2003年9月30日(火) 『』

 このページをご覧の皆様ならば着メロは当然アニソンだよね!

 というワケで携帯電話を持ってから半年、それなりに使いこなしているようないないような日々です。そんな中「マウスchuマウス」だったり、「1st Priority」だったり、「Tank!」だったりした着メロを「おはよう。」に変えてみました。「ハンター×ハンター」は見てなかったけど、この歌は好きなんですよね。「まるで何もなかったみたいに電話してくる君の声が好きなんだ」という歌詞を思うと、この歌は着メロにはイイかもしれないと思ったのです。

 オンナノコから電話を貰ったことなんてないけどなー。

○本日のお買いモノ

雑誌「ARCADIA11月号」(エンターブレイン)


2003年9月29日(月) 『キミは走るが、ボクは倒れ付したまま』

 秋とは言ってもゲーセンにも寄らずに帰るとまだ薄明るい。空を毎日見上げるような余裕も今はなくて、久々の夕焼け空は知らぬ間に秋のすまし顔だ。この閉塞感を何かの行動のエネルギーにしたいのに、生きていることがただ辛い。時間の過ぎるのを耐えることしかできなくて、しかも過ぎ行く時も次の辛い時を運ぶ残酷な使者にすぎない。原因すらも漠然としていて分からないのにどのように対策を立てれば良いのだろう。時間が解決するのだと言われるがその前にこちらの精神が倒壊してしまいそうだ。今すぐにここから逃げ出したいのに、逃げ場所なんてどこにもないんだ。

 ・・・などとダウンな精神状態の中、坂本真綾の「ニコパチ」初回限定版付属のDVDをようやく見てみました。自分が少し高尚な人間になれたと錯覚させる出来映えですね(決してほめ言葉でなく)。でも、「マメシバ」の走りっぱなしの映像は見ててドキドキします。普段着で走るオンナノコは色々なストーリーを想起させてステキだと思う。


2003年9月28日(日) 『』

 お金もないし、見てないDVDも溜まってるしで外出しないと決めた日曜日。とりあえず家で「フルーツバスケット」を見てました。本放送のときも良い作品だなぁと思ったものですが、当時よりもブルーな今の状態ではより深く沁みます。1話に1回のペースで泣いてるような感覚。良いよね、透くん。現実にはいないだろうけど。堀江由衣サンの声もやはりイイ。何となく優しい気分になってしまった昼下がり。

 明日は休みじゃないんだよなぁ。


2003年9月27日(土) 『』

 またアキバ〜。今月26日発売のDVD、CDは買いたいものがたくさんあるものの、資金的な都合で全てを買うことはできないので欲しいものを取捨選択しながら買い物。他にも藍青とかユーシィとからいむとかSAKURAクリップスとか色々と買いたいものはあったのですが、見送りました。「ぽぽたん」は最優先なので買ったけどなー!

 ちなみに付属のあいさんフィギュアはメガネをかけているのではなく手に持っています。こーゆーのもかえって良いなぁと思ってしまいますね。素顔のメガネっ娘・・・

○本日のお買いモノ

DVD「ぽぽたん1巻あなたにア・ゲ・ルBOX〜あい〜」(バンダイビジュアル)

   「十兵衛ちゃん−ラブリー眼帯の秘密−1巻」(バンダイビジュアル)

   「まほろまてぃっく特報集」(パイオニアLDC)

   「フルーツバスケット2、4巻」(キングレコード)

CD「ギャラクシーエンジェルキャラクターファイル05 ヴァニラ・H」(かないみか・b-fairy)


2003年9月26日(金) 『』

 クリア目前の「デモリッシュフィスト」がゲーセンから消えました(泣)

 理由は「Zガンダム」が入荷したから。まあ、プラザカプコンだから仕方がないか。もう一押しの段階まで来ていただけになんとも残念ですけどね。別のゲーセンにもあるのですがエクステンドなしの設定なのでそれだとラスボスまで行けないし。横浜まで遠征するほどの情熱があるかというとそうでもないし・・・結局クリアしないまま終わっちゃうのかナァ?


2003年9月25日(木) 『知らないことに逃げ込まない』

 無知は罪ではないけれど、知ろうとしないことは罪なのかもしれない。「今、知らないということ」と「将来にわたって知らないまま」ということは峻別される必要がある。分からないということを逃げ道にしない方がカッコイイよね。成人として最低限知らなくてはならないことはあるはずだし、知識のジャンルに欠落がある自分自身に対して反省的立場になってしまう昨今です。

 「クイズマジックアカデミー」で苦手なジャンルがあるくらいは御愛嬌だとおもいますけどね。ゲームから学ぶ教訓もあるワケです。


2003年9月24日(水) 『平等のファンタ』

 昨日、電車待ちの最中に蜘蛛の巣を久しぶりにしげしげと見ました。三崎口駅のホームの外に巣を張っていたので。今更ながらに労作との印象を強くしたのですが、子供の頃はその際立った美しさと気味の悪さらかよく木の枝などで巣を壊してしまったものです。作り直すのにどれだけの時間がかかるのかは分かりませんが、補食のための巣であるので作り直すまで蜘蛛は餌にありつけないのだろうし、だとしたら随分と罪深いことをしていたなぁと少しだけ反省しました。ホントに少しだけだけど。

