龍宮城の主人に惑わされ 親不孝者の放蕩息子となり人生を棒に振ってしまう者達への「警告書」



クイズ 下の表紙の絵の意味を解説して下さい  体験講座 本の要点紹介

クイズ

表紙のナゾ

絵全体

 
 
 

浦島太郎 込められた

予言

 既存の価値観を超えたメッセージ

衝撃の解説  

古い昔話の絵本を
探しています

40年前の古いタッチの昔話の絵本をご存知の方はお知らせ下さい。

当時の子供時代に読んだ絵本のイラストと文章から忠実に再現しながら解説したいと思います。

眠り続ける日本民族を覚醒させる究極のメッセージ


「おとぎ話」は本当に予言書なのか…?」 幼い頃から聞かされていたストーリの中には、日本民族が直面する苦難と、それを乗り越える時の為の励みと、希望につながるカギが隠されていた…。
 二千数百年の悠久な時代を越えて、誰も解くことを許されなかった「封印された奥義」が今ついに時が許されてここに解かれる。

浦 島 太 郎  

より

@

むかし むかし 浦島は 助けたカメに連れられて 

龍宮城へ来てみれば 絵 にもかけない美しさー

A

乙姫様のご馳走に ひらめ舞い踊り 

た だ
珍しく おもしろく 月日のたつのも夢の中 

B

遊びに飽きて気がついて お暇乞いそこそこに 

帰る途中の
楽しみは 土産にもらった玉手箱 

C

帰って見ればこはいかに 元居た家もー村も無く 

路に行き合う人々は 顔も
知らない者ばかり 

D

心細さふたとれば あけて悔しき玉手箱

中からパッと白けむり たちまち太郎はお爺さんー

イラスト ポプラ社 絵本



 私がまだ幼かった頃、この浦島太郎の歌がテレビから聞こえていた時、突然、父が何を思い出したのか、
「おい、お前だけは浦島太郎になるなよ…」とつぶやいたことがあった。(う〜ん?…どういう意味なんやろか…?)と考えていたら、父は行方不明になってからずうーっと帰ってこない九歳上の兄のことを話していたのだった。

 (回想)兄は長年勤めてきた有名な大会社を勝手に辞めてしまい、家族に言いそびれたまま毎朝会社に行くふりを続けていた。だがある日、辞職したことがわかってしまい兄は、父にひどく叱られた後、東京の方に就職を決めて、家を出ていってしまった。しばらくは年賀状が来たりもしたが、それっきりぷっつりと連絡が途絶えて、消息不明のまま何年も過ぎてしまっていた。

 「あいつはもう死んでしまったかも知れんぞ…」と父はあきらめたように話した。「ほんなごつ、こげん家族のみんなに心配ばかけて、これほどの親不孝もんはおらんぞ!」と祖母のゼンが言った。当時、高度成長時代で、各地で蒸発がはやっていた時代であった。私は幼いながら(決して浦島太郎だけにはならないように、気をつけないといけないんだな・・・)と漠然と思っていた。・・・抜粋

 その時から、「おとぎ話」が、何か重大なメッセージを含んでいる、不思議な物語であることを感じるようになり、その奥義を解いていくきっかけが始まった様な気がする。
 父の、昔話のとらえかたは、一般的にも、ごく自然に使うのではないかと思うが、だいたいにおいて、あまり、いい意味では使われてはいないようだ。

