「平和のかたち」・・というと
貴方はまず何を思い浮かべますか?
ハートのかたちやオリーブ首飾りの輪
それとも・・鳥の翼、ハト、女神、十字?
平和や秩序にかたち(形)があるのか
これはとても大切な研究のテーマです。
( もしも、物質の最小単位の原子に、
「原理」 や 安定させる 「法則」 が
なければ宇宙の存在は無い・・・
)
とアインシュタイン博士は言われる。
彼はこの平和の法則を生涯にわたり、
研究し続けた・・・と言われています。
「原子」は、ある法則性をもって電子が、
原子核の周りを高速に回り続けている。
もしも、これが大切な「基本法則」である
とするならこの動きの中に安定と平和の
かたちが隠されているに違いありません。
ではその基本構造を詳しく見てみましょう
原子のかたち
第一円
原子は 中央に陽子と中性子からなる
原子核があり、 その周りを電子が
取り囲む三つの要素から成り立ちます
陽子は +プラスの電荷を、
電子は −マイナスの電荷を
持ち、まったく正反対の性質を示します。
第二円
原子の基本的な性質は、原子核の周りを
取り囲む 電子の数により決まる。
そこには規則性がある。
二番目の電子軌道には八つの電子が入り、
それぞれ電子が一個づつ増えるに従い、
原子の性質もそれぞれ変わっていきます。
「やのきまり」を象徴する原子の中の
八つの電子
電子の数が原子の性質を決めていきます。
ビッグバンと神々の秘密が描かれた
ふとまに図
元明けの神としてたかまのはら
に供えられた生まれた光の粒から
宇宙の全てのものを形作る
要素である原子が生成されました。 略…
たかまのはら には「高天原」の漢字が
当てはめられていますが、
漢字は純粋な日本の思想を正しく
示すものではありません。
本来の言葉の意味からは
|
た |
→ |
たくさん |
|
か |
→ |
ひかり |
|
ま |
→ |
まこと |
|
はら |
→ |
おなか |
つまり たくさんのまことの光が生まれたお腹
全宇宙を形作っている全ての原子が、
素晴らしいまことの光から生まれた現象を
日本の言葉で はっきりと表しています。
ふとまにの図に表された神々は
メンデレーエフ博士が発見した元素の
周期律表の原子の配列と同じであり、
元明けの神と呼んでいたものは
それぞれの原子を生み出した光である
この宇宙(あま)の全てのものを作っていった。
排他的に一人の人間だけを神としたり、
人間の形をした一体の神だけを信仰の対象
にするのではなく 石や水、川や土地など
ほとんど万物に神が宿っているという
日本人の古来からの考え方を
合理的・科学的に説明できます。 省 略…
この日本人固有の「かみ」の理解の仕方と
類似した宗教観を持っていた人が相対性
理論で有名なアインシュタイン博士でした。
彼は、神が作った「美しい法則は、
私達を包み込む全てのものに
存在する」 ことを捉えていました。
またスピノザという宗教家にも同調していた。
17世紀に宗教家が人間の心の醜さを
あらわにし、限りない私欲を満たすため、
利権と特権や権力の争奪のため、
魔女狩りや異教徒の宗教裁判
に見られるような陰湿で凄惨な闘争を
繰り返し、不毛な宗教論争に
終始していた頃、スピノザは
万物の中に神の精神が反映されている
という独自の宗教観を打ち立てました。
省 略…
図の2列目には、8つの言葉(原子)が
入りますそれぞれ元素の周期表と、
おしで48文字と ふとまにの図の
第一の円とを見比べて下さい。
「う」が原子核
上下の「あ」「わ」は電子を表す
「あ」「わ」は同じ渦の記号で、
方向の異なる回転
するものとして表現されている。
これは現代科学が解き明かした、
電子とその軌道の基本的な性質
を示しています。
元素の周期律表に対応すると
「あ」は水素、「わ」はヘリウムに対応する。
|
|
|
|
|
「あ」 |
電 子 |
水素 |
H |
|
「う」 |
原子核 |
|
n |
|
「わ」 |
電 子 |
ヘリウム |
He |
|
|
|
|
日本古来の文字の持つ意味と配列の
順序から 「あ」は一番はじめ
「わ」は最後の意味
最初の元素水素、
最後の枠に入る元素ヘリウム
に対応している。
ふとまにの図の最初の円の意味は、
原子の最も基本的な性質や構造を、
一つの図の中で何重にも示しています。
人は神のかたち=原子のかたち
に似せて作られた。
それぞれの原子が非常に重要な役割を
果たしている神々であるとすれば当然
全ての物質に神々が宿ることになります。
ふとまにの図に表された神々が
この世界を創って治めたとホツマツタヱに
書かれていることも現代科学が解明した
宇宙ができあがる過程の原子の生成と
進化の重要性と全く一致します。
日本の言葉と原子の構造や規則性が
類似していることは、
古代日本人が原子についての
基本的・本質的な性質を知っていた。
と考えられる。 これが黄金の法則であり、
十六花弁の菊の花のシンボルとして
天皇が受け継いできたものである。
三種の神器にこめられた日本民族の理念
この構造の中に美しい調和を表す宇宙の
基本的な法則やかたちが表されている。
人間は神の社 ふとまにの図が神への正道
あめなるみち(天成る道)とされる真の意味
その重要さからこの図を神々とした。省 略…
菊と太陽に象徴される
日本古来の理念が世界を救う
菊の花は数百個の独立した花びらが
集まって一輪の花を形作ります
その花の構造は、その花を紋章にした
天皇の役割と日本の文化を示している
略…
日本の皇室の16花紋菊の家紋が
世界の平和と秩序の法則を示している。
つづく
|
|
|
参考資料 文・絵 |
|
新説ホツマツタヱより |
|
人類文明の秘宝 宮地正典 |
|
この本は一厘の予感させる内容です |
|
 |
|
アインシュタイン博士 予言メッセージ |
私たちは、 神に感謝します
私たちに日本という尊い国を
作っておいてくれたことを…。 |
|
原子と宇宙の法則 |
 |
|
原子の基本構造 原理 |
|
|
電子にはスピンと呼ばれる回転する要素があり、円軌道の中に回転方向の違う電子が一つずつ入ってゆきます。 |
|
そして回転方向が違う一対の電子が ペアになって、軌道に入ることにより安定化します。これは原子構造の基本的な性格です。 省 略… |
|
 |
|
原子の 「やのきまり」 |
|
八つの電子 |
 |
|
原子核を取り巻く電子軌道 |
|
|
8個の電子の数で安定する |
|
 |
|
方位のやのきまり |
|
|
四方 八方 東西 南北 |
|
|
4→ 8→ 16→ 32 |
|
|
やのきまり の多様性 |
|
 |
|
元素の周期律表 |
|
 |
|
ふとまにの図 |
|
 |
|
おしで48文字 |
|
 |
|
天皇家の象徴 |
|
 |
|
黄金の花 |
|
 |
|
八重菊 菊の属名 クリサンセマム |
 |
|
長崎の原爆 |
|
|
皇太子と雅子さんの「結婚の儀」は
皇居内の天照神の祀られる賢所で
古式ゆかしく行われた。内々陣には
歴代の天皇が継承してきた三種の神器のひとつ「やたの鏡」が祭られていた。
そこで夫婦の和合の誓いをされました。私達も同じように神前の鏡の前で夫婦和合を誓います。今流行の神の鏡の介在しない人前結婚式に招かれても、日本人としての悦びを感じないのはこの真理や法則につながらない理由からかも知れません。 |
|
略… |
|
|