黄昏の覇たる王・用語集






ア行


【ア/a】

【アウストリ・ヴェグ/東の道】→地理・地名
 ブール大陸の中央にある【王都/フリュールニル】より、大地を分けるようにはしる四方の道の一つ。 【東/アウストリ】、【西/ヴストリ】、【南/スズリ】、【北/ノルズリ】とある。

【アストラルソード/霊魂剣】→道具・アイテム
 【ソシアスの一族】に伝わる人の肉体に宿る剣。主人の意思により自由自在に変化し、剣としてでなく ムチのような使い方も可能。【火魂剣/ファイヤルソシア】、【風魂剣/ウインドルソシア】、【土魂剣/ アーレルソシア】、【水魂剣/シーレルソシア】の四大が存在するが、火のみ失われて久しい。 アストラルソードに選ばれたものが、ソシアスの一族のリーダとなることが出来る。

【アルヴィド/全知の言葉】
 【言霊】を操る【サークアの一族】の一族が伝えてきた言葉。【精霊】と語り、それにより気候の変化を 知ったり、治癒力を高めるなどの様々な技を使ったためそう呼ばれる。

【アルテセーナ】→人名・サークアの一族
 サークアの一族最後の長【ロッド・サークア】の恋人。戦時中に【苦難の運び手】の手にかかり死亡。


【イ/i】

【ウ/u】

【ウールヴァーン・エスカンデルクール】→人名・王族
 藍色の髪と古代紫の瞳を持つ。その出生は不明。【大いなる戦/フォールク・ヴィーグ】を終結させ大陸統一 を導くが、その直後に死亡。弟である【スグルヴァーン】が引き継ぎ大陸に現王朝を成す。


【エ/e】

【エルトアルナ】→人名・サークアの一族
 サークアの一族最後の長【ロッド・サークア】の従者。兄である【ラクネスク】も同じくロッドの従者であり、 友人だったが戦火に命を落とす。ロッドが長となるのはエルトアルナの悲願だった。しかし、悲願がかなうと 同時にサークアの一族の都【美枝の森の都/ファグルリミの都】の滅亡に巻き込まれ死亡。

【オ/o】

【王都/フリュールニル】→地理・地名・九大聖都の一
 ブール大陸の中央にある都。【星の撒き散らされたる/フリュールニル】との意を冠する都。 かつて大陸に起きてやまなかった【大いなる戦/フォールク・ヴィーグ】を平定した【ウールヴァーン】の 血族により治められている。【戴天都市】とも呼ばれる。


【大いなる戦/フォールク・ヴィーグ】→歴史・事件
 かつて大陸を支配した戦火。各一族が争い、血が流れてやまなかったが、【ウールヴァーン】が大陸 統一を果たす。






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