2003年12月31日(水) 『』

 今日は水曜日なのか・・・などと日記を書く段になって初めて今日の曜日に気付きました。既に曜日の感覚がなくなってますねぇ。

 そんなこんなで腰の痛い大晦日は部屋で大人しくしてました。冴えないですね。例の格闘3大イベントをザッピングしながら見てたんですけどやっぱり格闘ファンを喰いあっちゃってるなぁとの印象。とは言ってもこれが一大会だけだったらボクとしてはゲーセンにでも行っていたような気がするので視聴者をテレビの前に留めておくには3大会くらいのボリュームが必要だったのかも知れません。ナニハトモアレ近藤と田村がカッコ良かったです。


2003年12月30日(火) 『』

 上大岡ゲーセンに行って久々に「エスプガルーダ」を2プレイほど。一応3000万には乗りました。別に何をしたというワケではなく道中で死ななくなっただけですけどね。あとオートガードバリアが発動しないように注意するとか〜。

 つうか、本気で腰が痛い。フツーに街を歩いていても痛みで歩けなくなるほどです。イヨイヨ心身ともにガタが来ているようで切ない年の瀬ですなぁ。もう長くないかも。

○本日のお買いモノ

DVD「HAPPY☆LESSON ADVANCE3巻」(ケイエスエス)

   「ジャングルはいつもハレのちグゥFINAL1巻」(バンダイビジュアル)


2003年12月29日(月) 『』

 昼過ぎからゲーセンへ。

 やるゲームと言えば相変わらず「侍零」だったりするんですけど。年末の休みといったら結局暇を持て余してゲーセンで過ごすことが多いような気がしますね。もう毎年そんな感じの年末年始です。帰りにコンビニで年賀状を20枚購入。自分からは出さないんですけど、お返事用に。年賀状は自分から出さないと交友関係がサクサク途絶えていきます。ボクみたいに別に途絶えても良いと思っているのでなければ積極的に出した方が良いかもしれません。だって結婚式とかに呼ぶ友人いませんしね。まあそれ以前に結婚出来ないけどね。しょぼん。


2003年12月28日(日) 『重い荷物を一瞬だけ誰かに持ってもらったみたいだ』

 上野の日当たりの悪いビジネスホテルを出るとそれなりに晴れた冬。地下鉄で末広町まで出てそのままアキハバラを散策しました。ナンダカンダで今まで買い逃していた「そらいろのえほん」をようやく買ったりと買い物的にはそこそこの出費。勿論欲しいものはもっとたくさんあったんですけど。内容としてはいつものように節操なく声優CDを買いあさってますね〜。コミケ中なんだけどそこそこ人はいましたね。

 アソビットで来年1月の喜久子さんイベントに参加すべくCDを予約したりもしました。喜久子さんのみならずのんちゃんも来るのでこれは参加しておかないとね〜。

 あと、帰りの三崎口駅から見た夕焼けがなんか綺麗でした。日常の憂しこととは関係なく切り離されて、夕焼けが綺麗だと浮き立つような気分になる。その後は必ずといってもいいほどふと我に返ってブルーになったりするんだけどつかの間の悩みの忘却はそれだけでも有難い。重い荷物を一瞬だけ誰かに持ってもらったみたいだ。

○本日のお買いモノ

DVD「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて4巻」(東芝エンタテインメント)

CD「そらいろのえほん」(井上喜久子・ポニーキャニオン)

  「おねがい*ツインズイメージヴォーカルアルバム Esquisse」(ランティス)

  「Your Shade/Usual Place」(tiaraway・キングレコード)

  「やまとなでしこ」(やまとなでしこ・キングレコード)

  「flame」(徳永愛・ULF RECORDS)


2003年12月27日(土) 『』

 「ブロッコリー・ザ・ライブV」の日。場所は大宮ソニックシティ。昼頃から出発して途中でご一緒する職場の先輩と合流。乗り換えは品川で1回、あとは京浜東北線にずっと乗っていればもう大宮です。案外近い。勿論ボクは神奈川県民ですので横浜アリーナの方が近いのですが、大宮でも許容範囲かもね。ちなみにこの前にP.K.Oのライブが同会場で行われていてP.K.Oファンのオンナノコと入れ替え〜って感じ。会場から帰路についている女性客はメガネっ娘比率が高くて目の保養になりました。オレってこんな話題ばっかり。

 席は2階席17列と後ろの方。横アリに比べてキャパシティが狭いのでそれでもステージが近く感じます。物販でペンライト500円也を買って準備万端整いました。あとは始まるのを待つばかり。

 まあ、そんなこんなで開始。定刻16時30分になったころにブロッコリー木谷社長の前説があり、とりあえず出演者全員の挨拶があり、その後はG.G.Fの登場。すっかりBTLの前座の役割が板についたというか。正直G.G.Fについては個々人の区別がついていないのでボンヤリ見てました。井口裕香&後藤沙緒里のお二人が抜け出してるのかな?お二人の歌もありましたしね。

