ。湾岸を走っていると、駐車場と公衆トイレがある場所で、関空もすぐ目の前。泉州地域では、ウインドサーファーにとって、非常に好ましい場所であるらしいが、あまり知られていない。教えてくれたのは、元同志社大学のウインドサーフィン部に所属していた方。当時この人は、近畿6位までいったらしい。今でも、仕事が休みの時には、ここに来ると言っていた。その人が言うには、無料駐車場があり、すぐに海岸で、トイレもある。この辺りでは、いい風が吹く場所だ、とのこと。そう言えば、私、この方からウインドサーフィンのボードを貰ったのに、まったく乗っていないな〜。
阪南市では、夏の大阪マリンフェスティバルで、里海公園において、ウインドサーフィンの大会があったのですが、もうだいぶ前に無くなっています。理由は、風が吹かない。確かに、夏場は風がない。冬は、いい風が海岸で吹いていますが。
写真は、後日掲載。その後、4月の阪南市総体に向けて、ソフトボールの練習。今月の機関誌が、出来ていない。明日も、練習だったし。明後日は、神奈川から人が来る。ちょっと、ヤバイかな。
2001年02月09日 21:26
世間では、明日から、3連休。私も、しっかり休養。しかし、機関誌を仕上げないといけない。今月は、予定が厳しい。
さて、阪南市関連で、貝掛のやぐら倉庫から、拳銃が押収されました。ニュース速報でも、流れたらしい。夕刊では、3面記事。
話しは変わりますが、ある方に、ホームページの運営が辛くもう止めたいと心情を吐露しました。その方から次のようなメールを頂きました。「やめる〜?ホームページの中止は許しません。今は大変かもしれませんが、やり続けることによって当たり前のことに、なってくるのでは?学生から社会人になって、最初は仕事が大変だったのが、いつの間にか、それが当たり前になっていたように。現在、非日常的(大変)だと感じることを、近い将来に日常(当たり前)とすることが、人間の成長ではないでしょうか?土井さんが、弱音をはいていることは、支援者の方々は知っているでしょうか?もし、知ったらどうおもうでしょうか?更なる、レベルアップを期待します。」まったくもって、その通りです。自分の弱さが情けない。
本日、心に残った一言でした。
2001年02月08日 23:02
会派代表者会議で、懸案の『政務調査費』について。私の所属会派はなくなり、現在1人のため傍聴のみ許される。政務調査費を会派に支給するのか、議員個人にするのか、支給額はいくらにするのかなど等。もう一度、20日の議員連絡会に図ることになる。私自身、以前から、調査研究費は請求していない。
現在の額は、月2万円、年間24万円で大阪府下でも最低ラインではある。しかし、財政基盤が泥弱ななかでの安易な値上げには、反対。まずは、他市並みに税収を上げてからでしょう。私が市議になってからでも、将来的に税収を上げるどころか、下げてしまうような政策判断の大きなミスが2つある。市議会の議決案件ではなかったけれど。将来的に、ボディブローのように効いてくるはず。こういう種のお金が欲しいなら、まず売上(税収)をあげろ!という気持ち。(当然、増税ということではない。)
それから、しっかり公開すること。住民の代表である議員が、税金をうさん臭い使い方していると思われているのは、大問題。政治離れを嘆く前に、議員自ら襟を正さないと。
2001年02月07日 21:21
7日(水) 事業水道常任委員会 NHKクローズアップ現代『どこまで?海に沈む関西空港』
現在行われている常任委員会は、毎年10月〜11月に行われている年次報告の委員会。昨年は、市長選挙があり遅れている。これから下旬にかけて、来年度を見通した委員会が開催される。南山中丘陵線について、重大な局面を迎えそう。3月定例会で決着つけるのか。これからです。
さて、NHKのクローズアップ現代で『どこまで?海に沈む関西空港』という番組。映像で見ると、分かりやすい。2期工事は、結局地盤沈下も見越して、高さ(深さ)40mも埋め立てる。しかし、専門家は、それでも甘いのではと。
ちょっと風邪気味。寝不足のせいかもしれませんが、体調悪し。早いですが、もうやすみます。
そうそう、このホームページ、本日1,000件を突破。ありがとうございます!
