食べられる お寺は カステラよ。 食べられる いす って、なーに。  ライス

日本人の課題と生きる
意味を探る、解明企画

なぞとき工房 体験講座
(日本の食文化の解明)

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不思議がいっぱい

日本の食文化
の解明

道  具


「日本食の謎」

 道  具

洋食  西洋料理


パ ン

お 皿

スプーン

フォーク

ナイフ

金銀銅

ジャム

バター

ソース

スープ

動 物

お 肉

ハーブ

ヨーグルト

ミルク

チーズ

ナゾときを堅苦しく考えないで

少しリラックスして、

頭をやわらかくして読んで

頂きたいと思います。

日本」には、何やら見事な

芸術品を見るような感があります

ただ色取りが美しいだけではなく、

その一つ一つの小鉢には、

舌を唸らせる程の下ごしらえされた、

深い素材の仕事が隠されています。

食文化の謎を解いていくヒントとして、

まず大局的な例をあげてみましょう。

@和食と洋食   A主食と副食

和食  日本料理

ごはん

しゃもじ

お 椀

お 箸

しょうゆ

おいしそうな料理がたくさん並ぶといただきま〜す!しょうゆとって!と思わずたれつゆをまずかけたくなりますね

竹 陶器

味噌汁

小 鉢

お 魚

山 菜

旬の物

昆 布

ツ マ

梅 干

漬 物

ユダヤキリスト教


日本文化

副  食

 

濃   厚

おかず

濃い味

日 本 の 食 卓 風 景

主  食

 

淡   白

ごはん

薄い味

大 豆

 米 ・ パン

おかずの立場

濃い味付け

食材 野菜

色とりどり

道 具

脇 役

種 々

和食副食
 

代表的 おかず

食 材

豆類・大豆製品

おかず

豆 腐

味 噌

ア ゲ

納 豆

湯 葉

醤 油

おから

きな粉

あずきあん

外国料理

肉類など…

外国料理

パスタなど・・

麺類

赤飯の意味

混ざることの意味
赤の白への浸色

少女の初潮の時に
大人になった祝いに
赤飯を炊いてあげる
という「おめでたい」
祝いの儀式でもある

おこわ・混ぜご飯

もち米 + 小 豆
甘辛い魚・野菜

シャリネタの調和

舌の味わいの悦び

淡白薄味のシャリと
濃味の寿司ネタ魚脂
醤油を浸けて食べる
中和させながら食す

幸せ喜びを感じる時

正反対の物・性格
異種の性質の物が
和合・調和する時に
絶妙な舌の味覚が
味わえる舌の喜び

人間が口の中に入れる食品には、

全て言霊(ことだま)

意味あいが込められている

と言われます。いや、箸や杓子

など、食文化自体が言霊である

といっても過言では有りません

ではここでしばらく目を閉じて

神様の食卓をイメージして下さい


を手にした白髭老人が食卓に

座っていて、炊き立てのご飯を

口に運び美味しそうにして食べて

いる神様の姿をイメージして下さい。

まず、丸い食卓の上に並べられた

料理の器の一鉢一皿をそれぞれ、

神様の目の前にある丸い地球の

一つ一つの国々と考えてみます。

それぞれの国の文化や風習・言語は、

それぞれの風土・気候に合った味つけ

の調理をされて、色とりどりの食材と

色んな形の食器の上に盛られた

ご馳走、おかず料理に当たります。


では、ちゃぶ台の前で食事をする

このお客さまの開けた口とは一体

どんな意味を表すことになるでしょうか?

それは・・・永く刈り入れの日を待って

納める蔵の如く、良い物だけを集めて

美味しく味合い尽くそうと心待ちしている

「入口」・・それは不良品を受け入れない

裁きの天国の入口ドアかも知れません。


食事をおいしく食べるためにあえて、

濃い味おかず うす味ご飯

とに分けて、副食主食の両方を交互

に食べることで、口の中で中和されて

丁度、ほど良い味の加減になるように、

工夫して味付けされていき、初めから

バランスを考えて配置されていく。

これは、それぞれの国々の役割と

特色などを、始めから綿密に計画さ

れて、地理や歴史の仕組みをされる

神のみ業の型を表しているようです。

それぞれ様々な文化や風習、言語

や特長を持つ、色んな人種たちが、

その違いを認め合い異文化交流して

和解し、和合していく平和な世界を、

その過程を噛みしめ喜んで見ている

神様の、深い味わいや喜びの心を

象徴しているのではないでしょうか?


神様の口や舌の上、胃袋の中では、

全ての国々の味は一つに溶け合って

見事な美味しさとなって吸収されていく

つづく

濃淡の味を組み合わせた料理

ごはんの立場

淡い 無味

食材 穀物

道 具

主 役

洋食主食
 

代表的 パン

食パン

フランスパン

ブレッド

ナン 麦

食 材

大麦・小麦粉
食パン

口直し?

中和の役割?

白米の意味

白い粒状の集合体
薄味・淡白・口直し

おにぎり
結 束
民 族
も ち
団 子

白米のご飯

玄米−胚芽・ヌカ
薄味の麺
つゆに浸けて
食べるザルソバ

ご馳走の楽しみは
食事の風景の中に
暗示されています。
神様の終りの日の
理想的和合の風景

食文化の研究の意味


じっくり仕込みコッテリ
と濃い味
スープ
力を込め、こねて打った
腰のある薄味の麺
絡ませて味わう喜びが
世界平和への道ヒント

二本(日本)のの役割は
はさみこんで神の口に導く

人の手の身代わりの仕事
を適格なタイミングで運ぶ

日本 の使命とは

2本 のの使命

神の右手の延長

調和の口まで運ぶ

食材や道具を国や民族
や人にたとえてみると

食文化に秘めた意味が
見えてきます

青竹の各種容器
  青竹の箸

竹と共に生きる
竹のパワーの利用

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つづく

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