 次はらいむ隊&エンジェル隊の登場。らいむ隊とエンジェル隊が交互に歌うという形式で各人のソロ曲もありました。「凛花」1曲だけだと思っていただけに嬉しかったですね〜。らいむ隊は愛ちゃんが「Blue Wind」だったので最初に出たヴォーカル集から歌うのかな〜と思ってたら、結香ちゃんは「私の小鳥」だったし、さやかさんは「涙で釘をうって」だったし、つばさちゃんに至っては「夢色物語」(CDは買ったけど1回しか聴いてなかったんでてっきり新曲かと思った)だったし、ということでかほるんも「You're My Hero」ではなく「花一途」でした。個人的にはこれが残念でしたね。結香ちゃんとつばさちゃんはかなり緊張していたようで聴きながらちょっと心配になってしまいました。あ、「凛花」ももちろんありましたよ。ブロッコリーのイベントだったので観客の反応はどうなのかな?と若干気になっていたのですが、別にどうということもなくフツーに盛り上がってました。「凛花」はみんな踊ってたし。まあサスガに新谷さん辺りが出てきたときの盛り上がりには太刀打ちできませんけどね。

 エンジェル隊サイドはゆかりんが来ないのはもう仕方が無いこととして諦めざるを得ないのですが、沢城さんのソロ曲がなかったのは残念。でじこの方で歌うからエンジェル隊の方では歌わなかったのかな?それとも18歳って言ってたから受験生なの?だったら入試直前だし仕方ないのかなぁと別に考えなくてもいいことを色々考えてしまいました。その分新谷さんが2曲歌ってくれましたけどね。「Happyで行こう!」「YOU GET A CHANCE!」。んで数合わせ的に(失礼)後藤沙緒里さんが「花いろ日記」を歌いまして、あとの2人、山口さんは「あなたを愛しているから」。かないさんはヴァニラとしてではなくノーマッドとしての歌「ぐるぐるLOVE」でした。後ろの席に座っていた高校生くらいのオンナノコ2人連れが「山口さんカッコイイ〜」などと言っていて意外に女性ファンが付いているんだなぁと思ったり。エンジェル隊最後は「エンジェル☆うっきー」でした。5月のシークレットライブのときはサッパリだったけど今回はちゃんと言えました。しゅわしゅわぶんぶんしゅわぶんぶん。

 ちなみに曲順は「Happyで行こう!」(新谷良子)、「Blue Wind」(清水愛)、「花いろ日記」(後藤沙緒里)、「私の小鳥」(相本結香)、「あなたを愛しているから」(山口眞弓)、「涙で釘をうって」(あおきさやか)、「ぐるぐるLOVE」(かないみか+ノーマッド隊)、「夢色物語」(音宮つばさ)、「YOU GET A CHANCE!」(新谷良子)、「花一途」(笹島かほる)、「凜花」(らいむ隊)、「エンジェル☆うっきー」(エンジェル隊)という感じ。今日のライブはDVD化するらしいけど、らいむ隊の映像は収録されるのかな?

 この時点で個人的にはらいむ隊の出番が終わってしまったので使い果たした佇まい。次はブロッコリーから発売されるゲーム「プリンセスコンチェルト」のOPテーマとEDテーマでした。入場時に渡されたアンケートに「橘ゆず」という謎の名前があったのですが、これを歌っている方でした。まあまあ良い歌だったとは思いましたが、この人に2曲歌わせるくらいだったら最後のD.U.Pの曲をもっと増やして欲しかったというのが偽らざる本音であります。

 さらにこの辺で休憩が入るのかと思ったらそうではなく(結局休憩は入りませんでした)、もう一人のゲスト野川さくら嬢の登場。白一色の衣装で萌え。特にファンじゃないけど可愛いものは可愛いというか何と言うか・・・。「マシュマロ♪たいむ」「Good morning〜にゃっほ〜♪」の2曲。「Good morning〜にゃっほ〜♪」は「にゃっほ〜」とコールを入れるのが楽しかったっす。

 最後は満を持してD.U.Pの登場。挨拶代わりの「ダイナマイト★I・N・G」「Dancin' on the Radio」の2曲。「ダイナマイト★I・N・G」は「デ・ジ・キャラットにょ」の新OPテーマだし当然歌われますよね〜。

 そしてその後はソロパート。「そろそろソロ」と言ったのは氷上さん・・・だったかな?

 まずはアサ姉の「君とHAPPY!」「オーエンするにょ」。氷上さんの「普通じゃナイの」、沢城さんの「ぷち・まいんど」。「100万$スマイル」聴きたかったなぁ。新しい曲の方を優先するのは仕方が無いことなんですかね?

 で、3人に戻って「最後の2曲でーす」という言葉と共に、「Wonder Girl マジック3」「Bye-Bye Again」。「Wonder Girl マジック3」なら「無限大ソリューション」の方が良かったなぁというのが個人的意見。何か不満ばっかりだな。

 アンコールでは「スマイル☆X'mas」「PARTY☆NIGHT」。やっぱりシメは「PARTY☆NIGHT」ということで異論のないトコロ。らいむ隊も「外道Tシャツ」を着て登場してました。ダブルアンコールはなし。全体的に物足りなさは感じたもののまあ楽しいステージだったと思います。来年5月のBTLWは会場も横浜アリーナですし、行くしかないでしょ!という現在の心境ですよ。