 蜘蛛が悪者で食われる蝶が可哀想で、だから蜘蛛の巣は壊してもいいのだという意識が根底にあったんでしょうか。人を殺せば犯罪で、猫を殺せば残酷で、だけど蜘蛛の死には無関心で、ウイルスの根絶には喜びさえする。命の軽重というのは確実にこの世の中に横たわっているんだなぁなどと今更ながらに思ったワケです。それは種族間にもあるし個体間にもある。良い大人が何を青臭いことをと思われるかも知れませんか、多分そのことに気付くのが遅かったんですね。ボクは。薄々気付きながらも平等というファンタジーを信じたかった。だって人より劣るボクとしては世の中が平等じゃないと困ってしまうじゃない。


2003年9月23日(火) 『傷がふさがったわけじゃない、ボクはこの傷と生きていくんだ』

 待ちに待った井上喜久子さん声優15周年記念イベント、「お姉ちゃんの大感謝祭」です。会場は浅草公会堂であるので当然のようにその前にアキハバラ。待望の天地第三期の1巻がリリースされていたので買ったりしました。

 そうこうしているうちに開場の15時が近づいてきたので浅草へ。アキハバラからだと、ちょっと歩いて末広町から銀座線で行くと近いです。浅草。公会堂の周りには既に列が出来ていて見知った喜久子さんファンの顔もチラホラ。別に知り合いというワケではないのですがイベントで良く見かける人っていますよね〜。 ボクの席は2階席の「に11」、1階席でないのはちょっと残念ではありますが、ゆっくり楽しむには良い席かも。そう言えば、並んでいる途中でサイリュウムが配られました。ファン有志によるもの?

 入場時、入場ハガキへのスタンプ押し、カメラチェックがあるのはいつも通りなのですが、今日はくじを引かされました。紙片に書いてあったのは「どうしよう仮面賞」、イベント中に何か抽選でもあるのかな?ちなみにくじの箱を持っていた娘が可愛かったです(超余談)。

 入場後は物販です。タンバリン、パンフレット、キャラメルポリスのドラマCD、のんちゃんのデジタルフォトエッセイを購入しました。他にも色々買いたいものはあったのですが、資金的に厳しかったので見送りましたよ。それはそうと今回は物販のコーナーが一つではなくて3ヶ所くらいに分けられていたので意外にスムースに買い物が出来ました。前回はやけに混んでいて手間取った記憶があるので、この辺は前回の経験が生かされているのかな?

 このときの開場はまだロビー開場だったので、ロビーで缶コーヒーなどを飲みながらしばし待ち。リハが長引いたのか本開場は予定の時間をオーバーしていたのですが、ロビーまで入れてくれたお陰でそれほど待たされたという感覚はありませんでした。他の人はどう思ったか知りませんけどね。なんにせよ喜久子さんのイベントなので殺気立った雰囲気では楽しめません。心に余裕を持たなくてはね。

 ようやくの本開場の後、着席。2階席だったけど思ったよりもステージが近い感じがしました。物販で売っているだけあって、開演前に会場でタンバリンがサワサワと鳴る音が聞こえるのは喜久子さんイベントに特有のものですね。そういえば関係者席に島涼香さんと園崎未恵さんがいたような。LaLa♪Luイベントでよく見たスタッフの方々も来てましたね。のんちゃんが招待したのかな?

 そんな雰囲気の中、程なくブザーが鳴って開演です。オープニングはアルバム「たのしいこと」より「ほっぺに約束」。歌詞に喜久子さんのお母さんらしさが表れていて個人的にも好きな歌です。歌い終わってお決まりの「井上喜久子17歳です!」の御挨拶。「最近は17歳と言ってもノーリアクションのときが多いので、たまには『オイオイ』が欲しい今日この頃」だそうです。そう言われればこの頃はファンも馴れてしまって17歳と言われても何の違和感もなく盛り上がるばっかりでしたからね。「17歳のお姉ちゃんの声優生活15周年の〜」と矛盾アリアリのお言葉もありました。あー、声優業は2歳からですか?・・・まあそんなことに今さら突っ込む観客はここには一人としていないわけですが。

 イベントは今回も2部構成。「1部はまったり、2部はミュージカル・・・もどき?」とのことです。

 1部最初は「お姉ちゃん15年の歩み」。スクリーンに過去の喜久子さんの代表的な出演作を紹介しながら、喜久子さんの15年を振り返るという企画です。1番目はお姉ちゃんというネーミングの由来となった「らんま1/2」のかすみお姉ちゃん。「日高のり子さんと高山みなみちゃんにはさまれて緊張した」というお話。「しましまとらのしまじろう」ではしまじろうのお母さん役。もう10年くらいやっているそうで。「ああっ女神さまっ」では、言わずと知れたベルダンディー。スクリーンに映し出されたOP映像と一緒に流れた「My Heart言い出せない、Your Heart確かめたい」のメロディーに泣きそうになりました(オレがね)。喜久子さんにとっても特別な役のようで「大切すぎて、壊れそうで、あたしにとっても女神さまだなって・・・」とのこと。作中でベルダンティーが歌う「たまごの歌」も披露されまして、「生で歌うと生たまご」という言葉に笑い。

