HOME
文字のみに移動
画像つきに移動
いろいろ設定
接続の仕組み
マニュアル通りにトラブルシューティングをしても解決しない場合もあります。
接続の仕組みを理解してトラブルに強くなりましょう。
<注意>
知識不足の為、間違った事が書かれている可能性がありますのであらかじめご了承下さい。
また、トラブル等が発生した場合には責任は負いかねますので、自己責任においてご利用して下さるようご了承お願い致します。
<接続の流れ>
以下のような手順でインターネット接続をしています。
1.接続ボタンをクリックするとモデムがダイヤルします。
2.アクセスポイントにつながるとデータ通信音がします。
3.データ通信音が終わると「ユーザー名、パスワード確認中…」と出ます。
4.ユーザー名とPWが正しければ接続できます。
5.接続後にインターネット閲覧ソフトやメールソフトを起動します。
6.ホームページを見たり、メールを送受信したりします。
簡単に書くと以下の事が行われています。
第一段階モデムがダイヤル。
第二段階アクセスポイントとデータのやり取り。
第三段階ユーザー認証。
第四段階接続後に「ブラウザ」や「メールソフト」を開く。
設定個所は大きく分けて3ヶ所あります。
1.ダイヤルアップネットワーク
2.ネットワーク
3.モデム
上記の3ヶ所を正しく設定すれば、ほぼ間違いなく接続ができますが、それでもうまく行かない場合がやはりあります。
接続を試した時に、どの段階まで進めたかを確認します。
・モデムがダイヤルする音はするか。(事前にスピーカーから音がする状態にしておきます。)
・「ピーガガガー」と言う、データ通信音が聞こえるか。
・「ユーザー名、パスワード確認中」まで行くか。
・接続はできたのか。
・接続後に切断されてしまう。
・接続はできたがホームページが開けないのか。
・ホームページは見れるがメールができないのか。
・逆にメールはできるがホームページが見れないのか
・メールの送信と受信両方ができないのか。
・どのようなエラーメッセージが表示されるのか。
上記の状況が正しく判断できれば大抵は原因が特定できますので、どの段階まで行けるのかをチェックする事は非常に重要です。
HOME
文字のみに移動
画像つきに移動
いろいろ設定