 帰りは上野のビジネスホテルに一泊。終了が思ったより早かったんでフツーに帰れたんですけどもう予約しちゃってあったし翌日アキハバラをウロツク予定でもありましたし。


2003年12月26日(金) 『』

 仕事納め。明日から9連休なんですけど、それほど嬉しくはありません。なんかね〜、休んでる場合じゃないって感じなんですよ。仕事の進み具合が。今年度中に終わるのかな?と心配している状況下ではナカナカ落ち着いて休めませんよね。でも休むけどね〜。


2003年12月25日(木) 『』

 先日「大きいことは良いことだ」の思想の下、60GBモデルを買った「Creative NOMAD JukeboxR Zen Xtra」ですが、現時点で入っているのは1300曲程度。全容量の1/10も使ってません。手持ちのCDをWMAファイルにしてモリモリ転送していっているトコロですが、それでもお気に入りの曲ということになると3000曲が精々かなぁ?と思います。聴きたくもない曲を入れても仕方が無いでしょ。

 音楽以外のファイルを格納する用途にも使えますから、そーゆー目的でなら大きいほうが良いのは勿論ですが、そうじゃなければ60GBも要らなかったのかも知れません・・・


2003年12月24日(水) 『』

 一昨日買った「HAPPY☆LESSON DJDVD2 X'masPresent」を見てみる。先日のKSS冬祭りのときに「映ってましたよ」と言われ正直見るのが怖かったのですが好奇心には勝てなかったワケです。あー、映ってますねぇ。マヌケな後ろ姿が。あのときはMillioっちが「紫が好き」ということで紫のリウムを持ってたんですよね。一年前はかなり熱かったんだなぁ。

 などということは置いといて、肝心の内容ですがMillioっちと花村怜美嬢の出番が少なすぎ。ジャケットにはしっかり描かれているワリに歌が「クリスマスソングメドレー」だけというのは寂しすぎますよね。出してくれたのは嬉しいんだけど。「HAPPY☆LESSON」と銘打っている限り、「HappyWorld」の曲を入れるのは難しいのかな。


2003年12月23日(火) 『』

 お休み。横須賀のゲーセンでボーっとゲームしてました。別に熱中しているゲームがあるワケじゃないんだけど、それはそれで時間が過ぎるもので。

 あとは中古CDを買いあさったり。マチリンについては何にも知らないんだけど、どんなもんかなぁ?と思って買ってしまいましたよ。「せんせいのお時間」はいつもいつもCD店で見かけていて原作はそれなりに好きだったので聴いてみたかったんですよね。今やCDは20枚以上出てるみたいなので全部揃えるのは大変そうですけど面白かったら考えてみたいトコロ。「新天地」は当時お金がなくて買えなかったことを思い出しました。音楽がというより「おまけドラマ」の方が楽しみなのです。主題歌が山本リンダだったんだよなぁなどと無用に懐かしい話題。

○本日のお買いモノ

CD「CD DRAMA Di Gi Charat 番外編「でじこの野望vol.2」」(ブロッコリー)

  「Best Match」(キングレコード・豊島真千子)

  「せんせいのお時間1時間目〜3時間目」(エイベックス)

  「新・天地無用!音楽篇其の一」(パイオニアLDC)

  「新・天地無用!音楽篇其の二」(パイオニアLDC)

  「プリンセスナイン如月女子高野球部CDドラマ「燃える対決!裸のナインたち」」(日本コロムビア)


2003年12月22日(月) 『』

 イベント明けの月曜日、この身体の気だるさは久しぶりで何か懐かしかったりします。筋肉痛は明日の方が酷いかもしれないけど、寝不足と精神的な疲労とで辛い一日でした。昨日あんなに歩かなきゃ良かった。と思ったものの昨日は昨日で気分が良かったし仕方ねぇか?

○本日のお買いモノ

DVD「HAPPY☆LESSON DJDVD2 X'masPresent」(ケイエスエス)


2003年12月21日(日) 『』

 「KSS冬祭り」の日。会場は浦安市文化会館。去年のらいむイベントと同じ会場ですね。浦安駅に降り立つと1年前の記憶が鮮やかに蘇ったのでした。早く着きすぎたので駅前のゲーセンで時間つぶし。それでも大幅に時間が余っていたので会場まで歩きました。方向音痴のボクですが無事にたどり着けましたよ。やっぱり去年1回来ていたのが大きかったのでしょう。知らない街を歩くのは好きだし天気も良かったので気分よく歩けました。

 会場前ではD!Dさんと久しぶりにご挨拶。実際に会うのはいつ以来でしょうね〜とかそんな話題。最近イベント全然行ってなかったんで本気で半年ぶりくらいでした。

 今回のイベントは「モエかん1巻」をアキハバラで予約購入すると貰える優先入場券を持った参加者(エリート)と往復ハガキで無料招待の参加者(平民)がいるのですが、ボクは別に「モエかん」欲しくなかったので往復ハガキでの入場。1年前だったら別に欲しくない商品でも問題なく予約してたんだろうことを考えると自分自身の情熱が減じているんだなぁと優先入場の方々の背中を見送りながらちょっと寂しく感じました。そもそもペンライトも壊れてて点灯しないという体たらく。例えるなら久々に戦に勇躍して蔵から刀を持ち出した武士が、その刀に錆が浮かんでいるのを見たような感覚かしら?(そんなにカッコイイものではありません!)

