急な話でアレですが。
 私は「葵×委員長」派だったりします。
 そもそもの発端はLF97のお風呂イベントですが、あの後葵の食事メニューに「牛乳」が加わったであろうことは想像に難くないわけで。
 しかしまあ葵もお年頃、気になっちゃうと止まらないでしょう。
(あれだけ大きいのって、どんな気持ちなんだろう)
(ちゃんと下見えるのかなあ)
(触るとどんな感じなんだろう)
(……気持ち、いいのかなあ)
 そんなことをつい考えてしまって悶々としてしまうのも、まあ自然な流れですね。
 もちろん周囲には坂下とか綾香とかいるにはいるんですが。
 二人ともそこそこありそう、特に綾香は委員長とバストサイズ一緒ですんでそれでもいい筈なんですが、どうもそっちには気恥ずかしさとか武術に志すものとしてこういう話題はとか色々としがらみを感じて相談しづらい。
 そこで意を決して委員長を呼び出すわけですよ。毎度お馴染み神社の裏辺りに。
「ほ、保科先輩っ! あ、あの、胸、触らせてくださいっ!」
「え?」
 大声出してしまったことと言葉の内容を改めて自分で理解して真っ赤になる葵と、わけがわからず呆気に取られる委員長。
「や、やっぱりダメでしょうか」
「そら普通ダメて言うわなあ。いくら女同士いうたかて」
 そうは言ったものの、しゅんとする葵の八の字眉は妙に庇護欲求を駆り立てるわけで。
 ついつい委員長も、
「ま、まあ服の上から少しくらいやったら、あかんこともないけど」
 とかポロッと言ってしまうわけですよ。
「は、はいっ、それで構いません! ありがとうございます!」
 こんなことでお礼を言われるのも妙な話だとか、それなら浩之は私に一生頭が上がらないだろうとか思ってると神妙な面持ちで葵が胸を睨んでる。
 んで、ゆっくりと震える手を伸ばしてその膨らみに触れて、
「うわっ」
 とか声を上げてしまうんですな。あんまり柔らかくて。
 そんなこともありつつ一心不乱に胸をまさぐってると、日ごと人一倍感度のいい胸へと育成され続けてる委員長のことですからじわじわと波が広がっていくんですよ。
 ですが葵の手前、声出しちゃうわけにもいかんのでずっと堪えます。
 一方の葵は少しずつ欲求が膨らんでいきます。
 服の上からでも感触はそれなりにわかるけれど、やっぱり直接触ってみたい。
 なにせすでに一回裸の胸をナマで見て、それに魅せられちゃってるわけですから。
 そんなもんで、
「あ、あのっ、……やっぱり、直接触ってみたいです。ダメですか?」
 なんて具合に尋ねてみると、委員長の方も快感を堪えながらの生返事で、
「え、う、うん」
 とかつい答えてしまうのです。
 葵は服を捲る手ももどかしく、委員長の胸を剥き出しにします。
 途中、委員長の胸を包むブラの大きさにちょっとした衝撃を受けながら。
 露わになった胸に指を置くとずぶずぶと潜っていくんでつい力が入ってしまい、
「痛っ」
「す、すいませんっ!」
「もっと優しぃして、な?」
 とか委員長もつい指導してしまったり。
 そんなこんなで強く優しく揉んだり吸ったりしているうちに二人とも盛り上がってきて、



 というのを誰か描いてくれんものかと。
 いや、文章でも絵でもいいので是非ひとつ。




自分じゃできませんのでどーか。