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びしっときめた「スーツ」姿に弱いんです。それだけで、お気に入り。
エイリアンたちの地球への移住が始まって30年。人間に化けて(?)生活する彼らを監視
する組織「MIB」。そのメンバーであるベテラン捜査官こと「エージェントK」(トミー・
リー・ジョーンズ)に、ある日スカウトされてしまったのがNY市警の刑事
ジェームズ(ウィル・スミス)だった。
彼は数々のテストをくぐりぬけ、「エージェントJ」としてMIBのメンバーとして
迎えられた。その日からJのエイリアンとの格闘の日々は始まるのであった…
トミー・リー・ジョーンズが、クールで優秀な捜査官(でも、やってることは
めちゃくちゃ馬鹿らしい)を演じてます。真面目な顔して馬鹿やってる、そのギャップみたい
のがいいです。あんまり、コメディ調な映画って見たことなかったのですが、これはこれで面白い
もんですねー。トミー・リー・ジョーンズの仏頂面。なんかいいなー。とぼけてて。
でも、一番の演技をしていたのは、エイリアンに体を乗っ取られる農夫役をやっていた、
ヴィンセント・ドノフリオではないでしょうか。エイリアンに体を乗っ取られた後の
体の動きが人間業じゃないです。動きだけで怖い。特殊メイクもあるのでしょうが、
どんどんと崩れていく姿がこれまた怖いです。
あと、あのネバネバ。ネバネバ系が苦手な人は嫌かも。あと虫とか苦手な人とかも。
こういうコメディー系の場合、パロディーとかあるんだろうけど、きっと分かって
ないんだろうなー。あと、英語で分かったらもっと笑えるのかもとか思ってしまいます。
ところで、自分の今の会社の某部の部長。部下たちから影で「宇宙人」って呼ばれて
ますが、きっとそうなんでしょう…。デニス・ロッドマンもシュワちゃんもエイリアン
らしいですからね。
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