 そんなワケなんで入場してからは物販に行くこともなく、あまり前の方で見たいという気持ちもなく適当に着席。それでも11列くらいでしたけど。

 最初は大宮&飯塚両氏の前説。「最近MCやらせてもらえない」というお二方ですが、やっぱりこの2人でないと面白くありません。後ほど出てきたニセ新太郎がもたついていただけに司会の上手さが際立ちますよね。会場の後方は結構ガラガラだったんだけど「オレの目には(観客が)見える!」とか、「後ろの方の人はたまに席変わっても良いから」とか。

 プロモ映像の後は、この度OVAになる「Phantom」の主題歌を歌うHassyさん。タイトル「月光」だったかな?ジョニフィのときも思ったんだけど誰?って人をよく起用しますよね。知る人ぞ知るって方なんでしょうけど。

 次は「モエかん」。成瀬未亜さんと佐藤真樹さんの登場。お二人ともサンタのコスプレでした。今日は共通の質問として各出演者に2003年の重大ニュースを訊いていたのですが佐藤さんは「TDLに行って祖母をスペースマウンテンに乗せました」とのこと。佐藤さん自身若いんだろうから祖母って言ってもそんな歳でもないんだろうけど、和服のおばあちゃんがスペースマウンテンに乗っている絵を想像してしまって妙におかしくて笑ってしまいました。成瀬さんは初めて見たんですけどボケ系でオタ受けしそうなキャラですね〜。演じているのか天然なのかは分かりませんでした。歌ってて泣いちゃったのが印象的ではありました。歌ったのはEDテーマの「sincerely yours」。佐藤さんの方はOPテーマの「Feel in High」。「Feel in High」の方は6月の夏祭りのときに1回聴いてる筈なんだけどスッカリ忘れてました。

 次はらいむ。生ドラマがあったりして、これはCD化するらしいです。ハガキに書いてあった「当日は音声収録を行います、予めご了承ください」っつうのはこのことだったのね。

 歌は各人の「限界ない愛で」「月よ星よ」「涙で釘をうって」「私の小鳥」「花一途」。残念なことにショートヴァージョンでした。その後の「凛花」はフルでしたけどね。まあこの曲がショートのはずないけどさ。

 30分の休憩の後は再度プロモ映像。「夏色の砂時計」がアニメ化だそうで奈々ちゃんの歌う「未来この星で」(だったと思う)が流れました。キャストの発表では奈々ちゃんに加え喜久子さんも発表されたのでボクとしても楽しみであります。

 後半は「プラネットガーディアン」とか「ぱにぽに」とか「Dクラッカーズ」とかで、色んな人が出てきて、それぞれの主題歌があったりしました(ぞんざいなレポート)。

 次はTLSS。桑谷夏子さんと松来未祐ちゃんの登場。ナンダカンダとトークがあった後、未祐ちゃんの「禁じられた果実」となっちゃんの「Sweet Conection」。「Sweet Conection」はやっぱりイイ!という結論。

 最後はハピレス。ジョニフィ、中川亜紀子、笹島かほる、こやまきみこ、木村亜希子、浅野るり、岸尾大輔に加えて司会の安達まりさんと飯塚さんという布陣。「ダウンダウンDX」と銘打たれたトークコーナーがあったり、生ドラマあったりでライブ以外の部分も盛りだくさんでした。喜久子さんもビデオで出演したり、音声で出演したりしたし。

 ライブパートはジョニフィの「RADIOジャック」から。次はかほるんで何と「MY DAYS」でした。イントロ聴いた瞬間何の曲だったか忘れてましたよ。「ミズニカエロウ」がしっとりした曲だし「THE GOLD」は今までにもたくさん歌ってきたし・・・という判断でしょうか。意表を突かれたなぁ。

 次は岸尾の「声が聞きたいよ」。これも「スーパーデイズ!?」じゃなかったですね。んで「今日は古い方の曲で行くのかな」と思わせておいて亜希子さんの「One Drop」ですよ。この辺の選曲は良かったと思います。

 でも中川さんは「勇気のスニーカー」だったんだよなぁ。これは個人的に「1/2のロマンス」を生で聴いてみたいと思っていただけに残念でした。

 んで、るりさんは「FOLLOW ME!」、きみきみは「おゆうぎプリンセス」。基本的に盛り上がり優先の選曲だったのかな?

 最後はメンバー全員で「ジングルベル」を合唱。ここは無理にクリスマスムードを出さなくても良かったですよね。全員で「PLACE」でも歌ってくれれば十分なんだけどなぁ。いやオレがクリスマス嫌いってのもあるとは思うけど。

 アンコールはかほるん&きみきみの「雨もよう晴もよう」でした。悪くはないんだけど「ラブらん」とかで、もうちょっと飛びたかったかな・・・

 とは言うもののハピレスの扱いが比較的良かったので内容としては満足でした。もっとライブメインでも良いんだけど、ハピレスメンバーのトークは面白いからそれもまた良しってことで。やっぱりイベントを盛り上げる意味で岸尾さん(ここだけ敬称で呼ばせていただきます)の存在は大きいですねぇ。喜久子さんとMillioっちが来なかったのは残念でしたがそれを感じさせないくらいのボリュームはあったと思います。つうか長いよね時間が。