 次は「ふしぎの海のナディア」のエレクトラさん。当時は喜久子さんということもガイナックスということも意識しないでフツーに作品を見てましたけどね〜。「よくNHKでこの作品を〜」と喜久子さんも言うほど滅茶苦茶なトコロがある作品でしたなぁ。エレクトラさんについては「オーディションでキャラの絵を見たときにトリハダが立ったんですよ!このキャラやりたいって」というほどのキャラクターだったそうです。

 「青空少女隊」の鷺ノ宮さくら、「サクラ大戦3」のロベリア・カルリーニ、「おねがい☆ティーチャー」のみずほ先生と続きまして、「キャプテン翼」の翼くんのトコロでは、「いつか少年役をやりたいって思ってたんだけど、いきなり主役だなんて願い叶いすぎ。自分としては少年Cくらいからやらせてもらいたかった」だそうで。

 ちょっと良い話としては、1回目のアフレコのときにマイクが4本立ってたのに上手く空いてるマイクに入れなくて困ってた時に、石崎くん役の高乃麗さんが「喜久子ちゃんにマイク1本あててあげて」と言ってくれて非常に嬉しかった〜ということがあったそうです。

 次は「HAPPY☆LESSON」のやよい先生。アドバンス1話での「このままずっと17歳でいようかしら」の部分がスクリーンに流されまして、「台本を貰った瞬間、すっごい嬉しかった」、「脚本の吉岡さんに深々とお礼を言いたい」ですって。ハピレスについては「スタジオに行くたびに女子クラス気分」とのこと。

 あとは簡単に外画のお仕事、ラジオのお仕事、ナレーションのお仕事、今後のお仕事を紹介してこのコーナーは終了。

 お次は「お姉ちゃんのトリビアの泉」。司会役の山崎たくみさんの登場ですが、この時点でかなり予定時間をオーバーしていたらしく大急ぎでの進行となりました。「お姉ちゃんは箱根で峠を攻めたことがある」、「お姉ちゃんは左腕に象を飼っている」、「お姉ちゃんは流れ星を持っている」、「1stアルバム『優美なおさかな』はオリコン週間チャートで最高28位になったことがある」、「お姉ちゃんは童話のアニメビデオ内で子供たちに英語を教える役をやっていたことがある」、「声優生活15周年だが、実は『井上喜久子17歳』の5周年でもある」とまあ、こんなトリビア。山崎さんは折角の出番なのにかなり急かされてしまったようでちょっと可哀想でした。

 第1部最後はキャラソンメドレーその1。事前にファンクラブを通じて投票が行われそれを参考に選曲されたそうです。「府中しぐれ」(青空少女隊)、「空はかたらない」(おねてぃ)、「僕と生きることが君のしあわせ」(女神さま)の3曲が歌われました。

 15分の休憩の後に第2部スタート。この時点で18時。事前に喜久子さんが仰った通りのミュージカル(もどき)がスタート。喜久子さん、ルリ子17(つうか喜久子さん)、キャラメルポリス(これも喜久子さん)、のんちゃん(パンダ風コスプレ)、プリンちゃん(きぐるみ)、ゼリーちゃん(きぐるみ)とキャラクター盛りだくさん。のんちゃんが喜久子さんの名曲「どうぞよろしくね」を歌う場面があり、これが結構嬉しかったりしました。喜久子さんが劇中に歌ったのは「キャラメルポリスのテーマ」「渚のシンドバッド」(ピンクレディー)とか。

 ミュージカルの細かい内容は割愛させていただきますが、のんちゃんがいるお陰で作品の幅が広がったという気がします。やはり喜久子さんときぐるみだけでは何やら寂しいですからね。

 キャラソンメドレーその2は「レッツ・ゴーエレクトラさん」「Cotton Boy」「My Heart言い出せない、Your Heart確かめたい」。そーいや「夢見るコスチューム」も歌いました。曲中の「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」のトコロは喜久子さんの歌の中では数少ない観客がコールを入れられる部分。やはり盛り上がります。

 で、次は入場時に引いたくじの抽選会です。あらかじめ賞品は決まっていて「ポーリン賞」は「ベビースターラーメンとオリジナルカード」、ボクが引いた「どうしよう仮面賞」は「クッピーラムネとオリジナルカード」。この二つがまあぶっちゃけハズレですね。「まんぼう賞」が「オリジナルメッセージ目覚まし時計」、「ウェンデにゃん賞」が「喜久子さんと5分間の電話が出来る権利」、「お姉ちゃん賞」が「キャラメルタウン収録現場にご招待あるいはイベントDVDとDVDプレーヤー」というものでした。キャラメルタウン収録現場ご招待はウラヤマシイですよね。ボクは家でクッピーラムネを美味しくいただきました。久しぶりにラムネ食べたナァ。

 抽選会の後は「がんばってまけないで」でフィナーレ。・・・ですが、当然アンコールがあるワケで再度喜久子さん登場。お知らせがありまして、年内に2枚組のベストアルバムが出るそうです。お笑い系としっとり系を分けて「おひさまCD」と「おつきさまCD」とネーミング、全体的なアルバムタイトルは「そらいろのえほん(仮)」だそうです。これは楽しみですねぇ。他には恒例のほっちゃん話。「まだうちのお母さんが変だということに気付いていない」そうで、そりゃあ一般のお母さんはキャラメルポリスのコスプレとかはしないと思うので気づいたときの話が楽しみですね。