2001年02月07日 01:50
6日(火) そろそろ限界 寝不足で脳細胞が死んでいってる 本日、2国特別委
HPの表紙を変えました。重すぎますか?写真ばかりで・・・。2国は、進捗状況を掲載しておきました。ご覧下さい。しかし、これも写真や画像で、重いはず。何とか、軽くする方法はないでしょうか?
2001年02月06日 03:29
日誌をリニューアルしました。かなり見やすくなったのではないでしょうか。このページは、A.T様のご協力の賜物です。本当に、ありがとうございました。しかし、手間取りまして、もう午前3時半。ムッチャ、眠たい。明日は、2国の特別委員会。
本日は、夕刊で「大阪府負担削減を決定、高齢者らの医療助成、肩代わり市町村の反発押し切る」記事。明日の朝刊では、事業計画の見直し記事が出るはず。スカイタウンが含まれる。
しかし、阪南市議会では、全く議論していない。府政では、府議会があるし、府の責任範囲の事項だから仕方がないけど・・・。2月1日総務常任委員会の私の質問で、『府の事業が廃止・大幅縮小されている。阪南市の影響について。回答は「調査する」だったと思う。』でした。こんな状態なんだな、市政って。大阪府が公式に発表しないと、市では分かっていても答弁出来ないという事情もあるんでしょうけど・・・。何とも、形式的。
そうそう、昨日の写真が出来上がりました。が、もう寝ます。明日以降(いやいや本日以降)掲載します。
2001年02月04日 21:11
昨日、さりげなく触れておりましたが、友が島へ「定期便を残したい方々」と同行させて頂き、自然や歴史を学んで参りました。ツアー名は「友が島史跡・自然見学会」、講師は和歌山県文化財保護委員の田村雅弘さん。船会社の定期航路廃止希望日は、今年の3月31日。もう、2ケ月を切るくらい。ちなみに、友が島は、瀬戸内海国立公園の一部です。
友が島へは、加太から定期便。通常料金は大人往復1760円、子ども880円。本日は、特別料金で大人1000円でした。約20分の船旅。阪南市から加太までは、車で20〜30分。
港で、偶然、和歌山市議の山下大輔さん(同い年)と出会い、一緒に。私は、過去に数回行っているらしい。「らしい」というのは、行った覚えがないから。親から聞いてみると、何回か子どもの頃、連れて行ったぞ!とのこと。
さて、友が島は、4つの島からなっています。本島の「沖ノ島」、「地ノ島(じのしま)」、「かみ島」、「とら島」の4つ。定期便が着くのは、本島の「沖ノ島」。昔は、和歌山城の石垣の石切り場。紀州藩の軍馬の牧場。その後、陸軍用地となり砲台6ケ所30門、弾薬庫などが作られる。これは、今でも残っていました。終戦後、一時アメリカ軍の演習地、昭和22年に観光地目的で国有、24年に瀬戸内海国立公園。
現在は、レンガで出来た砲台や弾薬庫、友が島灯台、関空の電波塔、キャンプ場などがあります。鹿や台湾りすもいる。鹿は見れました。冬場の利用は、釣り人、夏場は、アウトドアライフを求める人たち。風景は、最高。島を眺めたい方は、加太国民休暇村のロビーに行けば、一望できます。
驚いたのは、淡路島までの近さ。阪南市から淡路島を眺めるのとは違い、家が1戸1戸見える。加太の方も、近い。これなら、紀淡大橋も、それほど大それた計画ではないと実感する。行ってみなければ、分からないものです。
昼は、海岸でゴミ掃除。その後、島内をくまなく歩きました。かなり、運動不足解消。木々の説明なども行ってくれて、よい休日でした。マスコミの方には、議員としての視察かと問われましたが、違うと。しかし、大阪、和歌山、近隣市町で、阪南・岬・加太・和歌浦のスカイラインや関空2期の土取り跡地(岬・加太)の開発連携など、もっと緊密に連絡とるべきだと思う。今は、てんでバラバラ。阪南や岬は、大阪の端でも、大阪・和歌山の連携の中では、中心地だ。こんな絶景、ないよ!どこにも・・・。本日、和歌山市議の山下大輔さんと出会えたのは、収穫だった。(山下さんは、昨年の12月の勉強会に来てくれました。)