 帰りは岸尾ファンのオンナノコの会話に耳を傾けたりしながら(挙動不審)新浦安まで歩きました。そうそう、今日はKSSのイベントにしてはオンナノコの数が多かったことも書き添えておきましょう。といっても男の数の方が圧倒的に多いんだけどさ。

 久々のイベントだったけど行けば行ったで楽しかったです。さあ1週間後は「ブロッコリー・ザ・ライブV」ですよ〜。

○本日のお買いモノ

DVD「おねがい*ツインズ3巻」(バンダイビジュアル)


2003年12月20日(土) 『』

 「KSS冬祭り」前日。今日のうちから東京の兄貴の家に泊まるというスケジュール。まあ当然のようにアキハバラに寄るワケですが。何か新しいゲーセン出来てたね〜。GIGO?フツーのビデオゲームやるのに6階まで上がらなきゃいけないのが面倒だけどエレベーターが並列2台なのかな?速いのがラヴでした。HEYは盛り上がってるんだけど上手い人が多いから気後れしちゃうんで「侍零」、「エスプガルーダ」あたりをのんびりプレイできたのはヨカタ。

 夕方からは久しぶりに兄貴と服を買ったり、靴を買ったり、飲みに行ったり。←この辺ボクにとってはスゲェ珍しいことなんですよ?

○本日のお買いモノ

コミック「シャーリー」(森薫・エンターブレイン)

    「はじめの一歩67巻」(森川ジョージ・講談社)


2003年12月19日(金) 『』

 職場の忘年会。ホントはイッシンジョウノツゴウデ心の底から欠席したかったんだけど、一応幹事なので休むワケにもいかず鬱々とした気分で出席しましたよ。2時間の苦行を終えて近くのゲーセンに避難して後に岐路に着き、途中のヤマダ電機で買った天地無用のDVDをぶら下げながら深夜の街をフラフラとしているときに酷く自己嫌悪に陥り、世の中と自分に悪態をつきながら歩く様は全く酔っ払いそのものでした。お酒飲まなかったんだけど。

○本日のお買いモノ

DVD「天地無用!魎皇鬼第三期2巻」(バップ)


2003年12月18日(木) 『』

 あの〜、たまに「E」の字を「ヨ」って書いちゃうときってありません?あとね「存在」を在の字から先に書いちゃって書き直すとか。「輸入」を「輪入」って書いちゃったりとか。ワタシの脳がおかしいデスカー?


2003年12月17日(水) 『』

 「エスプガルーダ」の面クリア後のデモの英文が気になったのでデジカメで撮ってテキスト化してみました。世界観への理解が深まれば幸いです。

STRGE 1 CLEAR

NEXT:THE TOWN OF CANYON

SUDDENLY HIODOSHI WAS KILLED BY THE ATTACK OF THE ARMY.THE POWER OF THE GALUDA HAS AWAKEN TRIGGERED BY THE ATTACK.WITH CONFUSION,SOMEHOW ONE WAS ABLE TO DEFEAT THE ENEMY AND SURVIVE.

STAGE 2 CLEAR

NEXT:INVASION OF SHINRA

THE IMAGE ON ONE'S MIND AFTER AWAKENING THE HOLY GHOST STONE ON ONE'S CHEST SHINES AS IF IT WERE ATTRACTED BY THE POWER.

HAD TO FIGHT WITH THE ENEMY DRAWS NEAR US TENACIOUSLY FOR NO REASON.

STAGE 3 CLEAR

NEXT:CITY SURROUNDED BY FORT

IT TURNED OUT TO BE THE LAND OF THE ENEMY AFTER ACROSSING THE DEADLINE AND FINALLY REACHED SHINRA WITH THE GUIDANCE OF THE POWER.

THE MIGHTY POWER OF THE ENEMY WILL DRIVE US INTO A CORNER.

STAGE 4 CLEAR

NEXT:FLOATING CASTLE UTSUROBUNE

THE IMAGE SENDING FROM CENTER OF UTSUROBUNE,THECASTLE IN THE SHINRA IMPERIAL CAPITAL. YET,IT WAS ALSO THE NUCLEUS OF THE ENEMY.

 ・・・とまあこんな感じ。訳は間違えずに出来る自信がないので読んでる皆様で適当に和訳していただくのがよろしいかと思います。あとスペルミスとかイロイロしているかと思いますがその辺は目を瞑ってくださいな。つうかフツーに読み飛ばしている人が大多数なヨカーン。


2003年12月16日(火) 『』

 「侍零」全キャラクリアを果たしたということで総括をしておきましょう。ちなみに当方対戦はやむなく対戦台でプレイしていたときに乱入されたときを除いてやったことがないので「対戦ツール」としての評価ではありません。キャラの性能とかバランスとかその辺はサッパリです。

 まずキャラ別のエンディングがあったのは良かったですね。ストーリーも前作までの設定を生かしつつ練りこまれていたのもグッド。欲を言えば一枚絵があっても良かったけど。それは贅沢ってもんでしょう。でもスタッフロールが貧弱なのは残念でした。「侍魂」と言えばノーコンティニュー時のキャラクター総出演+CV紹介的なスタッフロールが楽しみなのになぁ。

