ウズベキスタン共和国
中央アジアのほぼ真ん中に位置する国。旧ソ連の綿花の生産地として栄 え,現在は石油に天然ガスと資源が豊富な国。意外と知られていないの は『葡萄』がたくさん栽培されていて、皆さんが口にする『干し葡萄』はここ から来ている可能性が大きいのです。
砂漠の国と言うイメージがありますが、首都タシケントはビルが立ち並び 地下鉄も走る近代的な都市です。
この国がいちばん知られるきっかけは98年に開催されたワールドカップの 予選でしょうか?
イスラム教の国ですが、旧ソ連時代が長かった影響で女性の服装も一般 的に知られる物でなく、非常に開放的である。
ここでは96年8月にヒワ,ブハラ,サマルカンド,タシケントと旅行した時の写真を中心にまとめてみました。今の様子と変わっている事もあります。(最近は渡航自粛などが行われている可能性があります。 99/9/14追記)
01年5月より定期便が関空より就航しました。 これでいっそう近い国になりますね。(01.5.5)
  
 
 

ウズベキスタン航空のイリューシン62(IL62)型機
ウズベキスタンの国営航空はこのウズベキスタン航空です。夏休みの時期などは関空よりチャーター便が運行されますが,私が訪れた時もこのチャーター便を使いました。
この写真に写ってるのはイリューシン62(IL62)型機で水平尾翼が垂直尾翼の上につき,ボディの後部にエンジンが左右に2個づつ4個ついているのが特徴です。

GW、夏休みなどチャーター便がない時期に日本からウズベキスタンに行くには日本〜モスクワ〜タシケントと言うルートもありますが、韓国のソウル経由が一番良いルートの様です。
週1便ですがアシアナ航空がソウル⇔タシケントを就航させています。
ウズベキスタンの国内では韓国の「大宇」製の車をよく見ましたがその様な影響もあるのでしょうか?
  往路(ソウル→タシケント) 復路(タシケント→ソウル)
便名 OZ573 OZ574
運航日

出発地 ソウル 17:30 タシケント 22:50
到着地 タシケント 21:20 ソウル 09:10(翌日)

2001年5月より関空⇔タシケントに直行便運行!
関西空港発(12:00)→タシケント着(16:25) HY526 土曜日
タシケント発(22:35)→関西空港着(09:55) HY525 金曜日

詳しい情報はアシアナ航空のホームページをご覧下さい。
アジアの宝石 アシアナ航空
ウズベキスタンの食事
ツアーでの食事はだいたいこの様な物でした。テーブルには果物が出ていて、サラダは各自のお皿にサーブされます。
この他にスープとメインディッシュがでます。 アルコールは有料ですがノンアルコールのドリンクは1本だけついている形でした。
何故かコカコーラ(コーラ&ファンタ)が幅を利かせていました。