Profile  〜 about KangarooNote 〜

KangarooNote

バンド名の「カンガルー・ノート」は、安部公房の同名タイトルの小説からとりました。理由は私が彼の作品が好きだというのと、「カンガルー・ノート」という響きが気に入ったからです。この小説の主人公は文房具を扱う会社に勤めています。社内での新製品のアイデア募集に深い考えもなしに「カンガルー・ノート」と書いたところ、このアイデアが採用されてしまいます。主人公はカンガルー・ノートのアイデアをまとめなければなりません。そのうち、彼の脛にかいわれ大根が生えてきて、入院した病院のベッドが勝手に動き出し、三途の河原に到着してしまいます・・・。この小説は突然、終わってしまいます。主人公が変死体として発見されるのです。この作品は恐らく、主人公の臨死体験を描いたものなのでしょう。作品全体が常人では思いつかないようなさまざまなイメージにあふれています。安部公房は夢を小説のヒントにしていたそうです。彼の「笑う月」という作品には彼の見た夢が紹介されています。その中には彼が見た夢をそのまま小説の登場人物が見た夢として書いてあるものもあります。ところで、私がこの作品を好きな理由の一つに、私も似たような夢を見たことがあるからです。それは私の右手に草が生えてくるというものでした(詳しくは私のコーナー、夢日記をみて下さい)。私はカンガルー・ノートを読んだとき、安部公房も似たような夢を見たのだと、嬉しくなりました。カンガルー・ノートという小説のイメージと、バンドの音楽性はかなりかけ離れたものになっていますが、私はこのバンド名をとても気に入っています(多分、メンバーも・・・)。

<文・NORI>

Natsu - Vo & Sax
KangarooNoteの紅一点。理容系の専門学校で先生なぞをしているらしい・・・・ (ざる)

●好きなアーティスト
レニー・クラビッツ、ミーシャ

好きな作家
山崎豊子(「白い巨搭」が最高! ・・・らしいです)

感銘を受けた本
「七つの習慣」(ビジネス書)

Machiko  - Cho & Recorder

Wait !




Takehide - Guitar
好きなギタリストは某スタジオミュージシャンという孤高のギター弾き

好きなアーティスト
ニール・ショーン、アンディ・ティモンズ、サイモン・フィリップス、ナタリー・コール、小田 和正、松原 正樹、原田知世、
優香(笑)

U-Jiro-  - Bass
KangarooNoteのムードメーカー(=お調子者)。最近念願のフレットレスベースを購入

好きなアーティスト
トニー・フランクリン、グレッグ・レイク、クリス・スクワイアー、トニー・レビン、EL&P、ディープ・パープル、ブルーマーダー etc
Nori - Drums
ジャズで慣らした4ビートはお手の物。Jポップからミニマルまでジャンルを問わずなんでも聴く  (げこ)

好きなアーティスト
Jaco Pastorius、Claude Debussy、Kate Bush、Bill Frisell、Tom Waits、Peter、 Erskine、Paul Bley、Joni Mitchell、
Terry Bozzio


好きな画家
Mark Rothko、岡本太郎、Salvador Dali、Henri Rousseau、Alberto Giacometti、Francis Bacon、横尾忠則

好きな作家
安部公房、Franz Kafka、高村薫


好きな漫画家
松本大洋、チェンウェン、GONTA

Seiji   - Keyboards
私です。KangarooNoteのほとんどのソングライト&HP制作担当&練習日の車出し(笑)

好きなアーティスト
Yes、岡本真夜、新月、Aphrodite's Child、西脇唯、UK、Atoll、Triumvirat、小泉今日子、Donald Fagen、samra mamas manna、Genesis(初期)、Bonnie Pink、Stereo Lab、CAN(ダモ鈴木時代)、Ansamble Nimbus、Kansas、Soft Matine、Pizzicato Five、Dream、 Theater、Blast、Magellan、King Crimson、バッハ、Forrest Fang、Jens Johansson、Tangerine Dream、ToTo、ラス・ホルマー、Jellyfish、Kenso、Area、Faust、Renaissance、Camel、Wonder Stuff


好きなアルバム
「TARKUS」/ Emerson,Lake&Palmer、「夢魔」/ Atoll、 「Selling England by the Pound」/ GENESIS 、「Danger Money」/ UK



■SOUND       下へ行くほど新しい曲です
歌詞→WORDS
KangarooNote

北欧風ポップスがやりたいなぁ、、、と思って作ったのがこの「幸せのカタチ」。邪道かもしれないけど最初から転調を念頭においてました。どちらかというとキーボード主体の曲でしょうか。ノー天気なシンセブラスのイントロ、トニー・バンクス風のサビのリフは楽器屋でシンセを触る時についつい弾いてしまいます(笑)。歌詞もなかなかいいです、疲れ気味なあなたへ。。。

                        
♪幸せのカタチ mp3(128bps)/size:4.68MB WMA版/size:2.38MB 64bps版mp3(64bps))/size:2.33MB   



とりあえずこれ置いときます。「幸せのカタチ」をちょっぴりアダルトにピアノソロアレンジしてみました(笑)。ほぼ一発録りなので多少のアラはご容赦を!