 キャラ別のクリアタイムが残るのは良かったですね。意外にタイムアタックが熱いのです。剣気ゲージが減ってないときのラウンド開始後最初の斬りをヒットさせるようにする、とか怒り爆発の使いどころとか、意外に考える部分は多いですよね。

 あと武器飛ばし技のコマンドが共通なのは混乱を防ぐ意味で有難い。このゲームもいずれ多くのネオジオゲームと同様にMVS筺体に収納されることを考えるとインストカードのない環境でもプレイしやすくなるのはプラスですよね。まあ、他の通常必殺技のコマンドは覚えるしかないんだけどさ。

 女性キャラはナコルル、リムルル、レラ、ミナ、シャルロットとナカナカ豊富。さらに夢路、儚、二四、葉月、篝火のサブの女性キャラも充実しておりましたね〜。しかしチャムチャムがいないのはどうしたことでしょうか?(一応オチ)


 

2003年12月15日(月) 『当たり前だと思っていたことも、失えばそれが当たり前になったりする』

 「KSS冬祭り2003」の招待状が送られてきました。今月21日は浦安市文化会館です。イベントは実に9月の喜久子さんの声優15周年祭以来ですから3ヶ月ぶりという計算になります。一時は声優イベントに毎週のように参加していた当方ですが、色々あって(ホントに色々あったのよ)、精神的に落ち込んだりしているうちに随分遠ざかってしまいました。

 このイベントには喜久子さんは出演しないのですが、結婚後イベント初出場?の中川亜紀子さんとか、BTLを1週間後に控えたらいむ隊とか、見所は色々とあると思うので結構楽しみです。


2003年12月14日(日) 『』

 昨日と同じく横浜へ。買ってしまいましたよ「Creative NOMAD JukeboxR Zen Xtra 60GB」。税込でだいたい5万円。ポイントカード還元が15%だったので7000円近くの還元が受けられたので実質4万3千円ということで。デザイン的にはipodの方がやっぱり優れているナァと売り場で考え込んでしまったのですけどWMAが聴けないんだから仕方がないよね。ipodの40GBよりこっちの方が20GB多いし。現在パソコンにあるファイルは元よりお気に入りのCDをWMAにしてモリモリ転送していきたい。

 「侍零」はパピーでクリア。ほぼストライクヘッズのみです。作業プレイになりがちで退屈かもしれませんけど、クリアはしやすいキャラだと思う。「エスプガルーダ」は2600万くらい。3000万まで伸びたらスコアトライアルにでも参加しておこうかしら?参加することに意義があると思うのです。

○本日のお買いモノ

オンガクヲサイセイスルモノ「NOMAD JukeboxR Zen Xtra 60GB」(Creative)

コミック「彼氏彼女の事情17巻」(津田雅美・白泉社)

小説「マリア様がみてる いばらの森」(今野緒雪・集英社)


2003年12月13日(土) 『』

 5日の日記で書いた「Creative NOMAD JukeboxR Zen Xtra 60GB」を買いに横浜ヨドバシへ。しかしながら現品がないということで取り寄せ。明日には入荷するということなので明日はまた横浜ですかね〜。

 ビブレ内ソフマップでは懐かしの「地球少女アルジュナ」が1980円で売ってたので即買。2〜6巻を。1巻だけ売ってなかったんだよなぁ。今度アキハバラに行ったときにでも買いましょう。あとは「エンジェリックレイヤー」の最終巻だけを買ったり。ナンダカンダで1万円以上使ってしまった。

 「侍零」は慶寅でクリアいたしまして、これでデフォルト24キャラでクリア達成。残るはパピーだけです。「エスプガルーダ」はタテハでもクリアしました。やっぱりアゲハの方が使いやすいとは思います。

○本日のお買いモノ

DVD「地球少女アルジュナ2〜6巻」(バンダイビジュアル)

   「機動天使エンジェリックレイヤー9巻」(エイベックス)


2003年12月12日(金) 『』

 職場の忘年会だったんだけど落ち込んでるのを理由に欠席。その代わりといっては何ですが、ゲーセンで3時間ほど過ごしました。幸せだけどダメ人間。だって酒飲んでるよりゲームやってた方が楽しいんだから仕方がないじゃないですか。

 そんなワケで「侍零」は雲飛でクリアです。テクニカルキャラでクリアしにくいものだと思い込んでいたのですが使ってみると意外に楽でした。つうかこのゲームはジャンプ大斬りの性能が良ければ何とでもなるような。あくまでもCPU戦に限ってのことですけどね。残るは慶寅とパピー。主人公キャラを最後まで取っておくのがボクのアマノジャクなトコロかしら?つうかオレ女にもてるキャラ大嫌いなんだよな!(吐き捨てるような口調で)

 そう言えば「KOF2003」が出てました。それなりに対戦台は盛り上がっていたようです。ホトボリが冷めたらプレイしてみたいです。グリフォンマスクもいることですし。出来ればシングル台でやりたいんですけどね〜。

 あと、今日は折笠愛さんの誕生日ですなぁ。ニューアルバムもそろそろ出ます。楽しみです。

○本日のお買いモノ

コミック「RED14巻」(村枝賢一・講談社)

