<モデムの設定>
モデムの設定確認方法
1.マイコンピュータを開けます。
2.コントロールパネルを開けます。
3.モデムを開けます。
上記の操作で「モデムのプロパティ」がでます。

「モデムのプロパティ」画面には、インストールされている「モデムドライバ」名が表示されています。

使用しているモデムの「モデムドライバ」の名称が表示されているかを確認します。
使用しているパソコンのマニュアルを見れば、パソコンにモデムが内臓されているかが分かる筈ですので確認して下さい。
内臓されている場合は「モデムドライバ」の名称がマニュアルに書いてある筈なので確認して下さい。
内臓されていない場合は、モデムを別途購入し外付けする必要があります。
モデムを別途購入すると、モデムと一緒にそのモデムの「モデムドライバ」が入ったフロッピーディスクが付いてくる筈ですので、モデムのマニュアルにしたがってフロッピーディスクから「モデムドライバ」をインストールします。
ISND回線の場合は、TA(ターミナルアダプター)とDSU(ディーエスユー)を別途購入する必要がります。
最近のTAはDSUつきが多いので、別々に購入する必要はない筈です。
TAの場合は、モデムドライバの変わりに「TAドライバ」をインストールします。
TAを購入した時に、フロッピーディスクかCD−ROMがついてきますので、その中に「TAドライバ」が入っている筈です。
TAのマニュアルを見ながらインストールして下さい。

正しい「モデムドライバ」がインストールされていれば、上方の「検出結果」タブをクリックします。
「COM1」「COM2」・・・と幾つかありますので「COM?」の右側に「モデムドライバ」の名称が表示されているかを確認します。
例えば「COM3」の右側に「モデムドライバ」名が表示されている場合は、「COM3」に「モデムドライバ」がインストールされている事になります。
パソコンによって、例えば内臓モデムは「COM1」。外付けモデムは「COM2」。と言うようにインストールする「COMポート」は決まっています。
間違ったところにインストールするとモデムは正しく動作してくれません。


「COMポート」に物理的にモデムが接続されます。
内臓モデムであれば、当然最初から特定の「COMポート」に物理的に接続されています。
パソコンによって「COM1」だったり「COM2」だったりします。パソコンのマニュアルを参照して下さい。
外付けモデムの場合は、パソコンのハードディスクの後ろに「ポート1」「ポート2」と書いてある差込口がありますので、「ポート1」に外付けモデムからの線を指した場合は「COM1」に物理的に接続した事になります。
パソコンによっては「ポート1」と言う表記でなかったり、差込口が1つだったりしますので、パソコンのマニュアルを参照して下さい。


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