 最後はアルバム「たのしいこと」の中から「ありがとう」をアカペラで。喜久子さんが涙ぐむ場面もあり結構感動的なラストだったと思います。

○本日のお買いモノ

DVD「天地無用!魎皇鬼 第三期 1巻」(バップ)

   「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて3巻」(パイオニアLDC)

   「HAND MAID メイ1巻」(パイオニアLDC)

   「フルーツバスケット3巻」(キングレコード)

CD「ドラマCD 解決!キャラメルポリス その1」(ULF Records)

  「Over the FANTASY」(植田佳奈・エイベックス)


2003年9月22日(月) 『』

 デモリッシュフィストはようやくラスボスまでたどり着きましたよ。弱いと言われているラスボスの8氏にあっけなく屠られましたが。レーザーが避けられなかったの。てへ。

 300万、500万、1000万でエクステンドする設定の台なのでエクステンドしない台よりもかなりヌルめではあるのですが、徐々に進歩していく過程がアーケードゲームの醍醐味。今は一番楽しい時期であると思われます。

 ところで、このゲームの一般的な評価なんですけど案外低いようですね。最近はこのタイプのアクションがなかなかリリースされないから出てくれただけで良しとしなければいけないという意識も入っているのかも知れませんけど、個人的にはそれほど低い評価ではなくナカナカ面白いじゃんといったもの。まあ、それなりに進めるようになってきた今だから言えることなんでしょう。1面ボス、2面中盤くらいでコロコロと死んでいた頃は秋の声を聞くまでプレイしているとは夢にも思ってませんでした。今でも序盤の難易度は高すぎない?と思うのは変わりませんけど。エクステンドなしの設定の台だと厳しすぎますね。工場出荷設定はエクステンドなしなのかなぁ?


2003年9月21日(日) 『』

 昨日までの旅行の疲れが出て、昼過ぎまで寝ていました。その後も何をするというワケでもなく、寝たり起きたりで一歩も外に出ませんでしたよ。最近の日曜日は家で寝ていることが多いナァ。市内を散歩でもしながら写真を撮りたかったんですけどね。


2003年9月20日(土) 『』

 ホテルで起きた後、朝食がバイキングで久々に限界まで詰め込みました。ハムウマー、ベーコンウマー、ソーセージウマー、目玉焼きウマー、スパゲッティーウマー、かぼちゃのスープウマー、オレンジジュースウマー、ヨーグルトウマーという感じでした。バイキングだからといってここを先途とばかりに喰わなくても良さそうなものですが、そりゃもう食いしん坊キャラのボクとしては詰め込まざるを得ないでしょ。

 そんな影響もありつつ、食休みとばかりにチェックアウトギリギリまで部屋で寝てました。この、ダメ人間どもが!・・・ホテルにとっては迷惑な客だったろうなぁ。一緒に行った職場の先輩もボクと同じタイプの人間なので、アクティブに動こうとはしなかったのですよ。フツーの観光なら朝から精力的に動くのでしょうけど、結局大阪城とか通天閣とか道頓堀とか一般的な名所旧跡を一目も見ることなく帰りました。あはははは(乾いた笑い)

 たまには旅行も良いなぁと思ったけど、これって世間で言う旅行ではないのかも知れない・・・

○本日のお買いモノ

DVD「劇場版カードキャプターさくら」(バンダイビジュアル)

   「HAND MAID メイ2巻」(パイオニアLDC)


2003年9月19日(金) 『あの西の空が続く街』

 大阪へ旅行の日。すげぇ早起きして新横浜に行きまして7時30分発のこだまで新大阪着は11時19分。

 地下鉄(御堂筋線っつうの?)に乗ってなんば駅で降りて、まずお好み焼きと明石焼きを食べてから、でんでんタウンという電気街をぷらぷらとしてました。んで、こーゆーこと書くと阪神ファンの方々には大変申し訳ないんですけど、とにかく「六甲おろし」がうるせぇ!店頭でBGMとして流している店が多くお馴染みのメロディーを飽きるほど聴かされます。これでは阪神ファンならずとも洗脳されてファンになってしまうかもしれません。そんな中でも買い物はそれなりにしましたけどね。アキハバラ価格よりも安いものを選んで買ってみました。

 夕食はタコ焼き15個入りをパクつき、お菓子とジュースでささやかな宴会。二人ともお酒飲めないので。

○本日のお買いモノ

DVD「マクロスゼロ2巻」(バンダイビジュアル)

   「ストラトス・フォー1、2巻」(バンダイビジュアル)

   「十兵衛ちゃん−ラブリー眼帯の秘密−2、3巻」(バンダイビジュアル)

   「バトルアスリーテス大運動会mission1、2、3」(パイオニアLDC)

CD「眠れぬ夜につかまえて」(田村ゆかり・コナミミュージックエンタテインメント)

コミック「ケロロ軍曹7巻」(吉崎観音・角川書店)

    「はじめの一歩66巻」(森川ジョージ・講談社)


2003年9月18日(木) 『ボクの世の僅かな輝くものすべて』

 オンナノコとご飯を食べるのは緊張もするし、お金を払ってもらうワケにもいかないから資金的な負担も増すしで、良いことばかりではないのですけど、それでもやっぱり楽しいですよね。