小説「グイン・サーガ外伝18巻 アルド・ナリス王子の事件簿1 消えた女官マルガ離宮殺人事件」(栗本薫・早川書房)


2003年12月11日(木) 『』

 傷つけあうくらいなら触れ合わなければ良いのにね。という思想の下独りで居ることが多いボクです。独りが寂しいと今月2日に書いたばかりですが、当然のことながら意に沿わぬ人と付き合うくらいなら独りの方が良いに決まってます。

 結局寂しいときと独りがいいときとが周期的に入れ替わっているだけなんだよなぁ。今は人と会いたくない気持ち。


2003年12月10日(水) 『』

 「侍零」は一気に幻十郎、火月、骸羅でクリア。これで残るは慶寅、雲飛、パピーの3キャラとなりました。総括は全キャラクリアをしてからしてみたいと思います。

 特筆すべきはやっぱり骸羅のエンディングであり、ニコチン、幻庵、王虎、ズィーガー、アースクエイクと(今作に出ていない)オールスター総登場。非常に楽しいエンディングでした。しかしエンディングまでの道のりではかなり苦戦。円心殺コマンドを会得しないままプレイしていたので、精々空ジャンプから出すくらいのことしか出来ずに、結局フツーの防御崩しで妥協したり。一部キャラ(慶寅、羅刹丸)には地震丸が有効なので、それでチマチマと遠距離戦をしかけたり。

 ちょっと余談になりますけど、動きの鈍い投げキャラはその外見とは裏腹に、高威力の必殺技を決めるために意外に緻密な動きを必要とするんですよね。多くの通常技は隙が大きいものばかりなので迂闊に出すこともできないし、移動スピードは勿論遅いので相手を画面端に追い詰めるのも難しい。ジャンプは大抵低いので飛び道具を跳び越すのも一苦労。身体はでかいので相手の攻撃は当たりやすい。だけど投げ以外の必殺技は貧弱だから近距離戦を挑まざるを得ない。

 投げ間合いと通常技のリーチを把握しないと使いこなすのは難しく、加えて相手の懐に踏み込む勇気。そのリスクに見合うだけのリターン。その辺が投げキャラの魅力なのかも知れませんね。


2003年12月9日(火) 『』

 昼休みに坂本真綾のニューアルバム「少年アリス」を購入。帯コピーの「君が、世界から見放されていると感じるなら僕のはしっこをかじるといい。」に聴きもしないうちからグッときてしまい、涙を堪えたその場所はCD店のアニメ・声優コーナー(挙動不審)。その他の声優アルバムとは一線を画した出来を聴く前から予感させられたワケです。基本的にはこういった「ボクらの世界から離れていこうとしている」方向性をボクらは毛嫌いしてしまいがちだけど、それでも良いものは良いと感じさせてくれるような力を内包しているのなら文句のつけようもないんだよね。

 今回で早くも4枚目のアルバムで、その他にもシングルもベストアルバムもたくさん出してきたので今更初々しさはないものの、逆に貫禄というか安定感というか既に世界が完成していて聴く方も安心して聴けると思う。全体的な感想はまた後日。

○本日のお買いモノ

DVD「03†(ゼロサンクロス)」(坂本真綾・ビクターエンタテインメント)

CD「少年アリス」(坂本真綾・ビクターエンタテインメント)


2003年12月8日(月) 『理想論を振りかざしていこうぜ』

 やっぱり昨日の仕事の影響で疲れている月曜日。もともと乏しい社交性や対人折衝能力をすり減らして今日もまたいろんな人と話したり怒鳴られたり頭を下げられたり。人間って何でこんなに違うんだろうと思う。様々な、それこそノンジャンルに人と接しているとホントに人それぞれです。何があっても低姿勢な人、デフォルトで怒ってる人、意を尽くして説明すれば話が通じる人、それでも全く通じない人・・・例えこっちが同じ対応をしたとしても、返ってくる反応がそれぞれなので、これは統一された解答など存在しないということなんでしょう。その辺は人によってアドリブ利かせて何とかやっていくしかないのかな。

 でも相変わらず社会人の薄皮を剥げば、ただのコミュニケーション不全の人間である自分が自室に佇んでいる。社会人としての「仮面」はそれなりに進化したようでも、自分自身の中身は全く変わってないことに気づく。むしろ仮面で素顔を覆っている分だけ、仮面の重さに負けてその反動で自室の自分は以前よりも表情に乏しく、感情を表出することも少なく、人間としての魅力を失っているように感じる。そういった大事なものを売り渡していかないと日々の糧を得られない。労働者が売り渡すのは何も時間だけではない。皆それを自覚していながらも逃げ出すことができなくて、それってちょっとだけ悲しいなと思う。だけど仕方がないとは思いたくない。

○本日のお買いモノ

小説「後巷説百物語」(京極夏彦・角川書店)


2003年12月7日(日) 『感動的な日々はこうやってただ過ぎていく』

 日曜日だけど仕事の日。どうしても日曜じゃないとダメよ、っていうお客さんがいたので仕方がないっすね。移動時間も含めて2時間程度のお仕事なのに、スーツを着て、心を仕事モードに切り替えて・・・ということをすると結局休日が丸ごと無駄になってしまったような切ない気分。まあ一昔前の土曜日みたいで、こーゆー感覚は嫌いではありません。