 浦島太郎のことを、「放蕩息子のなれの果て、自業自得の結果だ」と言う人が居るかも知れない。だが、それだけではなく、この裏には、もっと何か大きな秘密が隠されてるように思えてならない。 単なる放蕩三昧の、ぐうたら息子ではなく、真面目で優しい心を持つ、浦島太郎が主人公でもあり、何かどうしても、避けたくても避けて通れない、義理と人情の世界に、やむなく巻き込まれていったようにも思える。
 この昔話は、将来、若者達が何かのきっかけで、別の世界に魅了され、熱中してるうちに、すっかり親や家族のことを忘れてしまい、犠牲にしてしまうという、
大きな危険性が待ち構えていて、それを未然に防ぐために与えられた警告の物語ではないだろうか…。
 この物語が、
全ての日本人の子供時代に聞かされる童話となって、なぜ、昔から伝わって来ているのだろうか?。 それは将来、やがて何らかの、(巧妙に惑わす存在)が現われる事によって、浦島太郎のような人生をたどる青年たちが、大勢現われる危険性があったからではないだろうか。 
 その災難に、巻き込まれる危険性と可能性が高い確率で起こる、なんらかの歴史的必然性があるからこそ、あらかじめ警告の意味を込めて、純粋で素直な幼い心のときに、その時代に生きる総ての人の
潜在意識の中に、与えられて来たのだという気がしてならない。
 いちいち、はっきりとは言わなくても、ヒントを与えるだけで
「悟れる民族」であることを前提に、全てを「比喩とたとえ話」をもって暗示された、何か大きな「天の意志」があるのではないだろうか?…略

ポイント

日本人として生まれてきて
これを知らずに死ねるか?
 

みやげの玉手箱の正体は

箱の中の羽・煙・鏡の意味

浦島太郎の運命と宿命は

海亀に奪われた青春とは

悲劇と親不孝 竜宮城とは
 
 

本講座では、浦島太郎を
背中に乗せて竜宮城に
案内したうみがめ乙姫
の魅力的な正体を解明
 

「浦島太郎」の話が日本人へ贈られた終末の予言書と捉え、日本の青年たちが辿る宿命を詳しく解明します。 どうぞご期待下さい
 
 

1段目 羽根=?

軽い(空を飛ぶ)→能力

警告忘れる(開けるな)
 

 

2段目 白煙=?

変身(煙に巻く)→呪術

(フタを開けるな)
 

 

3段目  鏡=?

姿見(自覚する)→立場

(大切にしなさい)
 

日本人が辿るべき宿命の道が何なのかを示している
謎の「?」を解明します
 
 

「真正の日本人」としての
魂の明暗が分かれる瞬間

  
 

東京に行ったまま、十年の間、
蒸発して行方不明になった兄
Imai Norio
 (いまい のりお)

帰りたくても帰れなかった兄の
空白の十年間は謎のままです

心当たりのある方は連絡下さい


 こども用 ふりがな の かいせつ 

現在最も普及してる絵本
イラスト採用(一部合成)

@
昔、昔、浦島はー、助けた亀に連れられてー、
龍宮城に来て見ればー、絵にも描けない美さー♪

むかしー、むかしー、うらしまはー、たすけたかめにつれられてー、りゅうぐうじょうにきてみればー、にもけない、うつくしさー

絵 高橋信也 氏

A
乙姫様の御馳走にー、鯛や比目魚の舞踊ー
ただ珍しく面白くー、月日のたつのも夢の中ー♪

おとひめさまのごちそうにー、たいやひらめのまいおどりー、ただめずらくおもしろくー、つきひのたつのもゆめのうちー

 

B
遊に飽きて気がついてー、お暇乞もそこそこにー
帰る途中の楽しみはー、土産に貰った玉手箱ー

あそびにあきてきがついてー、おいとまごいもそこそこにー、かえるとちゅうのたのしみはー、みやげにもらたまてばこー

 

C
帰って見ればこは如何にー、元居た家も村も無くー
路に行きあう人々はー顔も知らない者ばかりー♪

かえってみればこはいかにー、もといたいえもむらもなくー、みちにいきかうひとびとはかおもしらないものばかりー

 

D
心細さに蓋とればー、あけて悔しき玉手箱ー
中からぱっと白煙ー、たちまち太郎はお爺さんー♪

こころぼそさにふたとればー、あけてくやしきたまてばこー、なかからパッとしろけむりーたろうはたちまちおじいさんー




昔話の浦島太郎は、龍宮城の主人に従って放蕩し人生を台無しにする親不孝者達への「警告書」 

体験講座    おわり



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