黄昏の覇たる王・用語集


ハ行
【ハ/ha】
【ヒ/hi】
【東の道/アウストリ・ヴェグ】→地理・地名
ブール大陸の中央にある【王都/フリュールニル】より、大地を分けるようにはしる四方の道の一つ。
【東/アウストリ】、【西/ヴストリ】、【南/スズリ】、【北/ノルズリ】とある。
【フ/hu】
【ファグルリミの都/美枝の森の都】→地理・地名・九大聖都の一
今はなき【精霊】と【言霊】を操るサークアの一族が治めた都。都の周囲を豊かな森林に囲まれるため、そう呼ばれる。
【闇の炎/ディグ・エルド】の起こした災厄により滅亡する。
【フォールク・ヴィーグ/大いなる戦】→歴史・事件
かつて大陸を支配した戦火。各一族が争い、血が流れてやまなかったが、【ウールヴァーン】が大陸
統一を果たす。
【フリュールニル/王都】→地理・地名・九大聖都の一
ブール大陸の中央にある都。【星の撒き散らされたる/フリュールニル】との意を冠する都。
かつて大陸に起きてやまなかった【大いなる戦/フォールク・ヴィーグ】を平定した【ウールヴァーン】の
血族により治められている。【戴天都市】とも呼ばれる。
【ヘ/he】
【ペンドラド・エスカンデルクール】→人名・王族
本編主人公。【ウールヴァーン】と同じ藍色の髪と古代紫の瞳を持つ。【闇の炎/ディグ・エルド】を所有し、
自分の出生の謎と【闇の炎】の関係を追っている。【闇の炎】のせいで親友【ルビュール】を亡くし、
人をそばに近づけられない。
【ホ/ho】

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