書き忘れておりましたが、基本的に無人島。行く方は、水や食料は、持参して下さい。缶ジュースの販売機はあったような気もしますが。友が島の船着場に観光案内あり。バンガローも船から見えました。でも、宿泊は基本的に、テントに寝袋持参で、キャンプ場の利用だと思うが・・・。間違っているといけませんので、詳しくは、加太観光協会(073-459-0003)まで。
写真も撮ってきたので、後日このホームページで。
2001年02月03日 21:30
妻が、今年厄年で、おはらいに。加太の淡島神社へ。帰りに、加太の国民休暇村でお茶。晴れ上がって、何とも美しい海の風景が一望。
さて、友が島への定期便が、加太から出ているのですが、廃止になるらしい。中学校の頃、夏休みに同級生で行く人が多かった。今で言えば、アウトドア、昔で言えば、キャンプかな。トムソーヤの冒険やスタンドバイミーの世界であったのだが・・・。明日、和歌山市の文化財保護に携わっている人が、友が島の歴史や自然を説明してくれるツアーがある。そう言えば、加太の海に、突如グランドが出来ていた。関空2期工事に伴なう、開発の一環か。
海岸沿いの素晴らしい風景は、どこを想像するか。私は、岬町のみさき公園の裏の道からの海の風景、岬町役場の前を通って、加太へ向う海沿い道からの海の風景。加太国民休暇村からの海の風景。淡島神社裏からの海の風景。サーフィンのメッカ、磯ノ浦の海の風景。和歌山市内に入って、和歌浦の雑賀崎灯台からの海の風景。和歌山マリーナ手前のウインドサーフィンのメッカからの海の風景。一連のドライブコースではあり、昔はかなり賑わったようですが、現在は忘れ去られているようです。深日港の衰退や友が島への定期便廃止、南海多奈川線の廃止問題など、採算性に厳しい地域で後ろ向きの事態が多く生じる。関空2期工事の土砂取り跡地の利用が今後の課題。ビックリするような海の景観を持ってるのに・・・。
阪南市の海岸沿いは、南海の線路・26号線で断絶。箱の浦から男里までの海岸線にも、道はあるが、断絶していると言ってよい。その上、防波壁、テトラポットが高く積み上げられている。高波などの自然災害からは地域を守っているといえるが、それが、人と海の断絶を招いている。海については、木村太郎さんが湘南FMでかなり語っているらしいが・・・。海のあり方は、センスと財政力が問われる。本格的な議論は、まだまだ先になる。
2001年02月03日 04:26
陳情案件に市長室へ同行。本当のところは、別にあったのかも。意味不明な文章で、すみません。さて、以前、「ある遊技場の若い人たちの風紀が悪く、迷惑だから、警察など見回って欲しい」というメールを頂いておりました。本日、遅くなったのは、そのため。目に付くような出来事も、無し。出来れば、周囲の大人が注意できれば良いのでが・・・。もう寝ます。
2001年02月02日 01:02
本日の質問事項。@広域行政研究会について。かなり、合併の事項について調査しておりました。アンケート結果や赤字団体(泉州では現在泉南、泉佐野、泉大津)、2市1町合併の場合、合併特例債488億円、内交付税措置300億円、郵便局での証明書発行、地方公務員法改正、これらを解釈して自分の意見等々。しかし、質問したことは、「広域行政研究会が、合併特例法に基づく合併協議会にあたるのか」のみ。なぜならば、回答が「阪南市としては、広域行政でとめておく」ということだったため。私自身、現在の状況での合併は勧められない。
Aプロジェクトチームについて。今回、質問する時期が早すぎた事項が多かったようです。これも、その1つ。回答は「4月の人事異動後、落ち着いた時期(4月下旬〜5月)に、財政健全化チーム、市内循環バス検討委員会、市立病院新築・移転プロジェクトチーム、外部委託検討委員会などを設置する」とのこと。設置期間、検討内容、報告書提出時期などは未定。
