黄昏の覇たる王・用語集






サ行


【サ/sa】

【サズ/真なる名】
 【真なる名】とはその人間の最も無垢にして根本なる部分の名称、本質だと言われている。 死すときに、あるいは己の役目を終えた瞬間にこそ、【真なる名】の意味を知るとも悟るとも いう。そして他人のそれを知れば、その人間を支配することも出来る重要なものでもある。 【真なる名】を得ることによって、成人と認める一族は多い。その得方は一族によって違う。 

【サークアの一族】
 白髪と赤の瞳を持つ一族。【全知の言葉/アルヴィド】と呼ばれる【言霊】により【精霊】と 意思をかわすことが出来る。しかし、【闇の炎/ディグ・エルド】の起こした災厄により、 一族の都である【ファグルリミの都/美枝の森の都】と共に滅亡する。【ロッド】はその最後の生き残り。

【シ/si】

【ス/su】

【スグルヴァーン・エスカンデルクール】→人名・王族
 藍色の髪と紫の瞳を持つ。兄【ウールヴァーン】のような古代紫の瞳は持たない。【大いなる戦/フォールク・ヴィーグ】を終結させ大陸統一を導いた兄の後を継ぎ大陸に現王朝を成す。


【セ/se】

【精霊】
 ブール大陸の自然を司る高位の存在。【サークアの一族】は【全知の言葉/アルヴィド】と呼ばれる 【言霊】により【精霊】と意思をかわすことが出来る。

【ソ/so】






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