♪幸せのカタチ
(piano solo version) mp3/size:1777KB


バンドでボツになった曲ですが(というか私が勝手にボツにしたんだけど)、憂いを秘めた旋律が気に入ってて、自分で作詞もした(すぐにボーカルに上書きされましたが(笑))個人的に思い入れのある曲です。フルアップのためダウンロードに時間がかりますが、おそらくもう日の目を浴びることもないのでもしよろしかったら聞いてください!もともとバンドメンバー用のプリプロ段階なのでメロはハープシコードで入れてあります。

Long Night Goodbye mp3/size:5487KB


我らのテーマです(笑)。仮ミックス版。途中まで。
前のがひどすぎて聞かれたら恥ずかしいので密かに入れ替えました(笑)

KangarooNote
mp3/size:1421KB


わりと初期の曲で「KangarooNote」よりも先に出来てました。只今連載中のレコーディング日記はギター編とキーボード編、ミックス編がまだ未完成でネタに詰まってるあいだにミックスが終わってしまったので・・・・アップします(笑)、フルアップです。4分30秒くらいです。
レコーディング日記の残りは後付けということで。。。

桜の花が散る頃に mp3/size:4196KB    wma版 wma/64bps size:2139KB



笑えます。NORI(夢日記の人)のミニマル風ボイスパフォーマンスが光る一曲!KangarooNote始まって以来のバカバカしさです。
意味のある名詞を反復することによって時間と共に記号化されていくプロセスを感じ取ってください(笑)
私はエンジニアに徹してたのでキーボードで参加できなかったのが残念です。
しかしLogicがVersion5になってまともにオートメーションを駆使した曲がこの曲とは・・・(汗)

A☆B☆C mp3/size:1767KB    RealPlayer版




Other

えー、バンデイロというブラジルの打楽器とシンセサイザーによるインプロビゼーションです。お題は「夢日記」(NORIのコーナー参照)。バンデイロ:NORI、シンセ:SEIJI、VOICE:U-JIRO です。U-JIROのボイスワークが光ます(笑) 。ちなみに64bpsですので音質はあまりよくないです。というかこれに128bpsはちょっと ・・・・ ^^;

バンデイロの写真

Inprovisation(part1) mp3/size:1466KB


夢日記パート2!うちわ盛り上がり(しかも家が近所の3人)で申し訳ありません。。これも64bps。以上!

Inprovisation(part2) mp3/size:1688KB


会社の後輩と曲交換することになり、あえて彼の趣味に合わせて電気グルーヴっぽい曲を作ろうと思ってたんですが、、、なぜかドキュメンタリー番組のオープニングっぽくなってしまいました(笑)。頭1分程度に編集。

嫁日記 (named by F.K.殿) mp3/size:1219KB


組曲の冒頭のモチーフ。あるフランスの画家による絵からインスパイアされました。「ELPっぽい・・・」とか「UK風な・・・」という指針で曲を書いてるとあまり良い結果を生まないような気がするので出来るだけ視覚を活用するようにしています。昔から私は大作志向の気(ケ)があるのでCDには必ず1曲は入れたい。しかしデモとはいえもう少しドラムの打ち込みちゃんとやれよ!自分。

J'ai Baise Ta Bovche  mp3/size:957KB


全体の途中、3分の1くらい。それでも6分近くあります。主旋律がまだ乗ってない部分があります。
前半のピアノ、オルガンソロ、低音のパーカッシブなオスティナート、フィルターが開いてゆくようなシンセは音楽仲間のMJさんの演奏です。ありがとう!「オルガンは6k以上をバッサリとカットしてください」とアドバイスが書いてありましたが素材の持ち味を活かす意味でEQはいっさいしておりません。音色が変わらない程度のコンプに留めました。
パーツの頭合わせがけっこう大変でした(笑)

タイトル未定・組曲の一部  mp3/size:5167KB 64bps版(2585KB)

NEW!
KangarooNoteのギタリスト、たけひでさんの宅録曲です。エレアコが奏でる癒しのメロディがいい感じです。
品の良さに自分(=SEIJI)とは育ちの違いを感じます。(笑)
タイトルにだまされてとりあえず聴いてみてください。
ちなみに使用機材はエレアコとヤマハの音源モジュールQY70、HDRがVS840。これだけでここまでのモノができてしまうんですねぇ、、、つーか、バンドにももっと曲を提供してほしいものです(笑)


井川遥の誘惑(仮)  mp3/size:2874KB



*NORIが今度は「タブラー」(インドの二対の打楽器)を購入したので(笑)、そのうちまたインプロやるでしょう。。。
 ハリーとタブラー、タブラーとアコーディオンなんかもいいな。うーん、、、
  
 注)ハリー ・・・ 伝説の銘器といわれるギター。 トムソン、二光と並んで希少価値が非常に高い(ウソ)   → 写真


home