 今日は明日の大阪行きを控えて、何をしてるんだろうと自問自答しながらも、そんな感じの楽しいひとときを過ごさせていただきました。あ、勿論彼女ができたというのではなく、さらに二人きりでもありませんでしたよ。先月の合コンもそうだけど、こーゆー経験を重ねれば重ねるほど現実の彼女が欲しいナァなどと生臭いことを考えてしまいますねぇ。


2003年9月17日(水) 『彼方よりの光を待ちわびて』

 もし鬱という言葉がなければ、ボクは自分の状態をどうやって表現しただろう。流行り言葉のようになっている鬱という言葉に落ち込んでいる自らの状態を当てはめて理解したような気になっているだけで、別に医者に診断してもらったワケでもない。ご飯もちゃんと食べられるし、睡眠もちゃんと取ってるし、仕事に行くのはイヤだけどそんなことは誰もが思っていることで何とか休みもせずに通勤してます。これで軽々しく鬱だなんて言ったらホントに鬱の人に失礼だよね。みんながみんな鬱だなんて言ってたらホントに苦しい人の欝だっていう告白が軽々しく思えてしまうじゃない。

 でも、それなりに落ち込んでいることも事実。そんな自分自身が苦境にあるときに短気で狭量で落ち込みやすいことに改めて気付くとさらに自己嫌悪です。今までは自分のことを人より少しは温厚だと思っていたんだけど、それは今までの環境があまりに恵まれていたからなのかもしれない。暖かすぎた世の中や周りの人たちに甘えていただけなのかなぁ。


2003年9月16日(火) 『マスクをしたままのキミの笑顔でも』

 速やかに帰宅するつもりがデモリッシュフィストに引っ掛かってしまって気付けば8時。それなりに慣れてくると1プレイ毎の時間が長くなってくるのでたいしてお金は使ってないんですけどね。5ボスまではたどり着いたのでクリアが何と無く見えた気がいたします。つうか未だに2ボスにひき殺されることが多いので何とかしたいです。勿論ノーミスで抜けられることも多いのですが、安定しないというか。3面最初に回復アイテムも出るのでギリギリ瀕死でも倒せさえすれば良いんだけどなぁ。やっぱり爆弾とか投げるべき?あとバイクとかも。

 ちなみに一時期あれほど熱中したQMAはやらなくなってしまいました。ゲームとしてもう一工夫欲しかったというか、資金的負担を強いられる割りに延々と続く階級に組み込まれるのみで単調なので飽きがきたのだと思われ。

○本日のお買いモノ

雑誌「Newtype10月号」(角川書店)


2003年9月15日(月) 『星が見えるのに見ようともしない夜に』

 一日中寝たり起きたり。これほど自堕落な休日も珍しい。一日家にじっとしていると活動的な日を送ったときよりもかえって腰の具合が悪くなります。ずっと寝転がってるのも良くないのかもしれません。新しいベッドが堅すぎるのかなぁ?でも軟らかすぎても腰に悪いんですよね。難儀なものです。


2003年9月14日(日) 『』

 19日から大阪に行くというのに、何故か一緒に行く職場の先輩とアキハバラ。お金を節約する必要もあるので買い物は控えめにしようと思っていたのに、結構な買い物をしてしまいました。だって今日に限って、欲しいものが売ってるんだもん。

 ユーシィはリバティで3600円、フルバとToHeartはボックス付きのものを中古で、マウスとグラヴィオンはアキバ帰りに寄った横浜ヨドバシで各2480円(マウスはフィギュア付き、グラヴィオンは通常版)、花右京メイド隊はソフマップで762円、「DEAR+PALETTE▽CHE」はキラメロのCDで1280円であまり値崩れしてませんでしたが、探していたので即買、「Marching Aya」は久川綾さんのアルバムですが5曲目「おべんとうのうた」を喜久子さんが作詞作曲をしているので買ってみました。その他にもイロイロと購入。そのワリに買おうと思っていた小麦ちゃんの3巻は資金的な都合で断念せざるを得なかったのですけどね、何しに行ったんだか・・・

○本日のお買いモノ

DVD「ぷちぷりユーシィ8巻」(パイオニアLDC)

   「フルーツバスケット1巻」(キングレコード)

   「To Heart5巻」(ケイエスエス)

   「MOUSE[マウス]1巻」(メディアファクトリー)

   「超重神グラヴィオン4、5巻」(メディアファクトリー)

   「DVDシングルアニメーション 花右京メイド隊1〜3巻」(m.o.e)

CD「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて 中原小麦ファーストライブin日本中年館」(エクスパルス)

  「ハッピーレッスンアドバンス キャラクターアルバム 幸せのままで」(浅野るり・フェスタトライスター)

  「Precious Time」(激☆娘・TBS R&C)

  「Lovely Days〜manabi best songs〜」(水野愛日・パイオニアLDC)

  「藍より青し 藍青劇盤一 向日葵」(パイオニアLDC)

  「藍より青し 藍青劇盤二 秋桜」(パイオニアLDC)

  「静夏−Silent Summer−」(望月久代・ツーファイブ)

  「Marching Aya」(久川綾・ポニーキャニオン)

  「グッと、も〜ニングっ!」(大森玲子・東芝EMI)

  「語−DRAMA−HEATGUY−J ORIGINAL DRAMA ALBUM」(ランティス)

  「ギャラクシーエンジェル オリジナルサウンドトラックZ」(ランティス)