 仕事が終わってからは職場の先輩と合流して飯を食いながら職場の愚痴を言い合ったり、声優トークをしたり、「女子中学生に手を出したら何故犯罪なのか」を真面目に話し合ったりしてました。

 感動的な日々はこうやってただ過ぎていく。それが感動的であることにすら気づくことが出来ないまま。


2003年12月6日(土) 『』

 横須賀ゲーセンへ。昼から7時間くらい居ました。「侍零」は右京と蒼月でクリア。あとは「闘姫伝承」とか「大往生」とかやってました。「闘姫」は久々にクリアしたなぁ。ライヤとキリコ。キリコのメガネメイドっぷりには当時非常にときめいた記憶があります。続編出ないかしら?今度はキリコさんメガネメイドのままでお願いします!

○本日のお買いモノ

小説「グイン・サーガ92巻 復活の朝」(栗本薫・早川書房)


2003年12月5日(金) 『』

 ボーナス時期も近づき何か大きな買い物をしたくなる時節でありますが、ボクがいま欲しいのはMP3プレーヤーであります。漠然とipodが良いかなぁ?と思っていたのですが、WMAが再生できないということなので断念。既に多くのCDをWMAにしてパソコンに保存している当方としてはその作業をMP3で再度行うのは非常に手間なので泣く泣く諦めました。となるとやはりこれかしら?と思うんですよね。「Creative NOMAD JukeboxR Zen Xtra 60GB」。大きいことは良いことだの思想に基づき60GBを買うしかないでしょ!という気分になっております。16000曲も聴くのかという疑問はとりあえず無視。

 とは言え、パソコンに関しては全然詳しくないので買うにしてもイマイチ不安が付きまとうんですよね。どうしようかなぁ。


2003年12月4日(木) 『』

 「侍零」はレラでクリア。紅いDボタンカラーが好きだなぁ。シクルゥはあまり使いませんでした。ジャンプ大斬りメインで。別に必殺技を全く使わなくてもこのゲームはクリアできますね〜。

 そういえば、CPU戦でレラと水邪って出てこないような気がするんですけど。・・・ホントに久しぶりに対戦格闘ゲーム(のCPU戦)に熱中してますなぁ。


2003年12月3日(水) 『飛びたくなるんだろうな』

 アンセブのベストアルバムを買う。これはファンが聴いたら飛びたくなるんだろうなぁなどと思いました。逆に言えばライブで聴いてこそという歌でもあるような気がします。

 「侍零」はタムタムでクリア。エンディングにチャムチャムが出てくるかとヒソカに期待していたものの、結局チャムの登場はありませんでした。残念。このためだけに千葉麗子を呼び寄せるくらいの努力をしてほしかったのはボクだけですか?

○本日のお買いモノ

CD「UNDER17 BEST ALBUM1 美少女ゲームソングに愛を!!」(UNDER17・ランティス)


2003年12月2日(火) 『ヘイ!どんなに葡萄が酸っぱくったって!』

 冬とは思えないほどに暖かな日。仕事は外回りでデスクワークよりは気分が良いような、そんな日。

 ところで皆様は結婚ってしたいですか?ボクはオンナノコと全く縁のないセイシュン時代を送ってきたもので、かなり若い時期から「独居老人への覚悟」を固めて、自らの趣味の道に邁進してきたわけですが、どうも最近独りが寂しい。えっちなことをしたいという欲求とは少し違って(そりゃまあ、本音を言えばえっちなことも勿論したいですけどね!)、家に帰って気が合う人と、その日にあったこととか読んだ本の話題なんかをご飯でも食べながらポツポツと話したりして、一緒にテレビを見たりなんかして、でも四六時中一緒にいるワケでもなくて互いに自室にこもって趣味の時間を過ごしたりもして、っつうようなツカズハナレズの関係なら是非過ごしてみたいナァと思うわけです。共働きで、子供居なくて、ご飯もインスタントで、休日もどこに出かけるでもなく。

 隣の部屋に誰かがいることを煩わしく感じていた、独りでいるのが一番良いと感じていた、そんな若いときを過ぎて、今なら間合いに気を使いながら手を伸ばせば指先が触れ合うくらいの距離を他人と保てそうな気もするんですが。もうメガネとかメイドとかそーゆーことじゃないんだ!

 まあ、全ては夢のおはなし。葡萄棚に手が届くと錯覚した狐みたいね。


2003年12月1日(月) 『夏の問題がまだ解けないうちに』

 いよいよ12月。ボクは寒いのは平気なのでまだコートは着ません。昼休みとか上着を着ないで外にメシを喰いに行くと、知り合いが「寒くない?」とか声をかけてきたりします。一時期よりも15キロくらい痩せたのですが、だからといって寒さへの耐性が衰えたかというとそうでもないようです。痩せてもあんまり良いことないけど、とりたてて悪いこともありません。つうかこれだけ痩せてもまだ10キロくらいは痩せる余地があるのが切ないといえば切ないです。

 この日記をご覧になっている方で実物のボクを見たことのある人と見たことのない人の割合がどの程度なのかは知りませんけど、見たことのない人は自由に想像して楽しんでくださいな。

 「侍零」は羅刹丸でクリア。夢路たんカコイイ!


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