B企業誘致について。これは、最近自分も動いている案件。金融機関・総研へ勤めた先輩等にコンタクトをとっている。「大阪府企業局から回ってきてたけど、あれ、お前のまちか」という反応が多い。狙いは、環境ビジネス。しかし、状況は厳しい模様。参考になった意見は、「企業の能力増強(工場増設)は、昨年からこの上期にかけて終了する。今からの誘致は、もう、遅いんじゃないか。(景気は悪いといわれるが、設備投資等は、もうすでに一巡しようとしているらしい。)環境ビジネスは、業種にもよるが中央(東京)で成立するビジネス。地方の場合、地元出身の創業者や役員をあたった方が、まだ見込みはある。(それでも可能性は、すごく低い)」等々。回答は、どうだったか。メモが残っていない。
C総務常任委員会の資料について。議会資料なのですが、成果の記載、例えば人数等はなされているが、費用表示がない。費用対効果の費用が抜けている。併記してもらいたいという質問。回答「H13年度以降、考えていく。」
D職員政策提案制度について。詳しくは、2月5日に報告するとのこと。1月5日から22日まで募集。42名から57件の提案があったらしい。提案と予算付けは、一体だと考えていたが、予算付けを避けて、実践できるものを選択するらしい。
E手当てについて。先日、記載した名古屋市の事例。26号線渋滞緩和に使えないかとの質問。これは、結構いやな顔をされた模様。「現在も、健康や環境のために、徒歩や自転車を使用している職員がいる。自主性に任せる」といった回答だったと記憶するが・・・。
F府の事業が廃止・大幅縮小されている。阪南市の影響について。回答は「調査する」だったと思う。
G関空関連で、最近地元負担という言葉が出てくるが、阪南市への影響について。回答「今のところ、何もない」だったと思う。
H金融機関への手数料について。回答「手数料は、支払っていない。」だったと思う。
I住民基本台帳上、6万人突破の時期について。10月末日で、6万10人。
質問していない事項は、下記の通り。理由は、総務常任委員会所管に該当しない、又は早すぎると判断したため。昨日の産廃処分の話しは行けるかと思いやったが、委員長に止められた。質問の方向によっては、総務所管にもなったが。本来は、厚生文教の所管。
@独居老人施策、Aインターネットでの届出、B21世紀協議会、CESCO事業の導入、D民間委託(加州の電力、他市の状況など)、E合併、F里海公園駅設置(計画変更等で出来ないか)、G海岸線、H和歌山産廃計画、I生活廃水処理、J公共下水道(光ファイバー、電線地中化)、Kゴミ回収(回収回数増加、ごみ減量と有料化の問題、選択肢を示すべきだったのではないか)、Lパソコン配置、M山中渓地域の桃源郷構想(勝手な構想ですが、温泉をつくれという意見頂いております。過去の経緯を考えれば、単純に作っても長続きせず無理だと思うので、地ならし必要)
大きな事業は、財政逼迫の中、かなり無理くさい。総務所管では、削減の案件ばかりで辛い。事務事業評価や政策指標の導入は、今後当然の流れになっていくと思うが。企業誘致を財源確保につなげて、もう少し前向きな議論がしたい。日本の総人口減少が2007年。大阪府は、既に減少。泉州地域は、関空の影響でまだ増加状態。でも、総人口が減少する過程に突入すれば、いつまでも阪南市の人口は、増加しないだろう。その時、住民税に頼った阪南市が、どのように市政運営をしていくのか。道筋は、いまだたたず。そういえば、国も、もたないか・・・。
総務委員会終了後、本日より阪南市に投入された「高規格救急車両」の器具等の説明を、消防本部がしてくれた。これで高規格救急車両は2台目。救急車は、合計4台。