

( アラン・ピ−ズ )
( バ−バラ・ピ−ズ )
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男と女は違う!
人類がこの地球に出現した時代 ・・・
狩りに行き、獲物追い回し、家族の為に日々の食料を確保する
のが役目の男。
男の留守を守り、外敵から家族を守り、家族のコミュニケ−ション
など日常・周辺の出来事の中心にいる女。
この太古の時代から、インプットされた男女それぞれの行動パタ−ン
が、男脳・女脳に引き継がれ、社会・周辺事情の全く違う現代でも
大きく影響を与えている。
従って、男・女それぞれの行動、考え方、言動が違うのは当然の
ことで、男脳・女脳がその「謎」を解く鍵になっている。
このことを男女お互いに理解できれば、もっと幸せな関係が構築
できる! とこの本はいろいろな事例、科学的デ−タ・分析を
駆使して我々に教えてくれる。
男と女の脳に実際の違いがあるかどうかは別にしても、とにかく
この本の視点は面白い。
けっこう、夢中で ”ウン・ウン”と納得しながら読み進んでしまう。
”男は、一度に一つのことしか出来ず、女はいくつものことを
同時にできる”
”男は問題が起こったとき、その解決策を求め、女は、問題が
起こったとき、ただ、自分の話を聞いて欲しいと思う”
”■SEXで男が女をかならず満足させるには
身体に触れ、賛美し、甘やかし、良いところを思いきりほめる。
肩をもみ、壊れたものは直してやる。共感し、セレナ−デを奏で、
お世辞を言う。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
からかい、喜ばせ、強く抱きしめ、気ままを許し、偶像視して、
信仰する。( こんなに、いっぱいできないゾ!)
■SEXで女が男をかならず満足させるには
裸で目の前に立つ( これだけかい!) ”
読み終えて、なんとなく女の考え方が理解できてしまったような
感覚になってしまうことから、もろに作者夫婦の意図するところに
はまっていると言えなくもないのだが ・・・・
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