  「MACROSS THE COMPLETE」(ビクター音楽産業)

  「DEAR+PALETTE▽CHE」(DEAR+ME、無敵PALETTE、White▽Che・ムービック)


2003年9月13日(土) 『』

 LaLa♪Luのラストライブビデオが届きました。というかいつものように平日に不在連絡票が入っていて、今日受け取ったというパターンですけど。当初の予定では8月中旬には送られてくる筈だったのですが、制作に時間がかかってしまい発送が9月にずれ込んだとのこと。まあ納得のできるものを作るための遅れでしょうから、その辺のこだわりは認めたいと思います。惜しむらくは何でビデオかと。DVDじゃないのかと。

 2本組のため今日一日で見終わることは出来なかったのですが、あの日の記憶がよみがえって来て少し感傷的な気分になってしまいました。こう書くと笑う人は笑うのかも知れないけど、LaLa♪Luのファンになって良かったと思うし、ボクの人生に無影響と言えないほどの何らかの光なり影なりを落としているなぁと感じます。


2003年9月12日(金) 『』

 珍しくスポーツの話。先日の世界陸上に続いて、世界柔道が始まってますね。地味〜な感じの柔道を紹介VTRを作ってみたりして、盛り上げようとしているフジの意識が見て取れます。K-1のノウハウがあるからか見せ方は上手いなぁと思います。小川直也も吉田秀彦柔道世界王者からの総合格闘技転向をしていることを考えると、将来のK-1、プライド、プロレス転向を視野に入れて見るのも面白い。そう言えば、小川、吉田がメダルを取ったバルセロナオリンピックに中西学もレスリングで出てたんですよね。あれからもう10年以上経ってるのか〜。


2003年9月11日(木) 『』

 今月23日に行われる喜久子さん声優生活15周年イベント「お姉ちゃんの大感謝祭」の招待状が届きました。会場は去年11月の「ひだまりニコニコツアー」と同じ浅草公会堂。

 当日までにCDを聴いたりして、気分を盛り上げていきたいものです。でも、去年と違ってアルバムが出ているワケでもないので、どんな歌を歌うのか今ひとつ読めない部分がありますよね。キャラメルポリスメインなのかなぁ?


2003年9月10日(水) 『』

 秋新番の情報もチラホラと流れ始めたアニメ界。思えば、引っ越しの影響もあり春開始のアニメを殆どチェックできていない現状にアニメファンとしての自らのアイデンティティーの瓦解の危機すら覚える昨今。DVDはしっかり買っているけど、全てのアニメのDVDを買えるワケでもなし、TVをしっかりチェックしてDVDを買うべきアニメの取捨選択をしっかりしていきたい。10月開始のアニメは録画を怠らないようにしたいですね。もうビデオの時代じゃないのかもしれないけど、もうちょっとビデオに頼ってみたい。


2003年9月8日(月) 『』

 突然ですが、今度大阪に旅行に行くことになったんですよ。いつもアキハバラに行っている職場の先輩と一緒に。

 足は「ぷらっとこだま」というヤツで、こだまの往復のチケットと宿代込みで一人24300円。まあ、これくらいの出費だったら問題ないかな?んで、今日旅行会社に行ってチケットを申し込みに行って来たんですけどね。応対してくれたJTBの受付のオネエサンが「新人です」という名札を胸に下げてたんですよ。新人だけあって、すっごく仕事がもたついていて機械の操作とかもマニュアルを見ながらする始末。大丈夫かなと思う反面、その自信のなさげな様子に萌え〜とか思いました。ボクがこーゆーシチュエーションに弱いのを見て取ってすかさず新人をあてがうなんて・・・こ、これがJTBの戦略か!(違います)

 真面目な話としては「新人だから不手際があっても許してね」と言ってるワケであり、それは企業側の甘えとも取ることができそうです。まあ、そんな堅いことを言うつもりはないですが。萌えたので。というワケで今月19、20日は大阪です。


2003年9月7日(日) 『』

 どこかに出かけようと思っているうちに時間が経ってしまって、結局どこにも外出しませんでした。ここのところ散財が過ぎるし〜、家にいれば金も使わないで済むし〜、などといった打算もあったりして。

 しかしながら、折角の余暇時間も家で何かをする気も起きなくて、CDを聴いたり本を読んだりとなるべく精神力を使わなくて済むようなことをしていると既に夕刻。日曜の夕方に明日の仕事を考えると憂鬱になったりするんだけど、その気持ちって結局小学生の頃から何一つ変わらないんですよね。

 どうにも盛り上がらない気分を慰めるために、金曜日に買った「海が聞こえる」を見てみたり。「高知・夏・17歳 ぼくと里伽子のプロローグ。」というコピーはこの上もなくステキだと思う。良いよねこーゆー友達以上恋人未満寸止め生殺し学生時代ストーリー(ほめ言葉ですよ?)って。汚れた心が洗われるような気がします。

 まったくオレもこーゆー体験を高校生時代にしたかったなぁぁぁ!こうしたエピソードを経ぬまま成長するということに、人間的に何か欠損を抱えたまま大人になってしまったように思えてしまいますよ。・・・いかん余計に切なくなってしまった。もう9月なんですなぁ。どうしますか?


