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原作(フィリップ・K・ディック)を知っている友達と一緒に見に行ったところ、 監督のスピルバーグはいい人なんだろうなーとの事。エンディングが違うらしい。 ジャンル…、コメディー・スリラーなんてのはあり? こわ面白いお話だった。ギャグ? ホアキン・フェニックスが妙にお気に入りになってしまった一作。見てみて笑って!? 結構、登場人物に思い入れするみたいで、ラムジー大佐(ジーン・ハックマン)も ハンター少佐(デンゼル・ワシントン)も好きになれず、潜水艦は沈没しなかったが私は撃沈。 主人公のパーシー(アリソン・エリオット)は間違いなく可愛い。感動したって人も 多いみたいだけど、あの終わり方には納得できず。むかむか。 主人公のバウンティ・ハンター、ジャック(デ・ニーロ)が、一度言ってみたかったという 最後の最後のセリフが爽快っていうか泣かされる。コメディ風アクション。 最近、マイケル・ビーンがお気に入りなもんで、つい…。彼が好きな人は見るべし。 『ザ・ロック』『ABYSS』でもSEAL役だった彼。この作品では結末まで生きてます(泣)。 最後、皇帝御自らそんなことするのか? とか思っていたらコロッセウムで ライオン殺すのが趣味(?)だった(いちおー史実)らしいすね。コモドゥス君ってば… 萩尾望都の『ポーの一族』が頭から離れない私。クロウディアはメリーベル? トム・クルーズは許せるが、ブラピの長髪とバンデラスの白塗りな顔はどうかと思うゾ 以前、テレビで見た時には冒頭のトミー・リー・ジョーンズのチキン姿がカットされていた 気がする。あれをカットするなんて許せん! とトミー好きの管理人は思うんであった。 これが実話とは恐れ入る。見て頑張ろうと思うより、凡人な私はそのまますでに あきらめの境地に入ってしまった。無理だから、そんなに頑張れないから…。 それもこれも、『ザ・ロック』のエド・ハリスとマイケル・ビーンのせい…。思わずDVD買って しまった…。夫婦愛には泣かされますが、内容詰め込みすぎと深海に息が詰まりそう。 これの前に見ていた『エンゼル・ハート』よりよっぽどこっちの方が恐かった。SFなのに。 「強力わかもと」なのに。自己を脅かされるような恐怖は下記ホラーに勝る恐さ。 この映画が出た当時に見ていたら間違いなくうなされていたものと思われるが、今となっては あんまし恐くなかったでした。日本人としてはブードゥ教より貞子の方が恐いかも? こまかな気になる点はあるけど(消防自動車の上でなんてことしてんだお前!とか) それを差し引いてもあまりある、私的ツボ作品。意外(?)にも熱血にも弱かったらしい。 そのアイデアには拍手。でも、この手の映画って観客を欺くことにばかりに力が 入ってしまって、実際には観客がおいてけぼりをくらってしまっている気がする。 気弱そうな役柄もよく似合うけど、軽薄そうなお兄ちゃん役もよくお似合いな ニコラス・ゲイジ。「少しは明るい未来」なエンディングで救われた感じ。 ガブリエル(ジョン・トラボルタ)はそんなカッコしなくたってと思ったけど、見ているうちに カッコいいかもと思えてきたから不思議だ。(それは私だけ?)あごひげが奇妙。 この作品の一番の役者はジャック・ニコルソンでも、ヘレン・ハントでもなくて、 バーデル(犬)でしょう。アカデミー賞はバーデルにあげるべきだ。(BY犬好き) トミー・リー・ジョーンズ…。真面目な顔してなにしてるんでしょうねー。笑える。 個人的にネバネバ系が苦手なので、体液べっとりシーンがちょっとなんなんですが。 おおまかな筋は確かに手に汗握る展開。なのに枝葉末節がいまいち詰めが甘い。 DVDで見たのに、一部筋をカットでもしてるのかと思った。面白いだけに余計に気になる。 アルパチーノとデ・ニーロの組み合わせがとっても好み。が、二人の対決があまりに 息詰りすぎ、息切れしてビデオを止めてしまい、結末までたどり着くのにエライ時間がかかった。 一度は挫折した原作本に、もう一度挑戦させる気にさせた映画。 レゴラス役のオーランド・ブルームの素顔を見て、びびった私。パンク? やっぱりオヤジ系に弱いんだなぁ。というわけでジャン・レノ(オヤジ) とナタリー・ポートマン(少女)のコンビに思わずグラリ…。 内容がないのが何? 面白ければ許される! でもって、誰が好きかって、 モーフィアス(ローレンス・フィッシュバーン)でしょ。 オヤジ系渋々男優ショーン・コネリーと頼りなさ気男優ニコラス・ゲイジの コンビが個人的ツボだった一品。いつか絶対アルカトラズ島へ行ってみせる。 |
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