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空海 (弘法大師)
いろはガルタ というものが有りますね。

例 犬も歩けば棒にあたる  論より証拠  花より団子も 

いろは四十八文字の解説

いろはガルタはいろは四十八文字を頭にして、昔のことわざになっています。
それを絵にした札があり、字と絵で一組。絵の札をならべ、字の札を読んで
もらって取りっこをする遊びです。これを卒業して百人一首になっていきます。

いろはにほへと ちりぬるを わかよたれそ つねならむ 
うゐのおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑひもせす


元 歌  (七五調 四句の歌) 弘法大使 作?

いろ(色)はにほ(匂)へど ち(散)りぬるを わ(我)がよ(世) たれ(誰)ぞ つね(常)ならむ 
うゐ(有為)のおくやま(奥山) けふ(今日)こ(越)えて あさ(浅)き ゆめ(夢)み(見)じゑひ(酔)もせず


いろはカルタ

犬も歩けば棒に当たる 論より証拠 花より団子 憎まれっ子世にはばかる 骨折り損のくたびれもうけ
屁をひって尻つぼめ としよりの冷や水 チリも積もれば山となる りちぎ者の子だくさん ぬすっとの昼ね
ルリもハリも照らせば光る 老いては子にしたがう 割れ鍋にとじぶた かったいのさかうらみ 
よしのずいから天井のぞく 旅は道ずれ世はなさけ 良薬は口に苦し 総領の甚六 月夜に釜をぬく 
念には念を入れよ 泣きっ面に蜂 楽あれば苦あり 無理が通れば道理ひっこむ うそから出たまこと
いもの煮えたもご存知ない のどもと過ぎれば熱さ忘るる 鬼に金棒 臭いものには蓋 安物買いの銭失い
負けるが勝ち 芸は身を助ける 文はやりたし書く手は持たず 子は三界の首っかせ えてに帆をあげ
亭主の好きな赤えぼし 頭かくして尻かくさず 聞いて極楽見て地獄 油断大敵 目の上のこぶ 
身から出たさび 知らぬが仏 縁は異なもの味なもの 貧乏ひまなし 門前の小僧習わぬ経を読む
背に腹は変えられぬ 粋(すい)が身を食う 京の夢大阪の夢  



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