2003年9月6日(土) 『』

 2日の日記に書いたとおり、堀江由衣さんの「残暑見舞いキャンペーンイベント」です。会場は江東区ということで都営新宿線の西大島という駅が最寄り駅。13時開場なのに2時間くらい前に着いたのは駅前のゲーセンででも時間を潰そうと思っていたからなんですけど、西大島駅前にゲーセンはなかったです。企画倒れ。亀戸の方まで足を伸ばせばゲーセンくらいあったんでしょうけど、暑かったし歩くのも億劫だったのです。吉野家で牛丼を食べても当然のことながら時間はそれほど潰せず、一時間くらい前から会場周辺でボーっとしてました。思いのほか女性客が多くて、ほっちゃんのファン層って100%男性かと思ったらそうでもないんだなぁと思った次第。入場は当選ハガキの整理番号順。ボクは300人位番号がある中で、237番でしたから後ろの方になるであろうことは分かりきっていたので、それほど焦りもせず後ろの方に何となく座りました。

 イベントはキングレコードの社員と思しき男女二人を進行役として、ほっちゃんを交えた3人で進みました。初っ端のトークからも女性客が多いという話が出て、「メールとか教えちゃダメですよ〜」などと冗談混じりながら早速釘をさされたり。あとは「まだ宿題終わってない人〜」という質問もあり、遥か昔に夏休みの宿題などというものから縁遠くなっているボクにとっては結構痛い質問でしたよ。

 あとは「スタンディングオベーション」が楽しかった。遅刻してきたお客さんが場の雰囲気に溶け込みやすいように全員が起立の上、拍手をしながら迎えるというものだったのですが、「そうやって迎えましょうね」という話をしている最中にタイミング良く遅刻のお客さんが入ってきたもんだから仕込んであるのかと思いました。遅れて入ってきたお客さんが何事かワケが分からず戸惑う様が何ともおかしかったのです。ボク自身は遅刻しなくて良かったなぁと心の底から思いました。だってさらし者じゃん?

 ほっちゃんのトークを聴くのはこれが初めてだったのですが、可愛いだけでなく話の内容も意外に楽しかったです。「印税って思ったよりも入らない・・・」とかぶっちゃけた話もあったし、観客も適度にいじってたし。んで、最後は「sky」の中から「お気に入りの自転車」、「ひまわりと飛行機雲」の2曲を歌って終了。全体的に落ち着いたアットホームな雰囲気で、傍観者的に見てきただけでもそれなりに楽しめましたし、自分の中でのほっちゃんのランクが格段に上がりました。サスガに人気がある方はあるだけの魅力を持っているということなんでしょう。だからといってほっちゃんの熱烈なファンになったかというとそうでもないのですけどね。

 ちなみに配られたパンフレットに記載されていたのですが、「十兵衛ちゃん2」が制作されるそうで、「菜の花自由役は堀江由衣に決定!!」だそうです。「十兵衛ちゃん2」が制作されるのは嬉しいのですが、自由役は小西寛子さんじゃないんですね〜。

 その後は、当然のようにアキハバラに出ました。そして、ぐるぐる巡っているうちにアダルトアニメ3本も買ってる自分を発見。あと天地無用!のドラマCDが100円で売ってたので、既に持っているにも関わらず買ってしまいました。天地もOVA第3期発売を直前に控え、今が正に旬なのにな〜。

 さあ、次は今月23日の喜久子さんの声優15周年イベント。今年の声優イベントの本場所とも言えるものなので気合を入れていきましょう。

○本日のお買いモノ

DVD「愛姉妹〜二人の果実〜第二幕」(ピンクパイナップル)

   「遺作〜Respect〜第二夜」(ピンクパイナップル)

   「St.Lilia SERIES OPERATION-7 桃音」(セントリリア)

CD「まぁまぁまぁ、」(む〜・ANIPLEX)

  「天地無用!魎皇鬼 CDスペシャル 天地開闢時空道行」(パイオニアLDC)

  「天地無用!魎皇鬼 CDスペシャル2 太陽系七つの秘湯」(パイオニアLDC)

  「天地無用!魎皇鬼’(ダッシュ)第一話「オタク、誰?」」(パイオニアLDC)

  「天地無用!魎皇鬼’(ダッシュ)第二話「砂沙美のセント・バレンタイン」」(パイオニアLDC)

  「超人学園ゴウカイザー オリジナルサウンドトラック」(AYERS INC.)

  「BIRDY THE INTRODUCTION」(ビクターエンタテインメント)


2003年9月5日(金) 『』

 午後休を取ってゲーセン行ったり。「デモリッシュフィスト」は遅々とした進展ながらも、4面中ボスのアラクニドさんまでたどり着きました。しかし戦っている途中にコンタクトがズレてしまい、「もしや落としたか?」と思い始めてしまいゲームに集中できずに死亡。やはりゲーム中はメガネがいいかもしんない。

 明日のために予習として「sky」を聴こうと思ったのに、引っ越しのどさくさでどこかに紛れ込んでしまって見つかりません。

○本日のお買いモノ

DVD「海がきこえる」(ブエナビスタホームエンターテイメント)

コミック「20世紀少年14巻」(浦沢直樹・小学館)


2003年9月4日(木) 『』

 英語が苦手。QMAで「Tuesudey」のスペルが分からなかったときは本気で落ち込みました。中学生の単語なのになー。キューブクイズとかでも英語になると回答スピードが著しく落ちますし。

