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この作者不明の物語は、誰が、いつ、どのような意図で作ったのであろうか?何を教えようとしたものなのか、謎めいた話ばかりでよく判らない。また、この真意をとことん突き詰めて、調べようとした人がいないのも不思議なところである。
私たちが子供の頃によく読んだり聞かされた「おとぎ話」の中に、現代の惑わされる日本人に対しての大切な警告が含まれているとしたら…どうであろうか?。もし、これらの物語の中に、深い謎と奥義が隠されていて、終末に生きる現代の日本人たちが辿らねばならない何らかの運命を暗示した未来への予告の物語だとしたら、もう単なる幼児の読み物では済まされなくなる。終わりの時に至る今、偽の主人に惑わされて人生を台無しにされた者達へ「警告と裁きの書」となって現れる。 …略
ここで、あなたが日本人としての「大切な課題」を感じとれる魂であるか否かが判明します。上の表紙の絵を見て下さい。中央の木の左側が悲劇的な運命をたどる存在です。偽物の「隣のお爺さん」のまく忌まわしい灰は裁かれるゴミとして焼かれるクズ集団を表しています。その忌まわしき集団はもしかすると、貴方のよく知っている「ある集団」かも知れません。では貴方の信じている主人が果たして本物か偽物かどうか、昔話の解説で明らかにしたいと思います。
幼い頃から、これらの昔話を聞かされたり、学芸会などで演じたりして育ってきた子供達が、やがて大人になって現在に至り、今に生きているのが実は我々の世代になります。駆け抜けてきた自分たちの青春を振り返る時に、その昔話の内容の中に、大切な警告と戒めが含まれていた事を、初めて気がつく様に仕組まれて与えられた物語だとしたらどうだろうか…?全ての起こるべきことが、ことごとく起こってしまった後に、初めてこの真意を明かすことが許されてくるようになる。今、日本人こそが本当の神の民であったのに、隣の主人に惑わされ翻弄されてきた人生だったことに、ようやく気づくようになるという全くひにくなことが起きてしまいました。
この昔話の真意が明らかにされる時、全ての人がこの物語によってこれまでの生き方の是非を裁かれることにもなる。…略
イエス様と神様が、「あなたはあれほど警告して、考えるチャンスを与えたのに何故?、注意深くこの小さきものの警告の声に耳を傾けて聞かなかったのか…」と今現れて言われている。
今、この物語の隠された奥義の「真の意味」を知ることが、この世紀末と言われる現代に
生きている全ての人に何よりも求められている。そしてこれは、日本人自身が、まず真っ先に知らなければならない、「最重要課題」なのではないだろうか…?
今日、幼児から戦争を体験した老人に至るまで、又、文盲から博士まで、例外なく全ての人が知っている「昔話の奥義」。今その真意をあからさまに公開することを許される時には、真面目だったはずの青年たちが、何故に惑わされて悪魔の手下に落ちていかねばならなかったか…の宿命の真意が明らかにされる。その時こそ隠されて来た謎が明かされ、日本人の正体が何なのかがはっきりと、理解できるようになるだろう。 …略 |