 つうわけで今日の「クイズマジックアカデミー」は昼休みに2プレイだけ。ウワサの「まるむーし」さんとも対戦したりしたのですが、2プレイとも3回戦5位で敗退。キューブクイズ(スポーツ)で[CLOSER]が一人だけ答えられず(・・・ハズカシイ)に決勝進出を逃しましたよ。ジャンル毎の正解率では全てのジャンルにおいて78%〜82%くらいの間に落ち着いているのですが、どんなジャンルでも英語のスペルにからむ問題が出るとダメです。だって英語って敵性語じゃん?(コレ、英語がダメが人がよく言い訳に使いますよね)

 でも、バーティゴ(デモリッシュフィスト用語)の意味が気になったので辞書で調べてみました。えーと[vertigo]で良いのかな?「めまい」という意味らしいです。試験には出ません。多分。


2003年9月3日(水) 『』

 「デモリッシュフィスト」、久々にプレイしたのですがようやく4面までたどり着きましたよ。3ボスのスパイクさんで2ミスもしてしまいましたけど。つうかこのゲームってエクステンドするのね・・・今までプレイしていたゲーセンがエクステンドしなかったんで気が付きませんでしたよ。今までは「3ボスで2ミス」=ゲームオーバーでしたが、残が増えるなら多少は楽になるかな?

 とは言え、今でも2ボスにひき殺されて1ミスくらいなら日常茶飯事です。1面でミスすることはサスガに少なくなってきましたけどね。

 「クイズマジックアカデミー」はお休み。


2003年9月2日(火) 『』

 そういえば先月の30日はロンドローブのイベントがあったんですよね。一応応募はしていたんですが、当選通知は結局来ませんでした。「らいぶ!まほろまてぃっく」を見ていたら、ふと思い出しましたよ。まほろまてぃっくの新作とか見たかったなぁ。どうせDVD買うけどね。でも、8月はコミケも行けなかったし、結局一度もイベントに参加しませんでしたよ。

 ちなみに6日土曜日は堀江由衣さんの「残暑見舞いキャンペーンイベント」。「sky」をアニメイトで予約したら応募券をくれたので送ってみたら当たりました。つうワケで行ってきますよ江東区総合区民センター。もしかしたら実物を見るのは初めてかも知れない。やっぱり現時点でも人気bP声優?


2003年9月1日(月) 『』

 今日の「クイズマジックアカデミー」。遂に大魔導師に昇格しました。最初のプレイでイキナリ2回戦敗退で勲章没収という幸先悪い展開。「チュパカブラ」を「チョパカブラ」と打ってしまったのが痛かった。しかしあとの3プレイで3連続1位。トータル+8個で上級魔導師2級から大魔導師10級です。まだ大魔導師戦は未経験なのですが、ここからは大賢者、賢者も交えた戦いになるらしいのでツラクなってきそうですね。

 従って昼休みなどの他のプレイヤーがいない時間帯を狙って勲章を貯めていきたい。姑息に。

 帰宅後はお部屋のお片づけ。買って以来ずっと未開封だった「ZUNTATA HISTORY L’ab-normal 1st」が出土したので、それを聴いてみたりしました。発売が99年だから放置期間4年です。我ながらサスガに長すぎ。

 多分ボクはアーケードゲームのプレイヤーの中では比較的音楽に関心のない方です。一応CDだけは無自覚に買い漁ってはいますけど、どっちかってゆーと声優さんのアルバムとかを主に聴いているのでこーゆー顛末になってしまったんでしょうね。ZUNTATAについても「タイトーのゲームミュージックを作っている人たち」くらいの認識しかないワケで、詳しい人から見ると噴飯ものの理解度だとは思います。

 んでまあ話題は飛躍しますが「DADDY MULK」ですよ。昔、ゲーメストの投稿者だったしろくろ(現・藤島じゅん)さんの同人誌の中で「今年のZUNTATA、DADDY MULKは三味線なかったんだよ〜」というような一節があって、そのお陰でこの曲の名前だけは記憶に残っていたのですが、それを今日初めて聴く機会に恵まれたというお話。ニンジャウォリアーズも数えるほどしかプレイしていないので、実際初めて聴くというのは誇張でも何でもないワケです。

 ・・・すいません。4年も放置していた自分がおばかさんでした。「DADDY MULK」イイネ!それに加えて他の収録曲もステキ。「ZUNTATA HISTORY L’ab-normal」は1〜3まで3枚出ているのですが、結論としては1stが一番良いかもです。古いからっていって侮ってはいけないということですね。ゲームそのものについても、今のゲームよりも昔のゲームの方が面白かったという意見を良く耳にしますが、ゲームミュージックについても同じことが言えるのかも知れません。作曲をするにおいて出来ることは現在よりも少ないであろうことは明らかなのに、出来上がったものを聞き比べてみると昔のものの方が良かったりします。

 俳句や短歌に代表される定型詩に「自由度が低いからこそ達することの出来る高み」というのがあるそうです。17文字を縛りと考えずに、与えられた17文字の世界の中で最上のものを目指す。対して、自由詩だと制限がないので枝葉をつけすぎて「自分が一番伝えたかったこと」がぼやけてしまうことが多い。制限がないということに振り回されてしまうとでも言いますか。ゲームもその構図にちょっと似てるかなぁと思った次第。


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